週刊「情熱経営」 号外 「情熱経営フェスタ2009」開催まであと30日!

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 情熱(オモイ)を仕事(カタチ)に
 ~Our Passion makes the Future~     
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 週刊「情熱経営 」  ― 号外 ― 2009/8/11号
   
 株式会社 船井総合研究所
 情熱経営プロジェクト 発行
 ホームページ: http://passion-web.jp/   

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 株式会社船井総合研究所が贈る年に1度のお客様感謝セミナー「情熱経
営フェスタ2009」の開催まであと30日となりました。今年は日本最
大級のビジネスエンターテイメントと銘打ち、素晴らしいゲスト講師や日
本を代表するアーティストのスペシャルアクトもプログラムにご用意。
 通常のセミナーよりずっとお得なご参加料金となっておりますので、日
頃からお世話になっているお客様はもちろん、船井総合研究所のセミナー
にご参加されたことのない方もぜひこの機会にご参加いただければと思い
ます。→ 情熱経営フェスタ2009公式サイトはこちら(齊藤)
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   <情熱経営フェスタ2009~夢・情熱・挑戦~>
   2009年9月10日(木)in パシフィコ横浜

★「『どうせ無理』を一掃したい」(株)植松電機 植松努氏の講演!
★「貧困を救う奇跡のバッグ」(株)マザーハウス 代表 山口絵理子氏の講演!
★全米デビューの津軽三味線 吉田兄弟の演奏! 他多数のイベント!!
★船井総研、小山、岩崎も脇を固める船井総研年に1回のお客様感謝イベント!

あの感動を再び横浜で!
情熱経営フェスタ2009公式サイトはこちら
■     
■■ 株式会社船井総合研究所 情熱経営フェスタ2009実行委員会
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■情熱経営フェスタ2009~夢・情熱・挑戦~公演プログラム!
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●ゲスト講演● 
 株式会社マザーハウス
 代表取締役 山口 絵理子 氏
 (株式会社マザーハウス公式サイト

 ~プロフィール~
 1981年埼玉県生まれ。
 慶應義塾大学総合政策学部卒業、
 バングラデシュBRAC大学院開発学部修士課程終了。
 小学校時代イジメにあい、その反動で中学で非行に走る。
 その後、強くなりたいと高校の「男子柔道部」に自ら飛び込み、
 女子柔道で日本のトップクラスに。
 偏差値40から受験勉強3ヶ月で慶応義塾大学に合格。
 大学のインターン時代、ワシントン国際機関で途上国援助の矛盾を感じ、
 アジア最貧国「バングラデシュ」に渡り、
 日本人初のバングラデシュの大学院生になる。
 必要なのは施しではなく先進国との対等な経済活動という理念で23歳で企業を決意。
 ジュート(麻)を使った高品質バッグを現地で生産し輸入販売する
 「株式会社マザーハウス」を設立。
 あらゆる苦難を乗り越えビジネスを軌道に乗せた彼女の生き方やビジネス理念は、
 多くの学生から若い社会人に感動を与えており、社長業の傍ら講演で飛びまわる。
 「フジサンケイ女性起業家支援プロジェクト2006」最優秀賞受賞。
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 情熱経営フェスタ初の女性講師。しかも初の20代のゲスト講師。
 2年振りに復活を遂げる「新しい情熱経営フェスタ」にふさわしいゲスト講師です。

 TBSの人気番組「情熱大陸」でも取り上げられたことで、
 一躍、注目を浴びましたが、その後もますます活躍を続け、
 テレビ東京開局45周年特別番組「奇跡のキズナ~未来を創る革命児たち~」、
 「東洋経済~トップの肖像」をはじゅいめテレビや雑誌等でも取り上げられ、
 つい先日は、ニューズウィーク誌で「世界が尊敬する日本人」の一人にも選出されました。

 山口絵理子さんは、可愛らしい外見からは想像もつかない強い情熱の持ち主。
 小学生時代にいじめにあって非行に走った彼女ですが、柔道と出合い、
 なんと工業高校の男子柔道部に入部。
 ボロ雑巾のように投げられ続けられながらも練習を続け、
 当時、全階級を制覇する王者埼玉栄高校を破り、
 48キロ級の埼玉代表として全国大会の出場の切符を得たことで
 努力は報われることを知ったと言います。

 その後、山口さんは、猛勉強の末、慶應義塾大学総合政策学部に入学。
 開発学に興味を持ち、米州開発銀行で働きますが、
 お金を与えるだけでは途上国の貧困問題を根本的な解決を図れないことに気づき、
 途上国発のブランド開発を通じて雇用機会創出を目指し起業されます。
 バングラデシュという縁もゆかりもない土地で何度も人の裏切りに遭いながら、
 あきらめずに思いをカタチにしていく姿は、多くの人に感動を与え続けています。
 
 バングラデシュと日本を行き来する多忙の中、
 開催当日は、海外出張が既に決まっていたにもかかわらず、
 日程を調整していただき、お客様にその情熱をお伝えしていただく機会を頂戴しました。

山口さんの出演者インタビューはこちら


●ゲスト講演● 
 株式会社植松電機 
 専務取締役 植松 努 氏(株式会社植松電機公式サイト) 
 

 ~プロフィール~
 1966年北海道芦別生まれ。
 子供のころから紙飛行機が好きで宇宙にあこがれ大学で流体力学を学び、
 名古屋で航空機設計を手がける会社に入社。
 5年後の1994年に実家のある北海道へ戻る。
 父(植松清)が経営する植松電機へ。産業廃棄物からの除鉄、
 選鉄に使う電磁石の開発製作に成功。
 分別用電磁石は全国のシェアの八割を誇るまでに導く。
 2004年6月に、カムイ式ロケットの研究を進めていた北海道大学大学院の
 永田教授に出会う。植松電機でロケット研究を全面支援することを約束し、
 2007年8月カムイロケット打ち上げ実験で高度3500メートル達成。
 以下の4つの宇宙開発を軸に研究開発を進めている。
・ロケットの開発
・微少重力の実験(宇宙空間と同じ無重力状態を作り出すことができる)
・小型の人工衛星の開発
・アメリカ民間宇宙開発企業との協同事業
 現在は全国で企業研修や講演活動をしながら、
 北海道経済産業局の理科実験教室プロジェクトの特別講師として
 小学校でロケット教室を開いたり東奔西走の日々。
 ~~~~~~~~

 植松努さんは北海道赤平市の小さな町工場で誰もが無理と考える
 宇宙開発への挑戦を続けていらっしゃいます。

 植松さんは、何度失敗を繰り返しても、また、お金がなくても、不屈の情熱で乗り越え、
 05年6月には現在も世界に3つしかない無重力実験施設を完成させ、
 06年9月には人工衛星の打ち上げに成功、
 07年8月にはカムイロケット打ち上げ実験で高度3500メートル達成。
 その実力はNASAにも認められ、現在は次世代スペースシャトルの
 開発にも参画されていらっしゃいます。 

 昨年11月の弊社主催の講演会でご講演いただいた際には、

「中2の息子と一緒に参加させて頂きました。すごくたくさんの気づき、学び、
 自分の夢の方向性をより明確に思え、行動したくなりました。感謝です。
 ありがとうございます。」 

「今回のセミナーの出席が決まった時、少し憂うつに感じました。
 でも、書ききれないほどの感動、やる気をいただきました。
 今回出席できたことにすごく感謝しています」

「日常では得られない視点、感覚、価値観、考え方などを体験でき、
 将来の自分の夢にワクワクできる気持ちになることができました。」

 など大反響をいただき、引き続き、「情熱経営フェスタ2009」において、
 より多くのお客様に情熱をお伝えいただきたく、ご講演をお願いした次第です。

 ぜひ、植松氏の講演を聞いたことのない方も含めて、
 社員の皆様、友人、知人等お仲間の方もお誘い合わせの上、
 あの感動の講演を再び体感していただければ幸いです。 

植松さんの出演者インタビューはこちら


●スペシャルアクト● 
 吉田兄弟(吉田兄弟公式サイト

 ~プロフィール~
 ともに5歳より三味線を習い始め、津軽三味線全国大会などで頭角を現す。
 1999年にアルバム「いぶき」でメジャーデビューを果たし、
 民謡界では異例の10万枚を超すヒットを達成する。
 
 従来の伴奏楽としての三味線から、津軽三味線独特の魅力を強調し、
 オリジナル曲を多数作曲。
 三味線に興味などなかった若い層にリスナーを広げ、高い人気を誇る。

 日本の伝統芸能の枠を超え、海外へと活動の幅を広げ、
 ワールドワイドに活躍出来るアーティストとして今後がさらに期待されている。
 ~~~~~~~~

 通常のライブでも、常にチケットがSOLD OUTする人気アーティストです。
 津軽三味線という日本の伝統芸能を現代に受け入れられるよう
 アレンジを重ね、新たな時代を築き続けるその姿は、
 情熱経営フェスタに最もふさわしいアーティストと言えるでしょう。

 情熱経営フェスタ2009に出演いただく吉田兄弟。

 出演に先立ちましてお二人にインタビューを行ったところ、
 お忙しい中、約3時間もの時間を頂戴したにもかかわらず、
 一つ一つのご質問に対し、丁寧にお応えいただく姿勢に私たちの心は打たれました。

 またお二人の音楽に対する姿勢や津軽三味線の素晴らしさを伝えたい、
 という熱い思いをインタビューを通じて、感じとることができました。
 
 吉田兄弟との対談を行った弊社岩崎は、
 お二人と話された感想を以下のように述べています。

「世界の吉田兄弟はとても気さくで、しかも礼儀正しいすばらしい人間性
 をもったお二人でした。彼らが世界で活躍できている最大の理由は、
 『いつか必ず世界に津軽三味線のすばらしさ、日本の伝統のかっこよさ
 を認めさせる』という強く熱い思いだと感じました。そのために基礎を
 徹底的に大切にして、原点を忘れない。これが彼らをより光り輝く存在
 にしているように思います。吉田兄弟さんの魂のこもった演奏と共演を
 楽しみにしています。」

 情熱経営フェスタ2009の舞台で、あの名曲も披露していただく予定。

 今から、あの素晴らしい津軽三味線の音色が
 パシフィコ横浜の会場に響き渡ることを考えてワクワクしてきます。

吉田兄弟への出演者インタビューはこちら
特別対談収録もあります 吉田兄弟×船井総合研究所岩崎


●社内講師●
 株式会社船井総合研究所 代表取締役社長 小山 政彦
 株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 岩崎 剛幸

 情熱経営フェスタ2009を主催する船井総合研究所からは、
 小山と岩崎から今の時代だからこそお伝えしたい
 「情熱」のカタチについてお伝えさせていただきます。 

 「仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)」。

 これは、情熱経営フェスタの共通コンセプトです。

 どんなに優れた戦略であろうと、どんなに素晴らしい店舗を創ろうと、
 そこで働く人の情熱(おもい)が込められなければ、
 卓越した成果を産むことはできない、
 という考えに基づいたコンセプトです。

 情熱経営フェスタでは、
 その情熱の源泉となる人生観(人はなぜ生きるのか)や
 労働観(人はなぜ働くのか)について、
 ご参加者様と一緒に考えてまいりました。

 この共通コンセプトをベースにして、
 さらに情熱経営フェスタ2009でお伝えしたい
 コンセプトメッセージは以下の通りです。

=情熱経営フェスタ2009コンセプト=

夢・情熱・挑戦


思いの実現に駆り立てるもの、

人はそれを"情熱"と呼ぶ


一歩を踏み出す勇気さえあれば

素晴らしい未来が待っている


一人一人の情熱こそが

明日への扉を開く


"Our Passion makes the future"

=情熱経営フェスタ2009コンセプト=


 今年のコンセプトメッセージは、「夢・情熱・挑戦」です。

 閉塞感が漂う今の時代だからこそ、
 情熱を持った勇気ある行動が必要であると私たちは考えました。

 そして、その行動があってこそ、その先には素晴らしい未来が待っているのだ、と。

 待ち詫びていただいている方にも、
 初めて情熱経営フェスタに参加いただける方にも満足いただける内容として、
 改めて伝えたい新しい「情熱」のカタチ。

 2009年9月10日。
 ぜひ、皆様と横浜でご一緒できることを願っております。

情熱経営フェスタ2009実行委員会

詳細の内容・プログラム・お申込はこちらから

(前回の模様はこちらから)

 ★あの嵐の中、開催された情熱経営フェスタ2007をプレイバック!
 (お客様の声はこちら

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 【情熱経営フェスタ2009に関するお問い合わせ先】
 株式会社船井総合研究所 情熱経営フェスタ2009実行委員会
 担当 : 齊藤 英二郎
 Email : e-saito@funaisoken.co.jp
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