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 情熱(オモイ)を仕事(カタチ)に
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 週刊「情熱経営」  ― No. 108 ― 2010/8/1号
   
 株式会社 船井総合研究所
 情熱経営プロジェクト 発行
 ホームページ: http://passion-web.jp/ 

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■情熱経営フェスタ2010開催決定!
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※情熱経営フェスタ史上初 待望の全講座完全収録DVD化が実現!
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「人間としての自覚のあるものにとって、情熱なしになしうるすべては、無価値である」
(マックス・ウェーバー 独の社会学者・経済学者)

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■伸びない社風 5つのポイント(6)解決の方向性

 前回まで、伸びない会社の特徴として挙げられる5つの社風を見てきま
した。今回はそれらの社風の会社を変えるための方向性を簡潔に整理して
いきたいと思います。

(1)自己否定的風土の会社の解決の方向性

・創業の歴史を語る
・会社の強み・弱みを語る
・会社の方針をトップが明確に伝える
・企業理念、哲学を浸透させる
・ムダ会を開催しない

(2)マイナス発想的風土の会社の解決の方向性

・誉めあう文化を作る
(例.ほめほめ会議、成功事例発表会など)
・可能性を否定する上司を評価しない
・失敗を認める風土にする

(3)保守的風土の会社の解決の方向性

・チャレンジすることの重要性を伝える
・社員チャレンジプロジェクトを開始する
・新しいことに取り組んだ社員を表彰する
・新規事業に関するメディアPRを実施する

(4)退廃的風土の会社の解決の方向性

・トップと現場の距離を縮める
・対話(1対1)を重視する
・定期的に社員ヒアリングを実施する

(5)やらされ的過剰労働の会社の解決の方向性

・仕事の意味を社員に伝える
・創業経緯を社内に浸透させる
・小さな成果を認める場をつくる
・思い切って若手に仕事を任せる(権限委譲)


 思い当たる点があれば参考にしていただき、伸びない社風から伸びる社
風へ変えるためにチャレンジしていただければと思います。

~岩崎剛幸著「社員が誇れる会社をつくる」(秀和システム) より~

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岩崎剛幸のプロフィールはこちら(経営相談もこちらから)

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┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 齊藤 英二郎 -
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■船井総研大阪本社移転における思い

先週の月曜日の7月26日。
船井総研の大阪本社が北区豊崎から中央区北浜に移転しました。

私は旧本社ビルの最後の営業日と移転後の新本社の最初の営業日に
立ち会うことができました。

旧本社ビルは、14年使ってきたビルであり、
社歴10年の私は入社のときからこのビルでセミナーや業務を行ってきた
ので、やはり最後の日は感慨深い気持ちになりました。

新しいビルは最先端の設備になっており、機能美を追求されています。
ぜひお近くにお越しの際には、お立ち寄りいただければと思います。

※また事務所の移転をお考えの方やオフィス環境を変えることで経営戦略上、
どう活かすかということについて、ご興味のある方は、内覧も兼ねた
セミナーを8月27日(金)に開催いたしますので、ぜひご参加ください。

くわしくはコチラ 


新しくなった大阪本社、もちろん新しい部分も見ていただきたいのですが、
実はそれだけではない、ぜひ見て感じていただきたいところがございます。

それは、新しいビルになっても、大事になくさないで、大切にしている部分です。

例えば、創業者船井幸雄が私たちに伝え続け、
社員の誰もが頭の中に刻み込まれている船井流の言葉の数々を
セミナールームや会議室名になっているところなどはその一例です。
(セミナールーム「長所伸展」、ミーティングルーム「世」など。
 世は、世のため人のために尽くそうという意味です)


新しいものはいつでもつくれます。
ですが、培ってきた歴史や伝統というものは作ることはできません。

そのようなものは、いつになっても捨ててしまってはいけません。

それがしっかりと守り続けている企業こそが
50年、100年と続くのです。

船井総研も今年で40年、
100年企業を目指して、また新たな一歩を歩み出します。
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┏┏  【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト
┏   ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~
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■7月26日
「人間としての自覚のあるものにとって、情熱なしになしうるすべては、無価値である」
(マックス・ウェーバー 独の社会学者・経済学者)

 機械ではない私たちは一人ひとり意思をもっています。
だからこそ自発的に事を起こすことに意義があるのです。
 連日、猛暑が続きますが、そんなときこそ仕事に情熱を注ぎましょう。

■7月27日
「偉大な人物の伝記を読むと、彼らが最初に勝利する相手は自分自身である。
 彼らにとってもっとも大切なのは自己鍛錬なのだ」
(ハリー・S・トルーマン 第33代アメリカ合衆国大統領)

 一生続く最大の好敵手は自分自身です。
 事を成すには、自分に勝たなければなりません。
 そのためには昨日の自分より成長する今日の自分になるための自己鍛錬が欠かせません。

■7月28日
「水泳は冬の間に上達し、スケートは夏の間に上手になる」
(ウィリアム・ジェームズ 米の哲学者)

 物事の上達のためには、短期集中的に取り組むことです。
 そしてその取り組みがしっかりしていれば、
 しばらく休んでいる時も上達すると言われています。
 集中とリラックス。この繰り返しが良い成果を生み出すコツです。

■7月29日
「自分に対しては、損と得とあれば損の道をゆくこと。
 他人に対しては、喜びのタネまきをすること」
(鈴木清一 株式会社ダスキン創業者)

 世のため人のために尽くすと貸し勘定が増えます。
 その貸し勘定をつくることで楽しく素晴らしい人生を送れます。
 人に喜ばれ、感謝される仕事こそ、最も情熱(ヤリガイ)が沸いてくる仕事です。

■7月30日
「他人にやらされた練習を努力とは言わねえだろ」
(満田拓也「MAJOR」より)

 努力とは、自分自身の意思で行うもの。
 やらされた練習は努力とは言いません。
 夢や目標があるから努力できる。努力できる自分にまずなることです。

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※経営者や歴史をつくってきた偉人、
 さらにはアスリートやアーティストたちの名言・至言が満載。
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┏┏  【4】情熱経営フェスタ2010情報

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   情熱経営フェスタ2010開催決定!
   11月2日(火)九段会館にて   
→ http://passion-web.jp/festa2010/

  株式会社船井総合研究所 情熱経営プロジェクト
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ギリシャ危機をきっかけとした金融市場の混乱、鳩山内閣の総辞職など
私たちの生活、企業経営をとりまく環境は混迷を極めています。

未来への閉塞感が漂うこのような時代、何を指針に企業の舵取りを
行なえば良いでしょうか?

私たち船井総合研究所は、企業のあるべき姿の一つの指針として
「グレートカンパニー」を掲げています。

「グレートカンパニー」とは、顧客や社員から共感される「理念」が
全ての事業展開や組織運営に反映され、社会性と収益性を両立し、
教育性を伴っている企業です。

またグレートカンパニーは必ずしも大きな会社ではなく、
社員の人間性が高まると同時にその一員であることに誇りが持てる企業を指します。

そうした企業は、どんな時代であれ、
関わるすべての人たちを幸せにする必要不可欠な存在として永続していきます。

グレートカンパニーへの道のりは、
それを目指そうとする経営者の思い(情熱)からはじまりますが、
その思いをカタチにするのは経営者の思いに共感した社員一人ひとりの意識と行動です。


2005年の開催以来、「情熱経営フェスタ」は経営者様と社員のみなさんが
思いを1つにできる講演会として定着してきました。

5回目を迎える今年は、

「一人ひとりの情熱が明日のグレートカンパニーを創る」

をスローガンに、
「働くことの本当の意味」や「遺伝子のスイッチがONになる生き方」
についてお伝えしていきます。

貴社にとって、このセミナーがグレートカンパニーへの第一歩、
あるいは大きな前進になることを願っています。

情熱経営フェスタ2010実行委員会

情熱経営フェスタ2010公式サイトはこちら

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┏┏  【5】情熱書籍・DVD情報

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■情熱経営フェスタ2009 講演DVD発売!

今回で4回目を迎えた情熱経営フェスタ。
今回は史上初めて待望の全講座完全収録DVD化が実現!
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。

【講演概要】
□ 第1講座 
「情熱」を懸けて自分に投資をする
株式会社船井総合研究所 代表取締役社長 小山政彦

□第2講座
「どうせ無理」を世の中から一掃したい
株式会社植松電機 専務取締役 植松努氏

□第3講座
途上国から世界に通用するブランドを作る
株式会社マザーハウス 代表取締役社長  山口絵理子氏

□第4講座 
情熱が世界を変える
株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 岩崎剛幸

情熱経営フェスタ2009 講演DVD詳細・お申し込みはこちら

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【延べ6500人が聴いた!】
■   情熱経営を実現するためのノウハウをここに集約
■■   ~「情熱経営」シリーズ~セミナー収録CD・DVD販売
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仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)!
Our Passion Makes the Future

「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。

 日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい
て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。

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■1■ 情熱経営フェスタ2007の舞台裏:「情熱経営DVD」
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●情熱経営2007第一講座 「情熱経営 一人ひとりの思いが会社を変
 える」を完全収録
●情熱経営フェスタ開催までの舞台裏、作った者たちのインタビューを交
 え、成功の要因をクローズアップ
●情熱経営を目指す企業の社員教育教材としておすすめの一本です

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1207808188_7.html

商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/507004_1.pdf

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■2■ 情熱経営実践編:「情熱経営実現セミナー」
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●情熱経営を実現するための具体的手順とは?
●情熱方程式=正しい考え方×一体化力×熱い思い
●情熱経営を実現するための10のステップを初公開
●経営者、経営幹部、組織を束ねるリーダーに向けた、船井総研や情熱経
 営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1201486220_6.html

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■3■ 若手社員向け:「情熱人財化セミナー」
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●情熱溢れるビジネスパーソンとなるために必要なメンタルスキルの考え方
●モチベーションをコントロールするセルフマネジメントの具体的手法とは?
●入社3年目までの若手社員の方々やメンタル面でサポートする人事担当
 者にお伝えしたい内容です

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『週刊 「情熱経営」』そのものの転送を歓迎いたします。皆様のご同僚
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 週刊「情熱経営」  ― No. 107 ― 2010/7/25号
   
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(出光佐三 出光興産創業者)

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■伸びない社風 5つのポイント(5)

 コミュニケーションレベルが低い、誇り度が低い会社にはどのような問
題が見られるのでしょうか。

 私はこれまでのコンサルティング実績から、5つの問題を見つけてきま
した。

 この5つの問題がある会社はなかなか伸びていかないものなのです。そ
れでは5つの問題とは何なのでしょうか。それぞれについて、整理してみ
ます。

(5)やらされ的過剰労働の会社

 「やらされ感でいっぱいの会社」も退廃的風土を持つ会社と同様に危な
い会社の兆候です。

 社員は一生懸命頑張っていますので、業績はそれほど悪くはありません。
P/L上には問題の本質は表れません。しかしその数字は、やらされてい
る結果の数字であり、自ら進んで仕事をしているわけではないということ
です。

 仕事は忙しいのですが、それはすべて「やらされている」という感覚で
す。したがって当面の会社運営は何とかなりますが、将来性がない会社と
社員には映ることでしょう。

~岩崎剛幸著「社員が誇れる会社をつくる」(秀和システム) より~

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岩崎剛幸のプロフィールはこちら(経営相談もこちらから)

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┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 橋本 勇太 -
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▼Contents1 お店・通販の繁忙期対策に役立つ「集客戦略・大特集!」
- 情熱経営プロジェクト 橋本 勇太 -
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ファッション、食品、住関連など、多くのお店・通販では12月が
最繁忙期となることが多いです。

私の専門であるファッション商材通販のご支援先さんでは、この春夏の
売上目標を早々に達成し、7月から秋冬対策の話をできている方が何社か
いらっしゃいますが、これはとてもいい流れです。

逆に、まだ直近の対策に追われている会社さんは、今、多少の無理をして
でも年末の準備を進めたほうがいいと、確実に言えます。

なお、7~8月の段階でやっておくべき12月の対策の特に大事なことに、
「集客対策」が挙げられるでしょう。

実店舗の世界ではオーバーストア化が、通販の世界では競争激化による
販促費の増加が進んでいて、お客様を集めることが業績アップのための
最初の障壁となっている場合が多いからです。

なお、繁忙期の「集客」の戦略を立てる際には、以下の7つのステップで
進めることが必要です。


<集客戦略作りの7ステップ>
(1)売上の方程式と、『集客』の意義の確認
(2)基本集客力と商品集客力の確認
(3)立地による集客策の違いの理解
(4)CPO計画とMR計画作り
(5)集客策の選定とテクニックの落しこみ
(6)先行管理と効果検証の実施
(7)さらに進化した集客の仕組み作り

以下に、要点だけ確認していきます。


(1)売上の方程式と、『集客』の意義の確認

売上高は、

「売上高=客数×客単価」

という公式で表されます。

これを更に分解すると、

「お店の売上高=来店客数×買い上げ率×客単価」
「ネット通販の売上高=アクセス数×転換率×客単価」

となりますが、この中で「来店客数」「アクセス数」を上げることで
客数を伸ばすことが「集客」です。

つまり、来店客数やアクセス数が増えるだけでなく、購入客数が増える
策をしないと意味がないということになります。


(2)基本集客力と商品集客力の確認

5月30日の本メルマガで紹介したとおり、広告・販促をがんばった
だけでは集客は頭打ちになります。

「それを置くだけで購入客数が増える商品」を強化する必要が
あるのです。

5月30日発行「フナイメール・ダイジェスト」バックナンバー

(3)立地による集客策の違いの理解

あなたのお店やネットショップが、ショッピングセンターや通販モールに
出店している場合、お客様を集めること自体はモールがやってくれます。

既に「なにか、いいものはないか?」と買い物をしに来ている人を相手に
するので、こちらは衝動買いをさせるような露出や表現に力を入れる
必要があります。

一方、路面店や独自ドメインの通販サイトを出店している場合、
目的買いで来店してくれる人をつかまえなくてはならないので、
検索サイトで見つけてもらえる策に力を入れる必要があります。

このように、実店舗でもネット通販でも立地によってとるべき策が
異なるのです。


(4)CPO計画とMR計画作り

上記のように、現状を把握したら次は具体的に、集客策別の

「CPO」(顧客1件あたり獲得コスト)
「メディアレーション」(広告費対売上比率)

などの指標を元にとるべき策を決め、集客計画作りに入ります。


(5)集客策の選定とテクニックの落しこみ

チラシ、DM、検索エンジン対策、ネット広告、メールマガジンなどの
集客策にはどれもちょっとしたコツがあります。

・「その商品を、そのお店で買う理由」を伝えているか?(動機付け)
・商品のよさ、お店のよさを伝えているか?(品質訴求)
・商品が安心な理由、お店が安心な理由を伝えているか?(信用訴求)
・今だけ、ここだけ、あなただけの特典を伝えているか?(決断訴求)

などのポイントを押さえることが重要です。


(6)先行管理と効果検証の実施

目標の集客数をなんとしても達成するためには、月別・日別の
販売数値管理が必要です。

例えば、月の途中の時点で集客が思うように進んでいないことを把握して
いれば、月末までに追加の対策を打てるからです。

このためには、管理帳票の整備と、運用する人の育成が重要になります。


(7)さらに進化した集客の仕組み作り

集客戦略の究極形は、こちらから「集客のための何か」を仕掛けなくても
お客様がお客様を呼んでどんどん客数が増えていく状態です。

このためには、メディアを活用したPR、ブログやツイッターなどの
ソーシャルメディアの活用、企業活動としてのブランディングなどが
必要となるのです。

※上記の7つの流れを実践するための方法については、船井流・インターネット
業績アップレポート「月刊ネットショップ経営」の8月号にて、詳しく
紹介しています。

同レポートは1社1回まで無料お試し購読ができますので、
ご興味がある方は、こちらのページからお申込ください。

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┏┏  【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト
┏   ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~
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■7月20日
「人生は振り返らなければ理解できないが、前を向かなければ進んで行かない」
(キルケゴール デンマークの哲学者)

 時には歩んできた道を見つめ直すことも必要です。
 ただ振り返ったときに良い人生だったと思うために、
 私たちは今日も前へ進んでいくべきなのでしょう。

■7月21日
「愚かなりとも、努力を続ける者が最後の勝利者になる」
(人見絹枝 陸上競技選手、日本人女性初のオリンピックメダリスト)

 信念を貫き努力を続けることが勝利を手繰り寄せることにつながります。
 努力した人がすべて勝つとは限らないかもしれませんが、
 努力をしなければ勝つことはありません。

■7月22日
「人生は実行であり現実である。百の名論卓説より、一の凡策である」
(出光佐三 出光興産創業者)

 机上でいくら考えていてもそれを実践しなければ意味がありません。
 当たり前のことでも一つの実行が現実を変えていくのです。

■7月23日
「途中であきらめちゃいけない。途中であきらめてしまったら、
 得るものより失うもののほうが、ずっと多くなってしまう」
(ルイ・アームストロング  米のジャズミュージシャン)

 諦めることは、それまでの努力も捨ててしまうことです。
 苦しいときこそ、頑張りどころ。簡単に諦めてしまってはいけません。 

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┏┏  【4】情熱経営フェスタ2010情報

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全ての事業展開や組織運営に反映され、社会性と収益性を両立し、
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またグレートカンパニーは必ずしも大きな会社ではなく、
社員の人間性が高まると同時にその一員であることに誇りが持てる企業を指します。

そうした企業は、どんな時代であれ、
関わるすべての人たちを幸せにする必要不可欠な存在として永続していきます。

グレートカンパニーへの道のりは、
それを目指そうとする経営者の思い(情熱)からはじまりますが、
その思いをカタチにするのは経営者の思いに共感した社員一人ひとりの意識と行動です。


2005年の開催以来、「情熱経営フェスタ」は経営者様と社員のみなさんが
思いを1つにできる講演会として定着してきました。

5回目を迎える今年は、

「一人ひとりの情熱が明日のグレートカンパニーを創る」

をスローガンに、
「働くことの本当の意味」や「遺伝子のスイッチがONになる生き方」
についてお伝えしていきます。

貴社にとって、このセミナーがグレートカンパニーへの第一歩、
あるいは大きな前進になることを願っています。

情熱経営フェスタ2010実行委員会

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■情熱経営フェスタ2009 講演DVD発売!

今回で4回目を迎えた情熱経営フェスタ。
今回は史上初めて待望の全講座完全収録DVD化が実現!
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。

【講演概要】
□ 第1講座 
「情熱」を懸けて自分に投資をする
株式会社船井総合研究所 代表取締役社長 小山政彦

□第2講座
「どうせ無理」を世の中から一掃したい
株式会社植松電機 専務取締役 植松努氏

□第3講座
途上国から世界に通用するブランドを作る
株式会社マザーハウス 代表取締役社長  山口絵理子氏

□第4講座 
情熱が世界を変える
株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 岩崎剛幸

情熱経営フェスタ2009 講演DVD詳細・お申し込みはこちら

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「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。

 日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい
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■1■ 情熱経営フェスタ2007の舞台裏:「情熱経営DVD」
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■2■ 情熱経営実践編:「情熱経営実現セミナー」
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●情熱経営を実現するための具体的手順とは?
●情熱方程式=正しい考え方×一体化力×熱い思い
●情熱経営を実現するための10のステップを初公開
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 営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説

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■3■ 若手社員向け:「情熱人財化セミナー」
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●情熱溢れるビジネスパーソンとなるために必要なメンタルスキルの考え方
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 週刊「情熱経営」  ― No. 106 ― 2010/7/18号
   
 株式会社 船井総合研究所
 情熱経営プロジェクト 発行
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 私は躊躇なく『できない理由を探すな』と言いたい」
(渡部昇一 英語学者、上智大学名誉教授)
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■伸びない社風 5つのポイント(4)

 コミュニケーションレベルが低い、誇り度が低い会社にはどのような問
題が見られるのでしょうか。

 私はこれまでのコンサルティング実績から、5つの問題を見つけてきま
した。

 この5つの問題がある会社はなかなか伸びていかないものなのです。そ
れでは5つの問題とは何なのでしょうか。それぞれについて、整理してみ
ます。

(4)退廃的風土を持つ会社

 企業の歴史と関係なく、退廃的な雰囲気を醸し出している企業は意外と
あるものです。
 
 それは次のような会社によく見られます。

・売上がこの2年間、下がり続けている
・入社した社員が1年以内にやめて、長続きしない
・賞与が減り続けている
・同じ業界の人にすら、自社のことが知られていない状態が10年続いている
・お客様の離反が続き、減少に歯止めがかけられない
・自社の評判、口コミで、よくない噂が絶えない

 このように比較的、企業の業績に関わることが多いものです。

 退廃的風土を持った企業には、優秀な社員は定着しません。このような
風土を待つ企業の特徴は、「社員は気づいているが、トップである社長は
気づいていない」ということです。
 
 なんとなく厳しいとは感じているものの、決定的なダメージを受けてい
ると思っていないのです。このような状態を打開するためには、トップが
発想を変えられるかどうかにかかっています。
 
(続く)

~岩崎剛幸著「社員が誇れる会社をつくる」(秀和システム) より~

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岩崎剛幸のプロフィールはこちら(経営相談もこちらから)

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┏  - 伊藤 誠一 -
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◎デザイン商法~ヤフートピックスで話題の『美バス』~

おはようございます。船井総研の伊藤誠一です。またユニークな会社を見
つけました。話題の「美バス」を手掛けるWELLCOM株式会社さんで
す。先日、同社の村田社長にお会いする機会があり、様々な気づきを得ま
したので、読者の皆さまと共有したいと思います。

今回のテーマは「デザイン」です。

■ヤフートピックスで紹介され、アクセス急増

元モデル・CAをバスガイドとして派遣する「美バス」が話題です。そも
そもは「美職」という元モデル・CAを一般企業に事務として、派遣する
事業の一環です。モデルの場合、ある年齢を過ぎると、仕事が減っていく
方も多いようです。そういう容姿端麗な女性を教育して企業に送り込む事
業です。

本質はアウトプレースメント(人材の再雇用)です。同社の事業の核には、
雇用を創出するという意志を感じます。

・元モデル・CAを派遣「美職」「美バス」:
 ⇒美職 http://www.bishokustyle.jp/
 ⇒美バス http://www.bibus.jp/index.html

・ママさんを活用した業界最安値秘書代行サービス(月3,000円~):
http://www.wellcom.jp/company/news/20100224.html

・地方に雇用を創出する沖縄、宮古島、小豆島コールセンター:
http://www.wellcom.jp/images/pr_090815.pdf
http://www.wellcom.jp/company/news/20061113.html

ところで、WELLCOMさんの本業はこのコールセンター事業です。
この分野で独自性の強いビジネスモデルを作って、売上げを伸ばす計画だ
そうです。

今回の「美バス」は「サービスコンテンツ」と呼んでいて、同社への注目
度を増し、集客を増やすための戦略的なPR商品なのです。結果的には、
ヤフーのトップニュースに出て、「ガイア夜明け」をはじめ各局でも取り
上げられて、同社のWEBのアクセス数は急増しました。「美バス」とい
う派手さが目立ちますが、根っこにある人材に対する理念があり、話題づ
くりを意識した秀逸な経営戦略なのです。

■ビジネスの包装紙

このように商品や事業をパッケージ化してデザインすることで、ブレイク
する事がビジネスにはよくあります。

元々日本人はこのパッケージを大事にしてきました。包装紙のことです。
神田正典さんが新書「ビジネスの成功はデザインだ(マガジンハウス)」
で書いていましたが、明治時代、パリ万博の日本館で日本のパッケージが
絶賛されたことがありました。それは浮世絵です。出品した陶器を包んで
いた包装紙の浮世絵の美しさが世界に評価されたのです。包装紙に浮世絵
を使うといった鋭い感性が当時の商人にはあったようです。

この包装紙に当たるものが、ビジネスで言うと、商品名とか事業名、ロゴ、
ネーミング、カタログ、WEBサイトなどです。つまり、商品のパッケー
ジ化であり、デザインということになります。この商品のパッケージ化、
デザインを私のコンサルティングではとても重視しています。
特に形の無いサービス財やBtoBの解り難い商品の場合、これが生命線
になります。これが私が提案している「デザイン商法」です。

ちなみに、鈴虫の声を聞いて美しいと感じるのは日本人だけだそうです。
日本以外の国ではノイズだそうです。つまり、日本人なら涙を流すような
風情のある夏の音色を外国人はうるさいとしか思わないのです。
この感性は日本人の強みのように思います。

■既存事業が名前を変えて大ブレイク

例えば、人材業界の場合、派遣法の改正により、短期の派遣が実質出来な
くなります。その為に短期派遣を使っていた企業側は違う方法で人材を確
保しないといけません。そこで短期派遣の代替品となる「有料職業紹介」
といスキームがあります。「日々紹介」と呼ばれる事が一般的です。

この短期派遣から日々紹介に切り替えるニーズが高いのですが、日々紹介
という名前のイメージがあまり良くありません。

そこで、先日お会いしたA社では「日々紹介」に独自の英字三文字のネー
ミングを付けていました。

結果は大ブレイク。4月末にこのスキームを知って、6月に営業を開始し
て、この7月までに、十数社のクライアントを開拓して、数百人単位の求
人(日々紹介)の依頼を受けています。

■単純化、見える化で躍進

広告制作のアクアさんも事業のデザイン化がお上手な会社です。テレビC
M用の絵コンテで業界シェア圧倒的ナンバー1の企業です。しかし、アク
アさんは絵コンテでは実は後発の企業です。それでも先行する企業に勝て
たのには理由があります。それは「商品の見える化」です。

広告会社の制作費というのは「時価」である事が多く、その都度見積もり
を取ったり、相手や時期によって違ったり、不明朗な事が多いので、非常
に仕事を依頼しにくい業態なのです。それに対して、アクアさんはそれを
単純化して、見える化したのです。

「Aハイクオリティタッチ、Bスタンダードタッチ、Cクイックタッチ」

という具合に工数と仕上がりの精度によって3段階の料金と納期を明確に
したのです。これにより広告代理店やCM制作プロダクションが安心して
発注ができるようになりました。

この事業を見える化する「事業デザインスキル」は同社の最大の武器にな
っており、新しいサービスへと展開しています。

・オリジナルキャラクターが48,000円~「キャラスタ」:
http://chara-studio.net/

・色々なイラストが100円~「イラストパーク」:
http://www.illustpark.net/

このように既存のビジネスモデルでも少し視点を変えて、パッケージやデ
ザインをいじるだけで、まったく違うビジネスに生まれ変わり、ブランド
商品へと孵化する可能性があるのです。

これを「デザイン商法」と呼んでいます。皆さまのビジネスでも応用でき
る事があるかも知れません。
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┏┏  【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト
┏   ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~
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■7月12日
「一人ひとりの情熱が明日のグレートカンパニーを創る」
(情熱経営フェスタ2010スローガン)

「情熱の言葉たち」スタートのきっかけでもあるビジネスエンターテイメント「情熱経営フェスタ」。
いよいよ情熱経営フェスタ2010のベールが明かされます。

■7月13日
「ダニ・ハルケ いつでも一緒だ」
(アンドレス・イニエスタ サッカー選手・スペイン代表)

 全世界が注目したW杯決勝の舞台。
 決勝ゴールとともに全世界に伝えたかったアンダーシャツに込めた亡き友への思い。
 イエローカードと引き換えに、その思いは彼のもとへ届けられた。

■7月14日
「人生で一番大切な事は何か、1つ挙げよと問われたら、
 私は躊躇なく「できない理由を探すな」と言いたい」
(渡部昇一 英語学者、上智大学名誉教授)

 できない理由を探すことほど無意味なことはありません。
 できるためには何をするべきか、この発想を常に持つことが人生を有意義にしていくのです。

■7月15日
「教わって覚えたものは浅いけれど、自分で苦しんで考えたことは深いんですよ」
(早川徳次 シャープ株式会社創業者)

 情報が氾濫する世の中、どれが正しいかわからないこともたくさんあります。
 ただ自分で考え、苦労して身に付けたことは間違いなく大きな財産です。

■7月16日
「目的を達成する為には人間対人間のうじうじした関係に沈みこんでいたら物事は進まない。
 そういうものを振り切って、前に進む」(大久保利通 政治家、薩摩藩士)

 意見の対立などで物事が進まず、
 調整だけで時間やエネルギーを消費してしまうことがよくあります。
 そんなときこそ、本来の目的を見失わずに前へ進む勇気を持ち続けていたいものです。

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※経営者や歴史をつくってきた偉人、
 さらにはアスリートやアーティストたちの名言・至言が満載。
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┏┏  【4】情熱経営フェスタ2010情報

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   情熱経営フェスタ2010開催決定!
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  株式会社船井総合研究所 情熱経営プロジェクト
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ギリシャ危機をきっかけとした金融市場の混乱、鳩山内閣の総辞職など
私たちの生活、企業経営をとりまく環境は混迷を極めています。

未来への閉塞感が漂うこのような時代、何を指針に企業の舵取りを
行なえば良いでしょうか?

私たち船井総合研究所は、企業のあるべき姿の一つの指針として
「グレートカンパニー」を掲げています。

「グレートカンパニー」とは、顧客や社員から共感される「理念」が
全ての事業展開や組織運営に反映され、社会性と収益性を両立し、
教育性を伴っている企業です。

またグレートカンパニーは必ずしも大きな会社ではなく、
社員の人間性が高まると同時にその一員であることに誇りが持てる企業を指します。

そうした企業は、どんな時代であれ、
関わるすべての人たちを幸せにする必要不可欠な存在として永続していきます。

グレートカンパニーへの道のりは、
それを目指そうとする経営者の思い(情熱)からはじまりますが、
その思いをカタチにするのは経営者の思いに共感した社員一人ひとりの意識と行動です。


2005年の開催以来、「情熱経営フェスタ」は経営者様と社員のみなさんが
思いを1つにできる講演会として定着してきました。

5回目を迎える今年は、

「一人ひとりの情熱が明日のグレートカンパニーを創る」

をスローガンに、
「働くことの本当の意味」や「遺伝子のスイッチがONになる生き方」
についてお伝えしていきます。

貴社にとって、このセミナーがグレートカンパニーへの第一歩、
あるいは大きな前進になることを願っています。

情熱経営フェスタ2010実行委員会

情熱経営フェスタ2010公式サイトはこちら

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┏┏  【5】情熱書籍・DVD情報

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■情熱経営フェスタ2009 講演DVD発売!

今回で4回目を迎えた情熱経営フェスタ。
今回は史上初めて待望の全講座完全収録DVD化が実現!
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。

【講演概要】
□ 第1講座 
「情熱」を懸けて自分に投資をする
株式会社船井総合研究所 代表取締役社長 小山政彦

□第2講座
「どうせ無理」を世の中から一掃したい
株式会社植松電機 専務取締役 植松努氏

□第3講座
途上国から世界に通用するブランドを作る
株式会社マザーハウス 代表取締役社長  山口絵理子氏

□第4講座 
情熱が世界を変える
株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 岩崎剛幸

情熱経営フェスタ2009 講演DVD詳細・お申し込みはこちら

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【延べ6500人が聴いた!】
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「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。

 日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい
て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。

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 える」を完全収録
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 え、成功の要因をクローズアップ
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■2■ 情熱経営実践編:「情熱経営実現セミナー」
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●情熱経営を実現するための10のステップを初公開
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 営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説

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関わるすべての人たちを幸せにする必要不可欠な存在として永続していきます。

グレートカンパニーへの道のりは、
それを目指そうとする経営者の思い(情熱)からはじまりますが、
その思いをカタチにするのは経営者の思いに共感した社員一人ひとりの意識と行動です。


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「ひとりひとりが重要であり、それぞれに役割があり、
 だれしもに現実を変える力がある」
(ジェーン・グドール 英の動物行動学者)

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■伸びない社風 5つのポイント(3)

 コミュニケーションレベルが低い、誇り度が低い会社にはどのような問
題が見られるのでしょうか。

 私はこれまでのコンサルティング実績から、5つの問題を見つけてきま
した。

 この5つの問題がある会社はなかなか伸びていかないものなのです。そ
れでは5つの問題とは何なのでしょうか。それぞれについて、整理してみ
ます。

(3)保守的風土を持つ会社

 これは歴史や伝統のある企業によく見られる風土です。
 攻めよりも守り、投資よりもコストカット、新規客獲得よりも既存客の
維持に力を入れる会社です。企業というのは攻めだけではだめですし、守
りだけでもだめです。この両面が必要だと言われます。

 しかし、コンサルティングの現場から言えることは、
「守りに入って、それが続いた企業に未来はない」ということです。

 保守的風土では、いかに前例を踏襲するか、いかに先輩や上司をたてる
かが問われます。

 また、このような風土の会社では、斬新な意見を述べるよりも、今まで
のやり方をきちんと守ることが必要になります。

 また、保守的な会社では、単に経験のある人だけが重用されます。これ
は悪いことばかりではありませんが、不況期には斬新な企画が求められま
すから、会社の成長を阻む原因にもなります。

 保守7:革新3。

 これが一つの目安です。
 新しいことばかりでは失敗した際にリスクヘッジが効きません。ですか
ら、保守も必要です。しかし、保守ばかりでは前に進みません。したがっ
て、保守7、革新3くらいがちょうどいいのです。
 
(続く)

~岩崎剛幸著「社員が誇れる会社をつくる」(秀和システム) より~

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岩崎剛幸のプロフィールはこちら(経営相談もこちらから)

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┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 佐久間 俊一 -
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「現場に出なくなったら社長をお辞めなさい」

これは船井幸雄最高顧問の
新著「退散せよ!似非(えせ)コンサルタント!」の一文です。
理論と現実のギャップは、欠かさず現場に出て肌身で感じ取るしかない。
オレなら経営理論と過去の成功体験だけで商売ができる、と
錯覚した時点でトップはトップの資格を失うのです。と書いてあります。

私は船井最高顧問のコンサルティングの現場に立ち会ったことはありません。
だから今船井総研に在籍している役員など
船井最高顧問にコンサルティングの教えを受けて来た方達と接することを重視しています。
それぞれ個性も違えばコンサルティングスタイルも全く違います。
しかし共通している事があります。

それは、全ての人が現役であり現場の最前線に出ていることです。
そしてある役員はお客様にも完全にこう言い切ります。

「マネジメントなんて中小企業には必要ない。
プレイングマネージャーとして自分で仕事を取り部下に仕事を山ほど振り、
長い経験で培ったノウハウや営業の迫力を部下に見せ付けるくらいがちょうどよい。
上司こそ数字を作れ。」と言うのです。

仕事があってこそ仕事の中で人は勝手に育っていく。
仕事が無いのに教育に力を入れて
それがマネジメントだなんて言うのは本末転倒であるというのです。

様々な教科書のような書籍にはマーケティングとマネジメントの両輪があって
企業経営は成り立つというような事がよく書いてあります。
しかし中小企業のコンサルティングをしていてそれは完全に間違っていると私でも実感できます。

現場のリーダーでも、課長でも副部長でも部長でも、
役職に就いた瞬間現場に出なくなり管理に回り出した時から全ての歯車が狂いだします。
上司なのに現場を知らない、部下から尊敬の念も抱かれない、
人件費は高いのに受注窓口ではなくなる、その結果部下の予算を高くせざるを得ない。
など現場の出来る社員が退職していく要素が整っていきます。

船井総研は全員がプレーヤーです。
上に行けばいくほど働いていると言っても過言ではないかもしれません。
何故かというとスキルや人間性が成長し多くのお客様から
依頼が舞い込んでくるようになるので
必然的に上司が最も多くのお客様と取引をすることになるのです。

だから現場感に溢れ、部下からしてみれば実績、ノウハウ共に言い返しようもなく、
追随していこうという気概に満ちてくるのです。

上司が活き活き厳しく働き、
いつまでも自己成長を追い求めている姿を見ると魅力的にも映ります。

これが船井総研の好循環の要因のひとつです。
来週はそのトップである小山会長に私が直談判し
コンサルティングに1日同行させてもらう事になっています。

トップが現場でどのようなコンサルティングを展開しているのか、
話で聞くより私自身が現場で感じたいからです。

理論ではない、現場で起きている肌感覚、直感、人間関係、個性などを重視せずして
本当のコンサルティングは出来ないと思っている一人として
企業の生き字引である小山会長の仕事を見ることが必要なのです。
こう思えるのも小山会長が現場にい続けてくれたおかげなのです。

皆様の企業でも同じことが言えるのではないでしょうか。
社長が現場から離れ、社長の営業力や人間性、現場感を社員に継承できているでしょうか。

書籍に書いてあることが正しいとは限らない。
非常識の中にこそ次の常識が潜んでいる。
私は日々そう思ってアンテナを張っています。

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┏   ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~
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■7月5日
「逆境も心の持ちようひとつで順境たらしめることができる」
(高橋是清 政治家・第20代内閣総理大臣)

 今は逆境に立たされていると感じたとしても、
 それをチャンスととらえる強い心を持ちたいものです。
 いつも順風満帆の人生などありません。
 苦境の時こそ情熱を持って前を見つめましょう。

■7月6日
「大偉業を成し遂げさせるのは体力ではなく忍耐力である。
 元気いっぱい一日三時間歩けば、七年後には地球を一周できるのだ」
(サミュエル・ジョンソン 英の文学者)

 千里の道も一歩から。遠い遠い目標も一歩進めば、必ず近づいているのです。
 大切なのは、苦難のときにも前へ進む強い気持ちと忍耐力です。

■7月7日
「桃栗三年、柿八年、人の夢は10年ってね。10年育てた夢はかなう」
(映画「陽はまた昇る」より)

 大切に大切に夢を育んでいけば、その夢は叶います。
 叶うという字もよく見ると十の文字が。
 十人の口という語源みたいなのですが、
 十年言い続ければ叶うのという意味もあるのかもしれませんね。

■7月8日
「ひとりひとりが重要であり、それぞれに役割があり、
 だれしもに現実を変える力がある」
(ジェーン・グドール 英の動物行動学者)

 現実を変える力を持っているのは、一握りの人間だけではありません。
 どんな人にも役割があり、より良い社会、
 より良い世界をつくるための力を持ち合わせているのです。

■7月9日
「現実から逃げていたら、真実へは辿り着けない」
(エルシャール・レイトン「レイトン教授と魔神の笛」より)

 嫌なことに対して、いつまでも目を背けていると、
 真実に辿り着けることはできません。
 真実を手にするために、目の前の現実と向き合う姿勢が大切です。

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┏┏  【4】情熱JAPAN(Member Ship)のご案内

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■情熱JAPAN!~日本はまだまだ熱くなる!~

情熱経営プロジェクトでは、
【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に
様々な情熱活動を展開し続けます。

その一つに我々情熱経営プロジェクトの思いに
賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」として
活動を行っております。

※情熱JAPAN(Member Ship)とは

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情熱経営に関する講演・対談CDを定期的にお手元にお届けする会員制度です。


~入会いただいた方へのメンバー特典~

(1)年2回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用
→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。

(2)年2回の情熱講演・対談CDのご送付
→今ならお申し込みで、初回発送として、
 植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。

(3)特製メンバーズカードを進呈
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。


年会費は、3000円(税込)です。
初回送付分の対談CDだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。

皆様のご参加を熱くお待ちしております。

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■情熱経営フェスタ2009 講演DVD発売!

今回で4回目を迎えた情熱経営フェスタ。
今回は史上初めて待望の全講座完全収録DVD化が実現!
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。

【講演概要】
□ 第1講座 
「情熱」を懸けて自分に投資をする
株式会社船井総合研究所 代表取締役社長 小山政彦

□第2講座
「どうせ無理」を世の中から一掃したい
株式会社植松電機 専務取締役 植松努氏

□第3講座
途上国から世界に通用するブランドを作る
株式会社マザーハウス 代表取締役社長  山口絵理子氏

□第4講座 
情熱が世界を変える
株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 岩崎剛幸

情熱経営フェスタ2009 講演DVD詳細・お申し込みはこちら

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【延べ6500人が聴いた!】
■   情熱経営を実現するためのノウハウをここに集約
■■   ~「情熱経営」シリーズ~セミナー収録CD・DVD販売
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仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)!
Our Passion Makes the Future

「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。

 日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい
て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。

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 える」を完全収録
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 え、成功の要因をクローズアップ
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■2■ 情熱経営実践編:「情熱経営実現セミナー」
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●情熱経営を実現するための具体的手順とは?
●情熱方程式=正しい考え方×一体化力×熱い思い
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●経営者、経営幹部、組織を束ねるリーダーに向けた、船井総研や情熱経
 営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説

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●モチベーションをコントロールするセルフマネジメントの具体的手法とは?
●入社3年目までの若手社員の方々やメンタル面でサポートする人事担当
 者にお伝えしたい内容です

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 情熱(オモイ)を仕事(カタチ)に
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 週刊「情熱経営」  ― No. 104 ― 2010/7/4号
   
 株式会社 船井総合研究所
 情熱経営プロジェクト 発行
 ホームページ: http://passion-web.jp/ 

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 挫折はその選手を成長させる最大の良薬だからである」
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■伸びない社風 5つのポイント(2)

 コミュニケーションレベルが低い、誇り度が低い会社にはどのような問
題が見られるのでしょうか。

 私はこれまでのコンサルティング実績から、5つの問題を見つけてきま
した。

 この5つの問題がある会社はなかなか伸びていかないものなのです。そ
れでは5つの問題とは何なのでしょうか。それぞれについて、整理してみ
ます。

(2)マイナス発想的風土を持つ会社

 誇りを持てず退廃的な会社は一様に「マイナス発想」です。マイナス発
想的風土とは、こうしたらもっとうまくいくんではないかとプラスの方向
に持っていこうと建設的な話をしても、必ず否定されるような会社の風土
のことです。このような発想の上司がいると部下は非常に苦労します。

●パターン1 「無理だね上司」

部下「○○という新しい商品を出したいのですが」
上司「あー、それは俺も昔考えたどだめだったよ。無理だね」

●パターン2 「前例がないから難しい上司」

部下「△△という企画ならお客様も喜んでいただけると思うのですが」
上司「それはうちの会社では過去にやったことがないから難しいね」

●パターン3 「誉めない上司」

部下「今日やっと新規1件受注できました」
上司「他の奴はもう3件とってるぞ。1件でいい気になるなよ」

 
 このような会社は伸びません。成長していく芽を摘むような会社には誰
もいたくないでしょう。時にはこのような理不尽な対応が社員のモチベー
ションに火をつけて、やる気にさせることもあります。しかしこれが日常
的になっている会社には成長はないのです。

 基本的にはマイナス発想の会社ではなく、プラス発想の風土をつくる必
要があります。

(続く)

~岩崎剛幸著「社員が誇れる会社をつくる」(秀和システム) より~

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岩崎剛幸のプロフィールはこちら(経営相談もこちらから)

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┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 山田 洋幸 -
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■独自固有の長所をビジュアル化する

貴社にとっての独自固有の長所はなんでしょうか?
例えば地域で一番を目指しているなら、その商圏で負けない何かです。

他社には絶対に負けない、圧倒的な差をつけた何か。
すぐに思い当たるものはあるでしょうか?
もし思い当たらないようであれば、まずは自社の一番の強みを明確にしてください。

営業マンの方であれば、すぐに営業成績に影響を及ぼすほど、
重要にして最低限の要素と言えますし、
お客様にはそれを即答できなければならないほど、経営にとって必要なことです。

それを独自固有の長所と私たちは呼んでいます。

今回は、独自固有の長所を見つけ、磨いた『その次の話』です。
次は、せっかくの独自固有の長所を、効果的に伝えることが重要になってきます。

まずは、明確になった独自固有の長所を、是非『明文化』してみてください。
まず文章に落とし込むことで、ふわふわしている部分がより明確に固まります。
その際、できるだけわかりやすく、明解な文章にすることが必要です。
その作業をすることが、情報の力を高めます。

しかし、いかに明文化しても、それを魅力的に顧客に届けるのは至難の業と言えるでしょう。
WEBサイトに文章で掲載するだけでは、情報過多の時代、まず誰も読んでくれません。

そこで、今回のテーマ。「ビジュアル化」です。

独自固有の長所を持っていても、それが何らかの形でお客様に伝わらなければ
結局のところ意味がありません。それもできれば効果的に伝えたいところです。

口コミがじわじわ広がり、ファン客を増やすという方法もありますが、
デザインの力を借りてビジュアル化するという方法もあります。

独自固有の長所は、自ら『ここが最高ですよー!』と
高らかに宣言するとお客様に引かれてしまう可能性が高いです。
逆に失敗すると疑いの目すら向けられかねません。

ですが、HPや『お客様自ら手に取る』パンフレットやリーフレットなどに
掲載されている場合は別です。

私は、このような「顧客が自ら情報を取得するよう仕向けた媒体」を
引きのツールと呼んでいます。
(DMやチラシなどは、押しのツールと呼んでいます)

お客様が興味を引いたからこそ、その情報を手にした訳で、
そのお客様は御社の独自固有の強みを知りたい状態に近いと言えます。
恐らく多くの場合、他社との比較対象をするために引きのツールを集めている筈です。
これが今回のように独自固有の長所をアピールする場合、特に重要なポイントとなります。

どのようにお客様を引き付けるか、そのクリエイティブのコツは別に譲るとして、
いかにそこまで考えてツールを作るかが大切なのです。

この情報は、誰に効果的で、誰が求めていて、自社にどのような効果をもたらすのか。
これを逆算すれば、ビジネスに有効な効果的なツールを作成するヒントとなるのです。

もし他社にも負けない何かを持っているのに、
あまり売り上げが伸びないと悩んでいる場合、
情報の渋滞を起こしている可能性が考えられます。

貴社の一番の強みは、伝えるべき人に伝わっているでしょうか?
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┏┏  【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト
┏   ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~
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■6月28日
「大洋よりも一層壮大なものは大空である。
 大空よりも一層壮大なものは人間の心である」
(ヴィクトル・ユーゴー 仏の詩人・小説家)

 人間の心は大空よりも壮大。とても素敵な言葉です。
 夢の実現の可能性を広げるのは、いつも信じる思いからです。

■6月29日
「鍛冶屋が腕を振って腕が太くなるように、元気を出し続けると、元気は増してくる」
(三宅雪嶺 哲学者・評論家)

 気持ちが行動に表れるのと同じで、行動からでも気分を変えることができます。
 元気を出そうというスイッチを持ちましょう。
 そのスイッチを入れれば、いつでも元気になることができます。

■6月30日
「才能ある若手にこそ挫折を経験させなければならない。
 挫折はその選手を成長させる最大の良薬だからである」
(ヨハン・クライフ オランダの元サッカー選手・指導者)

 失敗や挫折は経験した方が良い。それも若ければ若いほど良い。
 その経験をした人は、強さと優しさを身に付けることができるのだから。

■7月1日
「挑戦の先は成功か学びしかない。
 失敗とは何もしないこと、行動しないこと。そして、諦めること」
(大嶋啓介 有限会社てっぺん 代表取締役)

 挑戦は、新たな学びと成功へのステップを踏むことにつながります。
 そこには失敗はありません。
 なぜなら失敗とは成功の反対ではなく、何も行動せずに諦めてしまうことだからです。

■7月2日
「自分の信念貫いて、人の希望になってやれ」
(映画「踊る大捜査線 THE MOVIE」より)

 自分を信じることは大切です。
 でもその信念は誰かの役立つことにつながらなくてはなりません。
 あなたのその信念は、人の希望につながっていますか。

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■伸びない社風 5つのポイント(1)

 コミュニケーションレベルが低い、誇り度が低い会社にはどのような問
題が見られるのでしょうか。

 私はこれまでのコンサルティング実績から、5つの問題を見つけてきま
した。

 この5つの問題がある会社はなかなか伸びていかないものなのです。そ
れでは5つの問題とは何なのでしょうか。それぞれについて、整理してみ
ます。

(1)自己否定的風土を持つ会社

 これは「自価意識の欠如」とも言えます。
 自分の存在価値に意味を見出せない状態です。行き過ぎると会社ではな
く、自分を否定してしまうことにつながりますが、ここはその前の段階で
す。

 自分自身を否定しているわけではなく、今の会社の中での自分の存在位
置を見失っている状態です。ですからでてくる言葉は、「会社に未来がな
い」、「この会社には魅力がない」、「この会社のトップが悪い」、「会
社の社員が悪い」となります。

 会社の社員が自分の会社を悪いと言っているのですから、「自分が悪い」
と言っているのと同じです。

 しかし、このような風土になっていると、自分のことは棚に上げておい
て会社を否定していきます。

 こうした発言や行動が社員に見られる企業では、仕事とは何か、なぜ働
くのかといった仕事の意味、そして、なぜ人は働くのか、といったマクロ
な視点で物事を語る必要があります。どちらかと言えば、短期的な売上予
測や粗利、経費削減といった目先の数値管理だけで日々の仕事を評価され
ている会社はこうした風土になりがちです。

 すると飲みに行っても、「誰が悪い、あれが悪い、仕事が悪い」という
愚痴だらけのよくある飲み会になります。私はこうした飲み会を、絶対に
やってはいけない「ムダ会」と呼んでいます。お金のムダだからです。単
に愚痴を言うだけの飲み会をやっている暇があるならばさっさと家に帰っ
て家族との時間を大切にしたほうがいいでしょう。これからの時代には会
社の悪口を言っているほど安閑としてはいられない時代なのです。

(続く)

~岩崎剛幸著「社員が誇れる会社をつくる」(秀和システム) より~

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┏┏┏
┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 石田 和之 -
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■祝!!サッカーW杯日本代表 決勝トーナメント出場の影で

 サッカーワールドカップで日本代表が2大会ぶりに決勝トーナメントの
出場を決めました。暗いニュースが多い中、夢と希望を与えてくれる岡田
ジャパンの益々の活躍に期待したいですね。

 一方で、私たちは、親善試合や予選大会において、マスコミや世論が
「岡田JAPAN」をバッシングしていたことを忘れてはならないと思
います。

 代表選手一人ひとりが躍動し結果を出していることは喜ばしいことです
が、私は結果を出したら手のひらを返したように態度を一転させ、賞賛す
るマスコミや世論に少し危うさを感じました。

 結果が出ていない時こそ応援し、一人ひとりが夢の実現に向けて努力を
続ける姿にスポットを当てることが本来の姿だと思うからです。

 これと同じようなことがビジネスの世界でも行なわれています。
 急成長して成功した企業経営者は賞賛され、その周りには人が群がりま
す。そして、その経営者が何らかの失敗でつまづくと潮が引くように人も
去っていく。こんな結果至上主義が蔓延しているのが今の社会です。

 ビジネスの世界でも「結果が重要である」ことは言うまでもありません。

 でも、本当に、周囲の人たちが賞賛し、応援すべきは「結果」ではなく、
「人が失敗や困難を乗り越え、努力し、成長する姿」だと思うのです。

 「結果がすべて、お金がすべて」の価値観の究極の末路が、一部の人た
ちがお金を独り占めしているがゆえに、世界に貧困問題が広がり、貧困層
は這い上がるチャンス、教育の機会さえ与えられないという今の資本主義
の矛盾につながっているように思えて仕方ないのです。

 皆さんは「もうひとつのワールドカップ」があることをご存知でしょう
か?

 オリンピックの年にパラリンピックがあるように、4年に1度サッカー
W杯の年に「もうひとつのワールドカップ」と呼ばれる知的障害者たちの
サッカー世界選手権大会が開催されています。

 今年も「日の丸を背負ったもうひとつの日本代表」は8月21日から
9月12日南アフリカの地で世界の頂点を目指します。

 ところが、2010年6月末現在、約2000万円の資金不足のために
選手派遣が危ぶまれているという現実があります。

 7月末迄に資金が集まらないと日本を代表するナショナルチームが「も
うひとつのワールドカップ」に出場することさえできません。

 世間はワールドカップ日本代表の決勝リーグ進出で盛り上がっています
が、その影でこのような悲しい現実があることをマスコミが報じることは
ありません。

 マスコミや世論は「すでに輝いているスター」に注目しスポットを当て
ますが、一隅を照らそうとはしません。

 私はこの話を聴いた時、前述した今の資本主義と全く同じ矛盾を感じま
した。

 そんな中、私の友人はせがわ祐希さんが立ち上がり「夢のきずな募金」
と題して、NPO 法人 日本知的障害者サッカー支援機構に対する募金
活動をはじめました。

 はせがわ祐希さんは、今回のことを、4年間、夢を追いかけ、努力を続
けてきた彼らを「もうひとつのワールドカップ」に出場させるだけではな
く、一人ひとりの意識を変え、世の中の理不尽な問題を変えていくきっか
けになると語っています。

 私もそんなはせがわ祐希さんに共感しました。
 純粋に、もうひとつの日本代表が岡田ジャパンと同じように輝いてグラ
ウンドを駆ける姿を見てみたい、そして、今回の問題をきっかけにして世
の中に一石を投じよう、そのためにできることを全力でやろうと心に決め
ました。

「夢のきずな募金」のホームページはこちらです。


 今回のコラムに何か感じてくれ方がいらっしゃったら、是非、お力を貸
してください。

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●講演会のお知らせ
─────────────────────────────────
一人ひとりが輝き"働くしあわせ"を感じられる社会へ
日時:2010年07月26日(月)18:30~21:00
会場:渋谷区商工会館 大研修室 (渋谷区1-12-5)
講師:株式会社船井総合研究所 石田 和之
料金:2000円 
主催:東京中小企業家同友会
定員:100名
申込:お申込みはこちら

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■6月21日
「花は一瞬にして咲かない。大木も一瞬にして大きくはならない。
 一日一夜の積み重ねの上にその栄光を示すのである」
(坂村真民 詩人)

 花は咲いたときにこそ注目を浴びますが、
 一日一日の積み重ねがあるからこその開花です。
 一瞬のうちに成長することはない、それは人間も同じです。

■6月22日
「人生は一冊の書物に似ている。
 馬鹿者たちはそれはパラパラとめくっているが、賢い人間はそれを念入りに読む。
 なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているから」
(ジャン・パウル ドイツの作家)

 今は二度とやってこない時間です。
 怠惰に過ごすか有意義に過ごすかはその人が決めることです。
 その大切さをわかっている人は、充実した人生を送れる人です。

■6月23日
「人間にとっていちばん寂しいのは、
 何を見ても、何を食べても、何の感動もしないこと。
 感動しなくなったら、人間おしまいだと思う」
(高倉健 俳優)

 感じる力はいつの時も失いたくありません。
 泣き、笑い、憤り、喜ぶ。そんな感じて動く人でありたいものです。

■6月24日
「成功に至る第一歩は、自分が心で何を望んでいるかを見つけ出すことです。
 それがはっきり分からないうちは、何を期待しても駄目でしょう」
(イマヌエル・カント 独の哲学者)

 成功したい、ではどうなることが成功なのか、まずはそれをはっきりさせることです。
 成功を収める人は、具体的になりたい姿が明確になっている人です。

■6月25日
「もうすぐ今日が終わる やり残したことはないかい 
 親友と語り合ったかい 燃えるような恋をしたかい
 一生忘れないような出来事に出会えたかい 
 かけがえのない時間を胸に刻み込んだかい」
(かりゆし58「オワリはじまり」より)

 私たちはついつい一日一日を何となく過ごしてしまいがちです。
 でもかけがえのない時間を大切にする気持ちを忘れないようにしましょう。
 今日は金曜日、今週やり残したことはありませんか?
 もしあるのなら、即行動です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※経営者や歴史をつくってきた偉人、
 さらにはアスリートやアーティストたちの名言・至言が満載。
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┏┏  【4】情熱JAPAN(Member Ship)のご案内

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■情熱JAPAN!~日本はまだまだ熱くなる!~

情熱経営プロジェクトでは、
【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に
様々な情熱活動を展開し続けます。

その一つに我々情熱経営プロジェクトの思いに
賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」として
活動を行っております。

※情熱JAPAN(Member Ship)とは

情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や
情熱経営に関する講演・対談CDを定期的にお手元にお届けする会員制度です。


~入会いただいた方へのメンバー特典~

(1)年2回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用
→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。

(2)年2回の情熱講演・対談CDのご送付
→今ならお申し込みで、初回発送として、
 植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。

(3)特製メンバーズカードを進呈
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。


年会費は、3000円(税込)です。
初回送付分の対談CDだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。

皆様のご参加を熱くお待ちしております。

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■情熱経営フェスタ2009 講演DVD発売!

今回で4回目を迎えた情熱経営フェスタ。
今回は史上初めて待望の全講座完全収録DVD化が実現!
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。

【講演概要】
□ 第1講座 
「情熱」を懸けて自分に投資をする
株式会社船井総合研究所 代表取締役社長 小山政彦

□第2講座
「どうせ無理」を世の中から一掃したい
株式会社植松電機 専務取締役 植松努氏

□第3講座
途上国から世界に通用するブランドを作る
株式会社マザーハウス 代表取締役社長  山口絵理子氏

□第4講座 
情熱が世界を変える
株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 岩崎剛幸

情熱経営フェスタ2009 講演DVD詳細・お申し込みはこちら

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【延べ6500人が聴いた!】
■   情熱経営を実現するためのノウハウをここに集約
■■   ~「情熱経営」シリーズ~セミナー収録CD・DVD販売
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仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)!
Our Passion Makes the Future

「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。

 日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい
て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。

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■1■ 情熱経営フェスタ2007の舞台裏:「情熱経営DVD」
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●情熱経営2007第一講座 「情熱経営 一人ひとりの思いが会社を変
 える」を完全収録
●情熱経営フェスタ開催までの舞台裏、作った者たちのインタビューを交
 え、成功の要因をクローズアップ
●情熱経営を目指す企業の社員教育教材としておすすめの一本です

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■2■ 情熱経営実践編:「情熱経営実現セミナー」
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●情熱経営を実現するための具体的手順とは?
●情熱方程式=正しい考え方×一体化力×熱い思い
●情熱経営を実現するための10のステップを初公開
●経営者、経営幹部、組織を束ねるリーダーに向けた、船井総研や情熱経
 営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説

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■3■ 若手社員向け:「情熱人財化セミナー」
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●情熱溢れるビジネスパーソンとなるために必要なメンタルスキルの考え方
●モチベーションをコントロールするセルフマネジメントの具体的手法とは?
●入社3年目までの若手社員の方々やメンタル面でサポートする人事担当
 者にお伝えしたい内容です

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 週刊「情熱経営」  ― No. 102 ― 2010/6/20号
   
 株式会社 船井総合研究所
 情熱経営プロジェクト 発行
 ホームページ: http://passion-web.jp/ 

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┏┏  【1】成長企業・永続企業のキーワード「情熱経営」
┏                      
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■誇りを持てる会社・持てない会社

 企業というのはどんな会社であっても、そこで「人」が働く集団です。
人が働くということは、人の個々の感情が絡み合って、一つの組織が出来
上がっているということです。

 したがって、課題も各社マチマチであり、方向性を見つけたとしても、
それがベストの方向性かどうかは実行してみないと分からないないのです。

 しかし、ただ漠然と問題を見つめ、問題をあげつらうだけでは何の意味
もないでしょう。

 問題点を見つけ、それを改善することなくして、誇りを持てる会社は作
れないからです。

 自社に合致した企業成長モデルを考える前に、人はどんな時にやる気を
失い、誇りを持てずに仕事をするようになってしまうのか。
 
 次号からその代表的な事象について見ていきます。

(続く)

~岩崎剛幸著「社員が誇れる会社をつくる」(秀和システム) より~

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岩崎剛幸のプロフィールはこちら(経営相談もこちらから)

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┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 佐久間 俊一 -
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■短期的に売上を上げるなら業態転換

この不況下において各業界、各企業、様々な変革を行っていると
日々コンサルティングの現場で実感しています。

そのような中、皆様の会社では業態転換と業種拡大どちらを進まれているでしょうか。
それともどちらも着手していない状況でしょうか。

船井総研で私はわかりやすく業種と業態の定義をこう教わりました。

・業種とは売るもの
・業態とは売り方

・売るものを増やす=取り扱い商品の拡大
・売り方を変える≒ビジネスモデルを変える

業績が悪化し短期的な対策も講じなくてはいけない場合、
どちらを選択するのが得策でしょうか。

おおよそのケースが業態転換です。

ライフサイクルが衰退期もしくは安定期に入った産業においては特に顕著です。
その際たる例が通販です。
カタログ通販からはじまりネット通販、モバイル通販へと姿を変貌させていっています。

なぜ通販、なぜ業態転換に着手するのか、
それは伸びている市場であるからという単純な理由もありますが、
安定期の産業においては現状のチャネルが飽和し、
売上拡大の見込みどころか不況による単価の下落により
業績悪化の一途を辿るから新たな売る場所を見つけ出さないと
減少分の補填が出来ないというのが正しい理由ではないかと思います。

通販は全て売る商品は変えずとも売り方を変えることで
業績を伸ばしていく策をとっているということになります。

皆様の身近な買い物で言えばこの通販ですが、
実はBtoBビジネスでも同じ流れが生まれてきています。

小売業を中心としたBtoCの5年~10年後を追うかのように
BtoBで同じような業態転換が起きています。

例えば今や定着しているアスクルのカタログは文具のカタログ通販、
グーグルはネット広告をWEB上で価格を表示し販売しています。
ネット印刷も代表的な例です。

前述しました、なぜ不況期においては業態転換の方が得策であるかというと、
短期的売上回復策が急務である状態においては
商品を増やす=新商品開発には半年から1年以上の時間がかかり
短期的打開策にはなりづらいからです。

もちろん数ヶ月でお客様に受け入れられる商品が開発できるならば
それに越したことはありません。全ては商品力ありきですから。

しかし現実は時間がかかるケースが多いのです。
売るものを増やす前に今の商品の売り方に工夫を加えること、これが大事です。

そのビジネスモデルが軌道に乗ってきたらそこへ新商品を付加していくのです。

アスクルやグーグルという大手企業だから成功しているわけではありません、
船井総研の中小企業のお取引先様で
この業態転換で成功された企業様が多く存在しています。

船井総研ではBtoBで接触頻度を上げる為の
WEBやカタログ、小冊子、WEB等の作り方のノウハウを多数抱えております。
この内容の精度が高くないといくら作っても反響は来ません。

BtoBの新しいビジネスモデル作りについて取り組みの
ご意思がある方は是非下記へお問合せください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【3社限定無料経営相談受付中】
s-sakuma@funaisoken.co.jp  佐久間俊一宛
_________________________________  
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┏┏  【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト
┏   ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~
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■6月14日
「人間は笑うという才能によって、他のあらゆる生物よりも優れている」
(ジョゼフ・アディソン 英の作家)

 笑いという効能は計り知れません。
 自分にも周りにも良い影響を与える人間誰しも持っている才能。
 使わない手はありません。

■6月15日
「あなたの未来はまだ出来ていないという事だ。それなら今日、作ればいい。
 それも、そうならないのではないかと心配する未来ではなく。
 そうなって欲しいと思うような未来を作ればいい」
(ロバート・キヨサキ 投資家・起業家・教育家)

 完成した未来などという言葉はありません。未だ訪れていないから未来なのです。
 未来を作るのは誰でもない、あなた自身なのです。

■6月16日
「運なんてものはない。あるのは突撃力だけ。
 弱い人は逃げ出すけれど、人間はこうなると思えばなる。
 突撃力さえあれば、何でも成し遂げられる」
(水木しげる 漫画家)

 事を成し遂げた人ほど、幸運だと思います。
 その理由は、運というものは成し遂げようという思いを持ち
 努力し続けた人にだけに与えられるものだからなのかもしれません。

■6月17日
「にせものの幸福は、人を図に乗らせ、醜く、高慢にする。
 ほんものの幸福は、人を歓喜させ、知恵と慈悲で満たす」
(タイのことわざ)

 自分だけ幸福というものは偽りの幸せなのだと思います。
 真の幸福は自分だけでなく、周囲にも温かい気持ちにしてくれるもの、
 そして周りからも祝福されるものです。

■6月18日
「なにがしあわせかわからないです。
 ほんとうにどんなつらいことでもそれがただしいみちを進む中でのできごとなら、
 峠の上りも下りもみんなほんとうの幸福に近づくひとあしずつですから」
(宮沢賢治「銀河鉄道の夜」より)

 迷ったとき、それが正しいかどうかを判断基準にする強さを持っていたいものです。
 正しいと信じた道は、平坦ばかりではありません。
 でもアップダウンがあるからこそ人生は楽しく、やりがいがあるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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今回で4回目を迎えた情熱経営フェスタ。
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【講演概要】
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「情熱」を懸けて自分に投資をする
株式会社船井総合研究所 代表取締役社長 小山政彦

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「どうせ無理」を世の中から一掃したい
株式会社植松電機 専務取締役 植松努氏

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「いつも歩く道を離れ、未踏の森に飛び込み、新しいものを探れ」
(江崎玲於奈 物理学者)
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■働くこと=学ぶこと=考えること

「働くこと=学ぶこと=考えること」
 これは船井総合研究所の創業者である船井幸雄・最高顧問から教えても
らった言葉です。

 船井幸雄の原点であり、本質の一つです。船井最高顧問は「仕事と趣味
を一体化すること」とも表現します。

 「仕事と趣味を別々のものとして考えるから効率が悪くなる。両方とも
同じだと考えるとすべてを楽しむことができる」と言います。

 そして上記の言葉です。

 働くことは学ぶことであり、考えることでもあり、それを続けたら自分
のレベルアップにつながり、自分の役割を見つけることができるのです。

 だとしたら今の一瞬を一生懸命に生きたほうがいいでしょう。
 どんなに頑張っても私は私であり、他の人間にはなれないのですから。

 自分らしく、自分の役割を見つけて、それに向けて邁進していくことが
必要です。


~岩崎剛幸著「社員が誇れる会社をつくる」(秀和システム) より~

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┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 伊藤 誠一 -
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■0円広報の時代~ウッフィーを貯めよう!(2)

今はお金を掛けないと広報活動、広告宣伝活動が出来ないという時代では
ない「0円広報の時代」。

前回に引続き、お金を掛けずに知恵を絞ってこの「0円広報」を実践して
いる事例をご紹介します。


4.「社内報」のすごい効果~社内コミュニケーション活性化の仕掛け~

食品会社さんのコンサルティング事例です。50億円の年商を4年後に
100億円にするプロジェクトが進行中です。

企業にはステージがあります。そして、各ステージに上がるために突破す
べき壁があります。

数字がすべては無いんですけど、ステージを計る基準として、売上が解り
やすい目標になります。

10億円、30億円、50億円、100億円のステージ毎に、課題が違い、
ビジネスモデルが違います。

私のクライアントでも、5億円の目指す企業、10億円を目指す企業、
30億円を目指す企業、100億円を目指す企業がいらっしゃって、それ
ぞれ課題が違います。

大きく分けると、50億円まではマーケティングのチカラでいけると思い
ます。

売上を増やすために新規顧客をどんどん開拓する事が優先課題。広告や
PRなどプロモーションによる反響型の営業がポイントになります。

しかし、50億円を超えて100億円を目指すとなると、マネジメント面、
特に人材面が課題になってきます。

このクライアントさんもブランディングがテーマなのですが、特に社内コ
ミュニケーションの強化を課題に挙げています。

社員が増えてくると、会社への愛着心も人それぞれなんですよね。

そこで、社内一体化のためのプロジェクトを立ち上げて、10名程の精鋭
を選抜して毎月、ミーティングを行っています。

そのプロジェクトで最も効果を発揮しているのが「社内報」です。

社内報。地味な存在ですが、やり方よっては、社内一体化ツールとしても
のすごい効果を発揮します。

・社員参加型で社内報のコンテンツ会議
・タイトルの変更(メンバー全員で協議)
・社長へインタビューを実施して記事を載せる
・会社の歴史を調べて載せる
・お客さまに取材に行ってもらう
・コラムを書く
・社員イベントを企画する
・ニュースリリースの企画を考える

等々のワークを進めて行きます。

すると、今まで交流の無かったこと仲間から、「社内報見たよ」とか「写
真載ってたね」などと声が掛かるようになります。

このようにある意味、必要に迫られて、様々な社内の人とコミュニケーシ
ョンを図らないといけない状況を作ることに意味があります。

人間関係の問題の多くは、コミュニケーションが原因です。

ほとんどの社長さんは社員とのコミュニケーションで悩んでいます。
ほとんどのリーダーは部下とのコミュニケーションで悩んでいます。
そして、コミュニケーションの課題の多くは、頻度です。
コミュニケーション不足が原因なのです。

そのコミュニケーション不足を解決するひとつの施策として、この
「社内報」があります。

そして、その「社内報」の作成をお題に、社員に発案して貰い、
アイデアが形になって行く事が最も重要です。

社内コミュニケーション活性化、社内一体化のひとつの仕掛けですね。


5.SEO対策より自社らしい言葉で検索されたい

ブランディング相談シートという案内から、ある資格者に特化した人材派
遣会社の経営者さんが相談に見えました。

競合が15社程あるらしく、明確な差別化が見出せないと言います。

その資格は数年後には飽和状態になるそうで、正社員で採用できるので、
わざわざ派遣で補うような会社は無くなると言います。

なので、資格者紹介にビジネスモデルを転換しているところだと。

色々お話を伺っていると、ひとつのキーワードが出てきました。

------------------------------------------------------
伊藤:「他社との明確な差別化ポイントは何ですか?」

社長:「特に無いですね。あるなら教えて欲しいです。」

伊藤:「競合が15社ほどあるようですが、この資格に特化
   してるのはこのうち何社ですか?」

社長:「完全に特化しているのはうちだけです。」

伊藤:「それは売りになりそうですね。」

社長:「そうですか...」

伊藤:「では、なぜ社長はこの会社を起業されたんですか?」

社長:「私もその資格の有資格者なのです。この資格の
社会的地位を上げたくて。」

伊藤:「お!それ、いいじゃないですか。」

社長:「資格者の地位向上は私の思いなんです。社員も私の
    理念に共感して入社してくれる人が多いんです。」

伊藤:「資格者の地位向上ですね。ホームページにその事、
  書いてますか?」

社長:「確か、会社概要の社長メッセージのところにあった
ような...」
-----------------------------------------------------------------

「資格者の地位向上」をブランドコンセプトに掲げる事をご提案しました。

この資格に特化した会社がここだけだとすると、この「資格者の地位向上」
というコンセプトが強力な差別化ポイントになります。

理念に共感してくれるお客様や登録者が来てくれたら良いわけです。

ブランドコンセプトが固まったら、それを積極的に発信すれば良いだけです。

今はブログやツイッターなどで無料で情報発信出来るPRツールあるので、
どんどん活用すれば良いのです。

ホームページでもトップページで、ブランドコンセプトを打ち出すべきです。

「資格者の地位向上」みたいなその会社にとっての金言が、3層目、4層
目の奥の方に埋まっていたのでは、勿体ないのです。

すると、「SEO対策は大丈夫ですか?」という質問が出ました。

SEO対策などは検索エンジンとのいたちごっこなので、あまり気にせず
、自社が言いたい事を言えば良いのです。

何か特別なギミックを講じての検索上位表示は、もはや、あまり意味を成
さないと思います。

それよりも、自社らしい言葉で検索される方が、意味があるし、成果に結
びつきやすいです。

次に、ブランドコンセプトを具現化する会員制度を作ることをお勧めしま
した。

この会社の場合は、「資格者の地位向上」なので、資格者の勉強会や交流
会を実施するイメージです。

短期的な売上にはならない事ですが、こういう取り組みが会社の未来を創
ります。

このような事を整理整頓するだけでも、他社との差別化が出来る場合も多
いです。

自分では自身の強みが解らないものなんですよね。

自社には何も無いと嘆く前に、よーく会社の内外を点検して見てください。


6.工場見学PR~キリンビール横浜工場~

キリンビールの横浜工場には、子供向けの工場見学ツアーがあるのですが、
これがキッズ達に大人気でした。

面白かったのは、ラガー、一番搾り、淡麗、まるごと生の商品パッケージ
を子供達に見せて、「この中で知ってるどーれ?」と聞いたところ、ほん
とんどの子が「まるごと生」を指さしたそうです。

家計の懐具合が知れますね。一番確実なマーケティング調査です。

ビールを大量に作るところを見たり、昔はビンが多かったことや、キリン
ビールの横浜工場がある生麦は、歴史的な大事件があった事などを見て学
んで帰ってきてくれました。

子供に仕事を通じて社会を教えて行くのは、企業の使命のひとつだと思う
ので、こういうのは積極的にやってほしいと思います。

特に、工場、レストラン、農家などものづくり企業は、作っている現場を

子供達に見せてあげてほしいと思います。

地域とのコミュニケーションは企業経営においても非常に重要です。

ネットの時代になればなるほど、こういうリアルな場でのハイタッチなコ
ミュニケーションが貴重になります。

以上です。

ほとんどお金の掛からない事例ばかりです。ちょっと頭を捻ると様々な
広報のアイデアが出てきます。

ウッフィーを貯めることにつながる「0円広報」は、これからの企業経営
に重要なキーワードです。
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┏┏  【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト
┏   ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~
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■6月7日
「常に前を向いていれば、前途のかすかな光明も大きくとらえることができるものだ」
(斉藤茂太 精神科医・作家)

 たとえ苦しい場面でも光明を見出すためには前を向かなければなりません。
 チャンスが生まれたとき、見逃さないために常に前を向いて進みましょう。

■6月8日
「人を信ずることは、もちろん、はるかに人を疑うことに勝っている」
(吉田松陰 日本の武士(長州藩士)、思想家、教育者)

 疑うことは悲しいこと。信じられることは嬉しいことです。
 信用、信頼は何にも代え難い財産。そんな信じることのできる仲間をつくることです。

■6月9日
「真の勇気とは、人前でやっていることを誰も見ていないところでも実践できることである」
(ラ・ロシュフコー 仏の作家)

 人の前ではいいところを見せたい、誰もが思うことです。
 でも誰も見ていないところで自分を律することができるかどうか、それが本当の人格を表します。

■6月10日
「いつも歩く道を離れ、未踏の森に飛び込み、新しいものを探れ」
(江崎玲於奈 物理学者)

 同じ道は安全で安泰です。しかしいつまでも安穏としていると時流に遅れてしまいます。
 未知の世界に興味を持ち行動を起こすこと。それが移り変わりの激しい世の中を上手に生きるコツです。

■6月11日
「人生を賭けるに値するのは、夢だけだと思いませんか?」
(浦沢直樹「MASTERキートン」より)

 一度きりの人生。あなたはその一生を何に捧げますか?
 世の中に役立つ夢を描き、夢を追う。そんな夢は人生を賭けるに値するのだと思います。

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※経営者や歴史をつくってきた偉人、
 さらにはアスリートやアーティストたちの名言・至言が満載。
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┏┏  【4】情熱JAPAN(Member Ship)のご案内

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■情熱JAPAN!~日本はまだまだ熱くなる!~

情熱経営プロジェクトでは、
【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に
様々な情熱活動を展開し続けます。

その一つに我々情熱経営プロジェクトの思いに
賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」として
活動を行っております。

※情熱JAPAN(Member Ship)とは

情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や
情熱経営に関する講演・対談CDを定期的にお手元にお届けする会員制度です。


~入会いただいた方へのメンバー特典~

(1)年2回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用
→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。

(2)年2回の情熱講演・対談CDのご送付
→今ならお申し込みで、初回発送として、
 植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。

(3)特製メンバーズカードを進呈
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。


年会費は、3000円(税込)です。
初回送付分の対談CDだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。

皆様のご参加を熱くお待ちしております。

情熱JAPAN(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから
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┏┏  【5】情熱書籍・DVD情報

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■情熱経営フェスタ2009 講演DVD発売!

今回で4回目を迎えた情熱経営フェスタ。
今回は史上初めて待望の全講座完全収録DVD化が実現!
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。

【講演概要】
□ 第1講座 
「情熱」を懸けて自分に投資をする
株式会社船井総合研究所 代表取締役社長 小山政彦

□第2講座
「どうせ無理」を世の中から一掃したい
株式会社植松電機 専務取締役 植松努氏

□第3講座
途上国から世界に通用するブランドを作る
株式会社マザーハウス 代表取締役社長  山口絵理子氏

□第4講座 
情熱が世界を変える
株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 岩崎剛幸

情熱経営フェスタ2009 講演DVD詳細・お申し込みはこちら

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【延べ6500人が聴いた!】
■   情熱経営を実現するためのノウハウをここに集約
■■   ~「情熱経営」シリーズ~セミナー収録CD・DVD販売
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仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)!
Our Passion Makes the Future

「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。

 日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい
て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。

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■1■ 情熱経営フェスタ2007の舞台裏:「情熱経営DVD」
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●情熱経営2007第一講座 「情熱経営 一人ひとりの思いが会社を変
 える」を完全収録
●情熱経営フェスタ開催までの舞台裏、作った者たちのインタビューを交
 え、成功の要因をクローズアップ
●情熱経営を目指す企業の社員教育教材としておすすめの一本です

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■2■ 情熱経営実践編:「情熱経営実現セミナー」
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●情熱経営を実現するための具体的手順とは?
●情熱方程式=正しい考え方×一体化力×熱い思い
●情熱経営を実現するための10のステップを初公開
●経営者、経営幹部、組織を束ねるリーダーに向けた、船井総研や情熱経
 営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説

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■3■ 若手社員向け:「情熱人財化セミナー」
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●情熱溢れるビジネスパーソンとなるために必要なメンタルスキルの考え方
●モチベーションをコントロールするセルフマネジメントの具体的手法とは?
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 週刊「情熱経営」  ― No. 100 ― 2010/6/6号
   
 株式会社 船井総合研究所
 情熱経営プロジェクト 発行
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「大統領や総理大臣には代わりがいるだろうがオレの代わりはいないんだ」
(星新一 小説家・SF作家)
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■人生で大切なもの

 まず最初に皆さんにお伺いしたいと思います。

 次の5つのうち、みなさんは人生の中で何を大切にされていますか?

1.お金
2.名誉・出世
3.仕事
4.家族
5.いのち

 さてどうでしょう?
 どれを重要視するかは人によってちがうことでしょう。したがってどれ
を選んでも正解です。それぞれの方の人生にとって、何を大切にされるか
で選べばいい項目です。

 しかし、確実に言えることは、お金や名誉よりも、家族、いのちを大切
にする生き方が主流になり始めてきたことです。必ずしもお金を持ち、出
世することだけが人生の勝者ではないと多くの方が感じています。

 ただし、もう一つ言えるのは、「仕事」なくして、幸せな家族との生活、
いのちを大切にするための最低限の保障は得られないということです。

 確かにお金ではない、名誉だけでは生きられないのですが、だからと言
って、仕事も適当でいいということはありません。仕事は楽に、適当に力
を抜いてということでは生活できないほど世の中が激変しています。
 
 ですから、まずは仕事をしっかりやれる環境を作ることが経営者にとっ
て、またそこで働く人にとって、もっとも大切な考え方なのです。

~岩崎剛幸著「社員が誇れる会社をつくる」(秀和システム) より~

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岩崎剛幸のプロフィールはこちら(経営相談もこちらから)

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┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 伊藤 誠一 -
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■0円広報の時代~ウッフィーを貯めよう!(1)

この3ヶ月間で企業の広報活動のあり方が変わる程の変化を感じます。

ツイッターの出現で誰でも簡単に情報発信が出来るようになったからです。

ウッフィーという考え方をご存知でしょうか?

ウッフィーとは、『マジック・キングダムでおちぶれて』という本の中で、
作家のコリイ・ドクトロウ氏が発明した言葉です。最近は「ツイッターノ
ミクス」で、著者のタラハント氏が持ち出して話題になっています。

将来はお金や通貨の代わりがウッフィーになると書かれています。「ウッ
フィー・スコアが高い」「ウッフィーが貯まっている」ということは、そ
の人が「信頼されている」「さまざまなネットワークがある」という事を
意味します。

「具体的には、仕事をする機会が増える、お客さんが増える、よい契約が
できるようになる。これがウッフィーの経済と実市場経済との接点だと思
う。」とタラハント氏は言っています。

この考え方は、私が提案している「ブランド&PR」という企業戦略にも
通じるものがあります。

信頼を得る事とかファンづくりの方がお金儲けよりも重要だと思うからで
す。

このウッフィーを得るためにの広報活動をツイッターやブログなどで、誰
でも簡単に、そして0円で発信出来るようになり、その影響力が大きくな
っている点が大きな変化だと思っています。

私自身もブログをこの3ヶ月間毎日更新しています。ツイターでも頻繁に
つぶやき、情報発信が生活の一部になって来ていて、その効果を実感して
います。

お金を掛けないと広報活動、広告宣伝活動が出来ないという時代ではない
のです。

この事を「0円広報の時代」と私は呼んでいます。

私のコンサルティングでも、お金を掛けずに知恵を絞ってこの「0円広報
」を実践しています。

商品開発、イベント、社内報、ホームページ等々、いくつかの事例をご紹
介しますので、参考にして頂ければと思います。


1.すぐに売り切れてしまう住宅~キッチンスタジオ「バーのある家」~

株式会社レイナハウスのコンセプト住宅「キッチンスタジオ」が人気です。

レイナハウスは横浜を拠点とする建売住宅メーカー。建ててから販売する
"建売"の場合、従来は万人ウケする住宅を企画するのが常識とされて来
ました。

売れ残りのリスクがあるので、注文住宅のような趣味志向に寄った家を開
発するのが難しいのです。

しかし、レイナハウスではお客さんのライフスタイルに合わせた思い切っ
た仕様の建売住宅を投入しています。

今回のキッチンスタジオは料理が中心の家づくり。写真のようにバー風に
アレンジして家に居ながらゆっくりお酒を酌み交わすようなライフスタイ
ルの提案をしています。

お客様の反応は上々で、販売開始後すぐに売れ切れてしまうのほどの好調
ぶりだそうです。

建売なのに青田で売れてしまうとはすごいですね。

「弁当男子」「家の飲み」「巣ごもり消費」などのキーワードに象徴され
るように、家で料理をしたり、ホームパーティーをする人が増えている今
の時流に合った商品と言えます。

そういったお客様のニーズを読み切ったレイナハウスの先見性と
企画力が生んだヒット商品です。

写真・ニュースリリースはこちらから

2.モニター募集広報

ブランド品インターネット宅配買い取りNo.1の「ブランディア」が会員メル
マガでテレビ取材に出演してくれるモニターを募集する企画をやっていま
す。

・ブランド品を宅配キットに入れていただく様子
・査定をし、結果をご覧いただく様子
・利用しての感想

これらを撮影させてくださいという企画です。

テレビ局側はお客さんの絵を取りたいし、お客さんは謝礼を貰えるし、テ
レビに出れるという好奇心もあるでしょう。

お客さん巻き込み型のPR企画ですね。パブリシティの上手な活用方法だ
と思います。

ブランド品のインターネット宅配買い取りサービスはバッグや貴金属など
を送られてきた段ボールにいれて送り返すとお金が振り込まれる来店不要
のブランド買取システムです。

ブランディアの名を一躍広めたのは、「通い箱」という何度も使えるリサイ
クル箱です。

ダンボールでやり取りするモデルなので、何度も使えるように上得意には、
100回使えるリサイクルの箱を渡していました。

ちょうど一年前にやっていた取り組みで、当時はかなり話題になっていま
した。

ワールドビジネスサテライト(テレビ東京)の「トレたま」でも紹介され
てました。

PRがとても上手な企業です。


3.値決め食堂

「値決め食堂」。先日の日経の「消費の現場」の記事で「値決め食堂」という
赤坂のフランス料理店が紹介されていました。

料理の値段をお客さんが決めて良いお店です。

食べた後で用紙に支払い金額を記入します。

からくりは、料理人がシェフを目指す若手で腕試しやメニュー

開発の要素あります。入場料が1500円で3ドリンク付。
口コミで人気みたいです。ナイスアイデアですね。

他の販促にも応用できそうな気がします。

記事になりやすいニュースをマーケティング活動の中に敢えて作っていく
ことに注力しなくても、人気の理由を上手に伝えることでPRは可能です。

この店はますます人気が出るでしょう。

・・・

次回も引続き事例をご紹介していきます。

(次号に続く)

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┏┏  【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト
┏   ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~
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■5月31日
「人間をよく理解する方法は、たった一つしかない。
 それは、彼らを判断するのに決して急がないことだ」
(サント・ブーブ フランスの詩人・評論家)

 第一印象は重要。でもそれだけで人を判断してはいけません。
 時に人の意識は一瞬で変わります。意識が変わると行動が変わり、
 それまで抱いていた印象とがらりと異なる思いを感じたこともあるでしょう。
 常に相手を理解しようという気持ちを持つことが大事です。

■6月1日
「大統領や総理大臣には代わりがいるだろうがオレの代わりはいないんだ」
(星新一 小説家・SF作家)

 あなたの役割はなんですか?主任、課長、部長・・・。
 会社の役職で考えてはいけません。
 自分という個性。そこには代われる人はありません。
 あなたしかできない役割を見つけましょう。

■6月2日
「自信があるからやるんじゃない。やるから自信がつくんだ」
(武田双雲 書道家)

 自信は何から生まれるか。それは経験からに他なりません。
「自信がないからできません」、それではいつまでたっても自信はつきません。
 勇気を出してチャレンジしましょう。

■6月3日
「雨は一人だけに降りそそぐわけではない」
(ヘンリー・ワーズワース・ロングフェロー 米の詩人)

 自分だけ何でこんな目に遭うんだ。
 そんな風に思ってしまったときは視野を広げてみてください。
 もっと厳しい環境や境遇にいても、弱音も吐かずに頑張っている人がいます。
 雨は一人だけに降り注いでいるわけではないのです。

■6月4日
「何も実らなかったなんて悲しい言葉だよ
 心を少しでも不安にさせちゃだめさ 灯りをともそう
 あきらめないでどんな時も 君なら出来るんだどんな事も 
 今世界にひとつだけの強い力をみたよ」
(サンボマスター「できっこないをやらなくちゃ」より)

 意味がなかった、なんてことは何一つありません。
 不安な気持ちは増幅しがち。きっとできるという気持ちが力を生むのです。

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→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。

(2)年2回の情熱講演・対談CDのご送付
→今ならお申し込みで、初回発送として、
 植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。

(3)特製メンバーズカードを進呈
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。


年会費は、3000円(税込)です。
初回送付分の対談CDだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。

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今回で4回目を迎えた情熱経営フェスタ。
今回は史上初めて待望の全講座完全収録DVD化が実現!
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。

【講演概要】
□ 第1講座 
「情熱」を懸けて自分に投資をする
株式会社船井総合研究所 代表取締役社長 小山政彦

□第2講座
「どうせ無理」を世の中から一掃したい
株式会社植松電機 専務取締役 植松努氏

□第3講座
途上国から世界に通用するブランドを作る
株式会社マザーハウス 代表取締役社長  山口絵理子氏

□第4講座 
情熱が世界を変える
株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 岩崎剛幸

情熱経営フェスタ2009 講演DVD詳細・お申し込みはこちら

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(キャサリン・グラハム 元ワシントンポスト社会長)
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■自分の仕事を定義する(2)

 自分の仕事を定義するとどうしても近視眼に陥りがちです。すべての仕
事には可能性があり、おもしろさがあります。それに気づけるかどうかで
す。

 「近視眼的発想」で仕事をくくるのではなく、「お客様発想」で仕事を
くくることが必要です。

 「カーディーラー営業マン」であれば、「お客様の移動手段を提供し、
たくさんの体験や思い出づくりをご支援する仕事」と定義することができ
ます。単に車を売る仕事ではないのです。

 「タクシードライバー」であれば、「お客様を安全に目的地まで運ぶ短
時間にお客様に幸せな時間を過ごしてもらうためのサポーター」です。タ
クシーの運転手さん達の中にも、このような発想で仕事をされていそうだ
なと思える方が増えてきました。大変な仕事ですが、それだけにやりがい
や改善点はありそうです。

 「社会福祉施設介護職員」は今注目されている職業の一つです。しかし
そのハードワークからか人が定着しない職場も多いと聞きます。

 「入居者の方々に未来とと希望と安心を与えるライフプランナー・サポ
ーター」と言うことができます。高齢化社会を迎える日本ではもっとも重
要な職業の一つとなるでしょうから、このような発想で仕事に取り組むこ
とが大切です。

 以上のような発想に仕事の定義を変えて行くことが、仕事に誇りを持っ
て、自分に誇りを持って、楽しい仕事に変えていくきっかけになると私は
考えています。

 仕事の価値観は大きく変わっているのですが、自分自身の目の前の仕事
になると、どうしても「仕事が労働に変わってしまう」ものです。

 いわゆる「やらされ感たっぷりの仕事」です。こうなると仕事を楽しむ
はおろか、仕事が苦痛になります。苦痛になると仕事の効率が下がります。
さらにプライベートでもそれを引きずりますので、決して楽しい、幸せな
人生とは言えなくなってしまいます。

 まずはご自身の仕事の定義をしてみることです。

 近視眼的にならずに、自分の仕事はどんな広がりがある仕事なのか。ど
んな意味を持つ仕事なのかを考えて、自分なりに定義することです。

 定義に合ってる、間違っていることはありません。
 ぜひ気軽に考えてみてください。
 これが楽しい仕事に変えるための第一歩になるのです。

~岩崎剛幸著「社員が誇れる会社をつくる」(秀和システム) より~

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岩崎剛幸のプロフィールはこちら(経営相談もこちらから)

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┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 橋本 勇太 -
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■「販促・広告をがんばりましょう」だけでは集客が伸びない理由

ネットショップや実店舗のお店の業績アップのご支援をしていて、
恐らく最も多い課題は「集客」です。

いい商品を扱っている、ファンはいる、地域での信用もある、丁寧に
接客をしている・・・だけど売上が伸び悩んでいる。

こうした場合、原因は十中八九ほぼ集客面の課題です。


ところが、ここでいきなり実店舗の「チラシ」「DM」「広告」、
ネットショップであれば「リスティング広告」「アフィリエイト広告」
「モール広告」などの

「販促をがんばりましょう。」

に着手すると失敗することが多いです。


なぜでしょうか。

「集客力」には「1.基本集客力」と「2.商品集客力」があります。

「1.基本集客力」は、セールスプロモーション、広告、PR、
SEO対策、呼び込み・・・などの力のことです。

一方、「2.商品集客力」は、"集客力のある商品"を強化することで
お客様の数を増やす力のことです。

船井総研では、創業者の船井幸雄以来、

「一番店になる方法。それは、一番の立地に一番の商品力で
 打って出ること。」

とお伝えしてきたので、集客を伸ばそうと思うと、まずは
「2.商品集客力」の強化から着手します。

この"集客力のある商品"がない場合、どんな販促をしても、
あまり効果はありません。

販促物に載っている商品自体に集客力がないということなので、
当然といえるでしょう。

なかには1回に使った広告費よりも、その広告の反響の売上の方が
低いということもよくあります。

逆に"集客力のある商品"があれば、別に広告を打たなくても
店前に陳列したり、ブログに載せたりするだけで客数が増えて
いきます。


これが、

「集客力を強化したいなら、基本集客力よりも商品集客力を
 先に強化しましょう。」

と伝えている理由なのです。


では、"集客力のある商品"とは、どんな商品のことでしょうか。

実はこれは、業種によってほぼ全て決まっています。

それが、前回のメールマガジンでも少し触れた、
「購買頻度指数」の高い商品です。

「購買頻度指数」とは、「人は、平均その商品を年間に何回買うか」
を以下の式で算出したものです。

 購買頻度指数(平均年間購入回数)
 =
 MS(マーケットサイズ・国民一人当たりの年間消費支出金額)
  ÷平均単価

MS(マーケットサイズ・国民一人当たりの年間消費支出金額)とは
以下のようなことです。

例えば、国内のドリンク飲料の市場規模は約2兆円といわれています。
つまり国民1人あたり平均で見ると(2兆円を1.27億円で割った)
約15,000円を年間にドリンクに使うことになります。

これを平均単価(ドリンクなら150円くらいでしょうか)で
割ると、「購買頻度指数」が出ます。

ドリンク飲料なら、購買頻度指数は100。
150円のドリンクを約100回買って、15,000円くらい
使うのが平均という意味です。

つまり、日本人は年間約100回もドリンク飲料を買うので、
コンビニではドリンクが最も"集客力のある商品"に
なっているのです。

今でもお客様であふれているお店では、皆この
"集客力のある商品"をしっかり強化しています。

なお、これは業種・業態別に全て出すことができます。
アパレルならTシャツ、寝具店ならカバー・シーツ、ゴルフ用品店
ならボール、ジーンズ店ならリーバイスのジーパン、雑貨店なら
菓子・アクセサリーが"集客力のある商品"となるのです。

これらの品揃えを強化することで、販促にそんなに多くのお金を
使わなくても集客を増やすことができるのです。


各業種の「マーケットサイズ表」は船井総研で毎年公表していますが、
業界団体などが発表している市場規模等を元に算出することも可能
です。

集客力アップに取り組みたい会社様は、扱っている商品の
「マーケットサイズ」と「購買頻度指数」を使って、
「商品集客力」アップにチャレンジしてみてください。

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┏┏  【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト
┏   ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~
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■5月24日
「寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人は幸福である」
(カール・ヒルティ スイスの法学者、哲学者)

 今朝、起きたとき、今日の仕事をワクワク感じられている人は、
 人生が充実している人です。そのような幸福な人生を送るためにも、
 今日も仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)を求めていきましょう。

■5月25日
「成功する人は動き続けている。間違いを犯すことはあっても、
 決して立ち止まることはない」
(コンラッド・ニコルソン・ヒルトン ヒルトンホテル創業者)

 成功する人は常に行動を起こし続けています。
 行動こそが日々変わりゆく環境の変化に対応し、新たな成果を生み出します。
 挑戦し続ける姿勢は、いつでも忘れないようにしましょう。

■5月26日
「自分自身を高めることに目標を置かねばならない」
(室伏重信 陸上競技ハンマー投げ元日本記録保持者)

 30代半ばを過ぎても、なお日本記録を更新し続けた「鉄人」は、
 常に自分自身を高める目標を置き続けました。
 目標とは何か。それは最終的には自分自身を奮い立たせ、
 高めるための自分との約束なのです。

■5月27日
「自分の仕事を愛し、やりがいを感じる。これ以上の喜びがあるだろうか」
(キャサリン・グラハム 元ワシントンポスト社会長)

 人生の喜びの瞬間は、いくつもあります。
 その中でも、自分の仕事にやりがいを感じる瞬間は最上位にあると思います。
 その瞬間を感じるためにも、私たちは目の前の仕事を全力で取り組むのでしょう。

■5月28日
「とにかく、やるべきことを、やれることを全部やっていくつもりです。
 その結果、見ている人をワクワクさせるようなレースができればいいなと
 思っているんです」
(武豊 競馬騎手)

 全力を出している姿は、人々に感動を与えます。
 日曜日の日本ダービー。
 残念ながら、武豊騎手は騎乗しませんが、関係者が注目する大レース。
 全馬が全力を出し切った感動するようなレースを期待します。

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※経営者や歴史をつくってきた偉人、
 さらにはアスリートやアーティストたちの名言・至言が満載。
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┏┏  【4】情熱JAPAN(Member Ship)のご案内

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■情熱JAPAN!~日本はまだまだ熱くなる!~

情熱経営プロジェクトでは、
【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に
様々な情熱活動を展開し続けます。

その一つに我々情熱経営プロジェクトの思いに
賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」として
活動を行っております。

※情熱JAPAN(Member Ship)とは

情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や
情熱経営に関する講演・対談CDを定期的にお手元にお届けする会員制度です。


~入会いただいた方へのメンバー特典~

(1)年2回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用
→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。

(2)年2回の情熱講演・対談CDのご送付
→今ならお申し込みで、初回発送として、
 植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。

(3)特製メンバーズカードを進呈
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。


年会費は、3000円(税込)です。
初回送付分の対談CDだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。

皆様のご参加を熱くお待ちしております。

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┏┏  【5】情熱書籍・DVD情報

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■情熱経営フェスタ2009 講演DVD発売!

今回で4回目を迎えた情熱経営フェスタ。
今回は史上初めて待望の全講座完全収録DVD化が実現!
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。

【講演概要】
□ 第1講座 
「情熱」を懸けて自分に投資をする
株式会社船井総合研究所 代表取締役社長 小山政彦

□第2講座
「どうせ無理」を世の中から一掃したい
株式会社植松電機 専務取締役 植松努氏

□第3講座
途上国から世界に通用するブランドを作る
株式会社マザーハウス 代表取締役社長  山口絵理子氏

□第4講座 
情熱が世界を変える
株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 岩崎剛幸

情熱経営フェスタ2009 講演DVD詳細・お申し込みはこちら

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【延べ6500人が聴いた!】
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仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)!
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「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。

 日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい
て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。

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 営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説

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 情熱(オモイ)を仕事(カタチ)に
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 週刊「情熱経営」  ― No. 98 ― 2010/5/23号
   
 株式会社 船井総合研究所
 情熱経営プロジェクト 発行
 ホームページ: http://passion-web.jp/ 

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「整理とは快適に生きるための本質的な方法論。
 捨てる勇気が価値観を研ぎ澄まし、本当に大切なものを導き出す」
(佐藤可士和 クリエイティブディレクター・グラフィックデザイナー)
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■自分の仕事を定義する(1)

 自分の仕事を定義するとどうしても近視眼に陥りがちです。すべての仕
事には可能性があり、おもしろさがあります。それに気づけるかどうかで
す。

 では、自分の仕事をどう定義すればいいのでしょうか。

 この定義の仕方によっては、仕事に向かう姿勢、意欲はまったく違って
きます。意識と意欲が違えば、当然、そこからの行動もちがいますので結
果も大きく変わります。そして、人生の幸福度も違ってきます。全く同じ
仕事でも、人それぞれ「どう仕事を定義するのか」で、これらは大きく違
っていくのです。

 これに示唆を与えるものがあります。それが、「マーケティングの近視
眼」という論文です。

 米国のマーケティング学者、セオドア・レビットが1960年に発表し
た論文です。私が学生時代に穴が開くほど読んだ論文です。レビットのこ
の発想は今でも色あせることなく、企業経営やマーケティングに大きな示
唆を与えてくれます。

 論文の中でレビットは、米国の鉄道会社を例に挙げてこの内容を伝えて
います。

 米国の鉄道会社がその力を失ったのは、自社の事業領域を「輸送事業」
ではなく「鉄道事業」と狭く定義してしまったことにあると指摘していま
す。言い換えると、鉄道という製品中心の発想から、移動手段というお客
様中心の発想に転換できなかったことが、その後のトラックや飛行機など
の交通機関に対応できなかったという主張です。

 このように市場変化への対応を見失わないためには、今売っている製品
やサービスの背後にある、お客様に提供する機能、付加価値に注目するこ
とが重要です。また今後は単なる機能だけに止まらず、心理的価値までも
マネジメントしていかなければならないのです。

 これがコトを追求する世の中、心の時代のマーケティングにおいて必須
の考え方となります。

(続く)

~岩崎剛幸著「社員が誇れる会社をつくる」(秀和システム) より~

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岩崎剛幸のプロフィールはこちら(経営相談もこちらから)

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┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 山田 洋幸 -
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■正論は、悪か?

最近、私の元には、デザイナーとしてブランド構築に関する相談が
徐々にですが増えています。

ブランド構築のためには、その仕事に対してのスタンスなどを
明快にしていく作業がどうしても必要になりますので、
お客様とかなり突っ込んだ話をする必要があります。

結構勇気のいる仕事だと私は思っています。

そんな折、考えたことが今回のテーマ、正論です。

正論と生の声が矛盾することは良くあります。
正論で言えば、こうすべきことも、現場に照らし合わせたら
そんなこと言っていられないのが現実。よく聞く台詞ですね。

例えば道路の法定速度。
法律では40km規制でも、実際にそれを守ろうものなら
事故が起きてしまうのではないか!という話は良く聞きます。
確かにこれは危険ですから、暗黙の了解のようなものがあると思います。

では、仕事の上ではどうでしょうか?
「お客様には、こう接するべきである。」と上司に忠告されたとしましょう。
対して「確かにそれは正論だが、現場はこうだから無理でしょう!」と
現場の者が反論します。よく見る光景ではないでしょうか。

こういったやりとり。
面白いことに、反論する側は相手の忠告が正論であることを認めている点です。
できるならばそうすべきであることを理解しいるのです。
これが法律で一方的に定められた法定速度との違いです。

『正論』という言葉自体、使うのは人間ですから曖昧なものです。
正論を吐いているつもりでも、間違えていることもあります。
しかし、相手がそれを正論であると認めた時点で、
その言葉は真に正論であると認められると思います。
相互に正しいことを理解している訳です。

例えば会社内で『真に正論』であると認識されている考え方があるとします。
それは会社として一丸となって守るべき内容だと言えるでしょう。
そこにブランド形成のヒントがあると私は考えます。
しかし、それに対して反論してしまうのです。
『それは正論である!』という反論です。

経営課題を探す上で、重要なのがこのやりとりを見つけることです。
そこに課題解決のヒントが隠されているのです。

ただちにその問題にメスを入れるべきなのです。
すぐに変えろと上から命令を下すのではなく、なぜ現状できないのか。
なぜそうなってしまったのかを聞いていくうちに
何らかの解決の糸口を見つけられることでしょう。

利害が関係すると、どうしても正論を悪者扱いしてしまいたくなりますが
一度冷静になって見つめなおしてみてください。

会社全体にとってのヒントがそこにあるかもしれません。
_________________________________  
┏┏┏
┏┏  【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト
┏   ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~
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■5月17日
「登山の喜びは、山頂を極めたときに頂点に達する。
 しかし私にとって、一番の楽しみはけわしい山脈をよじ登っているときである。
 けわしければけわしいだけ、心臓は高鳴り勇気は鼓舞される」
(フリードリヒ・ニーチェ 独の哲学者)

 なぜ山に登るのか、その答えは充実感を感じる事ができるから。
 道のりが険しければ険しいほどその充実感は高まることでしょう。
 仕事においても、結果ではなく過程を楽しめるようになれば、
 やりがいが増していきます。

■5月18日
「成果とは百発百中のことではない。百発百中は曲芸である。成果とは長期のものである。
 すなわち、まちがいや失敗をしない者を信用してはならないということである。
 それは、見せかけか、無難なこと、下らないことにしか手をつけない者である」
(ピーター・ドラッカー 経営学者)

 仕事において成果を求められるのは必然。
 でもその成果は短期的なものだけで見てはいけません。
 失敗も反省も長期的な視点でみれば大事な成果を生み出すための糧になるのです。
 さあ今日も成果を目指して挑戦しよう。

■5月19日
「笑顔に笑顔の明日がある 笑顔は病気の敵である 笑顔は魔を寄せ付けない 
 笑顔は敵をも味方にする 笑顔に勝る妙薬ないですね」
(萩本欽一 コメディアン・タレント)

 笑顔に勝る薬はありません。
 笑顔は緊張をほぐし雰囲気を良くし、気持ちを明るくさせてくれます。
 笑者こそ人生の勝者。どんなときでも気持ち晴れやかに顔晴りましょう。

■5月20日
「整理とは快適に生きるための本質的な方法論。
 捨てる勇気が価値観を研ぎ澄まし、本当に大切なものを導き出す」
(佐藤可士和 クリエイティブディレクター・グラフィックデザイナー)

 ものが溢れ、情報が氾濫している時代。
 本当に必要なものは何かを問いかけるためには整理整頓。
 そして捨てる力が重要になっています。

■5月21日
「成功の反対は何?」
「成功の反対は失敗でしょ。そんなこと当たり前じゃないですか」
「それも違う。成功の反対は挑戦しないこと・・・だよ」
(三田紀房「エンゼルバンク」より)

 成功の反対は失敗ではありません。
 失敗はチャレンジした結果を示しただけに過ぎないと考えると、
 チャレンジすらしないことが成功から一番遠いと言うことができるのです。

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「情熱」を懸けて自分に投資をする
株式会社船井総合研究所 代表取締役社長 小山政彦

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「どうせ無理」を世の中から一掃したい
株式会社植松電機 専務取締役 植松努氏

□第3講座
途上国から世界に通用するブランドを作る
株式会社マザーハウス 代表取締役社長  山口絵理子氏

□第4講座 
情熱が世界を変える
株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 岩崎剛幸

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 週刊「情熱経営」  ― No. 97 ― 2010/5/16号
   
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 情熱経営プロジェクト 発行
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「高い志と熱意を持ち、少数だけでなく、より多くの人々との共感を持てれば
 どんなに弱い者でも事を成し遂げることができるでしょう」
(津田梅子 津田塾大学創始者)
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■モチベーション維持の2つの方法(2)

 モチベーション維持・発展の方法には大きく2つのポイントがあります。

1.Monetary Motivation(マネタリーモチベーション)
2.Non-Monetary Motivation(ノンマネタリーモチベーション)

 前回は、報酬で従業員のモチベーションを維持しようという考え方のマ
ネタリーモチベーションをお伝えしました。

 今回はお金以外の何かで従業員のモチベーションを維持しようという考
え方のノンマネタリーモチベーションに触れていきます。

 ノンマネタリーモチベーションは、例えば以下のような取り組みがあげ
られます。

・頑張った従業員を表彰する
・実績をあげた従業員に賞賛の言葉を贈る
・社長が他の会社の人と会ったときに従業員のことを褒める
・子どもを持つ従業員が働きやすいように保育施設を設置する
・月に1回くらいは早く帰れる日を作る(NO残業デー)
・奥さんの誕生日に会社の社長から花を贈る
・子どもが父親の職場を見学できる日を作る
・新卒採用をした学生の親を招いて会社見学をさせる

 お金以外のモチベーションの上げ方のほうがバラエティーに富んでいて、
何かワクワクするように思えませんか?
 
 お金で解決できることはたくさんありますが、お金はやはりお金以上の
ものではありません。従業員がイキイキと働いている企業はこのノンマネ
タリーモチベーションの仕組みを上手に取り入れているものです。

 そしてこれからの時代にはこの考え方こそが企業経営において必要にな
ります。

 これからの企業は、もっとこのような取り組みに真剣にならなければな
らないのです。

~岩崎剛幸著「社員が誇れる会社をつくる」(秀和システム) より~

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岩崎剛幸のプロフィールはこちら(経営相談もこちらから)

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┏┏┏
┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 石田 和之 -
─────────────────────────────────
■業界・地域に根を生やす経営

 1958年の創業以来、48間増収増益を続けてきた伊那食品工業をご存知でし
ょうか?30万部のベストセラー「日本で一番大切にしたい会社」(あさ出版)等
で紹介されているのでご存知の方も多いと思います。

 同社の塚越会長は自らの経営を「年輪経営」と名付け、木の年輪のように
少しずつではあるけれど前年より確実に成長していく年輪のような経営、いい時も
悪い時も無理をせず、すなわち、人と組織の成長と合わせて企業を成長させていく
自然体の経営に努めてきたといいます。
 
 そして、市場が小さな時代から寒天という1つの素材を愚直に研究し、需要を掘り
起こしていった結果、寒天のトップメーカーとなり、逆に様々な業界とつながること
になったそうです。
 
 企業活動の本質は「価値創造と提供(これを産み出すのが人と組織の成長)」に
尽きると思いますが、必ずしもこれが目先の売上や利益と連動していないこと、目
に見えずらい点が経営の難しさです。

 でも、伊那食品工業の凄さは、ブレることなく、ただひたすら「人と組織の成
長」と「価値創造と提供」を追求し、凡事を継続してきたことにあります。その
結果、地域や業界にとってなくてはならない存在として調和を保ちながら生成発
展を続けているのです。

 厳しい経営環境の中、他社との競争に惑わされたり、数少ない成長市場を探し
続けたり、目先の結果に一喜一憂してしまいがちです。でも、今の時代、市場成長
に依存した経営は永続しませんし、何より、リーダーがブレれば、社員にも迷いが
起き、彼らがもつ本来の可能性を引き出すことができません。

 リーマンショックに続き、ギリシャショックが景気回復にストップをかけ、今後
も予断を許さない状況です。でも、こんな時代だからこそ、自らの組織の存在価値
を見つめなおし、価値を磨き続け、業界や地域に根付いて深耕していく、市場が小
さくても自らの力で仕組みを革新したり、新たな需要を創造していく、そんな時代
に突入したのではないかと感じています。
 
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【お知らせ】菓匠Shimizu/伊那食品工業株式会社 視察ツアー 
─────────────────────────────────
6月10日(木)菓匠Shimizu 見学
6月11日(金)伊那食品工業株式会社見学・丸山勝治先生
対象:経営者およびその右腕の方
料金:一般39,375円(税込) 会員31,500円(税込)
※現地までの交通費・宿泊費は料金に含まれておりません
問合:株式会社船井総合研究所 
TEL:03-6212-2931(担当石田) 
Mail:kazuyuki_ishida@funaisoken.co.jp

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■今回の執筆者:
石田和之のプロフィールはこちら
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┏┏┏
┏┏  【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト
┏   ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~
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■5月10日
「仕事を追え、仕事に追われるな」
(ベンジャミン・フランクリン 米の政治家)

 仕事を追いかけているか、それとも仕事に追われているか。
 その感じ方は、仕事に対するやりがいを示します。
 やるべき事をまずやり終え、その上でよりよくするために考え、工夫すること。
 そうすれば自ずと仕事が楽しく追えるようになります。

■5月11日
「私には、理想とするサッカーはない。
 こういうチームと決めてしまうとそれ以上のチームにはならないからだ。
 完璧と言えるチームはないと思っているし、
 起こりうる状況の中で常に前進して行くだけだ」
(イビチャ・オシム 元サッカー日本代表監督)

 これで十分と思ってしまったとき、成長は止まります。
 組織やチームは、目標を常に掲げ目指すべきもの。
 サッカーワールドカップ開幕まであと1ヶ月。
 選手たちには、日本の代表として勇気と感動を与えるプレイを期待したいものです。

■5月12日
「人生において『成功』は約束されていない。しかし『成長』は約束されている」
(田坂広志「未来を拓く君たちへ」より <投稿者: チャレンジャーさん>)

 成功を求めるのではなく、成長を目指す。
 それが人生をより充実させるのだと思います。
 成長は、努力すれば必ず約束されるものなのです。

(以下、チャレンジャーさんからの投稿コメントより)
 この言葉と出会う前は、新しい事に挑戦する時には「自分にできるのだろうか」、
 「失敗したらどうしようか」と言う事を考えてしまい、なかなか前に一歩踏み出せませんでした。
 しかしこの言葉に出会ってからは
 「挑戦すれば例え失敗しても必ず成長する事が出来る」、
 「その成長が将来の成功につながる」と言う前向きな考えを持つ事が出来るようになりました。

 チャレンジャーさん、ご投稿ありがとうございました!

■5月13日
「高い志と熱意を持ち、少数だけでなく、より多くの人々との共感を持てれば
 どんなに弱い者でも事を成し遂げることができるでしょう」
(津田梅子 津田塾大学創始者)

 志と情熱。それに加え、思いを伝えること。
 そこに共感が生まれれば、きっと事は成し遂げられます。
 抱いた思い。誰かに伝えていますか?

■5月14日
「正しいという字は『一つ』『止まる』と書きます。
 どうか一つ止まって判断できる人になって下さい」
(「3年B組金八先生」より)

 何も考えないで、やみくもに走り続けることは正しいことにはなりません。
 時には、一度立ち止まって自分で考えてみることで、
 正しい判断力が身に付いていきます。

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※経営者や歴史をつくってきた偉人、
 さらにはアスリートやアーティストたちの名言・至言が満載。
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┏┏  【4】情熱JAPAN(Member Ship)のご案内

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■情熱JAPAN!~日本はまだまだ熱くなる!~

情熱経営プロジェクトでは、
【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に
様々な情熱活動を展開し続けます。

その一つに我々情熱経営プロジェクトの思いに
賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」として
活動を行っております。

※情熱JAPAN(Member Ship)とは

情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や
情熱経営に関する講演・対談CDを定期的にお手元にお届けする会員制度です。


~入会いただいた方へのメンバー特典~

(1)年2回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用
→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。

(2)年2回の情熱講演・対談CDのご送付
→今ならお申し込みで、初回発送として、
 植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。

(3)特製メンバーズカードを進呈
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。


年会費は、3000円(税込)です。
初回送付分の対談CDだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。

皆様のご参加を熱くお待ちしております。

情熱JAPAN(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから
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┏┏  【5】情熱書籍・DVD情報

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■情熱経営フェスタ2009 講演DVD発売!

今回で4回目を迎えた情熱経営フェスタ。
今回は史上初めて待望の全講座完全収録DVD化が実現!
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。

【講演概要】
□ 第1講座 
「情熱」を懸けて自分に投資をする
株式会社船井総合研究所 代表取締役社長 小山政彦

□第2講座
「どうせ無理」を世の中から一掃したい
株式会社植松電機 専務取締役 植松努氏

□第3講座
途上国から世界に通用するブランドを作る
株式会社マザーハウス 代表取締役社長  山口絵理子氏

□第4講座 
情熱が世界を変える
株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 岩崎剛幸

情熱経営フェスタ2009 講演DVD詳細・お申し込みはこちら

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【延べ6500人が聴いた!】
■   情熱経営を実現するためのノウハウをここに集約
■■   ~「情熱経営」シリーズ~セミナー収録CD・DVD販売
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仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)!
Our Passion Makes the Future

「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。

 日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい
て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。

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■1■ 情熱経営フェスタ2007の舞台裏:「情熱経営DVD」
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●情熱経営2007第一講座 「情熱経営 一人ひとりの思いが会社を変
 える」を完全収録
●情熱経営フェスタ開催までの舞台裏、作った者たちのインタビューを交
 え、成功の要因をクローズアップ
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■2■ 情熱経営実践編:「情熱経営実現セミナー」
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●情熱経営を実現するための具体的手順とは?
●情熱方程式=正しい考え方×一体化力×熱い思い
●情熱経営を実現するための10のステップを初公開
●経営者、経営幹部、組織を束ねるリーダーに向けた、船井総研や情熱経
 営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説

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●モチベーションをコントロールするセルフマネジメントの具体的手法とは?
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 情熱(オモイ)を仕事(カタチ)に
 ~Our Passion makes the Future~     
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 週刊「情熱経営」  ― No. 96 ― 2010/5/9号
   
 株式会社 船井総合研究所
 情熱経営プロジェクト 発行
 ホームページ: http://passion-web.jp/   

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■情熱経営フェスタ2009 講演収録DVD好評販売中!
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先週の「情熱の言葉」メルマガより・・・
「私が叱るのは、従業員の可能性を信じているからなのだ」
(堀場厚 株式会社堀場製作所 代表取締役会長兼社長)
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┏┏  【1】成長企業・永続企業のキーワード「情熱経営」
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■モチベーション維持の2つの方法(1)

 モチベーション維持・発展の方法には大きく2つのポイントがあります。

1.Monetary Motivation(マネタリーモチベーション)
2.Non-Monetary Motivation(ノンマネタリーモチベーション)

 1は報酬で従業員のモチベーションを維持しようという考え方です。
 報酬には3つの報酬があります。

(1)金銭的報酬
(2)肩書報酬
(3)権限報酬

 (1)の金銭的報酬は、文字通りお金で労働に報いようというものです。
 給与や賞与、残業代や賞金など、とにかくお金にまつわる施策で従業員
の心を掴み、従業員を離さない仕組みです。これはどの企業でも必ず取り
入れられる考え方ですし、やはりお金が人を動かす動機付けであることは
否定できません。これはある程度必要な報酬です。

 (2)の肩書報酬は、役職を与えて責任を持たせることで、実質的なリー
ダーとして認め、同時に金銭的報酬も与えるという意味を持っています。
しかし実際のところ、給料が上がるかどうかは別として、店長になれると
か課長になるということは一つの仕事の結果として求められることが多い
ものです。肩書を得たくてがんばっている人もたくさんいますので、今も
肩書きは重要なモチベーションアップのポイントです。

 (3)の権限報酬というのは役職が上がるとともにでてくるものでありま
すが、自分の裁量でいろいろと判断、決断できる権利です。権限を与える
と誰かに確認する機会が減り、さまざまなことをスムーズにスピードアッ
プして進めることができるものです。したがってそのような権限獲得を目
標に肩書きを得る人もいるでしょうし、肩書きはなくても権限さえもらえ
れば十分ということもあるでしょう。

 いずれにしても広い意味でお金にまつわる内容で人を動かすというのが
マネタリーモチベーションの内容です。

 一方、お金以外の何かで従業員のモチベーションを維持しようという考
え方がノンマネタリーモチベーションであり、次号に触れたいと思います。

(続く)

~岩崎剛幸著「社員が誇れる会社をつくる」(秀和システム) より~

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岩崎剛幸のプロフィールはこちら(経営相談もこちらから)

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┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 佐久間 俊一 -
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■組織作りで間違うと危険な事 

皆さま、こんにちは。船井総合研究所の佐久間です。

本日は組織作りのポイントについてお伝えしようと思います。
特にBtoBビジネスに当てはまります。
これを間違っている企業が今厳しい状況にさらされているのではないかと思います。
倒産している企業もあるようです。

コンサルティングの現場においても経営上、
今回お伝えする組織作りをしないと危険な事が見えてくるので
必然的な事項でもあります。

BtoBビジネスで組織作りを考える時間違ってはいけないことが
私は4つあると思っています。

(1)人は増やしても組織は安易に増やさない
理由⇒営業窓口を減らせば業績は下がる

(2)役割別でなく顧客別でチームを組む
理由⇒役割別組織は顧客に対する専門性が下がる

(3)採用増と売上減少の予測バランスを見誤らない
理由⇒営業利益赤字のリスク

(4)管理職者はプレーヤーたれ
理由⇒給与の高い非生産者が増えれば業績悪化の一途を辿る

この4つ、この逆の方向で組織が出来ている企業が多いのではないでしょうか。

組織を増やすとは、役割別組織とは、
・営業部
・企画部
・マーケティング部
・クリエイティブ部
・プロモーション局WEB事業担当
・マーケティング局調査担当
・マーケティング局環境ビジネス研究部
・モバイルマーケティング部

などなどです。
なぜ組織を増やしてはいけないか、私の思う理由は下記7つです。

■組織を増やせば、それはあの部署がやることという意識が生まれます
■そうすると人が育たなくなります。御用聞き営業が更に進行してしまいます
■プレゼン(商談)に行く人数は増え稼動費用が増大します
■社内ディレクションする営業の手間が増え、顧客との接点より社内の調整に
時間を使うようになります
■顧客が営業に話しても話が通じにくくなります
■組織を増やせば非生産部門が増え経営を圧迫します
■人件費の増大と売上・利益の減少が同時に起きた時、経営状況は相当危険になります

組織を増やすというのは営業マンにその能力が無いと認め、諦めたのとほぼ同じです。

営業マンにマーケッターとしての知識、企画力の知見が備わっていれば
企画部やマーケティング部はいらないのです。年商10億円までなら特にいりません。
粗利益20%なら社員数10~15人、30%なら25人ほどでしょう。
全て営業マンでいなくては経営が安定するはずがありません。
(スーパー営業マンがいれば別ですが。)

営業窓口が小さくて、下に支えている非生産部門の人数が多い組織を組めば必然的に
現状の営業マンの予算設定を増やすしかありません。
売上=営業マン人数×営業マン一人当たり売上
というシンプルな方程式の一人当たり売上を増やさなくてはいけません。
営業マン一人当たり売上=担当顧客数×1顧客当たり単価

新規顧客を増やすか既存顧客の取引額を上げる。
どちらも今の市場の状況では難しいとは思いませんか?
今のこの情勢で業績を上げたかったら営業窓口をとにかく広げることです。
営業の人数をとにかく増やすことです。
安易に採用するのではなく今いる社員の中で可能な限り総営業マン化を図るのです。

(3)の採用と売上予測のバランスを見誤らないのももちろん大事ですが
採用を考える前に現状でもやれることがあるということです。

自社のカタログを作って新規顧客に送付したり、
WEBサイトを単なる企業紹介ではなく自社の商品を明確にし問合せが入るようにする。
このような事は営業マン人数を増やすという事と同意義です。
一人当たり年間人件費よりWEBの運営費やカタログの制作費の方が安いことでしょう。
だからカタログやWEBで自社の販売促進を行なうことが今大変重要なのです。

そして4番目の管理職はプレーヤーたれ。
管理者の皆さま、プレーヤーから離れれば離れるほど悪循環への道
まっしぐらだと捉えてください。

数字も担ってください。経営の観点から言えばそれが当たり前だからです。
今まで営業の第一線だった人が管理職専門(例:部長や副部長)になり
給与は上がるが営業しないということは、

■一人当たり生産性が下がる
■人件費比率が上がる
■若手社員への予算を増やさざるを得なくなる
■現場の意見がわからなくなる
■今のマーケティングを現場で実感できなくなる
■顧客のナマの声を聞く機会が激減する
■現場リーダーからの不信感が生まれる
■そのリーダーが辞める

そういった悪循環を生みます。

(1)人は増やしても組織は増やさない
(2)役割別でなく顧客別でチームを組む
(3)管理職者はプレイヤーたれ

冒頭で書きましたこの3つは、人材育成と営業強化に通じるのです。

特に今のこの不況期、管理職者がプレーヤーにならざるを得ない状況です。
しかし経営者がそう指示をしたとしても従わない、
もしくは従えない管理職者が多いのではないでしょうか。

しかしここをしっかりギアチェンジすることがこの不況期ならではの対策のひとつです。
出来なければ業績は下がる一方かもしれません。

私はこれはチャンスだと思っています。
管理職者がプレーヤーも担った時、
本人にとっても部下にとっても良い仕事作りに通じると感じています。

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■今回の執筆者:
佐久間俊一のプロフィールはこちら(経営相談もこちらから)

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┏   ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~
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■4月26日
「他の誰よりも自分のビジネスを信じ、仕事を愛し、最善をつくそう。
 そうした情熱は熱病のように周囲の全員に移っていくだろう」
(サム・ウォルトン ウォルマート創業者)

 自分を信じ、自分の仕事を愛し、できることをただひたむきに行う。
 そんなあなたの情熱は、きっと周りに伝染し、
 素晴らしい仲間と空気を生み出すはずです。

■4月27日
「私は才能は一瞬のきらめきだと思っていた。
 しかし今は、10年とか20年、30年を同じ姿勢で、
 同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている」
(羽生善治 棋士 十九世永世名人)

 真の才能ある人は、生まれつきに持った素質を何年、何十年と昇華させていった人です。
 そして何十年と同じ情熱を傾けられる仕事を天職と言うのでしょう。

■4月28日
「1つの目標を達成したときに、次の目標ができてくるものである。終着駅はない」
(井植歳男 三洋電機株式会社創業者)

 目標は達成すればするほど次の目標が生まれるからこそやりがいが出てきます。
 世界に終わりはありません。楽しみながら、次の目標にチャレンジしましょう。

■5月6日
「もっとも平安な、そして純粋な喜びの一つは、労働をした後の休息である」
(イマヌエル・カント 独の哲学者)

 この大型連休。日頃の疲れを癒すために休息をとられた方も多いと思います。
 この休息を心から喜べた人は、きっと日々の仕事が充実している人なのだと思います。
 この心からの喜びを得るためにも、また今日から仕事に励んでいきましょう。

■5月7日
「私が叱るのは、従業員の可能性を信じているからなのだ」
(堀場厚 株式会社堀場製作所 代表取締役会長兼社長)

 叱るのはエネルギーがいることです。
 叱る理由、それは従業員の可能性を信じているからに他なりません。
 まだまだ君の力はこんなものじゃない。もっともっと伸びて欲しい。
 叱る側はそんな思いを込めること、そして叱られる側はその思いに気付くこと。
 その関係づくりができている組織は必ず成長します。

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┏┏  【4】情熱JAPAN(Member Ship)のご案内

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■情熱経営フェスタ発 「行動~ACTION」!

情熱経営フェスタ2009のテーマは、「行動~ACTION」でした。

ただ参加して良かった、ためになったという内容ではなく、
そこから一歩でも、参加した皆様が新たな行動を
起こしていただきたいという思いを込めて、
公演プログラムを構成し、様々な企画を盛り込んでまいりました。

今回は特に情熱経営フェスタ実行委員会の
各メンバーもそれぞれの思いや実現したいことを
カタチにしてきた情熱経営フェスタでした。

■情熱JAPAN始動!~日本はまだまだ熱くなる!~

情熱経営プロジェクトは、
今後も【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に
様々な情熱活動を展開し続けます。

その新たなスタートにあたり、
2009年10月より我々情熱経営プロジェクトの思いに
賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」として
共に活動していきたいと考えております。


※情熱JAPAN(Member Ship)とは

情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や
情熱経営に関する講演・対談CDを定期的にお手元にお届けする会員制度です。


~入会いただいた方へのメンバー特典~

(1)年2回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用
→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。

(2)年2回の情熱講演・対談CDのご送付
→今ならお申し込みで、初回発送として、
 植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。

(3)特製メンバーズカードを進呈
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。


年会費は、3000円(税込)です。
初回送付分の対談CDだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。

皆様のご参加を熱くお待ちしております。

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■情熱経営フェスタ2009 講演DVD発売!

今回で4回目を迎えた情熱経営フェスタ。
今回は史上初めて待望の全講座完全収録DVD化が実現!
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。

【講演概要】
□ 第1講座 
「情熱」を懸けて自分に投資をする
株式会社船井総合研究所 代表取締役社長 小山政彦

□第2講座
「どうせ無理」を世の中から一掃したい
株式会社植松電機 専務取締役 植松努氏

□第3講座
途上国から世界に通用するブランドを作る
株式会社マザーハウス 代表取締役社長  山口絵理子氏

□第4講座 
情熱が世界を変える
株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 岩崎剛幸

情熱経営フェスタ2009 講演DVD詳細・お申し込みはこちら

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合研究所がお伝えしてきた情熱経営。

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先週の「情熱の言葉」メルマガより・・・
「釣れないときは魚が考える時間を与えてくれたと思えばいい」
(アーネスト・ヘミングウェイ 米の小説家)
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■携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」が1周年を迎えました

 本コンテンツでも前週の1週間に配信した携帯電話版メルマガ「情熱の
言葉たち」をお届けしておりますが、その配信開始から1周年を迎えるこ
とができました。

 何の前告知もない状況からスタートしたこの「情熱の言葉たち」も徐々
に読者数を伸ばし、現在では650名を超えるビジネスパーソンに、今日
の仕事に情熱を持ってもらえるようなメッセージを贈らせていただいてお
ります。

 通常のメールマガジンと違って、携帯電話への配信のため、同じ時刻に
同じメッセージをご覧になっていただいている仲間とともに、

「よしっ、今日も頑張るぞ!」

という思いになっていただけるこの「情熱の言葉たち」。

 ご登録がまだの方はぜひこの機会にご登録いただき、お仲間にもご紹介
いただければと思います。

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 自分を奮い立たせてくれた言葉。
 いつも心の中にある言葉。
 落ち込んだとき、勇気をもらった言葉。
 誰にでもあるものです。

 そこで情熱経営プロジェクト「携帯版 情熱の言葉たち」では、皆さん
がお持ちの「情熱の言葉」を広く募集しております。

 経営者の言葉、恩師からもらった言葉、家族や仲間がかけてくれた忘れ
られない一言、スポーツ選手の言葉、歌の歌詞のフレーズ。アニメキャラ
クターの名セリフ。どんなジャンルでも構いません。

 「情熱の言葉たち」では、皆さまよりいただいた情熱の言葉を紹介して
いき、みんなでつくるコンテンツを目指したいと考えています。

【あなたの情熱の言葉もぜひお寄せください!】
e-saito@funaisoken.co.jp まで。ハンドルネームと合わせてお送りください。


 さあいよいよ大型連休です。

 連休中もお仕事の方は、GWも仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)を!

 一休みできる方はリフレッシュしてGW明けに、
 より一層の仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)を!

※週刊「情熱経営」も1週間お休みさせていただき、次号発行は5月9日になります。

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┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 伊藤 誠一 -
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■人材派遣会社『高齢社』はなぜ注目されるのか?

本日は「日本いちばん大切にしたい会社」の坂本光司教授の新書「ちいち
ゃくても世界に誇れる会社」で紹介されている「高齢社」の上田研二会長
にお会いする機会がありましたので、高齢社のビジネスモデルについて、
お伝えさせて頂きます。

中小企業の勝機として、事業の内容をシンプルに表す「社名」の効力は、
絶大のようです。

■高齢社の紹介

高齢社の上田研二会長にお会いしました。

テレビや雑誌、新聞に取り上げられているので、ご存知の方も多いと思い
ます。

高齢者専門の人材派遣会社です。登録者は60歳以上の方しかいません。

60歳で定年すると「毎日が日曜日」です。最初はゴルフやマージャン、
飲み会などで楽しく過ごすのですが、半年もすると飽きてしまう。

そして、家でゴロゴロしていると、最初は良いのですが、そのうち、家族
から煙たがられ、居心地が悪くなり、最後は苦痛になると言います。

そして、何よりも「まだ働ける!まだ働きたい!」という思いがある高齢
者の方が、たくさんいらっしゃいます。

日本は、これから高齢者が増えて行きます。しかも、少子化です。

高齢者の労働意欲を活用することで、解決出来る社会構造的な課題は多い
のです。

そこで、生まれたのが「高齢社」です。

2000年に設立以来、売上も順調に伸びています。リタイア後も働きたい高
齢者はたくさんいますので、人材募集に困ることもありません。この5年
間で売上は8倍に拡大しています。定年制はありません。
そして、離職率はほぼゼロです。

高齢者の方ですので、そんなに重労働は出来ませんし、長時間労働も出来
ません。そこで、二人一組で一人分の仕事をこなすワークシェアリングを
実施しています。

その結果、登録社員数に対する就労率の高さが70%に達しています。
一般の派遣会社の就労率が10%程度なので、驚くべき数字です。

登録している高齢者の方も仕事が多くあった方が良く、短時間で収入が多
少目減りしても稼動が多いほうがうれしいので、実に理に適ったシステム
です。

一方、派遣会社の使う方のクライアント企業にとっても、通常の派遣社員
を雇う程でも無い軽い仕事を依頼出来たり、支払う時給を安く出来たり、
経験が無いと出来ない知見がいる仕事を任せたり、高齢者を起用するメリ
ットは多いのです。

しかも、高齢者を活用するという社会的意義の大きいビジネスです。
クライアント企業のブランディングにもつながります。

まさに、売り手よし 、買い手よし 、世間よしの三方よしの事業モデル
です。

また「亭主には、適当に働いてほしい」という奥さまにも喜ばれいます。

■高齢者のマーケット

その高齢者のマーケットを俯瞰してみますと、いくつかの気づきがあり
ます。

「出生数:106万人、死亡数:107万人」2005年厚生労働省人口
動態統計の結果です。日本は、いよいよ人口減少時代に突入したようです。

人口はその後増加に転じる事は無く、2100年には、日本の人口は現在
の半分になると予想しているデータもあります。

「人が減る=労働生産が減る=消費が減る」という最もシンプルな経済予
測です。

そんな中、比率が増えていくのが、高齢者のマーケットです。

日本の高齢化率(総人口に占める65歳以上の人口比率)は、現在約25%。
実に4人に1人が高齢者です。この比率が2030年には35%の達する
見通しです。

また50歳以上のアクティブシニア層も入れると、12年後の2023年
の時点で、総人口の半分の50%が50歳以上が占めているという試算で
す。

そして注目すべきは、今から15年後に団塊世代が65歳以上になるとい
う事実です。


バブルを謳歌して「ジャパンアズナンバー1」と言われた経済を作ってき
た世代です。この団塊の世代は、700万人もいます。

新しいモノが好きで、教育水準が高く、プライドが高い世代です。

ITスキルも高いですから、今までの高齢者像とは明らかに違う層です。

私の周りにいる50歳前後の方は、みなさん元気で、おしゃれで、粋な方
ばかりです。

そういう人たちが10年経っても大人しくなるとは思えません。

この元気で優秀な高齢者に引退後も働ける場をつくることは、日本経済の
大きな課題です。

この魅力的なマーケットを攻略すべく様々な業界がアプローチしています。

■高齢社のブランディングとPR

ストレートな社名もうけて、多くのマスコミに取り上げられました。

「ガイアの夜明け」にも出たし、NHKの特集では世界中に放映されたそ
うです。

日経ビジネスでは、当初、高齢者の特集の一部として紹介する予定だった
のが、面白い会社だからということで、高齢社だけの特集に変わり、4ペ
ージにも渡り紹介されたそうです。

上田会長の「高齢者に生涯現役で、いきいき働ける社会を作りたい」とい
う志が素晴らしいのですが「高齢社」というストレートな会社のネーミン
グも良かったのだと思います。

・経営理念に明文化= 社員≧顧客≧株主(人本主義)社員を大切にする
「知恵と汗と社徳」を重視した企業風土

・解りやすい記号、ストレートな社名=高齢者専門の人材派遣会社

・循環型経営、ガラス張り経営=経常利益の30%社員の還元、会社の数
字はすべて公開している

・「日本いちばん大切にしたい会社」坂本光司教授の著書で紹介=
「なぜこの会社はモチベーションが高いのか」と「ちいちゃくても、世界
一誇りにしたい会社」で紹介される。坂本教授が講演などで紹介してくれる

・社会貢献=フィリピンのストリートチルドレンを援助。自主制作映画の
ドキュメンタリードラマ「マリアのへそ」を支援している

等々が「高齢社」が小さくても強いブランドになれた要因だと捉えていま
す。

■上田会長の夢

今後は、別の会社に高齢社のノウハウは伝授して、業種別に高齢者を活用
した人材ビジネスを立ち上げる構想をお持ちです。

もしこのビジネスモデルを他業界で展開してくれる方がいれば、喜んでノ
ウハウを提供してくれそうです。

しかも、フランチャイズ加盟金のような多額な費用が掛かるわけではない
ようです。

但し、金儲けだけが目的の会社とは付き合わない。人徳ならぬ「社徳」の
ある会社と一緒にやりたいと仰っています。

昨年、高齢者活用連絡協議会も発足させています。

上田会長には「75歳まで体力・気力・知力に合わせて働くのが当たり前
の国づくり」という夢があります。

「高齢社ブランドが、社会を変え、国を変え、世界を変えたい。」という
思いです。

本当に世界に誇れる日本の中小企業です。

広告宣伝の専門家としては、こういう「いい会社」をPRしなくてはと切
に思います。

中小企業のブランディングは、大手との差別化が前提になりますから、
高齢社さんのように、思い切ってターゲットを絞り込むことが、ひとつの
条件になるようです。

◆伊藤誠一のプロフィール

広告会社を経て船井総合研究所に入社、ブランディング、メディアPRな
ど広告ビジネスの領域を専門分野に活動している経営コンサルタント。
広告会社時代は、アカウントプロデューサーとして、ビール会社のメディ
アプランニングや、大手流通の販促プロモーションを担当。船井総研に入
社後は、「中小企業のブランディング」に特化し、地域食品会社やBto
B企業など数十社の案件を手掛ける。「グレートカンパニーづくり」「地
域のシンボル企業づくり」をミッションにしている。特に、ニュースリリ
ースを活用した PR 戦略を得意としており、マスコミに紹介されるための
ノウハウと人脈を持つ。

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■今回の執筆者:
伊藤 誠一の詳しいプロフィールはこちら(経営相談もこちらから)
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┏┏  【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト
┏   ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~
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■4月19日
「釣れないときは魚が考える時間を与えてくれたと思えばいい」
(アーネスト・ヘミングウェイ 米の小説家)

 物事がうまくいかないときこそ頭の切り替えが大事です。
 何かができないときは、その代わりに何かができている。
 そんな気持ちになれると心も穏やかになれます。

■4月20日
「あなたの夢は何か、あなたの目的とするものは何か、
 それさえしっかり持っているならば、必ずや道は開かれるだろう」
(マハトマ・ガンジー インドの独立指導者)

 夢はいつの間にか遠ざかってしまいやすいもの。
 目的はいつの間にか見失ってしまいやすいものです。
 大事なことは、常に意識し続けること。
 それが道を開くために必要なことです。

■4月21日
「未来に前例などない。迷ったら新しいほうを選ぼう!」
(山本寛斎 ファッションデザイナー・イベントプロデューサー)

 前例に踏襲すべきか、新しい道に踏み出すべきか迷うときがあります。
 どちらが良いか考えることは大事ですが、
 それでも五分五分で迷うのであれば新しいほうを選ぶべきなのでしょう。

■4月22日
「アイデアは必ず行動に移す。結果が失敗なら、そのとき改めればいい」
(松本清 マツモトキヨシ創業者)

 思いついたアイデアが行動につながらないのであれば意味がありません。
 たとえそれが結果うまくいかなかったとしても、
 アイデアが具体的な行動とならなければ新しい何かが生まれることはないのです。

■4月23日
「トンネルってよ、いやあな時みたいだなぁ。
 一人っきりで寒くてよ・・・でもな、いつかは抜けるんだぜ」
(藤田和日郎「うしおととら」より)

 やまない雨がないように、明けない夜がないように、
 今は暗くて寒いトンネルに迷い込んでしまっていたとしても
 いつかは必ず抜け出ることができます。
 大事なことは、立ち止まって途方にくれて諦めてしまわないことです。

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※経営者や歴史をつくってきた偉人、
 さらにはアスリートやアーティストたちの名言・至言が満載。
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┏┏  【4】情熱JAPAN(Member Ship)のご案内

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■情熱経営フェスタ発 「行動~ACTION」!

情熱経営フェスタ2009のテーマは、「行動~ACTION」でした。

ただ参加して良かった、ためになったという内容ではなく、
そこから一歩でも、参加した皆様が新たな行動を
起こしていただきたいという思いを込めて、
公演プログラムを構成し、様々な企画を盛り込んでまいりました。

今回は特に情熱経営フェスタ実行委員会の
各メンバーもそれぞれの思いや実現したいことを
カタチにしてきた情熱経営フェスタでした。

■情熱JAPAN始動!~日本はまだまだ熱くなる!~

情熱経営プロジェクトは、
今後も【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に
様々な情熱活動を展開し続けます。

その新たなスタートにあたり、
2009年10月より我々情熱経営プロジェクトの思いに
賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」として
共に活動していきたいと考えております。


※情熱JAPAN(Member Ship)とは

情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や
情熱経営に関する講演・対談CDを定期的にお手元にお届けする会員制度です。


~入会いただいた方へのメンバー特典~

(1)年2回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用
→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。

(2)年2回の情熱講演・対談CDのご送付
→今ならお申し込みで、初回発送として、
 植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。

(3)特製メンバーズカードを進呈
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。


年会費は、3000円(税込)です。
初回送付分の対談CDだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。

皆様のご参加を熱くお待ちしております。

情熱JAPAN(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから
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┏┏  【5】情熱書籍・DVD情報

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■情熱経営フェスタ2009 講演DVD発売!

今回で4回目を迎えた情熱経営フェスタ。
今回は史上初めて待望の全講座完全収録DVD化が実現!
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。

【講演概要】
□ 第1講座 
「情熱」を懸けて自分に投資をする
株式会社船井総合研究所 代表取締役社長 小山政彦

□第2講座
「どうせ無理」を世の中から一掃したい
株式会社植松電機 専務取締役 植松努氏

□第3講座
途上国から世界に通用するブランドを作る
株式会社マザーハウス 代表取締役社長  山口絵理子氏

□第4講座 
情熱が世界を変える
株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 岩崎剛幸

情熱経営フェスタ2009 講演DVD詳細・お申し込みはこちら

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【延べ6500人が聴いた!】
■   情熱経営を実現するためのノウハウをここに集約
■■   ~「情熱経営」シリーズ~セミナー収録CD・DVD販売
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仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)!
Our Passion Makes the Future

「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。

 日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい
て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。

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■1■ 情熱経営フェスタ2007の舞台裏:「情熱経営DVD」
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●情熱経営2007第一講座 「情熱経営 一人ひとりの思いが会社を変
 える」を完全収録
●情熱経営フェスタ開催までの舞台裏、作った者たちのインタビューを交
 え、成功の要因をクローズアップ
●情熱経営を目指す企業の社員教育教材としておすすめの一本です

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■2■ 情熱経営実践編:「情熱経営実現セミナー」
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●情熱経営を実現するための具体的手順とは?
●情熱方程式=正しい考え方×一体化力×熱い思い
●情熱経営を実現するための10のステップを初公開
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 営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説

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●モチベーションをコントロールするセルフマネジメントの具体的手法とは?
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 者にお伝えしたい内容です

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 情熱(オモイ)を仕事(カタチ)に
 ~Our Passion makes the Future~     
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 週刊「情熱経営」  ― No. 94 ― 2010/4/18号
   
 株式会社 船井総合研究所
 情熱経営プロジェクト 発行
 ホームページ: http://passion-web.jp/   

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先週の「情熱の言葉」メルマガより・・・
「仕事に愛情を持てれば、仕事には魂が入る。魂が入るから人の心を動かせる仕事になる」
(井筒和幸 映画監督)
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┏┏  【1】成長企業・永続企業のキーワード「情熱経営」
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■フォーエバー21 銀座進出の衝撃(4)「百貨店が生き残る道」

◎時流に適応する企業だけが生き残る

有楽町西武が入っているマリオンは待ち合わせ場所として有名です。

今もそうです。しかし残念なのは、
「待ち合わせ場所にはなるけれど店には入らない」ということです。

買う場所ではないわけです。
買う場所ではなくなってしまったことが一番の問題です。

ではみんながみんなかモノを買わなくなってしまったのでしょうか。
そうではありません。

百貨店は落ちていて、ネットは伸びているのです。

すでに全国の百貨店売上は6兆円を切るところまで落ちています。
CVSに抜かれ、さらにはネット・通販にも売上げで抜かれました。

百貨店という店が悪いのでなく、百貨店という仕組みが変わっていないのです。

百貨店という仕組みがお客様の変化に追いついていないのです。
まとめると以下のようなことが言えます。

1.わざわざ百貨店に行かなくてもすむようになってしまった
2.価格を家で簡単に比較できるようになってしまった
3.日本だけでなく世界の中で欲しい商品を探せるようになった
4.百貨店の格、のれんが通用しなくなった
5.百貨店だから良いものはあるだろうけれど、他にもたくさん良いものがあり、
それがさまざまな手段で購入できるようになった

お客様は確実に変化しているのです。
その変化に対して、変わっていない、変わっていかない企業は落ちていくのです。

変わらなければと思っていても、現実に変えられない企業は先がないのです。
それを百貨店の動きから感じます。

百貨店の中にもJ・フロントリテイリング(大丸・松坂屋)のように、
新しい百貨店モデルを開発しようと動いている企業もあります。
しかしそのような動きができているのはごく一部です。

昔の百貨店的体質=体質を変えられない企業にならないように気をつけましょう。

時代を超えて生きていくためには、時流に真剣に対応することが必要なのです。

(続く)

~岩崎剛幸 フナイメンバーズプラス「伝わる時代のマーケティング」より~

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岩崎剛幸のプロフィールはこちら(経営相談もこちらから)
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┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 橋本 勇太 -
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■ネット通販でヒットする商品の5条件

インターネット通販で成功している会社さんには、必ずヒット商品の
存在があります。

どんな商材のネットショップでも「商品力をどう高めて行くか」を
考えたほうが、ページ作りや広告で悩むよりも、結果的に早く業績
アップできるのです。

では、なぜホームページのテクニックやネット販促よりも
「ヒット商品作り」が大事なのでしょうか。

それは、実店舗と違ってまだ市場が成熟していないインターネットの
世界では「ヒット商品の条件」というのはほぼ決まっているからです。


これまでの船井総研のご支援実績や、今のEC市場の状況を考えると、
ヒット商品になりえる条件は、以下の5つといえます。

<ヒット商品の5条件>
(1)価格分の価値で他社を圧倒する「目玉商品」
(2)購買頻度指数の高い「すべらない集客商品」
(3)ニーズがあるのに市場にない「空白マーケット商品」
(4)固有名詞で検索される「ブランディング済商品」
(5)感覚・感情・感度に訴える「感動口コミ商品」


(1)価格分の価値で他社を圧倒する「目玉商品」

「目玉商品」とは、集客を目的とした価格インパクトのある商品の
ことです。

ここで誤解をしてはいけないのは、「目玉商品」とは、「値引き」
「安売り」のことだけを指すのではないということです。

価格インパクトがある状態とは「価値/価格」で他社を圧倒している
ことなので、「普段は中々買えない様なこんなにいい商品が、
買い求めやすい価格」というような商品も、競合やお客様の想定を
圧倒していれば、もちろん目玉商品といえるのです。

例えば、食品通販の店がグラムあたり価格の安い「お試しセット」に
力を入れるのは、目玉商品になるからです。


(2)購買頻度指数の高い「すべらない集客商品」

販売点数を伸ばしやすい商品というのは、実は業種によって全て
決まっています。

そしてこれは、「購買頻度指数」という指標で算出することが
できるのです。

 購買頻度指数(平均年間購入回数)
 =
 MS(マーケットサイズ・国民一人当たりの年間消費支出金額)
  ÷平均単価

例えば、ドリンク飲料なら、購買頻度指数は100。つまり、日本人は
年間約100回もドリンク飲料を買うので、コンビニではドリンクが
最も数が多く出る、集客商品になっているのです。

これは業種・業態別に全て出すことができ、アパレルならTシャツ、
寝具店ならカバー・シーツ、ゴルフ用品店ならボール、ジーンズ店なら
リーバイスのジーパンとなるのです。

この中で特に「万人受けする商品」が「すべらない集客商品」となり、
ヒット商品になっていくのです。


(3)ニーズがあるのに市場にない「空白マーケット商品」

実、この「空白マーケット商品」こそが、本当の意味での最大の
ヒット商品だといえます。

なぜなら「ロングセラー・シェア独占・利益の最大化」の3大メリット
を実現することが可能だからです。

これは、作る側の事情や業界の慣習にとらわれていては絶対に
できません。

お客さんの悩みや不満・不安を見つけ、
「どうしたらそれを解決する商品ができるか」
という視点が必要です。

もちろん、作ろうと思ってすぐにできるものではありません。

「ターゲット客の明確化」「ターゲットの悩みの把握」「その悩みを
商品力で解決する方法」の3つを常に考えていなくては、アイデアは
生まれてこないのです。

まずは、お客様の心の声に耳を傾けることから始めていただきたいと
思います。


(4)固有名詞で検索される「ブランディング済商品」

ECサイトでブランディングされた商品を持つことの意義は、
固有名詞で検索されることができるということです。

検索された商品であれば、ページ転換率10%超えも可能であり、
リスティング広告なども必要ないことから、一般名詞で検索された
商品と比較して、広告などの効果がはるかに高まることが見込めます。

ブランディングの考え方と手法については、ここでは詳細は割愛しますが、
小さなきっかけを大事にして、ショップのスタッフ全員が一体と
なって、長期的に考えることが必要です。

こちらのサイトはブランディングの考え方の参考になると思います。

BRANDING NAVI(ブラナビ)


(5)感情・感覚・感度に訴える「感動口コミ商品」

売れ続けるサイクルを作るためには、「口コミ」の力がとても大きい
ですが、口コミを呼ぶ要素について考えている方は、意外と少ない
ものです。

口コミの第一歩は「記憶」からです。

使用して強烈に記憶された商品だからこそ、誰かに伝えたいという
気持ちへとつながるのです。

そして、この「強烈な記憶」を発生させようと思うと、商品のよさの
説明だけでは限界があります。

説明ではなく、「気持ち(感情)」、「体験(感覚)」、「センス
(感度)」に訴え、感動させる必要があるのです。

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┏┏  【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト
┏   ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~
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■4月12日
「急がずに、だが休まずに」
(ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 独の詩人・小説家)

 自分の最適なペースは人とは違うものです。
 もし周りのスピードの速さに戸惑っているのであれば慌てることはありません。
 急がずに、ただし一歩ずつ積み重ねること。
 弛まぬ歩みこそ、気づかない間の自分の力になるのです。

■4月13日
「志は野心とは違います。
 志は世のため、人のためという思いであり、野心は私利私欲です。
 野心でなした事柄は一代ではかなく消えてしまいますが、
 志は必ずそれを受け継いでくれる同志が現れます」
(北尾吉孝 SBIホールディングス株式会社CEO)

 自分の成し遂げたい思いを周りに伝えてみましょう。
 その思いが共感されれば、それは確かなあなたの志です。
 私利私欲ではなく、世のため人のためという思いが、
 人生を充実させ、一生の仲間を生み出します。

■4月14日
「仕事に愛情を持てれば、仕事には魂が入る。
 魂が入るから人の心を動かせる仕事になる」
(井筒和幸 映画監督)

 今の仕事を愛していますか?
 魂を込めた仕事をしている人を見ると感動を覚えます。 
 誰もが「仕事に情熱」を持った日本に、世界にしたいですね。

■4月15日
「失敗しない人は、目標を低くしているだけである。
 挑戦しないと、失敗すらできない」
(ロバート・H・シュラー 米の牧師)

 繰り返しの失敗ばかりではいけませんが、挑戦したうえでの失敗は次の糧になります。
 成功と失敗は反対ではなく、延長線上にあるのです。


■4月16日
「僕は負けることにたいして人一倍臆病なんです」
(長谷川穂積 プロボクサー WBC世界バンタム級王者)

 臆病になること自体は弱さではありません。
 恐怖に対して、どう対峙するのか。それこそが人の真の強さなのです。

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※経営者や歴史をつくってきた偉人、
 さらにはアスリートやアーティストたちの名言・至言が満載。
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┏┏  【4】情熱JAPAN(Member Ship)のご案内

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■情熱経営フェスタ発 「行動~ACTION」!

情熱経営フェスタ2009のテーマは、「行動~ACTION」でした。

ただ参加して良かった、ためになったという内容ではなく、
そこから一歩でも、参加した皆様が新たな行動を
起こしていただきたいという思いを込めて、
公演プログラムを構成し、様々な企画を盛り込んでまいりました。

今回は特に情熱経営フェスタ実行委員会の
各メンバーもそれぞれの思いや実現したいことを
カタチにしてきた情熱経営フェスタでした。

■情熱JAPAN始動!~日本はまだまだ熱くなる!~

情熱経営プロジェクトは、
今後も【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に
様々な情熱活動を展開し続けます。

その新たなスタートにあたり、
2009年10月より我々情熱経営プロジェクトの思いに
賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」として
共に活動していきたいと考えております。


※情熱JAPAN(Member Ship)とは

情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や
情熱経営に関する講演・対談CDを定期的にお手元にお届けする会員制度です。


~入会いただいた方へのメンバー特典~

(1)年2回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用
→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。

(2)年2回の情熱講演・対談CDのご送付
→今ならお申し込みで、初回発送として、
 植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。

(3)特製メンバーズカードを進呈
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。


年会費は、3000円(税込)です。
初回送付分の対談CDだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。

皆様のご参加を熱くお待ちしております。

情熱JAPAN(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから
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┏┏  【5】情熱書籍・DVD情報

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■情熱経営フェスタ2009 講演DVD発売!

今回で4回目を迎えた情熱経営フェスタ。
今回は史上初めて待望の全講座完全収録DVD化が実現!
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。

【講演概要】
□ 第1講座 
「情熱」を懸けて自分に投資をする
株式会社船井総合研究所 代表取締役社長 小山政彦

□第2講座
「どうせ無理」を世の中から一掃したい
株式会社植松電機 専務取締役 植松努氏

□第3講座
途上国から世界に通用するブランドを作る
株式会社マザーハウス 代表取締役社長  山口絵理子氏

□第4講座 
情熱が世界を変える
株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 岩崎剛幸

情熱経営フェスタ2009 講演DVD詳細・お申し込みはこちら

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【延べ6500人が聴いた!】
■   情熱経営を実現するためのノウハウをここに集約
■■   ~「情熱経営」シリーズ~セミナー収録CD・DVD販売
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仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)!
Our Passion Makes the Future

「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。

 日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい
て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。

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■1■ 情熱経営フェスタ2007の舞台裏:「情熱経営DVD」
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●情熱経営2007第一講座 「情熱経営 一人ひとりの思いが会社を変
 える」を完全収録
●情熱経営フェスタ開催までの舞台裏、作った者たちのインタビューを交
 え、成功の要因をクローズアップ
●情熱経営を目指す企業の社員教育教材としておすすめの一本です

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1207808188_7.html

商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/507004_1.pdf

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■2■ 情熱経営実践編:「情熱経営実現セミナー」
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●情熱経営を実現するための具体的手順とは?
●情熱方程式=正しい考え方×一体化力×熱い思い
●情熱経営を実現するための10のステップを初公開
●経営者、経営幹部、組織を束ねるリーダーに向けた、船井総研や情熱経
 営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1201486220_6.html

商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/507299_1.pdf

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■3■ 若手社員向け:「情熱人財化セミナー」
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●情熱溢れるビジネスパーソンとなるために必要なメンタルスキルの考え方
●モチベーションをコントロールするセルフマネジメントの具体的手法とは?
●入社3年目までの若手社員の方々やメンタル面でサポートする人事担当
 者にお伝えしたい内容です

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商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
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