全てのメールマガジン バックナンバーを見る

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 情熱(オモイ)を仕事(カタチ)に
 ~Our Passion makes the Future~     
*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:**:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.*:.:*:.:*:.:*:.:*:
          
 週刊「情熱経営」  ― No. 78 ― 2009/12/20号
   
 株式会社 船井総合研究所
 情熱経営プロジェクト 発行
 ホームページ: http://passion-web.jp/   

─────────────────────────────────
□ 皆様のご同僚・ご友人に、この無料メルマガをご紹介ください。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

■情熱経営フェスタ2009 講演収録DVD好評販売中!
※情熱経営フェスタ史上初 待望の全講座完全収録DVD化が実現!
※ダイジェストムービーもwebで公開中!
情熱経営フェスタ2009 講演収録DVDの詳細はこちら


■情熱JAPAN始動!~日本はまだまだ熱くなる!~
情熱JAPANの詳細はこちら

■携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」で今日も情熱チャージ!
携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」詳細はこちら

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

9月10日、情熱経営フェスタ2009がパシフィコ横浜で開催されました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

「思いに未来は共感する」

この言葉は、情熱経営フェスタ2009の最終講座で弊社岩崎よりお伝えさせ
ていただいた言葉です。

もし思いに未来は共感するものととらえられるのであれば、
今の思いをもっと大事にして、もっと表現して、もっと行動に移すべき。

行動、ACTION。

今回の情熱経営フェスタが、お客様もそして私たち自身も、次の一歩を歩
み出すきっかけになれればと思っています。

さあ明日からも仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)を!

■  株式会社船井総合研究所 情熱経営フェスタ2009実行委員会
■■ 
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
------------------------------------------------------------------
┏┏┏
┏┏  【1】成長企業・永続企業のキーワード「情熱経営」
┏                      
─────────────────────────────────
■シンプル消費(1)

私が今、時流を示すキーワードとして挙げているのが
「シンプル消費」という言葉です。

これは、私にとっては衝撃的に感じた事実であり、
これを知らないと、これからの時代、
商売ができないと実感している言葉です。

ヒントをいただいたのは、
三浦展(あつし)さんが書かれた「シンプル族の反乱」という本の
「シンプル族」という言葉です。

私はこの言葉にとても興味を引かれ、その中に書かれていることを
自分の周りで、実際どうなっているのかを調査しました。

そうしたところ、シンプル族と言われる世代には、
今までの世代とは明らかに、
消費に対する価値観に違いがあることがわかったのです。

ちなみにシンプル消費を行う人たちとは
西暦でいうと1970年以降生まれの世代の人たちを指します。
いわゆる団塊ジュニアと言われる人たちです。
(1980年生まれ以降の世代は、細かくまた分かれてくるのですが、ここでは割愛します)

シンプル消費と対照的なのが、1960~1964年生まれを中心とする
いわゆるバブル世代です。

このシンプル族世代の消費とバブル世代の消費とでは、
価値観が全く異なるのです。

<バブル世代の消費の特徴>
・私のものにしたがる
・新しいもの好き
・海外高級ブランド好き

<シンプル族世代の消費の特徴>
・私のものにならなくても構わない
・古いものでも構わない
・ブランド志向は弱い

などです。

シンプル族は、車は持たなくても良いと考えます。

好きなファッションでいうと、
バブル世代は、ヴィトンとかグッチとかアルマーニなどが挙がるでしょう。

シンプル消費世代は、ユニクロ、H&M、無印良品など・・・。こ
このように価値観に違いがあるようです。

私の周りやお客様の企業でも検証したところ、
ほぼ1970年生まれ以降の世代の人たちは、
このシンプル消費に当てはまってくるのです。

これからは、このシンプル消費の時流を
的確に抑えていかなければいけないのです。(続く)

~情熱経営フェスタ2009 第4講座 岩崎剛幸 講演録より~


■情熱JAPAN(Member Ship)申し込み受付中!
今、お申し込みいただくと「植松電気植松氏×船井総研岩崎」の対談CDをお届け!
情熱JAPAN(Member Ship)お申し込みはこちら

_________________________________ 
┏┏┏
┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 山田 洋幸 -
─────────────────────────────────
■仕事がドライブする瞬間 前編

組織や部下を持つと、人の成長が急速に起こる瞬間と
いうものに出会うことがあります。

私も、小規模ながらもメンバーと共に仕事をしていますが
彼らの成長を促す重要なポイントがあることに気付きました。

それは、無理に課題を与えて成長させようとする方法ではなく、
彼らの『意欲を刺激すること』が重要であるということです。

気付きを与える・興味を持たせるなど、
様々な解釈がありますが、それらはとても難しいことです。

でもちょっと角度を変えるとその意味や方法がスッキリとしました。

もちろんピンポイントで狙い通りに急成長させること等は出来ませんし、
成長するのはやはり本人次第です。

でもそのための環境を作ること、
可能性の芽を伸ばすことは周囲にもできることだと思います。


私が尊敬するデザイナーに、原研哉という方がいます。

氏の著書で印象的に出てくる言葉の一つに、
『ドライブする』という言葉がありました。

---(引用)

例えば石器時代の「石器」、これは実際に手で持ってみると
すぐわかるんですが、要するに石の重さ、硬さや加工性が
人間の感覚をインスパイアーしたんです。

つまり石の物質性が人類をその気にさせた。
そして石器時代という文化を何十万年もドライブさせたのです。

---(引用)『原研哉 著書より引用』


何十万年も昔、人は石を手にし、外部から叩いたりして圧力をかけることで
比較的自由に加工できることに気づきます。

その瞬間から、石による『ドライブ』がかかり始めます。

石の持つ硬さや重さから、武器や道具の形状へ加工できる。

という『新たな閃き』が襲い、打製石器が生まれ、
摩擦によって形状を変化できることに気づくことで、石はより加工性を増し、
便利な器となり、より細やかな加工が可能な磨製石器が生まれました。

それまで、頼りない木製の武器を振り回していた狩り場に、
重厚な斧や鋭い刃を手に入れた者が颯爽と現れた訳です。

そんな強力な武器を手にしたら、

"今まで倒せなかった大きなアイツももしかして・・・"

人には意欲が湧いてきます。
そして皆が見守る中、巨大な獲物を倒してしまうのです。

さらに『新たな閃き』は続き、石器から
槍などリーチの長い武器や手投げ斧などの飛び道具が生まれます。

ドライブは続き、武器以外へ『新たな閃き』を得ます。

例えば調理道具としての石包丁などが当てはまるでしょう。

石を例に出しましたが。それ以前に誕生した火、
後に誕生する金属や電気など、我々『人類の意欲』に
直接作用するような新発見と新たな閃きが、
人類を次々にドライブさせてきた訳です。

現代で言えばインターネットなどの通信革命などがそうでしょう。

このように、
新しい要素が発生→真似て浸透→失敗から学び→別分野へ飛び火→裾野が広がり
更なる進化→要素同士を掛け合わせ→新しい要素が発生し・・・∞

これらは様々な閃きのもと、時に入り混じりながら、人類をドライブしてきたのです。


さて、このような世界的に大きなドライブを知る一方で、
個人的な小さなドライブがかかる瞬間があると思います。

それが、冒頭の『人が急激に成長する瞬間』です。

『新たな閃き』が、自身の意欲を急激にかきたて、己を推進させていくのです。

(後編に続く)

_________________________________  
┏┏┏
┏┏  【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト
┏   ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~
─────────────────────────────────

■12月14日
「100%です。結果が悪くてもそれが実力です。
「為せば成る、為さねば成らぬ成る業を、成らぬと捨てる人のはかなさ」
(武田信玄)

 いつまで立っても芽が出ないとき、諦めてしまうのは簡単です。
 でも、もしかしたら今はしっかりと根をはやしているときなのかも。
 そして今日が、明日が芽が出る日になるのかもしれません。

■12月15日
「自分の道を進む人は、誰でも英雄です」
(ヘルマン・ヘッセ 独の作家・詩人 ノーベル文学賞受賞者)

 自分の人生は誰のものでもない、自分だけのものです。
 今日を、明日を、そしてこれからを、最終的に決めるのは自分自身。
 時には、胸を張って威風堂々と英雄気取りでいてみましょう。

■12月16日
「アカデミー賞を受賞した素晴らしい映画はたくさんある。
 そして受賞しなかった素晴らしい映画もたくさんある。
 とにかくベストを尽くすしかないのだね」
(クリント・イーストウッド 俳優・映画監督)

 私たちは、周りから評価されて仕事をしています。
 お客様、お取引先、社内の上司・・・。
 でも私たちにできることは実にシンプル。ベストを尽くすということです。

■12月17日
「みんな客観的評価という言葉にとらわれすぎです。
 では客観の主体は何かと問いたい。
 こんな評価にとらわれないで自分らしく生きて欲しいと思います」
(とある脳科学者との会話より)<投稿者:嵐さん>

 人生という物語の主役は私たち一人ひとりです。
 評価を気にせず、のびのびと自分らしく演じたいものです。

■12月18日
「良い事があってこその笑顔じゃなくて
 笑顔でいりゃ 良い事あると思えたら それが良い事の序章です」
(ミスターチルドレン「PADDLE」より)

 笑う門には福来る。
 いいことがあったから笑うのではなく、
 今を感謝する気持ちを持つことができたら、
 きっとその人に幸せが訪れるのでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 平日の9時、仕事前に携帯に届く「情熱の言葉」で今日も情熱チャージ!
 携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」はこちらから!ぜひご登録ください。
(メールアドレス入力か、QRコードで簡単登録できます)
「情熱の言葉」配信登録&バックナンバーはこちら

─────────────────────────────────
┏┏┏
┏┏  【4】情熱JAPAN(Member Ship)のご案内

─────────────────────────────────
■情熱経営フェスタ発 「行動~ACTION」!

今回の情熱経営フェスタ2009のテーマは、「行動~ACTION」でした。

ただ参加して良かった、ためになったという内容ではなく、
そこから一歩でも、参加した皆様が新たな行動を
起こしていただきたいという思いを込めて、
公演プログラムを構成し、様々な企画を盛り込んでまいりました。

今回は特に情熱経営フェスタ実行委員会の
各メンバーもそれぞれの思いや実現したいことを
カタチにしてきた情熱経営フェスタでした。

■情熱JAPAN始動!~日本はまだまだ熱くなる!~

情熱経営プロジェクトは、
今後も【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に
様々な情熱活動を展開し続けます。

その新たなスタートにあたり、
2009年10月より我々情熱経営プロジェクトの思いに
賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」として
共に活動していきたいと考えております。


※情熱JAPAN(Member Ship)とは

情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や
情熱経営に関する講演・対談CDを定期的にお手元にお届けする会員制度です。


~入会いただいた方へのメンバー特典~

(1)年2回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用
→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。

(2)年2回の情熱講演・対談CDのご送付
→初回発送は11月ごろを予定しております。
→初回は、植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。

(3)特製メンバーズカードを進呈
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。


年会費は、3000円(税込)です。
初回送付分の対談CDだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。

皆様のご参加を熱くお待ちしております。


情熱JAPAN(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから


あの日、感じたことを、誓った思いをACTIONに。
思いが行動に変わったとき、その「思いに未来は共感する」のだから。

_________________________________  
┏┏┏
┏┏  【5】情熱書籍・DVD情報

─────────────────────────────────

■情熱経営フェスタ2009 講演DVD発売!

今回で4回目を迎えた情熱経営フェスタ。
今回は史上初めて待望の全講座完全収録DVD化が実現!
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。

【講演概要】
□ 第1講座 
「情熱」を懸けて自分に投資をする
株式会社船井総合研究所 代表取締役社長 小山政彦

□第2講座
「どうせ無理」を世の中から一掃したい
株式会社植松電機 専務取締役 植松努氏

□第3講座
途上国から世界に通用するブランドを作る
株式会社マザーハウス 代表取締役社長  山口絵理子氏

□第4講座 
情熱が世界を変える
株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 岩崎剛幸

情熱経営フェスタ2009 講演DVD詳細・お申し込みはこちら
==========================================================================


【延べ6500人が聴いた!】
■   情熱経営を実現するためのノウハウをここに集約
■■   ~「情熱経営」シリーズ~セミナー収録CD・DVD販売
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)!
Our Passion Makes the Future

「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。

 日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい
て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。

==================================================================
■1■ 情熱経営フェスタ2007の舞台裏:「情熱経営DVD」
==================================================================
●情熱経営2007第一講座 「情熱経営 一人ひとりの思いが会社を変
 える」を完全収録
●情熱経営フェスタ開催までの舞台裏、作った者たちのインタビューを交
 え、成功の要因をクローズアップ
●情熱経営を目指す企業の社員教育教材としておすすめの一本です

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1207808188_7.html

商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/507004_1.pdf

==================================================================
■2■ 情熱経営実践編:「情熱経営実現セミナー」
==================================================================
●情熱経営を実現するための具体的手順とは?
●情熱方程式=正しい考え方×一体化力×熱い思い
●情熱経営を実現するための10のステップを初公開
●経営者、経営幹部、組織を束ねるリーダーに向けた、船井総研や情熱経
 営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1201486220_6.html

商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/507299_1.pdf

==================================================================
■3■ 若手社員向け:「情熱人財化セミナー」
==================================================================
●情熱溢れるビジネスパーソンとなるために必要なメンタルスキルの考え方
●モチベーションをコントロールするセルフマネジメントの具体的手法とは?
●入社3年目までの若手社員の方々やメンタル面でサポートする人事担当
 者にお伝えしたい内容です

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1204251577_5.html

商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/508104_2.pdf

─────────────────────────────────
Copyright(C),2009 Funai Consulting Co,.Ltd.
『週刊 「情熱経営」』そのものの転送を歓迎いたします。皆様のご同僚
・ご友人に、この無料メルマガをご紹介ください。
                   [発行責任者:齊藤 英二郎]

お問い合わせはこちら
─────────────────────────────────

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 情熱(オモイ)を仕事(カタチ)に
 ~Our Passion makes the Future~     
*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:**:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.*:.:*:.:*:.:*:.:*:
          
 週刊「情熱経営」  ― No. 77 ― 2009/12/13号
   
 株式会社 船井総合研究所
 情熱経営プロジェクト 発行
 ホームページ: http://passion-web.jp/   

─────────────────────────────────
□ 皆様のご同僚・ご友人に、この無料メルマガをご紹介ください。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

■情熱経営フェスタ2009 講演収録DVD好評販売中!
※情熱経営フェスタ史上初 待望の全講座完全収録DVD化が実現!
※ダイジェストムービーもwebで公開中!
情熱経営フェスタ2009 講演収録DVDの詳細はこちら


■情熱JAPAN始動!~日本はまだまだ熱くなる!~
情熱JAPANの詳細はこちら

■携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」で今日も情熱チャージ!
携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」詳細はこちら

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

9月10日、情熱経営フェスタ2009がパシフィコ横浜で開催されました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

「思いに未来は共感する」

この言葉は、情熱経営フェスタ2009の最終講座で弊社岩崎よりお伝えさせ
ていただいた言葉です。

もし思いに未来は共感するものととらえられるのであれば、
今の思いをもっと大事にして、もっと表現して、もっと行動に移すべき。

行動、ACTION。

今回の情熱経営フェスタが、お客様もそして私たち自身も、次の一歩を歩
み出すきっかけになれればと思っています。

さあ明日からも仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)を!

■  株式会社船井総合研究所 情熱経営フェスタ2009実行委員会
■■ 
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
------------------------------------------------------------------
┏┏┏
┏┏  【1】成長企業・永続企業のキーワード「情熱経営」
┏                      
─────────────────────────────────
■永続企業に共通する要素(4)

前々回からお伝えしている永続企業の経営理念に含まれている言葉や要素。

3つ目は「時流適応」という言葉です。

100年、200年、500年と続いている企業が
このままの言葉ではありませんが、
「時流適応」という意味を言葉として、
企業理念や家訓の中に残してきているという事実に私は驚きました。

でもよく考えてみると、
長く続いている企業の本業を調べてみたら、
創業した時の商売をその後、100年後も200年後も
メイン事業として続けているのは割合でいうと3割ぐらいしかないのです。

60数パーセントの企業は、どこかのタイミングで本業を変えています。
あるいは本業に付加して新しい商売をそこに付け加えているのです。

この時流に合わせて、
商売を進化させている企業だけが実は永続しているということなのです。

誤解しないでいただきたいのは、
今やっていらっしゃる本業をおろそかにしていいということではありません。

お客様が今、

・何を本当に大事にしているのか
・何を今好きになっているのか

ということを素直に見ていく姿勢が大事だという話です。

そこで私が今、キーワードにしている時流は何なのかということで
挙げているのがが「シンプル消費」という言葉なのです。(続く)


~情熱経営フェスタ2009 第4講座 岩崎剛幸 講演録より~


■情熱JAPAN(Member Ship)申し込み受付中!
今、お申し込みいただくと「植松電気植松氏×船井総研岩崎」の対談CDをお届け!
情熱JAPAN(Member Ship)お申し込みはこちら

_________________________________ 
┏┏┏
┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 橋本 勇太 -
─────────────────────────────────
■事例に学ぶ「自慢の商品をネットで売ってみよう!」


国内の流通業の市場は、来年も下げ止まる気配を見せません。


そんな中で、売上を伸ばしているチャネルは今や
インターネットだけとなっています。

私のお付き合い先でもインターネット通販に着手して売上を
V字回復させている会社が出てきています。


今回は、先日コンサルティング先で実際にあった以下の会話をもとに、
あなたの会社の自慢の商品を、インターネットで
爆発的に売り上げる方法を考えてみたいと思います。

私のコンサルティング先の、ある靴のメーカーでは、
ネット通販で靴を売っています。


そのスタッフから次のような話がありました。


「"エナメルシューズ"が調子いいんです。

 卸先の評価もとても良いので、
 これをネットの売れ筋として育てたいのですが、
 まだ月に3~5万円くらいしか売れないんです。

 別の商品を売った方がいいのでしょうか?」

みなさんは、どう考えますか?

ここは、まだネット通販を始めて間もないメーカーさん。

この場合、ポイントは以下の2点です。


1.とにかく、売れ筋を作る。

⇒ツキのある商品(伸びていて、市場のニーズがあって、
 自信があるもの)を1こ育てる!

これは簡単です。

"エナメルシューズ""エナメルブーツ""エナメルスニーカー"の
合計の月間の検索数は10,000件を超えます。
(これはグーグルのサービスで簡単に調べられます。)

1万件あれば、まずは十分です。

「やはり、エナメルシューズで行きましょう。」

さて、大事なのは、この次です。


2.売上高 ="アクセス数"×"転換率"×"客単価" 

⇒すぐに上げられるところは、すぐ上げる!

"客単価"は、「どんな商品を売るか」です。

このメーカーの場合、当面は自社ブランド商品で、在庫の中から
売れ筋を作るしか今のところできないので、変えられません。
(ちなみに、同社のエナメルシューズは約1万円です。)


続いて、"転換率"。
これは、「アクセス件数のうち、何件が買ったか?」です。

同社の場合、現在は約2%。

ネット通販を始めたばかりの会社なら1%前後の場合が多いので、
なかなか健闘しています。


さて、問題は"アクセス数"です。

まずは月間30万円をこの1アイテムで売ろうとした場合、
客単価1万円なら、30人に買ってもらう必要があります。


転換率が2%なら、買ってくれる30人を集めるのに、
月間1500件のアクセスが必要です。


ところが、現在のアクセス数は、10分の1の150件!

(だから、目標の10分の1の3万円しか売れないのですが。)


「まずは、アクセス数を増やしましょう!」

これが正解となります。


アクセス数をすぐに増やせる策はいくらでもあるので、
早速コツコツ進めてもらうことになりました。

次回お伺いするときが楽しみです。

さて、仮に1アイテムで月間30万円売り上げることができれば、
同じやり方で

・5アイテムなら月間150万円
・10アイテムなら月間300万円
・30アイテムなら月間900万円

の売上になります。


インターネットは、商圏の制限がありません。

「インターネットは後発なので、果たしてうちでも
 売れるのだろうか?」

と言っていた方も、今年から参入してどんどん大きな売上を
作っています。


「もっと多くの人にうちの商品のよさを知ってもらえれば、
 絶対に直販でもっと売れるのに!」

と思っている方は、
今こそ、インターネットでの販売にチャレンジしてみてください。

==================================================================
■今回の執筆者:橋本勇太

☆毎日更新中のブログは↓
売上の達人 ~ゆうたのコンサルティングブログ~
==================================================================
_________________________________  
┏┏┏
┏┏  【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト
┏   ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~
─────────────────────────────────

■12月7日
「100%です。結果が悪くてもそれが実力です。
 僕は調子が悪いとかいいとか思ったことはないんです。
 それも含めて自分の力だと思っていますから」
(石川遼 プロゴルファー)

 日本プロゴルフ史上最年少での賞金王に輝いた石川遼選手。
 初めてのアメリカツアーで予選落ちした後、
 記者から「本来の力の何割出せたと思いましたか?」という
 質問に対する答えがこの言葉です。
 調子の良し悪しではなく、結果を全て自分の実力と受け入れ、
 精進を続けている人は、日々成長し続けます。

■12月8日
「才能とは、自分自身を、自分の力を信じることである」
(マクシム・ゴーリキー ロシアの作家)

 自分の力を心から信じることができるのは、立派な才能の一つです。
 なぜなら心から信じるためには、自信を持つために
 絶え間ない努力があるからこそ生まれるものだからです。
 自分の可能性を信じて、その夢に向かって進んでいきましょう。

■12月9日
「例え明日死んでしまうとしても
 やり直しちゃいけないなんて誰が決めたんですか?」
(ドラマ「古畑任三郎」より)

 「やり直す」という決断は「始める」よりも大変なことなのかもしれません。
 この決断を迷っている時間こそが一番もったいない。
 やり直した瞬間から物事は、また動き始めることができるのです。

■12月10日
「20代は何でもやれ、何でも吸収しろ、
 30代で自分の人生の方向を決めろ、40代で成し遂げろ」
(原田泳幸 日本マクドナルド株式会社CEO)

 社会人としての人生が一番長いのです。
 でもあっという間に過ぎ去るのも事実。
 40代で成し遂げるために、20代、30代に成すべきことがあるのです。
 50代からは?もちろん、もう一花咲かせようじゃありませんか!

■12月11日
「誰にも見せない泪があった 人知れず流した泪があった 
 決して平らな道ではなかった けれど確かに歩んで来た道だ」
(ゆず「栄光の架橋」より)

 成功して輝いている人は、必ずその影に、
 人知れず努力した一面があるものです。
 上辺だけではなく、その人が歩んだ道を知ることで
 初めて自分に置き換えることができるのではないでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 平日の9時、仕事前に携帯に届く「情熱の言葉」で今日も情熱チャージ!
 携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」はこちらから!ぜひご登録ください。
(メールアドレス入力か、QRコードで簡単登録できます)
「情熱の言葉」配信登録&バックナンバーはこちら

─────────────────────────────────
┏┏┏
┏┏  【4】情熱JAPAN(Member Ship)のご案内

─────────────────────────────────
■情熱経営フェスタ発 「行動~ACTION」!

今回の情熱経営フェスタ2009のテーマは、「行動~ACTION」でした。

ただ参加して良かった、ためになったという内容ではなく、
そこから一歩でも、参加した皆様が新たな行動を
起こしていただきたいという思いを込めて、
公演プログラムを構成し、様々な企画を盛り込んでまいりました。

今回は特に情熱経営フェスタ実行委員会の
各メンバーもそれぞれの思いや実現したいことを
カタチにしてきた情熱経営フェスタでした。

■情熱JAPAN始動!~日本はまだまだ熱くなる!~

情熱経営プロジェクトは、
今後も【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に
様々な情熱活動を展開し続けます。

その新たなスタートにあたり、
2009年10月より我々情熱経営プロジェクトの思いに
賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」として
共に活動していきたいと考えております。


※情熱JAPAN(Member Ship)とは

情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や
情熱経営に関する講演・対談CDを定期的にお手元にお届けする会員制度です。


~入会いただいた方へのメンバー特典~

(1)年2回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用
→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。

(2)年2回の情熱講演・対談CDのご送付
→初回発送は11月ごろを予定しております。
→初回は、植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。

(3)特製メンバーズカードを進呈
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。


年会費は、3000円(税込)です。
初回送付分の対談CDだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。

皆様のご参加を熱くお待ちしております。


情熱JAPAN(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから


あの日、感じたことを、誓った思いをACTIONに。
思いが行動に変わったとき、その「思いに未来は共感する」のだから。

_________________________________  
┏┏┏
┏┏  【5】情熱書籍・DVD情報

─────────────────────────────────

■情熱経営フェスタ2009 講演DVD発売!

今回で4回目を迎えた情熱経営フェスタ。
今回は史上初めて待望の全講座完全収録DVD化が実現!
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。

【講演概要】
□ 第1講座 
「情熱」を懸けて自分に投資をする
株式会社船井総合研究所 代表取締役社長 小山政彦

□第2講座
「どうせ無理」を世の中から一掃したい
株式会社植松電機 専務取締役 植松努氏

□第3講座
途上国から世界に通用するブランドを作る
株式会社マザーハウス 代表取締役社長  山口絵理子氏

□第4講座 
情熱が世界を変える
株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 岩崎剛幸

情熱経営フェスタ2009 講演DVD詳細・お申し込みはこちら
==========================================================================


【延べ6500人が聴いた!】
■   情熱経営を実現するためのノウハウをここに集約
■■   ~「情熱経営」シリーズ~セミナー収録CD・DVD販売
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)!
Our Passion Makes the Future

「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。

 日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい
て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。

==================================================================
■1■ 情熱経営フェスタ2007の舞台裏:「情熱経営DVD」
==================================================================
●情熱経営2007第一講座 「情熱経営 一人ひとりの思いが会社を変
 える」を完全収録
●情熱経営フェスタ開催までの舞台裏、作った者たちのインタビューを交
 え、成功の要因をクローズアップ
●情熱経営を目指す企業の社員教育教材としておすすめの一本です

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1207808188_7.html

商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/507004_1.pdf

==================================================================
■2■ 情熱経営実践編:「情熱経営実現セミナー」
==================================================================
●情熱経営を実現するための具体的手順とは?
●情熱方程式=正しい考え方×一体化力×熱い思い
●情熱経営を実現するための10のステップを初公開
●経営者、経営幹部、組織を束ねるリーダーに向けた、船井総研や情熱経
 営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1201486220_6.html

商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/507299_1.pdf

==================================================================
■3■ 若手社員向け:「情熱人財化セミナー」
==================================================================
●情熱溢れるビジネスパーソンとなるために必要なメンタルスキルの考え方
●モチベーションをコントロールするセルフマネジメントの具体的手法とは?
●入社3年目までの若手社員の方々やメンタル面でサポートする人事担当
 者にお伝えしたい内容です

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1204251577_5.html

商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/508104_2.pdf

─────────────────────────────────
Copyright(C),2009 Funai Consulting Co,.Ltd.
『週刊 「情熱経営」』そのものの転送を歓迎いたします。皆様のご同僚
・ご友人に、この無料メルマガをご紹介ください。
                   [発行責任者:齊藤 英二郎]

お問い合わせはこちら
─────────────────────────────────

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 情熱(オモイ)を仕事(カタチ)に
 ~Our Passion makes the Future~     
*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:**:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.*:.:*:.:*:.:*:.:*:
          
 週刊「情熱経営」  ― No. 76 ― 2009/12/6号
   
 株式会社 船井総合研究所
 情熱経営プロジェクト 発行
 ホームページ: http://passion-web.jp/   

─────────────────────────────────
□ 皆様のご同僚・ご友人に、この無料メルマガをご紹介ください。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

■情熱経営フェスタ2009 講演収録DVD好評販売中!
※情熱経営フェスタ史上初 待望の全講座完全収録DVD化が実現!
※ダイジェストムービーもwebで公開中!
情熱経営フェスタ2009 講演収録DVDの詳細はこちら


■情熱JAPAN始動!~日本はまだまだ熱くなる!~
情熱JAPANの詳細はこちら

■携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」で今日も情熱チャージ!
携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」詳細はこちら

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

9月10日、情熱経営フェスタ2009がパシフィコ横浜で開催されました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

「思いに未来は共感する」

この言葉は、情熱経営フェスタ2009の最終講座で弊社岩崎よりお伝えさせ
ていただいた言葉です。

もし思いに未来は共感するものととらえられるのであれば、
今の思いをもっと大事にして、もっと表現して、もっと行動に移すべき。

行動、ACTION。

今回の情熱経営フェスタが、お客様もそして私たち自身も、次の一歩を歩
み出すきっかけになれればと思っています。

さあ明日からも仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)を!

■  株式会社船井総合研究所 情熱経営フェスタ2009実行委員会
■■ 
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
------------------------------------------------------------------
┏┏┏
┏┏  【1】成長企業・永続企業のキーワード「情熱経営」
┏                      
─────────────────────────────────
■永続企業に共通する要素(3)

永続する企業には、経営理念の中にある共通する要素が含まれている。
その1つ目が「顧客中心」ということは、前回お伝えしました。

今回は、その2つ目の要素をお伝えします。


永続企業の経営理念に含まれている2つ目の要素。

それは、「共生」という意味合いの言葉です。


これは私ども船井総合研究所の創業者であり、
現在は最高顧問である船井幸雄が今から20年ほど前から、
ずっと言い続けていることでもあります。

「これからは、競争の時代から共生の時代に変わる」

と20年前から、お客様に伝え続けていました。


今は、まさにそんな時代です。


競争環境が厳しい市場は、たくさんあります。

そんな中で勝ち残っていかなければいけないという状況に
置かれている企業も多いことでしょう。

ですが、これからの時代は、

「競合他社も生きられて、自分たちも生きていける」

そういう道を探っていくという発想が実は大事なのです。


一部のアメリカの経営手法のようにも言われる

「とにかく周りを全部やっつけるんだ」
「自分たちの市場を独占するんだ」

というやり方考えはもう古いのです。


大事なのは、自分たちの会社の一番良いところを
どう伸ばしていくといくことがお客様の求めるということなのです。

これが共生という考え方です。


これからのマーケティングは、この共生という視点に立たないとうまくいきません。

なぜならお客様は「競争しているな」、と感じたときに「引く」時代になったのです。

ですので、この共生ということを大きなテーマとして、
長寿企業は取り組んでいるのだなあ、ということを
調べてみて改めて感じたのです。


~情熱経営フェスタ2009 第4講座 岩崎剛幸 講演録より~

■情熱JAPAN(Member Ship)申し込み受付中!
11月号は、「植松電気植松×船井総研岩崎」の対談CDをお届け!
http://passion-web.jp/japan/index.php
_________________________________ 
┏┏┏
┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 石田 和之 -
─────────────────────────────────
■多様性尊重の経営

 入社当時、弊社創業者船井幸雄がよく経営者の前で「自然の摂理に従う
経営をしよう」と話をされていた。当時、転職したばかりの私は経営につ
いて深く知るよしもなく「自然の摂理に従う」という言葉の意味がよくわ
からなかった。

 しかし、最近、リーダーシップ研修や組織風土改革の仕事が増える中で、
この「自然の摂理に従う」という話をよくするようになった。
 というのも、「人と組織の成長」と「自然の摂理」は、実によく似てお
り、自然から学ぶべきことが沢山あるからである。

 先日、三重県伊勢市で「桜自然塾」という自然を体験するツアーを企画
し、自然農法を広めようとされている大塚睦さんと話をする機会に恵まれ
た。この大塚さんの自然農法の話にも、経営や人と組織の成長のヒントが
多分に隠されている。

 例えば、大塚さんの畑は多様な植物や生物が共生して、それぞれが与え
合い、補い合いながら循環している。一部の雑草を取り除くだけで、あと
はほとんどほったらかしでよく、手間がかからないそうだ。それでいて、
作物は病気にもかからず、虫による被害も少ない。
 微生物をはじめとする生物がよい土をつくってくれるので、特別、畑を
耕さなくても、フカフカのよい畑になっている。
 今年、台風が何度も上陸し、一般の農家は大きな被害を被ったそうだが、
大塚さんの畑は、作物が根を深くはり、また、多様な植物が支えあってい
るため、ほとんど被害に合わなかったそうだ。
 また、促成栽培で育てた野菜は栄養価が低く腐りやすいが、大塚さんが
自然農法で育てた本来の野菜は、味が濃くて美味しく栄養価が高く腐らな
い。(腐る代わりに枯れていく)
 
 この大塚さんの自然農法は、自然界の多様性を上手に利用しながら、そ
の植物が本来持っている力を引き出すものである。

 私はこれからの経営は、まさしく大塚さんの自然農法のような考え方が
重要になってくると考えている。つまり、多様性(異なる個性)を大切に
し、長所を活かし、短所は補い合うことで、一人ひとりが本来持っている
力を引き出し、組織の生産性を高めていくような経営を目指すことだ。

 なぜなら、多様な人材が、常に異なる考えや新しいアイデアをもたらす
とともに、お互いが磨き合い、成長を促すため、市場の変化や消費の多様
化に強く、企業に変化対応力を、ひいては永続性をもたらすからである。

 「あいつは変わっている」「あいつは戦力にならない」と社員を切って
捨てるのは簡単だ。切って捨てれば、組織のバランスが崩れ、別の問題が
起こるものだ。それが自然の摂理だからだ。違いを認め、成長を支援し、
個性を活かす場を創る道を選択したい。

《超オススメ》現場視察型経営者サークル「人間性・多様性尊重の経営実践会」

【第1回】2009.12.17(木)~18(金)タラサ志摩スパ&リゾート株式会社
 講師/タラサ志摩スパ&リゾート 今野 華都子先生
   
  ※桜自然塾ツアーあり 講師 大塚睦先生

【第2回】2010.2.11(木)~12(金)株式会社沖縄教育出版
 講師/株式会社沖縄教育出版 川畑保夫先生

【第3回】2010.4.23(金)~24(土)株式会社ヒューマンフォーラム
 講師/株式会社ヒューマンフォーラム 出路雅明先生

【第4回】2010.6.10(木)~11(金)菓匠shimizu/伊那食品工業株式会社
 講師/伊那食品工業株式会社 丸山勝治先生

 →詳細はこちらから


==================================================================
■今回の執筆者:
石田和之のプロフィールはこちら(経営相談もこちらから)
==================================================================

_________________________________  
┏┏┏
┏┏  【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト
┏   ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~
─────────────────────────────────

■11月30日
「人の心がわかる心の大きさ。人を悲しませない心のやさしさ。
 そして、何事にも前向きに取り組む心もち。
 あなたは、意識していますか?
 当然のことができていないこともありますね。
 目にみえるものを磨くように、思いも磨いてみましょう」
(船井幸雄 株式会社船井総合研究所 最高顧問)

 思いを磨くことは、人を思いやることからはじまります。
 お互いがお互いを思いやれる世の中になれば、
 きっと素晴らしい未来が待っているはずです。

■12月1日
「冬があり夏があり 昼と夜があり 
 晴れた日と 雨の日があって ひとつの花が咲くように 
 悲しみも 苦しみもあって 私が私になってゆく」
(星野 富弘 詩人・画家)

 人生を歩んでいると、様々な出来事が起こります。
 嬉しいこともあれば、悲しいことも。
 でもその一つひとつが人生の自分だけの花を咲かすための栄養素になるのです。

■12月2日
「きょうの我にあすは勝つ」
(美空ひばり 歌手)

 一生続くライバルは自分自身です。昨日より今日。今日より明日。
 少しずつでも勝ち続けることができれば、
 気がついたときには大きく成長しているはずです。

■12月3日
「人の気持ちはそれが言葉になるとただ空しく失われてしまう。
 どんな気持ちでも行動に、しかも結果を生む行動に移さなければならない」
(フローレンス・ナイチンゲール イギリスの看護師・社会起業家)

 感動は感じて動くと書きます。
 声だけの優しさ、言葉だけの優しさだけではなく、
 気持ちを行動で表現することが本当の思いやりなのでしょう。

■12月4日
「悲しい現実をなげくより、今何ができるかを考えよう。今日が変わる」
(ZARD「 Today is another day」より(作詞 坂井 泉水)

 今、自分にできることは何ですか?
 嘆いているだけでは今日は何も変わりません。
 現実を変えていくには、自分のできる範囲の中から行動を起こす以外にありません。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 平日の9時、仕事前に携帯に届く「情熱の言葉」で今日も情熱チャージ!
 携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」はこちらから!ぜひご登録ください。
(メールアドレス入力か、QRコードで簡単登録できます)
「情熱の言葉」配信登録&バックナンバーはこちら

─────────────────────────────────
┏┏┏
┏┏  【4】情熱JAPAN(Member Ship)のご案内

─────────────────────────────────
■情熱経営フェスタ発 「行動~ACTION」!

今回の情熱経営フェスタ2009のテーマは、「行動~ACTION」でした。

ただ参加して良かった、ためになったという内容ではなく、
そこから一歩でも、参加した皆様が新たな行動を
起こしていただきたいという思いを込めて、
公演プログラムを構成し、様々な企画を盛り込んでまいりました。

今回は特に情熱経営フェスタ実行委員会の
各メンバーもそれぞれの思いや実現したいことを
カタチにしてきた情熱経営フェスタでした。

■情熱JAPAN始動!~日本はまだまだ熱くなる!~

情熱経営プロジェクトは、
今後も【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に
様々な情熱活動を展開し続けます。

その新たなスタートにあたり、
2009年10月より我々情熱経営プロジェクトの思いに
賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」として
共に活動していきたいと考えております。


※情熱JAPAN(Member Ship)とは

情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や
情熱経営に関する講演・対談CDを定期的にお手元にお届けする会員制度です。


~入会いただいた方へのメンバー特典~

(1)年2回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用
→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。

(2)年2回の情熱講演・対談CDのご送付
→初回発送は11月ごろを予定しております。
→初回は、植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。

(3)特製メンバーズカードを進呈
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。


年会費は、3000円(税込)です。
初回送付分の対談CDだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。

皆様のご参加を熱くお待ちしております。


情熱JAPAN(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから


あの日、感じたことを、誓った思いをACTIONに。
思いが行動に変わったとき、その「思いに未来は共感する」のだから。

_________________________________  
┏┏┏
┏┏  【5】情熱書籍・DVD情報

─────────────────────────────────

■情熱経営フェスタ2009 講演DVD発売!

今回で4回目を迎えた情熱経営フェスタ。
今回は史上初めて待望の全講座完全収録DVD化が実現!
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。

【講演概要】
□ 第1講座 
「情熱」を懸けて自分に投資をする
株式会社船井総合研究所 代表取締役社長 小山政彦

□第2講座
「どうせ無理」を世の中から一掃したい
株式会社植松電機 専務取締役 植松努氏

□第3講座
途上国から世界に通用するブランドを作る
株式会社マザーハウス 代表取締役社長  山口絵理子氏

□第4講座 
情熱が世界を変える
株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 岩崎剛幸

情熱経営フェスタ2009 講演DVD詳細・お申し込みはこちら
==========================================================================


【延べ6500人が聴いた!】
■   情熱経営を実現するためのノウハウをここに集約
■■   ~「情熱経営」シリーズ~セミナー収録CD・DVD販売
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)!
Our Passion Makes the Future

「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。

 日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい
て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。

==================================================================
■1■ 情熱経営フェスタ2007の舞台裏:「情熱経営DVD」
==================================================================
●情熱経営2007第一講座 「情熱経営 一人ひとりの思いが会社を変
 える」を完全収録
●情熱経営フェスタ開催までの舞台裏、作った者たちのインタビューを交
 え、成功の要因をクローズアップ
●情熱経営を目指す企業の社員教育教材としておすすめの一本です

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1207808188_7.html

商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/507004_1.pdf

==================================================================
■2■ 情熱経営実践編:「情熱経営実現セミナー」
==================================================================
●情熱経営を実現するための具体的手順とは?
●情熱方程式=正しい考え方×一体化力×熱い思い
●情熱経営を実現するための10のステップを初公開
●経営者、経営幹部、組織を束ねるリーダーに向けた、船井総研や情熱経
 営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1201486220_6.html

商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/507299_1.pdf

==================================================================
■3■ 若手社員向け:「情熱人財化セミナー」
==================================================================
●情熱溢れるビジネスパーソンとなるために必要なメンタルスキルの考え方
●モチベーションをコントロールするセルフマネジメントの具体的手法とは?
●入社3年目までの若手社員の方々やメンタル面でサポートする人事担当
 者にお伝えしたい内容です

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1204251577_5.html

商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/508104_2.pdf

─────────────────────────────────
Copyright(C),2009 Funai Consulting Co,.Ltd.
『週刊 「情熱経営」』そのものの転送を歓迎いたします。皆様のご同僚
・ご友人に、この無料メルマガをご紹介ください。
                   [発行責任者:齊藤 英二郎]

お問い合わせはこちら
─────────────────────────────────

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 情熱(オモイ)を仕事(カタチ)に
 ~Our Passion makes the Future~     
*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:**:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.*:.:*:.:*:.:*:.:*:
          
 週刊「情熱経営」  ― No. 75 ― 2009/11/29号
   
 株式会社 船井総合研究所
 情熱経営プロジェクト 発行
 ホームページ: http://passion-web.jp/   

─────────────────────────────────
□ 皆様のご同僚・ご友人に、この無料メルマガをご紹介ください。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

■情熱経営フェスタ2009 講演収録DVD好評販売中!
※情熱経営フェスタ史上初 待望の全講座完全収録DVD化が実現!
※ダイジェストムービーもwebで公開中!
情熱経営フェスタ2009 講演収録DVDの詳細はこちら


■情熱JAPAN始動!~日本はまだまだ熱くなる!~
情熱JAPANの詳細はこちら

■携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」で今日も情熱チャージ!
携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」詳細はこちら

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

9月10日、情熱経営フェスタ2009がパシフィコ横浜で開催されました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

「思いに未来は共感する」

この言葉は、情熱経営フェスタ2009の最終講座で弊社岩崎よりお伝えさせ
ていただいた言葉です。

もし思いに未来は共感するものととらえられるのであれば、
今の思いをもっと大事にして、もっと表現して、もっと行動に移すべき。

行動、ACTION。

今回の情熱経営フェスタが、お客様もそして私たち自身も、次の一歩を歩
み出すきっかけになれればと思っています。

さあ明日からも仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)を!

■  株式会社船井総合研究所 情熱経営フェスタ2009実行委員会
■■ 
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
------------------------------------------------------------------
┏┏┏
┏┏  【1】成長企業・永続企業のキーワード「情熱経営」
┏                      
─────────────────────────────────
■永続企業に共通する要素(2)

私はブランドづくりをコンサルティングのテーマとして掲げています。

特にブランドづくりの目的の一つである永続企業をどうつくるか、
を意識して取り組んでいます。

その中で、実際に100年、200年と長く続いている企業はどういう特徴があるのか、
ということを調べていったところ、そのポイントが見えてきました。


永続する企業の共通項として、わかったのが、長く続いている永続企業には
必ず社是とか社訓とか、今風の言葉で言うと企業理念が必ずあります。

そして、大事なのはこの先です。

その企業理念とか社訓とか、あるいは家訓の中身を見ていくと、
必ず次のような意味が、その言葉の中に入っていることがわかったのです。


その1つが顧客中心という言葉です。

経営理念の中には、この言葉自体が出ているわけではありませんが、
お客様のことを中心にすべてのことを考えるという意味が入っているのです。

「お客様を中心にすべてのことを考えるということがわれわれの経営の目的なんだ」

ということが長寿企業の理念の中には必ず入っています。

これは私の中では、一つの大きな発見であり、ある意味再確認できたことでした。


私は商売というものは、それがどういう形態であったとしても、

「お客様に喜んでいただくために商売はある」

と思っていますので、そういう意味では
お客様を中心にして、すべての発想をするべきであるということを
コンサルティング先においても必ずお伝えしています。

それもしつこいぐらいにです。

なぜなら、放っておくと、ついつい自分たち中心になってしまうからです。

・自分たちが動きやすくするにはどうしたらよいか
・自分たちがやりすくするにはどうしたらよいか
・自分たちが儲けるためにはどうしたらよいか

とか、確かに一時的には、これらのことを考えることも大切ですが、本質は違います。


本質は、自分たちが相対しているお客様に喜んでいただくことがわれわれの仕事の目的です。

ですから、「お客様を中心に置く」ということが
永続企業の条件として出てくるということを
なるほど、と実感したのです。


~情熱経営フェスタ2009 第4講座 岩崎剛幸 講演録より~

■情熱JAPAN(Member Ship)申し込み受付中!
11月号は、「植松電気植松×船井総研岩崎」の対談CDをお届け!
http://passion-web.jp/japan/index.php
_________________________________ 
┏┏┏
┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 佐久間 俊一 -
─────────────────────────────────
■事例に学ぶ「社長が掃除してますか?」

昨日ある方の話を聞き印象深い話がありました。

数々の赤字企業を即黒字化させ今や年商200億円を誇る
グループを経営している方の話です。

経営再建や今後の戦略について他の経営者から相談を
受けた際、まずこう聞くそうです。

「社長は掃除してますか?社員は掃除してますか?
 会社を再建したかったらまず掃除をしてください」

掃除とは財務整理のことでもリストラのことでもありません。
その文字通り会社のクリンリネスです。

会社の経営が不振となっている会社の多くに本質の大事な
事を見失い、ノウハウがどうとかマネジメントがどうという所に
先に目がいきがちのようです。

しかし本質的に大事なところはそうではなく
・社長が会社を掃除しない、
・社長が出勤時間を守らない、
・たまに早く起きた時は接待ゴルフ
・ノミニケーションと称して飲み会だけは多い、
・社員同士朝と帰りの挨拶が無い

などにあると言います。

基本は挨拶と掃除、これだけだそうです。
これが出来ていないと受付の対応も悪い、
仕事の約束の期日を守らない、
お客様との約束の時間に遅刻をする、
今日やるべきことを後回しにする、
愛社精神が育たない、
ということにつながるのです。

そして、経営者が「自分はどういう会社を作りたいのだ」
という事が決まっていない限り経営はうまくいかないと言います。

コンサルティングの現場でもこの事がまさに多発します。

営業戦略、採用、評価制度、どこかに書いてある教科書的な
ものや成功事例を自社に当てはめれば成功するとは大間違いなのです。
経営者がどうしたいのか、この落としどこが見定まっていないのに
社員の意見や外部の意見に左右されていては全てがブレるのです。

経営者が揺ぎ無い旗を掲げて決して降ろさない。
ここに人材が集まり外部を含めた人脈が出来ていくのではないでしょうか。

当社最高顧問船井幸雄の言葉に

「企業の経営は99.9%トップで決まる」

とあります。

どういう会社にしたいか、どのような仕事で世に役立つか、
ここに対する信念と日々のひとつひとつの行動に答えがあるのだと思います。

==================================================================
■今回の執筆者:
佐久間俊一のプロフィールはこちら(経営相談もこちらから)
==================================================================
_________________________________  
┏┏┏
┏┏  【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト
┏   ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~
─────────────────────────────────

■11月24日
「試みのないところに、成功のあったためしは決してない」
(ホレーショ・ネルソン イギリス海軍提督)

 成功を収めるためには、チャレンジしなければなりません。
 このような当たり前のことを、私達には時には忘れ、躊躇してしまいます。
 常にチャレンジする気持ちを持ち続けましょう。

■11月25日
「力によって捻じ伏せられた者は、いつかそれを跳ね返そうと致します。
 しかし真心を持って扱われし者は心で返してくれましょう。
 これからの世は心に響き合うことこそ肝心」
(大河ドラマ「天地人」より直江兼続の言葉)

 「義」と「愛」。
 今の時代、見失いがちな大切なものを頑なな意思を持って貫く直江兼続を、
 多くの人は魅力的に感じたのかもしれません。
 心と心で通じ合い、高めあってきた絆。
 これこそが私たちにとっての一番の財産です。

■11月26日
「夢なき物に計画はなく、計画なき者に実行はなく、
 実行なき者に成果は期待できません。
 人生というのは、いい思い出とこれからの夢で成り立っている」
(塚越 寛 伊那食品工業株式会社 代表取締役会長「いい会社をつくりましょう」より)

 いい会社とはどんな会社でしょう。
 それは「単に経営上の数字が良いというだけでなく、
 会社をとりまくすべての人々が、日常会話の中で『いい会社だね』と
 言ってくださるような会社の事」という同社。
 どちらだけでもいい会社にはなりえない、
 と考えるとまだまだ私たちはやるべきことがたくさんあるはずです。

■11月27日
「実力とは能力ではなく結果しかない」
<投稿者:情熱NO1さん>

 激動期であればある程、実力が重要。でも勘違いしてはいけません。
 万人にとっての実力とは数字でも人脈でも確固たる実績を残すこと。
 不況期のいまは実力を蓄える時かもしれません。
 情熱NO1さん、ありがとうございました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 平日の9時、仕事前に携帯に届く「情熱の言葉」で今日も情熱チャージ!
 携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」はこちらから!ぜひご登録ください。
(メールアドレス入力か、QRコードで簡単登録できます)
「情熱の言葉」配信登録&バックナンバーはこちら

─────────────────────────────────
┏┏┏
┏┏  【4】情熱JAPAN(Member Ship)のご案内

─────────────────────────────────
■情熱経営フェスタ発 「行動~ACTION」!

今回の情熱経営フェスタ2009のテーマは、「行動~ACTION」でした。

ただ参加して良かった、ためになったという内容ではなく、
そこから一歩でも、参加した皆様が新たな行動を
起こしていただきたいという思いを込めて、
公演プログラムを構成し、様々な企画を盛り込んでまいりました。

今回は特に情熱経営フェスタ実行委員会の
各メンバーもそれぞれの思いや実現したいことを
カタチにしてきた情熱経営フェスタでした。

■情熱JAPAN始動!~日本はまだまだ熱くなる!~

情熱経営プロジェクトは、
今後も【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に
様々な情熱活動を展開し続けます。

その新たなスタートにあたり、
2009年10月より我々情熱経営プロジェクトの思いに
賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」として
共に活動していきたいと考えております。


※情熱JAPAN(Member Ship)とは

情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や
情熱経営に関する講演・対談CDを定期的にお手元にお届けする会員制度です。


~入会いただいた方へのメンバー特典~

(1)年2回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用
→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。

(2)年2回の情熱講演・対談CDのご送付
→初回発送は11月ごろを予定しております。
→初回は、植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。

(3)特製メンバーズカードを進呈
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。


年会費は、3000円(税込)です。
初回送付分の対談CDだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。

皆様のご参加を熱くお待ちしております。


情熱JAPAN(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから


あの日、感じたことを、誓った思いをACTIONに。
思いが行動に変わったとき、その「思いに未来は共感する」のだから。

_________________________________  
┏┏┏
┏┏  【5】情熱書籍・DVD情報

─────────────────────────────────

■情熱経営フェスタ2009 講演DVD発売!

今回で4回目を迎えた情熱経営フェスタ。
今回は史上初めて待望の全講座完全収録DVD化が実現!
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。

【講演概要】
□ 第1講座 
「情熱」を懸けて自分に投資をする
株式会社船井総合研究所 代表取締役社長 小山政彦

□第2講座
「どうせ無理」を世の中から一掃したい
株式会社植松電機 専務取締役 植松努氏

□第3講座
途上国から世界に通用するブランドを作る
株式会社マザーハウス 代表取締役社長  山口絵理子氏

□第4講座 
情熱が世界を変える
株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 岩崎剛幸

情熱経営フェスタ2009 講演DVD詳細・お申し込みはこちら
==========================================================================


【延べ6500人が聴いた!】
■   情熱経営を実現するためのノウハウをここに集約
■■   ~「情熱経営」シリーズ~セミナー収録CD・DVD販売
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)!
Our Passion Makes the Future

「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。

 日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい
て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。

==================================================================
■1■ 情熱経営フェスタ2007の舞台裏:「情熱経営DVD」
==================================================================
●情熱経営2007第一講座 「情熱経営 一人ひとりの思いが会社を変
 える」を完全収録
●情熱経営フェスタ開催までの舞台裏、作った者たちのインタビューを交
 え、成功の要因をクローズアップ
●情熱経営を目指す企業の社員教育教材としておすすめの一本です

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1207808188_7.html

商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/507004_1.pdf

==================================================================
■2■ 情熱経営実践編:「情熱経営実現セミナー」
==================================================================
●情熱経営を実現するための具体的手順とは?
●情熱方程式=正しい考え方×一体化力×熱い思い
●情熱経営を実現するための10のステップを初公開
●経営者、経営幹部、組織を束ねるリーダーに向けた、船井総研や情熱経
 営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1201486220_6.html

商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/507299_1.pdf

==================================================================
■3■ 若手社員向け:「情熱人財化セミナー」
==================================================================
●情熱溢れるビジネスパーソンとなるために必要なメンタルスキルの考え方
●モチベーションをコントロールするセルフマネジメントの具体的手法とは?
●入社3年目までの若手社員の方々やメンタル面でサポートする人事担当
 者にお伝えしたい内容です

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1204251577_5.html

商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/508104_2.pdf

─────────────────────────────────
Copyright(C),2009 Funai Consulting Co,.Ltd.
『週刊 「情熱経営」』そのものの転送を歓迎いたします。皆様のご同僚
・ご友人に、この無料メルマガをご紹介ください。
                   [発行責任者:齊藤 英二郎]

お問い合わせはこちら
─────────────────────────────────

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 情熱(オモイ)を仕事(カタチ)に
 ~Our Passion makes the Future~     
*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:**:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.*:.:*:.:*:.:*:.:*:
          
 週刊「情熱経営 」  ― No. 74 ― 2009/11/22号
   
 株式会社 船井総合研究所
 情熱経営プロジェクト 発行
 ホームページ: http://passion-web.jp/   

─────────────────────────────────
□ 皆様のご同僚・ご友人に、この無料メルマガをご紹介ください。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

■情熱経営フェスタ2009 講演収録DVD好評販売中!
※情熱経営フェスタ史上初 待望の全講座完全収録DVD化が実現!
※ダイジェストムービーもwebで公開中!
情熱経営フェスタ2009 講演収録DVDの詳細はこちら


■情熱JAPAN始動!~日本はまだまだ熱くなる!~
情熱JAPANの詳細はこちら

■携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」で今日も情熱チャージ!
携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」詳細はこちら

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

9月10日、情熱経営フェスタ2009がパシフィコ横浜で開催されました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

「思いに未来は共感する」

この言葉は、情熱経営フェスタ2009の最終講座で弊社岩崎よりお伝えさせ
ていただいた言葉です。

もし思いに未来は共感するものととらえられるのであれば、
今の思いをもっと大事にして、もっと表現して、もっと行動に移すべき。

行動、ACTION。

今回の情熱経営フェスタが、お客様もそして私たち自身も、次の一歩を歩
み出すきっかけになれればと思っています。

さあ明日からも仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)を!

■  株式会社船井総合研究所 情熱経営フェスタ2009実行委員会
■■ 
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
------------------------------------------------------------------
┏┏┏
┏┏  【1】成長企業・永続企業のキーワード「情熱経営」
┏                      
─────────────────────────────────
■永続企業に共通する要素(1)

企業の倒産件数の数字を2001年からずっと追いかけています。

一時期、この企業の倒産件数は減少傾向にあったのですが、
昨年1年間(1~12月)の倒産件数を調べてみると、

12,861件(年間)

もあるのです。実に単純計算で月千件ということになります。


アメリカ経済も、オバマ大統領が就任し、
なんとなく少し持ち返してきたようにも見えますが、
今年7月の1ヶ月間のアメリカの企業の倒産件数を見ると、

5,714件!(月間)

たった1ヶ月でこれだけの企業が倒産しているのです。


今年1~6月の日本の倒産件数も去年を上回っているという報告があり、
このような実態があるのが現状なのです。


ただ現状の実態を把握するうえでは、
このような状況の一方で「もう一方」の側面も見なければいけません。


少し前に「日本は長寿企業が多い」という記事が出ていました。

それでは100年以上存続している企業は、
果たしてどのぐらいあると皆さんはお思いでしょうか?


実は約2万社!もあるのです。


もう少し調べてみると、
200年続いている企業は、日本だけで約3000社存在するのです。

世界の主要41カ国のデータを調べてみると、
200年以上続いている企業が約5400社であると、
ある銀行の調査で報告されていました。

つまり、そのその半分以上が日本企業ということになります。

さらに500年以上続いている日本企業は17社。
しかもそのうち、1000年続いている企業が8社あるんです。

これは日本だけでの数字です。


私はコンサルティングのテーマとして
企業のブランドをどうつくっていくかに取り組んでいるのですが、
ブランドづくりのひとつの目的は、

「永続企業をどうつくるか」

です。なので、永続企業、長く続いている企業はどういう特徴があるか、
そのような企業をつくっていくためには、何がポイントなのかを
ずっと調べてきました。

そうすると、永続企業には、ある共通項があることがわかったのです。
(次号に続く)

~情熱経営フェスタ2009 第4講座 岩崎剛幸 講演録より~

■情熱JAPAN(Member Ship)申し込み受付中!
11月号は、「植松電気植松×船井総研岩崎」の対談CDをお届け!
http://passion-web.jp/japan/index.php
_________________________________ 
┏┏┏
┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 齊藤 英二郎 -
─────────────────────────────────
■ビジネスパーソンにおける「読み、書き、そろばん」

読み、書き、そろばん。
これは、基礎学力の向上を目指した江戸時代の教育指針を表している言葉です。

この基礎能力として身に付けるべき力。
現代のビジネスパーソンに置き換えてみると、
一体、私たちはどのような力を身に付けていくべきなのでしょうか。


たとえば、皆さんの会社で、新入社員や若手社員の教育を行うとき、
社員のどのような力を伸ばそうと考え、教育を行っているでしょうか。

(例)
・今やパソコンは、誰もが使うビジネスツール。
 だからこそ、基礎的な操作をはじめ、帳票のとりまとめ方や
 プレゼン資料のまとめ方などを教えている。

・うちの会社は、業種特性があるから、
 代々受け継いできた企業秘密の製造手法などを叩き込んでいる。

・最近の社員は、すぐに諦めてしまうから、
 とにかく「やり切ること」「継続すること」の大切さを
 口酸っぱく定期的に社長自ら話してもらっている。


などなど、一言に教育といっても、企業それぞれ、
実に様々な内容で行われています。

その一方で、毎年教育計画を作成するときなど、
教育内容に疑問を持ったり、悩んだりする企業も多いのが実態のようです。


上記の例に挙げた内容は、どれも必要な教育であると思いますし、
それらを否定するつもりはありません。

ただ、教育する側としては、教育対象者の

「どの力を伸ばそうとしているのか」

を、とらえた上で実施しなければ、
せっかくの教育の時間も無駄になりかねませんし、教育をしてみても結局、
教育する側の自己満足にしかなっていないということも考えられます。


私は、ビジネスパーソンにおける「読み、書き、そろばん」を
このように置き換えることを提案しています。


それは、「スキル」と「ノウハウ」と「マインド」です。


これは上記の例で言うと、
1つ目が「スキル」、2つ目が「ノウハウ」、3つ目が「マインド」にあたります。


まず「スキル」ですが、社員の生産性をアップしたり、効率化を図るためには、
社員個々のビジネススキルを高めることが前提になります。

たとえば売上数値の集計一つとっても、人によって、倍以上時間がかかったり、
仕上がりに、ばらつきが出てしまってはいけません。
まずは、会社の仕事に必要なスキルを中心とした教育が必要です。


次に「ノウハウ」ですが、
これは会社の資産であるナレッジを共有することに他なりません。

会社が培ってきた資産、情報を社員個々人に受け渡していく。
そして、それをもとに社員は新たなノウハウを身につけていき、
さらに次の世代へ受け渡していく。

社員個々の力にとどまってしまう企業では、
いつまでも会社の中にナレッジがたまっていきません。


最後に「マインド」ですが、
これはモチベーションの維持・向上が主な目的ですが、
補足的な目的として、企業の社会的責任や存在意義などを理解する場にもなります。

企業理念や経営理念に始まり、会社の目指すべきビジョン。
さらにはモデル社員からの話やお客様の感謝の声など、
社員のやる気を高め、情熱を持って仕事に取り組めるような
風土づくり、雰囲気づくりをつくることが必要です。


これら3つの内容をバランスとりながら行うことが求められています。


皆さんの会社でも、一度年間の教育カリキュラムを
「スキル」と「ノウハウ」と「マインド」に分類してみてはいかがでしょうか?

新入社員にはスキルを、若手社員にはノウハウを、中堅社員にはマインドを、
というように階層ごとに重点を置くべき教育内容も変わってくるはずです。

階層別教育・研修ごとに整理してみると、
合っていない教育内容や不足している教育内容が見つかるかもしれません。

_________________________________  
┏┏┏
┏┏  【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト
┏   ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~
─────────────────────────────────

■11月16日
「勝者も敗者も主流も亜流も相手があっての自分なんだよ」
<投稿者:嵐さん)

 そうです。世の中にはいろいろな役割が必要です。
 敵でもライバルでも出会いに感謝してお互いに成長して行きましょう。
 嵐さん、ありがとうございました! 

■11月17日
「他人に対して善を行っているとき、人間は自己に対して最善を行っている」
(ベンジャミン・フランクリン 米の政治家)

 「世のため、人のため」は巡りめぐって、「自分のため」になります。
 良い環境、笑顔が生まれる職場は、お互いが相手を思いやる気持ちから生まれます。

■11月18日
「いまという時代のなかで、勝敗を分けるもっとも大きなポイントは
 『優先順位の付け方』だと、私は思っている」
(テリー伊藤 テレビプロデューサー・タレント)

 業績を伸ばしている企業は、誰も思いつかなかったことを
 思いつき実行しているわけではありません。
 今、何を行うことが大切なのか、という優先順位を明らかにし、
 ぶれずに前へ進むことが求められています。

■11月19日
「人は仕事で磨かれる」
(丹羽 宇一郎 伊藤忠商事取締役会長)

 いくつになってもイキイキと輝いている人は、仕事に生きがいを見出している人です。
 人生を充実感で満たすためには、やっぱり仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)ですね。

■11月20日
「I see trees of green,Red roses too,
 I see them bloom for me and you,
 and I think to myself,
 What a wonderful world」
(ルイ アームストロング「WHAT A WONDERFUL WORLD」この素晴らしき世界)

 走り続けて疲れてしまったときは少し力を抜いて深呼吸しましょう。
 視点を変えると、いつもと同じ風景も違って見えてきます。
 木々も赤く染まり、この素晴らしき世界も冬の気配が漂ってきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 平日の9時、仕事前に携帯に届く「情熱の言葉」で今日も情熱チャージ!
 携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」はこちらから!ぜひご登録ください。
(メールアドレス入力か、QRコードで簡単登録できます)
「情熱の言葉」配信登録&バックナンバーはこちら

─────────────────────────────────
┏┏┏
┏┏  【4】情熱JAPAN(Member Ship)のご案内

─────────────────────────────────
■情熱経営フェスタ発 「行動~ACTION」!

今回の情熱経営フェスタ2009のテーマは、「行動~ACTION」でした。

ただ参加して良かった、ためになったという内容ではなく、
そこから一歩でも、参加した皆様が新たな行動を
起こしていただきたいという思いを込めて、
公演プログラムを構成し、様々な企画を盛り込んでまいりました。

今回は特に情熱経営フェスタ実行委員会の
各メンバーもそれぞれの思いや実現したいことを
カタチにしてきた情熱経営フェスタでした。

■情熱JAPAN始動!~日本はまだまだ熱くなる!~

情熱経営プロジェクトは、
今後も【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に
様々な情熱活動を展開し続けます。

その新たなスタートにあたり、
2009年10月より我々情熱経営プロジェクトの思いに
賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」として
共に活動していきたいと考えております。


※情熱JAPAN(Member Ship)とは

情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や
情熱経営に関する講演・対談CDを定期的にお手元にお届けする会員制度です。


~入会いただいた方へのメンバー特典~

(1)年2回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用
→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。

(2)年2回の情熱講演・対談CDのご送付
→初回発送は11月ごろを予定しております。
→初回は、植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。

(3)特製メンバーズカードを進呈
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。


年会費は、3000円(税込)です。
初回送付分の対談CDだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。

皆様のご参加を熱くお待ちしております。


情熱JAPAN(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから


あの日、感じたことを、誓った思いをACTIONに。
思いが行動に変わったとき、その「思いに未来は共感する」のだから。

_________________________________  
┏┏┏
┏┏  【5】情熱書籍・DVD情報

─────────────────────────────────

■情熱経営フェスタ2009 講演DVD発売!

今回で4回目を迎えた情熱経営フェスタ。
今回は史上初めて待望の全講座完全収録DVD化が実現!
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。

【講演概要】
□ 第1講座 
「情熱」を懸けて自分に投資をする
株式会社船井総合研究所 代表取締役社長 小山政彦

□第2講座
「どうせ無理」を世の中から一掃したい
株式会社植松電機 専務取締役 植松努氏

□第3講座
途上国から世界に通用するブランドを作る
株式会社マザーハウス 代表取締役社長  山口絵理子氏

□第4講座 
情熱が世界を変える
株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 岩崎剛幸

情熱経営フェスタ2009 講演DVD詳細・お申し込みはこちら
==========================================================================


【延べ6500人が聴いた!】
■   情熱経営を実現するためのノウハウをここに集約
■■   ~「情熱経営」シリーズ~セミナー収録CD・DVD販売
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)!
Our Passion Makes the Future

「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。

 日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい
て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。

==================================================================
■1■ 情熱経営フェスタ2007の舞台裏:「情熱経営DVD」
==================================================================
●情熱経営2007第一講座 「情熱経営 一人ひとりの思いが会社を変
 える」を完全収録
●情熱経営フェスタ開催までの舞台裏、作った者たちのインタビューを交
 え、成功の要因をクローズアップ
●情熱経営を目指す企業の社員教育教材としておすすめの一本です

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1207808188_7.html

商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/507004_1.pdf

==================================================================
■2■ 情熱経営実践編:「情熱経営実現セミナー」
==================================================================
●情熱経営を実現するための具体的手順とは?
●情熱方程式=正しい考え方×一体化力×熱い思い
●情熱経営を実現するための10のステップを初公開
●経営者、経営幹部、組織を束ねるリーダーに向けた、船井総研や情熱経
 営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1201486220_6.html

商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/507299_1.pdf

==================================================================
■3■ 若手社員向け:「情熱人財化セミナー」
==================================================================
●情熱溢れるビジネスパーソンとなるために必要なメンタルスキルの考え方
●モチベーションをコントロールするセルフマネジメントの具体的手法とは?
●入社3年目までの若手社員の方々やメンタル面でサポートする人事担当
 者にお伝えしたい内容です

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1204251577_5.html

商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/508104_2.pdf

─────────────────────────────────
Copyright(C),2009 Funai Consulting Co,.Ltd.
『週刊 「情熱経営」』そのものの転送を歓迎いたします。皆様のご同僚
・ご友人に、この無料メルマガをご紹介ください。
                   [発行責任者:齊藤 英二郎]

お問い合わせはこちら
─────────────────────────────────

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 情熱(オモイ)を仕事(カタチ)に
 ~Our Passion makes the Future~     
*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:**:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.*:.:*:.:*:.:*:.:*:
          
 週刊「情熱経営 」  ― No. 73 ― 2009/11/15号
   
 株式会社 船井総合研究所
 情熱経営プロジェクト 発行
 ホームページ: http://passion-web.jp/   

─────────────────────────────────
□ 皆様のご同僚・ご友人に、この無料メルマガをご紹介ください。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

■情熱経営フェスタ2009 講演収録DVD好評販売中!
※情熱経営フェスタ史上初 待望の全講座完全収録DVD化が実現!
情熱経営フェスタ2009 講演収録DVDの詳細はこちら


■情熱JAPAN始動!~日本はまだまだ熱くなる!~
情熱JAPANの詳細はこちら

■携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」で今日も情熱チャージ!
携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」詳細はこちら

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

9月10日、情熱経営フェスタ2009がパシフィコ横浜で開催されました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

「思いに未来は共感する」

この言葉は、情熱経営フェスタ2009の最終講座で弊社岩崎よりお伝えさせ
ていただいた言葉です。

もし思いに未来は共感するものととらえられるのであれば、
今の思いをもっと大事にして、もっと表現して、もっと行動に移すべき。

行動、ACTION。

今回の情熱経営フェスタが、お客様もそして私たち自身も、次の一歩を歩
み出すきっかけになれればと思っています。

さあ明日からも仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)を!

■  株式会社船井総合研究所 情熱経営フェスタ2009実行委員会
■■ 
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
------------------------------------------------------------------
┏┏┏
┏┏  【1】成長企業・永続企業のキーワード「情熱経営」
┏                      
─────────────────────────────────
■世の中の変化を知る(2)

情熱経営を実践していくとき、
熱い思いはもちろん、正しい考え方を持ち、組織が一体化して取り組むこと、
つまり「正しい考え方×一体化力×熱い思い」が
情熱経営方程式であるということは、以前からお伝えしています。

ただこの情熱経営方程式を語っていく前提として、
今これだけ変化の激しい時代に、世の中の変化も知らずに
熱さを語ったり、みんなで一体化したとしても、
その方向性が間違っていたら何の意味もないのです。

つまり、世の中がどう変化しているかということに
きちっと対応しようと思うことが重要であり、
みんなでその変化に対応していった会社や組織こそが
この情熱経営方程式を上手に取り入れて業績を伸ばしているのです。

では、今の時流について触れていきたいと思います。


最近、不況でなかなか業績があがらないという話を聞くことが多いのですが
本当にすべては不況のせいなのでしょうか。

もし不況で業績が厳しくなるのであれば、
世の中のすべての企業が業績が厳しくなるはずです。

でもそうではないのです。

2009年、この不況の絶頂期、
100年に1度の不況といわれているこの時期に
過去最高の売上をあげたり、過去最高にお客様に喜ばれるサービスを
提供している会社はいくらでもあるのです。


本当に不況で売上が落ちているのでしょうか。
私は違うと思っています。

不況を言い訳にすることはできるかもしれませんが、
もうそう言っている場合ではないのです。

私たちがやらなければならないことは、
「不況は・・・」と言う時間をなくして、
今、私たちの会社は、お客様にきちっとついていけているかを議論するべきですし、
そう考えられる社員を育てるべきだと私は思うのです。

企業の思いがあって、頑張っていたとしても、
お客様の思いについていっていないと、
一人よがりの思いになってしまいます。

これが、お客様の変化のカーブと自分たちの進むべき方向との間の
ギャップとなり、そのギャップが売上ダウンの幅になるのです。

お客様の変化に全然目を向けないで、
自分たちの考えだけで、進み続けると売上は落ちていく。

ですから私は会社、組織というのはお客様が今何を考えていて
どんな風に興味を持っていて、どういうふうに動いているのかを
経営者を筆頭に、社員全員で変化を事細かに見ていくことが
一番大事なことだと思うのです。


~情熱経営フェスタ2009 第4講座 岩崎剛幸 講演録より~

■情熱JAPAN(Member Ship)申し込み受付中!
11月号は、「植松電気植松×船井総研岩崎」の対談CDをお届け!
http://passion-web.jp/japan/index.php
_________________________________ 
┏┏┏
┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 伊藤 誠一 -
─────────────────────────────────
■企業のチャレンジがPRになる

広告宣伝の事をコミュニケーションと呼ぶようになって久しい。

これは情報量が増えたので、
情報伝達の手段が広告宣伝だけでは無くなったという事を意味します。

企業とコミュニケーションの関係も変わったのです。

テレビCMも、新聞で見かけた記事も、ラジオ番組で紹介された商品も、
ブログも、ツイッターも、会社案内も、DMもすべてコミュニケーションの手段です。

総務省がまとめている「情報流通センサス」によると、
平成8年から平成18年の10年でメディアを通じて発信された情報量は
実に118倍になっていると言います。

コミュニケーションの発信者は、常にこの大量な情報量のなかで、
いかに目立つかを考えて行かなければならない。

広告やDMやパンフレットに書いてあることを、
お客様はそのまま受け入れてくれないのです。

そこで、広告だけでなく、記事や番組内で紹介してもらい
客観的な評判を得る「PR」という手法を重視していこうというのが、
近年の広告戦略の時流です。

大企業では古くから取り入れていた手法ですが、
私は中小企業にこそPRが有効だと思い、船井総研でのセミナーやコンサルティングで、
300社以上の企業様にこのPRを提案してきました。

今後も取り入れてく企業が増えていくと思います。

しかし、そもそも、どう伝えるか?よりも
何を伝えるか?の方が重要なはずです。

企業の「志」があって、何かを変えて行きたいという「チャレンジ」があって、
お客様に支持される「商品」があって、初めてそれを伝えるための
「メッセージ」をつくって、広告やPRでコミュニケーションをするわけです。

例えば、近年で確固たるブランドを作り上げた企業として、
ユニクロのファーストリテイリングが挙げられます。

ユニクロは、メジャーなタレントが登場する広告を作っていますし、
メディアで報じられる機会も多いですが、本質的には、
ユニクロの事業そのものに魅力がある事が、ブランドづくりの源だと思います。

・「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」というメッセージ

・明確なビジョン:2020年売上高5兆円、経常利益1兆円

・中国のIT大手アリババグループと提携した中国ネット通販事業

・ドイツ人の有名なファッションデザイナー・ジル・サンダー氏とのデザインコンサルティング契約

・ブラトップ、ヒートテック、サラファインなど、高機能素材による商品開発

・靴事業参入

・ニューヨーク、パリ、ロンドンへのグローバル旗艦店の出店

・アジア進出(中国、韓国、シンガポール等)

・「ユニクロは、低価格をやめます。」という新聞広告

・「ユニクロック」の世界3大広告賞受賞

・大型M&A(Theory、コントワー・デ・コトニエ、プリンセス・タムタム等)

・990円ジーンズ(ジーユー)

・週4日のノー残業デー

・瀬戸内オリーブ基金

・障がい者雇用への取り組み(約8割の店舗で障がい者の方の働いている)

・世界最高水準の「経営者育成機関」設立構想

などなど、実にさまざまなチャンレンジをしています。

その結果、この不景気でありながら、一人勝ちと言われる業績を上げているのです。


「企業の魅力度×コミュニケーション力」です。

特に、中小企業やベンチャー企業がPRをするには、
この「チャンレンジ」が不可欠です。


時代もそれを求めています。

皆さんの会社には、メディアが取上げたくなるようなチャンレジがあるでしょうか?

=================================================================
■今回の執筆者:
伊藤 誠一のプロフィールはこちら(経営相談もこちらから)
==================================================================

【PR情報募集】

★某全国紙で「電気自動車」に関する特集を企画しています。
13日の日経新聞に「電気自動車向けの急速充電器」の記事が出ていまし
たが、電気自動車そのものを開発する話でなくても、その周辺の市場をチ
ャンスと捉えているモデルでもOKです。

このような商品をお持ちの企業様は下記までご一報下さい。
s-ito@funaisoken.co.jp

【ブランド&PRチームの紹介】

「10年後のグレートカンパニーを創る」ことをミッションに、全国の中
堅中小企業のコンサルティングを行っている。広告、PR、SP、WEB、
商品開発、ターゲット開発、地域ブランド創造、ワークライフバランスな
ど、企業ブランド戦略を実現するために必要な各分野の専門家で構成され
ているブランディングの特化型チーム。10年後に「いい会社ですね。」
と言われるような企業づくりのサポートに全力を尽くしている

【伊藤誠一が講演するセミナーのご案内】

★夕方からのPRの勉強会を毎月やっています。無料です!

「マスコミに紹介されるための無料セミナー」

・日時:11月18日(水)18:00~20:00
・船井総研東京セミナールーム(丸の内)
・参加費:無料

*今年最後の開催となります。残席あと僅かです。

【内容】
・知らないと損をする!無料でマスコミに取り上げられる方法、広告を安
 く出稿する方法
・マスコミに取り上げられるとどんな効果があるのか?
・東京キー局や有名雑誌が取材に来る方法
・上記の施策を使って、新規顧客を開拓するためのマーケティングプラン
 の立て方
・企業が本当に伝えなければならないこと
・PRの真のターゲットは、社員です

 お申込みはこちら↓
 「マスコミに紹介されるための無料セミナー」

_________________________________  
┏┏┏
┏┏  【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト
┏   ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~
─────────────────────────────────

■11月9日
「自分にコントロールできないことは、いっさい考えない。
 考えても仕方ないことだから。
 自分にできることだけに集中するだけです」
(松井 秀喜 メジャーリーガー)

 過去と他人は変えられない。
 自分でコントロールできることはもしかしたら、
 思っている以上に少ないのかもしれません。
 だからこそ自分にできることに集中すること、
 そしてそれを継続すること。これに尽きます。

■11月10日
「師匠の仕事は生きてくれていることだったのに」
(三遊亭 楽太郎 6代目三遊亭圓楽を襲名予定)
<投稿者 ぺんぎんさん>

 園楽さんが亡くなられて弟子である楽太郎さんが インタビューに答えてました。
「全ての弟子が一人前となり師匠としての仕事がなくなった」との一言への思いです。
 この世の中にはあなたの存在に感謝したり 勇気づけられている人がきっといます。
 その人のためにも前を向いて歩みましょう。

■11月11日
「仕事ができるようになるには時間がかかる。
 時間を使った人間にこそ見えてくるものがあり、
 継続は力なりという言葉は正しいと思います」
(藤巻 幸夫 藤巻兄弟社代表)

 継続は力なり。成功した者が必ず口にするこの言葉。それはなぜなのか?
 それは真の仕事ができるようになるためには、
 時間がかかるからにほかなりません。
 最短な道で成功を収めようとノウハウ、ハウトゥを求める人が残念ながら多い時代。
 真の成功には時間がかかるものであり、だかこそ愚直な継続が必要なのです。
 焦らず怠けず一歩ずつ。

■11月12日
「せっかく思い立ったのです。
 思い立ったら決心して気が変わらないうちにさっと実行に移しましょう」
(トーベ・ヤンソン フィンランドのファンタジー小説家)

 思い立ったが吉日。
 その思った瞬間に実行を移さなければ、その熱意は冷めてしまいます。
 思いが熱いうちに実行するほど、
 その思いが実現する確率が高いことは言うまでもありません。

■11月13日
「出会いの数だけ笑顔が生まれ 笑顔の数だけ幸せになる」
(EXILE「One love」より)

 一生の内にどれだけの出会いがあるのでしょうか。
 それぞれの出会いに笑顔が生まれれば、
 その笑顔の分だけ幸せになれるのでしょう。よき出逢いを。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 平日の9時、仕事前に携帯に届く「情熱の言葉」で今日も情熱チャージ!
 携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」はこちらから!ぜひご登録ください。
(メールアドレス入力か、QRコードで簡単登録できます)
「情熱の言葉」配信登録&バックナンバーはこちら

─────────────────────────────────
┏┏┏
┏┏  【4】情熱JAPAN(Member Ship)のご案内

─────────────────────────────────
■情熱経営フェスタ発 「行動~ACTION」!

今回の情熱経営フェスタ2009のテーマは、「行動~ACTION」でした。

ただ参加して良かった、ためになったという内容ではなく、
そこから一歩でも、参加した皆様が新たな行動を
起こしていただきたいという思いを込めて、
公演プログラムを構成し、様々な企画を盛り込んでまいりました。

今回は特に情熱経営フェスタ実行委員会の
各メンバーもそれぞれの思いや実現したいことを
カタチにしてきた情熱経営フェスタでした。

■情熱JAPAN始動!~日本はまだまだ熱くなる!~

情熱経営プロジェクトは、
今後も【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に
様々な情熱活動を展開し続けます。

その新たなスタートにあたり、
2009年10月より我々情熱経営プロジェクトの思いに
賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」として
共に活動していきたいと考えております。


※情熱JAPAN(Member Ship)とは

情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や
情熱経営に関する講演・対談CDを定期的にお手元にお届けする会員制度です。


~入会いただいた方へのメンバー特典~

(1)年2回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用
→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。

(2)年2回の情熱講演・対談CDのご送付
→初回発送は11月ごろを予定しております。
→初回は、植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。

(3)特製メンバーズカードを進呈
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。


年会費は、3000円(税込)です。
初回送付分の対談CDだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。

皆様のご参加を熱くお待ちしております。


情熱JAPAN(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから


あの日、感じたことを、誓った思いをACTIONに。
思いが行動に変わったとき、その「思いに未来は共感する」のだから。

_________________________________  
┏┏┏
┏┏  【5】情熱書籍・DVD情報

─────────────────────────────────

■情熱経営フェスタ2009 講演DVD発売!

今回で4回目を迎えた情熱経営フェスタ。
今回は史上初めて待望の全講座完全収録DVD化が実現!
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、
社内教育ツールとしてもご活用いただけます。

【講演概要】
□ 第1講座 
「情熱」を懸けて自分に投資をする
株式会社船井総合研究所 代表取締役社長 小山政彦

□第2講座
「どうせ無理」を世の中から一掃したい
株式会社植松電機 専務取締役 植松努氏

□第3講座
途上国から世界に通用するブランドを作る
株式会社マザーハウス 代表取締役社長  山口絵理子氏

□第4講座 
情熱が世界を変える
株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 岩崎剛幸

情熱経営フェスタ2009 講演DVD詳細・お申し込みはこちら
==========================================================================


【延べ6500人が聴いた!】
■   情熱経営を実現するためのノウハウをここに集約
■■   ~「情熱経営」シリーズ~セミナー収録CD・DVD販売
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)!
Our Passion Makes the Future

「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。

 日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい
て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。

==================================================================
■1■ 情熱経営フェスタ2007の舞台裏:「情熱経営DVD」
==================================================================
●情熱経営2007第一講座 「情熱経営 一人ひとりの思いが会社を変
 える」を完全収録
●情熱経営フェスタ開催までの舞台裏、作った者たちのインタビューを交
 え、成功の要因をクローズアップ
●情熱経営を目指す企業の社員教育教材としておすすめの一本です

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1207808188_7.html

商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/507004_1.pdf

==================================================================
■2■ 情熱経営実践編:「情熱経営実現セミナー」
==================================================================
●情熱経営を実現するための具体的手順とは?
●情熱方程式=正しい考え方×一体化力×熱い思い
●情熱経営を実現するための10のステップを初公開
●経営者、経営幹部、組織を束ねるリーダーに向けた、船井総研や情熱経
 営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1201486220_6.html

商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/507299_1.pdf

==================================================================
■3■ 若手社員向け:「情熱人財化セミナー」
==================================================================
●情熱溢れるビジネスパーソンとなるために必要なメンタルスキルの考え方
●モチベーションをコントロールするセルフマネジメントの具体的手法とは?
●入社3年目までの若手社員の方々やメンタル面でサポートする人事担当
 者にお伝えしたい内容です

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1204251577_5.html

商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/508104_2.pdf

─────────────────────────────────
Copyright(C),2009 Funai Consulting Co,.Ltd.
『週刊 「情熱経営」』そのものの転送を歓迎いたします。皆様のご同僚
・ご友人に、この無料メルマガをご紹介ください。
                   [発行責任者:齊藤 英二郎]

お問い合わせはこちら
─────────────────────────────────

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 情熱(オモイ)を仕事(カタチ)に
 ~Our Passion makes the Future~     
*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:**:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.*:.:*:.:*:.:*:.:*:
          
 週刊「情熱経営 」  ― No. 72 ― 2009/11/8号
   
 株式会社 船井総合研究所
 情熱経営プロジェクト 発行
 ホームページ: http://passion-web.jp/   

─────────────────────────────────
□ 皆様のご同僚・ご友人に、この無料メルマガをご紹介ください。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

■情熱JAPAN始動!~日本はまだまだ熱くなる!~
情熱JAPANの詳細はこちら

■携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」で今日も情熱チャージ!
携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」詳細はこちら

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

9月10日、情熱経営フェスタ2009がパシフィコ横浜で開催されました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

「思いに未来は共感する」

この言葉は、情熱経営フェスタ2009の最終講座で弊社岩崎よりお伝えさせ
ていただいた言葉です。

もし思いに未来は共感するものととらえられるのであれば、
今の思いをもっと大事にして、もっと表現して、もっと行動に移すべき。

行動、ACTION。

今回の情熱経営フェスタが、お客様もそして私たち自身も、次の一歩を歩
み出すきっかけになれればと思っています。

さあ明日からも仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)を!

■  株式会社船井総合研究所 情熱経営フェスタ2009実行委員会
■■ 
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
------------------------------------------------------------------
┏┏┏
┏┏  【1】成長企業・永続企業のキーワード「情熱経営」
┏                      
─────────────────────────────────
■世の中の変化を知る(1)

1年ぐらい前に大学時代の恩師と話していたときの言葉を
ふっと思い出しました。

それは中国の古典の「淮南子(えなんじ)」に出てくる言葉です。


「桐一葉落ちて天下の秋を知る」


言葉の意味としては、とても簡単で

「木から葉っぱが、一枚落ちるのを見て、秋を感じる」

という、これだけのことなのですが、

この言葉には、経営者が備えておかなければいけない
ひとつの条件が含まれているんだ、ということを
この恩師から知りました。

私はそのとき、初めてその言葉を聞いたのですが、
すごい深いな、と思いました。


葉っぱが一枚、風になびいて落ちる。

実に小さなことで見過ごすこともあるでしょう。
見ても気にもとめない人もいるでしょう。


でも優秀な経営者というのは、
人から見たら、取るに足らないような小さな変化をつぶさに見て、
その変化から世の中の大きなマクロの変化をつかむのです。

優秀な経営者というのは、そういうものなのです。


世の中の多くの人が気づいていないかもしれない、
あるいは大きな変化につながるとは思っていない、

しかしその小さなたたずまいの変化から、
これからの世の中の大きな変化の波をつかむというのは、
センスがものを言うともいえます。

センスというと、もともと持ち合わせている人と
持ち合わせていない人がいると思いがちですが、
私はセンスは努力すれば磨かれると思っています。

経営者として、今もしこのようなセンスを持ち合わせていないとしても、
努力して、小さな変化を見続けていくことで
世の中の変化をつかむことができるのです。

船井総合研究所の言葉でいうと、この変化を感じとり経営の舵を切ることを
「時流に適応する」という言葉で表しています。


私は、経営者にとって必要な条件として、
この言葉を頭に入れていたのですが、
最近、これは経営者だけではないと思うようになりました。

たとえ一社員であったとしても、このような感覚を身に付けていくということは、
これからの時代にとっては、非常に重要なのではないかと感じているのです。


~情熱経営フェスタ2009 第4講座 岩崎剛幸 講演録より~

■情熱JAPAN(Member Ship)申し込み受付中!
11月号は、「植松電気植松×船井総研岩崎」の対談CDをお届け!
http://passion-web.jp/japan/index.php
_________________________________ 
┏┏┏
┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 山田 洋幸 -
─────────────────────────────────
=今後の経営とデザインの関係 後編=

■デザイン分野の広がり

広告やパッケージなど、わかりやすい、伝わりやすいデザインは
比較的すぐに浸透しました。

やがて商品そのもののデザイン(プロダクトデザイン)なども見直されるようになり、
建築や機械操作(WEBや携帯電話などのインターフェイスデザイン)など、
元々デザインされていたものも、改めて「デザイン」として
意識されるようになっていったことはとても重要なことだと言えます。

また、企業や屋号、商品名のロゴや、店舗そのものの空間デザイン、教育や医療の現場など、
実に様々なところで何らかのデザインが力を発揮しているのです。

近未来的な作りの仏壇・仏具の店があるかと思えば、
わざと汚く作る雑貨屋もあります。

エステや美容室などのサービス業でもデザインは
切り離すことができなくなってきました。

今後、タクシーや市役所などの行政施設など、
まだあまりデザインが入りきれていない分野にも、
デザインはドンドン進出していくことでしょう。


■企業経営におけるデザインの現状

例えば、チラシを作るとしましょう。

専門のグラフィックデザイナーはたくさんいます。
印刷会社もたくさんあります。


しかし、そのチラシの方向性をどのように設定するか、
をデザインできるクリエイターはまだ多くありません。

もしかしたら、チラシとWEBを連動させる方が効果が高いかもしれませんし、
逆にWEBにコストを投入せず、その分チラシの枚数をとにかく増やしたほうが良い場合もあります。

そのような場合、我々船井総研では、私のようなデザイナーと
経営コンサルタントがタッグを組み、お客様に提案を行っています。

もちろん、チラシ単発では、どんなに当たっても経営状況は大きく変わりません。

だからコンサルタントが中長期的な戦略を立て、
その中から計画通りのチラシを計画的に撒くのです。

だから、かけるコストやどの媒体と連動するべきかなどが導き出され、
『企業の成長提案』ができるわけです。

チラシはあくまでも一つの方法であり、
それ自体が企業目的ではないはずだからです。

建築界もそうです。

設計士や建築士とインテリアデザイナーや空間デザイナーがタッグを組み、
顧客に家の購入後のライフスタイルまでをも提案します。

重要なのは、未来に繋がる提案を行えるかどうかといえるでしょう。


少し前なら、販促担当者がチラシ原稿を手書きしていました。

それを印刷会社や他社のデザイナーなどに見せて、チラシを作っていました。

建築士は箱を建て、インテリアは画一的なものか、
顧客が自らのセンスで選んでいることの方が多かったでしょう。

しかし、このような方法は既に淘汰が始まっています。
事実、トータルに提案ができる会社が増えてきており、注目を集めているのです。


■これからの企業経営におけるデザイン

既に多くの企業が取り組んでいますが、
これからは、広告媒体・WEB・営業ツールなど全ての
顧客との接点が緻密に設計され、デザインされていくことでしょう。

もしかしたら他にも重要な媒体が生まれてくるかもしれませんし、
媒体ばかりがデザインの分野でもなくなってくるでしょう。

だから、いかにして

(1)自社の規模に合わせて
(2)多岐にわたるデザインの力を利用するのか

が重要になってくるでしょう。


商品によっては、まずは小さく展開し知名度を増してから
大きく販促展開した方が良い場合もありますし、
一番最初にドカンとインパクトを与えてから
後は口コミで自動的に販促展開できるように設計した方が、
費用対効果が高い場合もあります。

商品や顧客属性に合わせて、実に多岐にわたる
様々な販促媒体を組み合わせて顧客とコミュケーションを設計する。


そんなことが求められる時代に
既になっていると言えるのではないでしょうか。

─────────────────────────────────
【船井総合研究所のクリエイティブサポートチームのご案内】

チラシやDMなどの販促ツールを作りたい!でも何から手をつければ良いの
かわからない!丸投げはしたくない!という方は、是非一度ご相談くださ
い。まずはこんなツールでこんなことをしたい!という概要をメールで送
って頂ければこちらからお返事差し上げます。

初回のメール相談は無料です。
お気軽にご相談下さい: yamada@funaisoken.co.jp


_________________________________  
┏┏┏
┏┏  【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト
┏   ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~
─────────────────────────────────

■11月2日
「我、事において後悔せず」
(宮本武蔵)<投稿者 平岡大介さん>

 決めたことを悔いたり、いつまでも振り返っていても仕方がありません。
 自分がしてきたことを自ら否定することは自己嫌悪しか生み出さないからです。
 それよりも過去オール善、現実肯定、プラス発想の考えでいたいものですね。

■11月4日
「何でも不器用に造るが良い。
 見かけが器用に出来た物に長持ちする物は無い」
(5代目三遊亭圓楽 落語家)

 見せかけの美しさは、いつか剥がれます。
 不器用でもあるがままの自然な形だからこそ長持ちするのです。
 人も同じ。取り繕った見せかけの姿ではなく、あるがままの姿を見てもらうこと。
 それを受け入れてくれる仲間こそ真の友といえるでしょう。

■11月5日
「偶然は準備のできていない人を助けない」
(ルイ・バスツール 仏の生化学者)

 偶然は、そうなるよう願い、努力する人のもとへ訪れます。
 そしてその偶然を活かすためには、日ごろからの準備が大事です。
 そう考えると偶然とは、一種の必然なのかもしれません。

■11月6日
「諦めるな。一度諦めたらそれが習慣となる」
(映画「がんばれ!ベアーズ」より)

 良い習慣は自分を高めることができますが、
 悪い習慣はその癖が染み付いてしまいます。
 諦めなければ、あなたはいつでも夢の途中にいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 平日の9時、仕事前に携帯に届く「情熱の言葉」で今日も情熱チャージ!
 携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」はこちらから!ぜひご登録ください。
(メールアドレス入力か、QRコードで簡単登録できます)
「情熱の言葉」配信登録&バックナンバーはこちら

─────────────────────────────────
┏┏┏
┏┏  【4】情熱JAPAN(Member Ship)のご案内

─────────────────────────────────
■情熱経営フェスタ発 「行動~ACTION」!

今回の情熱経営フェスタ2009のテーマは、「行動~ACTION」でした。

ただ参加して良かった、ためになったという内容ではなく、
そこから一歩でも、参加した皆様が新たな行動を
起こしていただきたいという思いを込めて、
公演プログラムを構成し、様々な企画を盛り込んでまいりました。

今回は特に情熱経営フェスタ実行委員会の
各メンバーもそれぞれの思いや実現したいことを
カタチにしてきた情熱経営フェスタでした。

■情熱JAPAN始動!~日本はまだまだ熱くなる!~

情熱経営プロジェクトは、
今後も【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に
様々な情熱活動を展開し続けます。

その新たなスタートにあたり、
2009年10月より我々情熱経営プロジェクトの思いに
賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」として
共に活動していきたいと考えております。


※情熱JAPAN(Member Ship)とは

情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や
情熱経営に関する講演・対談CDを定期的にお手元にお届けする会員制度です。


~入会いただいた方へのメンバー特典~

(1)年2回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用
→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。

(2)年2回の情熱講演・対談CDのご送付
→初回発送は11月ごろを予定しております。
→初回は、植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。

(3)特製メンバーズカードを進呈
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。


年会費は、3000円(税込)です。
初回送付分の対談CDだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。

皆様のご参加を熱くお待ちしております。


情熱JAPAN(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから


あの日、感じたことを、誓った思いをACTIONに。
思いが行動に変わったとき、その「思いに未来は共感する」のだから。

_________________________________  
┏┏┏
┏┏  【5】情熱書籍・DVD情報

─────────────────────────────────

【延べ6500人が聴いた!】
■   情熱経営を実現するためのノウハウをここに集約
■■   ~「情熱経営」シリーズ~セミナー収録CD・DVD販売
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)!
Our Passion Makes the Future

「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。

 日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい
て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。

==================================================================
■1■ 情熱経営フェスタ2007の舞台裏:「情熱経営DVD」
==================================================================
●情熱経営2007第一講座 「情熱経営 一人ひとりの思いが会社を変
 える」を完全収録
●情熱経営フェスタ開催までの舞台裏、作った者たちのインタビューを交
 え、成功の要因をクローズアップ
●情熱経営を目指す企業の社員教育教材としておすすめの一本です

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1207808188_7.html

商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/507004_1.pdf

==================================================================
■2■ 情熱経営実践編:「情熱経営実現セミナー」
==================================================================
●情熱経営を実現するための具体的手順とは?
●情熱方程式=正しい考え方×一体化力×熱い思い
●情熱経営を実現するための10のステップを初公開
●経営者、経営幹部、組織を束ねるリーダーに向けた、船井総研や情熱経
 営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1201486220_6.html

商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/507299_1.pdf

==================================================================
■3■ 若手社員向け:「情熱人財化セミナー」
==================================================================
●情熱溢れるビジネスパーソンとなるために必要なメンタルスキルの考え方
●モチベーションをコントロールするセルフマネジメントの具体的手法とは?
●入社3年目までの若手社員の方々やメンタル面でサポートする人事担当
 者にお伝えしたい内容です

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1204251577_5.html

商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/508104_2.pdf

─────────────────────────────────
Copyright(C),2009 Funai Consulting Co,.Ltd.
『週刊 「情熱経営」』そのものの転送を歓迎いたします。皆様のご同僚
・ご友人に、この無料メルマガをご紹介ください。
                   [発行責任者:齊藤 英二郎]

お問い合わせはこちら
─────────────────────────────────

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 情熱(オモイ)を仕事(カタチ)に
 ~Our Passion makes the Future~     
*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:**:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.*:.:*:.:*:.:*:.:*:
          
 週刊「情熱経営 」  ― No. 71 ― 2009/11/1号
   
 株式会社 船井総合研究所
 情熱経営プロジェクト 発行
 ホームページ: http://passion-web.jp/   

─────────────────────────────────
□ 皆様のご同僚・ご友人に、この無料メルマガをご紹介ください。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

■情熱JAPAN始動!~日本はまだまだ熱くなる!~
情熱JAPANの詳細はこちら

■携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」で今日も情熱チャージ!
携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」詳細はこちら

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

9月10日、情熱経営フェスタ2009がパシフィコ横浜で開催されました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

「思いに未来は共感する」

この言葉は、情熱経営フェスタ2009の最終講座で弊社岩崎よりお伝えさせ
ていただいた言葉です。

もし思いに未来は共感するものととらえられるのであれば、
今の思いをもっと大事にして、もっと表現して、もっと行動に移すべき。

行動、ACTION。

今回の情熱経営フェスタが、お客様もそして私たち自身も、次の一歩を歩
み出すきっかけになれればと思っています。

さあ明日からも仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)を!

■  株式会社船井総合研究所 情熱経営フェスタ2009実行委員会
■■ 
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
------------------------------------------------------------------
┏┏┏
┏┏  【1】成長企業・永続企業のキーワード「情熱経営」
┏                      
─────────────────────────────────
■思いを行動に変える(2)

人は弱い生き物です。

新たな一歩を踏み出そうと思っても、
実際に一歩を踏み出していくところまで気持ちを持っていくのが難しいのです。

こういう理由でだめなんじゃないか、うまくいかないんじゃないか、と
植松努さんの言葉を使うと「どうせ無理なんじゃないか」と思ってしまい、
そのスタートラインに立つところまでいかないまま、やめてしまうことが多いのです。


でも皆さん自身を、振り返ってみてください。

過去にうまくいったな、周りの人に喜んでいただけたな、と思うことは
たくさんの不安要素があり、たくさんの障害があっても、
勇気を持って一歩を踏み出したからこそ、
自分の思っていた方向に近づいたのではないかと思うのです。


思いの重要性に気づいていただくというのが
今まで2005年から2007年にかけてお伝えしてきた
情熱経営フェスタの基本コンセプトです。

これは、もはや言うまでもないことだと思います。

でもここから先、私たちは今度は、どう行動するのか、
という動く世の中に入ったのです。

そう実感していただくことが大事であり、
そう感じていただくことに今年の情熱経営フェスタの価値があるのです。

お伝えしたいのは、

「どう動くのか」
「動く準備ができているのか」

まだ、準備ができていないとしても「動こうと決めること」。

そんな一人一人の心に、ぽっと炎が点ることに
すごく意義があるのだと思うのです。


~情熱経営フェスタ2009 第4講座 岩崎剛幸 講演録より~

■情熱JAPAN(Member Ship)申し込み受付中!
11月号は、「植松電気植松×船井総研岩崎」の対談CDをお届け!
http://passion-web.jp/japan/index.php
_________________________________ 
┏┏┏
┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 山田 洋幸 -
─────────────────────────────────
■今後の経営とデザインの関係 前編

私は船井総研でデザイナーをはじめて、今年で7年目になります。

元々デザイナーとして入社したのではなく、始めは普通のアルバイトで、
業務もごく簡単なコンサルタントのお手伝いが主でした。

色々な業務をこなす内に、求められることは多岐に渡っていき、
気が付けばデザイナーとしての能力を求められることが
メインになっていったのですが、それは


"経営においてデザインの必要性が強くあったからだ"


と今では考えています。

そこで、今回は経営におけるデザインの必要性について考えてみたいと思います。


■デザインの必要性

経営においても、デザインは非常に重要な要素の一つと
言われるようになってきました。

世界の歴史的に見ても、産業革命以降、大量生産の波が押し寄せる中、
デザインはいよいよなくてはならないものになっていきます。


現在で言えば、例えばそれは商品のパッケージなどです。

中でも食品などのパッケージは
とても顕著にその効果が現れるものの一つかもしれません。

パッケージでおいしそうに魅せること。

『シズル感』などとも言われますが、
大量生産品は一つ一つ実際に食べてもらうという接客をしていては、
コストが見合いませんので、

「目で見ておいしそう」

と感じてもらう必要性が出てきた訳です。

当然デザインの力というのは、大変重要なものになりますよね。


そもそも物品の売買は、人対人が基本でした。

だから商品の良さをアピールすることもできますし、
その場でおまけや値引きなどの特典をつけてうまく商売することもできたわけです。

しかし、大量生産品は1対1でコミュニケーションを取りながら
売っていたのでは到底間に合いません。

だから、商品の良さや特典などを、デザインでアピールし、
コミュニケーションする必要が出てきたわけです。


そしてさらにそれは進化し、売場そのものをデザインするようになります。

POPを作成し、売場全体の雰囲気を作り、その商品をアピールしたり、
値札にも極端な大きさで安さをアピールしたりと、様々なことがデザイン
としてその効果を発揮しています。

もちろん他媒体でも、そういったデザインは今でも大変重要なものです。

チラシやDMなどの広告にも『シズル感』と同じような意味合いの
イメージを付与することは重要だと言えるでしょう。


集客目的のチラシにはお得感の創出や、
「楽しそう」などのワクワク感をデザインする必要があるでしょうし、
セミナーのDMであれば「勉強になりそう・スキルが身に付きそう」などと
感じてもらう必要があります。

紙面から溢れるインパクトは開封率、
ひいては反響率そのものにも大きな影響を及ぼします。

デザインそのものが経営にダイレクトに
影響を与えるようになってきたと言っても過言ではないでしょう。

もちろんそれはメーカーや小売業だけに限ったことではありません。

どのような業種にも着実にデザインは浸透を始めています。


改めて周囲を見渡せばそれは一目瞭然のはずです。

(次号に続く)

─────────────────────────────────
【船井総合研究所のクリエイティブサポートチームのご案内】

チラシやDMなどの販促ツールを作りたい!でも何から手をつければ良いの
かわからない!丸投げはしたくない!という方は、是非一度ご相談くださ
い。まずはこんなツールでこんなことをしたい!という概要をメールで送
って頂ければこちらからお返事差し上げます。

初回のメール相談は無料です。
お気軽にご相談下さい:yamada@funaisoken.co.jp

_________________________________  
┏┏┏
┏┏  【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト
┏   ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~
─────────────────────────────────

■10月26日
「人生の大目的は知識ではなく行動である」
(トマス・ヘンリー・ハクスリー 英の生物学者)

 偉大な学者ほど知識より重要なものの存在を語っています。
 それは行動。
 知識は行動が伴ってこそ、意義を見出し、真の力を発揮します。

■10月27日
「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。
 そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ」
(小林一三 阪急グループ創業者)

 与えられた役割に不満だとしても、
 その役割以上のパフォーマンスを見せようと努力すること。
 その努力を必ず見ている人がいるから。
 そしてもう1つ。
 きっと努力することでその役割にやりがいが生まれるから。

■10月28日
「此の道を行けば どうなるのかと 危ぶむなかれ 危ぶめば 道はなし 
 ふみ出せば その一足が 道となる その一足が 道である
 わからなくても 歩いて行け 行けば わかるよ」
(清沢哲夫 哲学者 無常断章「道」より)

 この道を進むと、その先に何が待ち受けているか。
 不安になるときもあります。でも歩いていくから道になるのです。
 すばらしい未来のために、今年も残りあと2ヶ月。道を進んでいこう。

※この言葉の原文は一休禅師が残したとも言われていますが、
 根拠資料が発見できていないということもあり、
 清沢氏の言葉を紹介させていただきました

■10月29日
「生まれては死ぬるなりけり。おしなべて釈迦も達磨も、猫も杓子も」
(一休禅師)

 生を受けたものは必ず死がやってきます。
 これはどんな人にも当てはまる自然の摂理です。
 だからこそ一日一日をまっとうする気持ちを持っていたいものです。 
 ちなみに猫も杓子もという言葉は、この言葉が語源だとか。
 元は禰子も釈氏も(神主も僧侶も)という説もありますが、
 皆さんはどう思いますか?

■10月30日
「成功しないための一番重要な要素はな、『人の言うことを聞かない』や。
 そんなもん、当たり前やろ。成功するような自分に変わりたいと思とって、
 でも今までずっと変われへんかったっちゅうことは、それはつまり、
 『自分の考え方にしがみついとる』ちゅうことやんか」
(水野 敬也「夢をかなえるゾウ」より)

 成功する人の条件。それは謙虚に周りの声に耳を傾けていることです。
 良い意味で周りを利用しよう、巻き込もう。そのための組織、仲間です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 平日の9時、仕事前に携帯に届く「情熱の言葉」で今日も情熱チャージ!
 携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」はこちらから!ぜひご登録ください。
(メールアドレス入力か、QRコードで簡単登録できます)
「情熱の言葉」配信登録&バックナンバーはこちら

─────────────────────────────────
┏┏┏
┏┏  【4】情熱JAPAN(Member Ship)のご案内

─────────────────────────────────
■情熱経営フェスタ発 「行動~ACTION」!

今回の情熱経営フェスタ2009のテーマは、「行動~ACTION」でした。

ただ参加して良かった、ためになったという内容ではなく、
そこから一歩でも、参加した皆様が新たな行動を
起こしていただきたいという思いを込めて、
公演プログラムを構成し、様々な企画を盛り込んでまいりました。

今回は特に情熱経営フェスタ実行委員会の
各メンバーもそれぞれの思いや実現したいことを
カタチにしてきた情熱経営フェスタでした。

■情熱JAPAN始動!~日本はまだまだ熱くなる!~

情熱経営プロジェクトは、
今後も【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に
様々な情熱活動を展開し続けます。

その新たなスタートにあたり、
2009年10月より我々情熱経営プロジェクトの思いに
賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」として
共に活動していきたいと考えております。


※情熱JAPAN(Member Ship)とは

情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や
情熱経営に関する講演・対談CDを定期的にお手元にお届けする会員制度です。


~入会いただいた方へのメンバー特典~

(1)年2回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用
→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。

(2)年2回の情熱講演・対談CDのご送付
→初回発送は11月ごろを予定しております。
→初回は、植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。

(3)特製メンバーズカードを進呈
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。


年会費は、3000円(税込)です。
初回送付分の対談CDだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。

皆様のご参加を熱くお待ちしております。


情熱JAPAN(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから


あの日、感じたことを、誓った思いをACTIONに。
思いが行動に変わったとき、その「思いに未来は共感する」のだから。

_________________________________  
┏┏┏
┏┏  【5】情熱書籍・DVD情報

─────────────────────────────────

【延べ6500人が聴いた!】
■   情熱経営を実現するためのノウハウをここに集約
■■   ~「情熱経営」シリーズ~セミナー収録CD・DVD販売
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)!
Our Passion Makes the Future

「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。

 日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい
て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。

==================================================================
■1■ 情熱経営フェスタ2007の舞台裏:「情熱経営DVD」
==================================================================
●情熱経営2007第一講座 「情熱経営 一人ひとりの思いが会社を変
 える」を完全収録
●情熱経営フェスタ開催までの舞台裏、作った者たちのインタビューを交
 え、成功の要因をクローズアップ
●情熱経営を目指す企業の社員教育教材としておすすめの一本です

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1207808188_7.html

商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/507004_1.pdf

==================================================================
■2■ 情熱経営実践編:「情熱経営実現セミナー」
==================================================================
●情熱経営を実現するための具体的手順とは?
●情熱方程式=正しい考え方×一体化力×熱い思い
●情熱経営を実現するための10のステップを初公開
●経営者、経営幹部、組織を束ねるリーダーに向けた、船井総研や情熱経
 営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1201486220_6.html

商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/507299_1.pdf

==================================================================
■3■ 若手社員向け:「情熱人財化セミナー」
==================================================================
●情熱溢れるビジネスパーソンとなるために必要なメンタルスキルの考え方
●モチベーションをコントロールするセルフマネジメントの具体的手法とは?
●入社3年目までの若手社員の方々やメンタル面でサポートする人事担当
 者にお伝えしたい内容です

商品詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1204251577_5.html

商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/508104_2.pdf

─────────────────────────────────
Copyright(C),2009 Funai Consulting Co,.Ltd.
『週刊 「情熱経営」』そのものの転送を歓迎いたします。皆様のご同僚
・ご友人に、この無料メルマガをご紹介ください。
                   [発行責任者:齊藤 英二郎]

お問い合わせはこちら
─────────────────────────────────