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 情熱(オモイ)を仕事(カタチ)に
 ~Our Passion makes the Future~     
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 週刊「情熱経営 」  ― No. 70 ― 2009/10/25号
   
 株式会社 船井総合研究所
 情熱経営プロジェクト 発行
 ホームページ: http://passion-web.jp/   

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9月10日、情熱経営フェスタ2009がパシフィコ横浜で開催されました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

「思いに未来は共感する」

この言葉は、情熱経営フェスタ2009の最終講座で弊社岩崎よりお伝えさせ
ていただいた言葉です。

もし思いに未来は共感するものととらえられるのであれば、
今の思いをもっと大事にして、もっと表現して、もっと行動に移すべき。

行動、ACTION。

今回の情熱経営フェスタが、お客様もそして私たち自身も、次の一歩を歩
み出すきっかけになれればと思っています。

さあ明日からも仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)を!

■  株式会社船井総合研究所 情熱経営フェスタ2009実行委員会
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┏┏  【1】成長企業・永続企業のキーワード「情熱経営」
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■思いを行動に変える(1)

情熱経営フェスタは、2007年に一度「THE FINAL」と銘打って、
そこで終わりにしようと決めていました。

その後、社内でいろいろと話し合いが持たれました。

「本当にここで終わってしまて良いのか?」
「情熱経営フェスタとは、もっと重要な意味を持っているのではないか?」

またお客様のところに、お伺いするたびに

「今年は情熱経営フェスタをやらないの?」

という、嬉しいお言葉もいただいていました。


そのような結果、いろいろ考えたあげく今年から再スタートすることになったのです。

2009年から始まった情熱経営フェスタは、
過去3回の情熱経営フェスタとは一線を画し、
内容も構成も全部0から練り上げてきたものです。


今回の情熱経営フェスタで伝えたかったことはただひとつしかありません。

「思いを行動に変えよう」

という一言です。

今年の情熱経営フェスタで私はひとつのキーワードを初めてお伝えしました。

「思いに未来は共感する」

この言葉こそが思いを行動に変えていったときに
皆様自身が実感するひとつの結果です。ひとつの成果です。

それぞれの立場や仕事、まわりの環境で成果は違いがあるかもしれません。
大きな成果を生み出すかもしれませんし、
本当にちょっとの成果にしかつながらないかもしれません。

しかし、成果の大小ではなく、
大事なのはあきらめずに何かにとりくんだ結果として生まれる変化にあると思います。

なんらかの小さな変化を実感できることに
実はものすごい大きな価値があるのです。

~情熱経営フェスタ2009 第4講座 岩崎剛幸 講演録より~

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11月号は、「植松電気植松×船井総研岩崎」の対談CDをお届け!
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┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 石田 和之 -
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■モデル事例とビジョンづくり

先日、郁文館夢学園を視察し渡邉美樹さんの話を聴く機会に恵まれました。

ご存知の通り、かねてから教育に強い関心をいだいていた
ワタミグループの渡邉会長が経営難に陥っていた郁文館学園を譲り受け、
経営の立て直しに成功した学校法人です。

学校経営を立て直すまでの道のりは、
教師一人ひとりと向き合って意識を変えて足並みを揃えていくという
組織風土改革そのもの。大変興味深く聴くことができました。

そして、何より興味深かったのは、高校の教育プログラムです。

郁文館夢学園では、渡邉美樹さんが学生たちに

「何のために生きるのか」や
「夢を持つことの大切さ」

について、直接語りかける機会があります。

さらに、ユニークな取り組みの1つがスポーツ界やビジネス界、芸術家など
様々な分野で夢を実現させ仕事と人生を楽しんでいる大人を招き、
生徒たちの前で人生について語ってもらうそうです。

モデルとなる大人を目にすることで、生徒たちは

「こんな生き方をしたい」
「こんな大人になりたい」

と将来の姿を具体的にイメージすることができるのです。

その結果、自分がやりたいことを実現するために努力を続けるとともに、
東大、慶応、早稲田といったブランドで大学を選ばず、
夢の実現のために必要なことを学ぶという視点で、
進路を選択する学生が育っていくそうです。

船井総研においても企業をお手伝いする際にも、
必ずモデル事例を示すことにしています。

口頭で伝えるよりも、モデル事例を数多く見せる方が伝わるからです。
中でもクリニックと呼ばれている現場視察ツアーは極めて有効です。

現場を見て、そこで働いている人たちから直接話をうかがうことで、
モデル事例を五感で捉えることができ、自社の将来像のイメージが沸いてくるのです。

ビジョンを描き、社員と共有することの重要性は
多くの経営者が認識されていることだと思いますが、
なかなか具体的に描き切って伝え続けている企業は極めて少ないのが実状です。
 
誰もが頭の中で具体的にありありとイメージでき、
ワクワクし共感でき、チャレンジしがいがある
ビジョンを描ききるのは案外難しいものです。

そんな時こそ、モデルとなる企業の現場に数多く足を運び、
イメージを膨らませることをおすすめいたします。

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■今回の執筆者:
石田和之のプロフィールはこちら(経営相談もこちらから)
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■モデル企業現場視察型経営者サークル開催のお知らせ
「人間性・多様性尊重の経営実践会」
(視察先)
タラサ志摩スパ&リゾート、桜自然塾(三重県)2009年12月17日~18日
ヒューマンフォーラム(京都府)2010年2月12日~13日
沖縄教育出版(沖縄県)2010年4月16日~17日
伊那食品工業、菓匠shimizu(長野県)2010年6月10日~11日

資料請求はこちら⇒
TEL:03-6212-2931(担当/石田)  
Mail:kazuyuki_ishida@funaisoken.co.jp

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┏┏  【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト
┏   ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~
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■10月19日
「超えられないなにかがあるからこそ、私たちは想像力をかきたてられる」
(星野 道夫 写真家)

 人は全知全能ではないからこそ想像することができます。
 知らないことがあるからこそ好奇心を持つことができます。
 そんな知らないことを知る喜び、学ぶ喜びに感謝しよう。

■10月20日
「人間の行動はすべて次の七つの原因の一つないし、それ以上のものを有す。
 機会・本性・強制・習慣・犠牲・情熱・希望が、則ちこれなり」
(アリストテレス 哲学者)

 行動を起こす原動力とは何か? これを知り、コントロールすることによって
 人はモチベーションを維持・向上させることができます。
 決して強制ではなく、情熱や希望を原動力として行動を起こしていきたいものです。

■10月21日
「うまくいかない時に他人や環境のせいにする人間は幸福にはなれません」
(島田 紳助 タレント)

 うまくいかないとき、誰にだってあります。
 そんなとき、周りのせいにするのか、自分の努力が足りなかったらと考えるのか、
 その差が次に生きてきます。
 周りに依存してばかりの人生に幸福は訪れません。

■10月22日
「幸せは点ではなく、長い線の上にある」
(レオ・バスカリア アメリカの教育者)

 一瞬の喜び、一瞬の嬉しさ。
 それはそれで喜ばしいことですが、短期的な幸せではなく、
 振り返ってみたときに過程も含めて良かったと思えること、
 それが真の幸せなのではないでしょうか。

■10月23日
「涙流さない どんなに辛くても 誰にも負けない強さ持ってるのは 
 まわりを悲しませない あなたの優しさ」
(絢香「みんな空の下」)

 どんなに辛くても、周りに対して優しく接することのできる人は強い人です。
 まわりを悲しませない強さと優しさを持っている人、
 あなたの周りにもきっといるはずです。
 そしてあなたもそんな人にきっとなれるはずです。

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┏┏  【4】情熱JAPAN(Member Ship)のご案内

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■情熱経営フェスタ発 「行動~ACTION」!

今回の情熱経営フェスタ2009のテーマは、「行動~ACTION」でした。

ただ参加して良かった、ためになったという内容ではなく、
そこから一歩でも、参加した皆様が新たな行動を
起こしていただきたいという思いを込めて、
公演プログラムを構成し、様々な企画を盛り込んでまいりました。

今回は特に情熱経営フェスタ実行委員会の
各メンバーもそれぞれの思いや実現したいことを
カタチにしてきた情熱経営フェスタでした。

■情熱JAPAN始動!~日本はまだまだ熱くなる!~

情熱経営プロジェクトは、
今後も【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に
様々な情熱活動を展開し続けます。

その新たなスタートにあたり、
2009年10月より我々情熱経営プロジェクトの思いに
賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」として
共に活動していきたいと考えております。


※情熱JAPAN(Member Ship)とは

情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や
情熱経営に関する講演・対談CDを定期的にお手元にお届けする会員制度です。


~入会いただいた方へのメンバー特典~

(1)年2回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用
→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。

(2)年2回の情熱講演・対談CDのご送付
→初回発送は11月ごろを予定しております。
→初回は、植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。

(3)特製メンバーズカードを進呈
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。


年会費は、3000円(税込)です。
初回送付分の対談CDだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。

皆様のご参加を熱くお待ちしております。


情熱JAPAN(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから


あの日、感じたことを、誓った思いをACTIONに。
思いが行動に変わったとき、その「思いに未来は共感する」のだから。

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┏┏  【5】情熱書籍・DVD情報

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【延べ6500人が聴いた!】
■   情熱経営を実現するためのノウハウをここに集約
■■   ~「情熱経営」シリーズ~セミナー収録CD・DVD販売
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仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)!
Our Passion Makes the Future

「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。

 日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい
て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。

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●情熱経営2007第一講座 「情熱経営 一人ひとりの思いが会社を変
 える」を完全収録
●情熱経営フェスタ開催までの舞台裏、作った者たちのインタビューを交
 え、成功の要因をクローズアップ
●情熱経営を目指す企業の社員教育教材としておすすめの一本です

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●情熱経営を実現するための具体的手順とは?
●情熱方程式=正しい考え方×一体化力×熱い思い
●情熱経営を実現するための10のステップを初公開
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 営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説

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●情熱溢れるビジネスパーソンとなるために必要なメンタルスキルの考え方
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9月10日、情熱経営フェスタ2009がパシフィコ横浜で開催されました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

「思いに未来は共感する」

この言葉は、情熱経営フェスタ2009の最終講座で弊社岩崎よりお伝えさせ
ていただいた言葉です。

もし思いに未来は共感するものととらえられるのであれば、
今の思いをもっと大事にして、もっと表現して、もっと行動に移すべき。

行動、ACTION。

今回の情熱経営フェスタが、お客様もそして私たち自身も、次の一歩を歩
み出すきっかけになれればと思っています。

さあ明日からも仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)を!

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■情熱(オモイ)を仕事(カタチ)に

これはこのメールマガジン「週刊情熱経営」のサブタイトルです。

一人ひとりが持つ情熱、思いというものを仕事を通じて形にしていく。
そんな世の中にしていきたいという思いを込めた言葉です。

今年9月に開催した情熱経営フェスタのテーマである
「行動~ACTION~」には、特にこの言葉に通じる部分もあり、
多くのご参加者様にも共感いただくことができました。


「私も行動を起こします」
「まずは小さくても一歩からですね」
「目の前の仕事も見え方が変わりました」

などと、情熱経営フェスタ後に
お会いしたご参加者からも嬉しい言葉をいただきました。


・・・


そして、その声の中から、
「来年もまた参加します」「次回はいつですか?」と
いう声もいただいております。


まだまだ詳細の部分はお伝えできませんが、
現在、次回開催に向けての骨子づくりをスタートさせたところです。

単なる一イベントではなく、
そこにはお客様と共有したいメッセージがあり、
そのメッセージを伝えるためのコンテンツ(内容)がある。

だからこそ、共感、感動のあるイベントができあがるのだと信じています。

お伝えできる段階になりましたら、
いち早くこのメールマガジンでご紹介いたしますので、
どうぞ楽しみにしていてください。

【お知らせ】
次週の発行は、お休みさせていただきます。
次回の発行は10月25日号になります。

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┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 橋本 勇太 -
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■事例に学ぶ「店長、今は新商品を売ってください」

ある不動産会社の話です。

アパート仲介のお店では、今は来店者が減っているので、
業績アップのためには付帯商品販売(仲介時に他のものも売る)が
欠かせません。


この会社では、先日

「次はシャワーヘッドを売りたい。」

と現場から意見が出てきました。


その際、店舗マネージャーが「それって売れるのか?」と聞いたところ、
あるお店の店長から、


「付帯商品は、『売れるそうか』どうかは関係ないんです。

 『売りたい!』かどうかです!」

という話が挙がったのです。


その熱意を受けて、販売をスタートさせたところ、現在は購入率が50%
(同店の成約客の半分はシャワーヘッドを一緒に買っている!)と
販売実績はとても好調です。

今は、お客様の数が減っているお店を多く見ますが、そのほとんどは
「どうせ何をやってもだめだ」という雰囲気を感じます。

しかし「売りたい」と思える新商品を店長自身が見つけてきて、
勇気を持って売っている店は業績を伸ばしています。

また、新商品を売る際には、先入観を持ってはいけません。


今度は、ある調剤薬局の話です。

これまで物販にはあまり取り組んでこなかった調剤薬局の店頭で、
化粧品を販売するキャンペーンを行いました。

キャンペーンが終わってみると、7つの店舗の中で一番化粧品を販売したのは、
最も社歴の浅い薬局長のお店が、しかもダントツの売上を作ったのです。

私はその薬局長さんをよく知っていますが、とても前向きな方で、
業界の先入観にとらわれず、どんどん新しい取り組みに
チャレンジする方です。

先入観を捨てれば、販売経験がなくても売れる新商品は
とても多いのです。


今あるお店で新しい商材を売るために重要なことは、一見、

・客層がターゲットに合っていること
・売場や販促物(POP、売りやすいハコかどうか)
・営業力、トーク(経験があるかどうか)
・インセンティブ(店ごとに出す歩合があるか)

のあたりのように見えますが、
これらの優先順位はそう高くはありません。
(これらは売れない店の言い訳の上位です)


新しい商材を売る時の最大の敵は、不安と先入観です。

したがって、売れる店に共通しているのは、

・店長が前向き、本気であること
・「売れそうか」より「売ると決める」を重視すること
・新しい人を、新しい商品の販売に貢献させること

という点なのです。


店長の皆さんは、今の時代にこそ勇気を持って、新しい商品を売るこ
とにチャレンジして欲しいと思います。

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■今回の執筆者:
橋本 勇太のプロフィールはこちら(経営相談もこちらから)
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今回の執筆者・橋本が紹介するその他の企業事例は、こちらをクリック!
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┏┏  【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト
┏   ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~
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■10月5日
「思いに未来は共感する」
(岩崎 剛幸 株式会社船井総合研究所 経営コンサルタント)

 ツイてる、とか幸運というものが、
 もし偶然で成り立っていないものだとしたら、
 その必然性は思いの強さによるもの。
 幸運の理由とは、思いの強さに、
 未来が共感してくれているからなのかもしれません。

■10月6日
「私たちが考えたり、知っていたり、信じたりすることは、
 最終的にはそれほど重要ではない。唯一重要なのは、何を実行するかである」
(ジョン・ラスキン 美術評論家)

 言うは易し、行うは難し。
「自分もそう思ってた」とか言うだけで行動を起こさない人は意外と多いもの。
 賞賛されるべきは、一歩でも前へ進もうと、実行した人です。

■10月7日
「道を知る事と実際に歩むことはちがう」
(映画「マトリックス」より)

 知識を活かす、知識に経験を加える。
 そうすることによってその知識は知恵へと昇華します。
 知識を知恵にすることで自分自身の力になります。
 知ることだけで満足してはいけません。

■10月8日
「強制からは情熱は生まれない。情熱の原点を与えるためには、
 何よりも監督と部員の心が彼我一体となることが肝要なのだ」
(中村 清 元エスビー食品陸上競技部監督)

 テクニック的なモチベーションアップ手法や
 社員のやる気を高めるノウハウでは、真の情熱は生まれません。
 一番大事なのは心を通わせること、思いをぶつけ合うこと。
 そこが情熱のはじまりの原点です。

■10月9日
「見える星は一等星から六等星まである。
 一等星はあのでかい星だ。六等星はほとんど見えないくらいかすかな星のことだ。
 だが小さく見えるけど、あれは遠くにあるからだよ。
 実際は一等星よりもっと何十倍も大きな星かもしれないんだ。
 世の中には六等星みたいな人がいくらでもいる」
(手塚治虫「ブラックジャック」より)

 人の評価は何で決まるのでしょうか。
 表面的な一部を切り取って、評価を下してしまってはいませんか。
 数え切れない星の中で、同じ地球に生まれ、その中で出逢った仲間だからこそ、
 長所を見つけあい、認め合い、尊重しあい、高めあっていきたいものです。

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■情熱経営フェスタ発 「行動~ACTION」!

今回の情熱経営フェスタ2009のテーマは、「行動~ACTION」でした。

ただ参加して良かった、ためになったという内容ではなく、
そこから一歩でも、参加した皆様が新たな行動を
起こしていただきたいという思いを込めて、
公演プログラムを構成し、様々な企画を盛り込んでまいりました。

今回は特に情熱経営フェスタ実行委員会の
各メンバーもそれぞれの思いや実現したいことを
カタチにしてきた情熱経営フェスタでした。

■情熱JAPAN始動!~日本はまだまだ熱くなる!~

情熱経営プロジェクトは、
今後も【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に
様々な情熱活動を展開し続けます。

その新たなスタートにあたり、
2009年10月より我々情熱経営プロジェクトの思いに
賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」として
共に活動していきたいと考えております。


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→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。

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→初回発送は11月ごろを予定しております。
→初回は、植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。

(3)特製メンバーズカードを進呈
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年会費は、3000円(税込)です。
初回送付分の対談CDだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。

皆様のご参加を熱くお待ちしております。


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思いが行動に変わったとき、その「思いに未来は共感する」のだから。

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 情熱(オモイ)を仕事(カタチ)に
 ~Our Passion makes the Future~     
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 週刊「情熱経営 」  ― No. 68 ― 2009/10/4号
   
 株式会社 船井総合研究所
 情熱経営プロジェクト 発行
 ホームページ: http://passion-web.jp/   

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9月10日、情熱経営フェスタ2009がパシフィコ横浜で開催されました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

「思いに未来は共感する」

この言葉は、情熱経営フェスタ2009の最終講座で弊社岩崎よりお伝えさせ
ていただいた言葉です。

もし思いに未来は共感するものととらえられるのであれば、
今の思いをもっと大事にして、もっと表現して、もっと行動に移すべき。

行動、ACTION。

今回の情熱経営フェスタが、お客様もそして私たち自身も、次の一歩を歩
み出すきっかけになれればと思っています。

さあ明日からも仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)を!

■  株式会社船井総合研究所 情熱経営フェスタ2009実行委員会
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■情熱経営フェスタ2009 お客様アンケートより

 9月10日に開催した情熱経営フェスタ2009。
 お客様よりたくさんの声を頂戴いたしました。今回はその一部を紹介さ
せていただきます。

・・・・・

■何が出来るか考えてみようと思います。
 思った事を行動に移す!これから実行していきたいです。
(情熱経営フェスタ参加前の情熱度70%⇒現在の情熱度85%)

■今日は幼稚園(仕事)を休園して来場しました。はじめは正直、そこま
 でしてこの研修に意味はあるのかな?と思いましたが、講師の皆さん、
 話が上手であっという間でした。
 明日から今日学んだ情熱を持って、子どもに接し、早速アクションを起
 こしてみようと思います!ありがとうございました。
(情熱経営フェスタ参加前の情熱度50%⇒現在の情熱度100%)

■あきらめてはいけない、思いの強さ、行動力の大切さを感じることがで
 きました!元気をもらえました!ありがとうございました!
(情熱経営フェスタ参加前の情熱度40%⇒現在の情熱度70%)

■情熱経営フェスタに参加して、様々な生き方・考え方があることを改め
 て感じました。その中でも共通して自分がこうしたいと思い、そのため
 に動くことがどれだけ大切で、その後につながるかを知ることができま
 した。本日は貴重なお話をどうもありがとうございました。
(情熱経営フェスタ参加前の情熱度60%⇒現在の情熱度75%)

■お金儲けだけを考えていたら、次に進めないと確信しました。植松さん
 と山口さんの不屈の精神に感動し、同時に今の自分の情熱の低さに恥ず
 かしくなりました。しかし、おかげで今から情熱をもって行うべき道が
 見えました!感謝!
(情熱経営フェスタ参加前の情熱度30%⇒現在の情熱度99%)

■思いを行動にうつして頑張ります!
 すごくやる気になりました!!!
(情熱経営フェスタ参加前の情熱度60%⇒現在の情熱度100%)

■待ちに待ったフェスタでした。小山社長の話では涙し、植松様は面白く
 ためになり、何度聞いても素晴らしく、山口様では共感し、又岩崎様の
 話では相変わらず素晴らしかったです!
(情熱経営フェスタ参加前の情熱度120%⇒現在の情熱度200%)

■心に残る言葉をありがとうございました。
 今、悩んでいる事にぴったりでした。
(情熱経営フェスタ参加前の情熱度30%⇒現在の情熱度75%)

■もっと自分の好きなことをやっていきたいと思いました。
 思い切って決断した後どうなるのか、失敗したくないという感情にとら
 われずに予測をして行動に移したい。
(情熱経営フェスタ参加前の情熱度30%⇒現在の情熱度80%)

■毎年、参加させていただいています。一度だけでは、まだ情熱は薄れて
 ゆくものだと痛感いたします。毎年、忘れてしまった思いをまた新たに
 呼び覚ます意味でも是非毎年、続けていっていただきたいと思います。
 素晴らしい企画をいつもありがとうございます。
(情熱経営フェスタ参加前の情熱度60%⇒現在の情熱度100%)

・・・・・

 今回のアンケートで印象的だったのは、「自分も行動を起こす」という
宣言をしていただいている方がとても多かったことです。

 ゲスト講師の植松努さんや山口絵理子さんをはじめ、今回の情熱経営フ
ェスタのテーマである「行動~ACTION」が、参加者様に伝わっていること
を実感し、スタッフ一同嬉しく思っております。

 情熱経営プロジェクトは、皆さんの「行動~ACTION」をこれからも応援
していきます。

※是非、皆さんの情熱行動~ACTION宣言もお寄せいただければと思います。
※お寄せ頂いた情熱宣言~ACTION宣言は、本メルマガでもご紹介させてい
 ただきます。

私の情熱行動~ACTION宣言はこちらまで
⇒ e-saito@funaisoken.co.jp (情熱経営プロジェクト 齊藤 行)
_________________________________ 
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┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 伊藤 誠一 -
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■BtoB企業のコミュニケーション戦略

 1人の営業マンがアプローチできる顧客の数は限られています。最高に
有能な営業マンでも多くて1ヶ月に50社が限界だと思います。ところが、
メディアを活用すると数万、数十万の人に情報を発信する事が可能です。
しかも、メディア側がたくさんの読者を惹きつけるコンテンツを用意し、
解り易くレイアウトして大量に印刷し、店頭に流通させてくれます。この
マスコミを上手に活用する事が出来れば、BtoB企業、特に中堅の企業
様にとってメリットは大きいはずです。

■BtoB企業こそメディアを活用すべき

 法人営業がメインBtoBの企業において、「企業PR」という概念は、
今まであまり重視されて来なかったように思います。優れた技術や高いサ
ービスを提供している企業様でも、自社が「どう見られているか?」とい
う点においては、非常に無頓着で、その結果、実力は一流でも一般的な知
名度が低いBtoB企業が数多く見受けられます。

 しかし、新しい取引をスタートさせる際に、やはりその企業の歴史や背
景、企業理念、商品に対する想いや社風などを重視する企業が大半です。
つまり、「聞いたことも無い会社」や「会社の中身が見えない会社」はビ
ジネスがしずらいのです。これからは、BtoB企業においても、ブラン
ド認知度や好感度を高めるための戦略的な企業PR活動が必要なのではな
いでしょうか。メディアを活用する方法は、広告とPRの2つの方法があ
ります。

■広告とPRの違い

「PRが上手な会社」と言った場合、テレビCMや新聞広告を大量に出稿
する広告主を指す場合が多いのは、広告とPRがほぼ同じ意味で捉えられ
ているからだと思います。広告もPRも本質的な機能は、メディアを介し
て、お客様や取引先とコミュニケーションを図ることです。言い換えると、
お客様をはじめとするステークホルダーと「良い関係を作る行為」が、広
告とPRの使命だと思います。その結果、企業イメージやブランド構築に
何らかの好影響を与え、お客様から信頼され、愛される企業や商品になる
ことを目指し、最終的には販売促進につながるというマーケティングスト
ーリーを描くことになります。

 広告とPRは、コミュニケーションの両輪ですが、その性質は大きく異
なります。広告はメディアからスペースを購入することで、確実にコマー
シャルメッセージを発信することが可能です。それに対して、PRではス
ペースを買うことは出来ません。情報はあくまでも報道機関からの発信に
なります。企業が伝えたいことでは無く、読者のためになることが優先さ
れるのがPRです。言い換えると情報を加工するための知恵や工夫、ニュ
ースリリース計画、アプローチ先メディアの選定などの戦略コストは掛
かりますが、スペース代は無料です。やり方によっては、広告費に換算し
て、数億円の告知効果をあげる可能性もあります。それと、PRを重視す
る企業が増えているもう一つの理由は、広告が目立たないからだと思って
います。日本は世界第2位の広告大国で、多種多様な広告メディアが存在
します。私たちは1日にあまりにも多くの広告に接しています。「日本の
生活者は、日本の広告に慣れ過ぎて、鈍感になっている。」 仮説ですが、
私はこれを広告成熟社会と呼んでいます。そんなマーケットで企業が良好
なコミュニケーションを図るためにマスコミに記事として取り上げられる
PR活動が効果的だと思うのです。

■ニュースリリースのポイント

 ニュースリリースを実践する上で一番大切なのは「企画」です。マスコ
ミとの人脈が無いとか、コネクションが無いという理由で、行動に移せな
い企業様が見受けられるのですが、マスコミとのリレーションの部分は、
さほど重要ではないです。それよりも「企業として何を言うか?経営者と
して何を伝えたいか?」という「企画」が最も重要です。それを探すため
に、まずは現状総点検をしてみて下さい。社内のニュースになりそうなネ
タを探すのです。次にアレンジです。そのネタをニュースになるように加
工するのです。コツは新しく見せることです。前例の無い世界初の商品で
あれば簡単ですが、大半の企業様は既存のビジネスモデルの延長線上にあ
る商品・サービスを扱っていると思いますので、例えば、その場合は、
「既存+既存=新ビジネス」という見せ方が有効になります。私のクライ
アントでも学習塾と学童保育を組み合わせることで、新しいビジネスモデ
ルとして、多くのマスコミに取り上げられているベンチャー企業がありま
す。アイデア次第で何億円もの広告費に値するメディア露出が可能になる
のが、PRの醍醐味です。

 次に、送り先のマスコミリストですが、これは簡単です。書店で「マス
コミ電話帳(宣伝会議)」というのリスト本が1,890円(消費税込)
で売っていますし、商工会議所の記者クラブを利用すると無料で会員媒体
社にニュースリリースを配布してくれるサービスもあります。船井総合研
究所でも独自にまとめた多くのリストを保有しておりますので、お気軽に
ご相談頂ければと思います。

■何のために、誰のために

 最後に、広告やPRは何のために、誰に向かって行うべきかという本質
的な問題に言及したいと思います。

 まず、「何のために?」ですが、それは、企業が成長するためです。売
上UPや顧客数UPにつながらなければ、労力やコストを掛けて広告やP
Rをやる意味がありません。次に、「誰に向かって?」ですが、半分は顧
客、半分は社員だと思っています。顧客は当然かと思いますが、社員をタ
ーゲットにするのは意外かも知れません。私は広告宣伝の仕事をして今年
で15年目になります。テレビCMから折込チラシまで大小様々な広告を
制作して来ましたが、クリエイティブのプランを考える時、最初に思い描
くターゲット像はその企業の社員にしています。社員の方が自分の会社を
信じ、商品を愛していない限り、商品を売る事はできないと思うからです。
広告のキャッチコピーや、記事の見出しが、クライアント企業の社員の皆
様を震え立たせる事が出来るか?勇気付けられるか?という問いに対する
答えを必死で考えます。自分の会社が有名になって嬉しくない社員はいま
せん。マスコミに取り上げられると社員の家族の方も誇らしく感じるもの
です。それを見て、若い才能を発掘する事が出来るかもしれません。御社
の広告が落ち込んでいる人を元気にする事が出来るかもしれません。広告
やPRには、そんな力があると信じています。

 是非、メディアを上手に活用して、自社をPRする事を、経営者の皆さ
まには考え始めてほしい思います。

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■今回の執筆者:
伊藤 誠一のプロフィールはこちら(経営相談もこちらから)
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【ブランド&PRチームの紹介】

「10年後のグレートカンパニーを創る」ことをミッションに、全国の中
堅中小企業のコンサルティングを行っている。広告、PR、SP、WEB、
商品開発、ターゲット開発、地域ブランド創造、ワークライフバランスな
ど、企業ブランド戦略を実現するために必要な各分野の専門家で構成され
ているブランディングの特化型チーム。10年後に「いい会社ですね。」
と言われるような企業づくりのサポートに全力を尽くしている

【伊藤誠一が講演するセミナーのご案内】

★夕方からのPRの勉強会を毎月やっています。無料です!
「マスコミに紹介されるための無料セミナー」

・日時:10月22日(木)18:00~20:00
・船井総研東京セミナールーム(丸の内)
・参加費:無料

【内容】
・知らないと損をする!無料でマスコミに取り上げられる方法、広告を安
 く出稿する方法
・マスコミに取り上げられるとどんな効果があるのか?
・東京キー局や有名雑誌が取材に来る方法
・上記の施策を使って、新規顧客を開拓するためのマーケティングプラン
 の立て方
・企業が本当に伝えなければならないこと
・PRの真のターゲットは、社員です

 「マスコミに紹介されるための無料セミナー」お申し込みはこちらから


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┏┏  【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト
┏   ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~
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■9月28日
「仕事はどんなものでも苦労がつきもの。
 しかし、その苦労を支えるのは仕事への情熱です」
(吉田玉男 人形浄瑠璃文楽の人形遣い 重要無形文化財保持者(人間国宝)

 道を究めるためには苦労するのは当たり前です。
 その苦に勝る思いが支えになる。その思いこそが情熱です。
 人間国宝が語る仕事への情熱。言葉の響き以上の重みを感じます。

■9月29日
「地球上を旅するのと同じ手軽さで、太陽系を旅行することができるようになる」
(フォン・ブラウン 米ロケット技術開発初期指導者)

 現実不可能と思われることでも信じて疑わないこと。
 現実になるイメージを行うこと。
 そしてその思いを信じて情熱を持って取り組み続けること。
 夢を叶えた成幸者に共通する条件です。

■9月30日
「相手を信じねぇってことは相手からも信じられねぇってことだ」
(「ごくせん」ヤンクミの言葉より)

 心から信じられる人がいる人は幸せです。
 それは自分が相手からも信じられているからです。
 そのような人をつくるためには、
 そう自分が相手から信じられるような行動をすることに他なりません。

■10月1日
「人間は知りすぎるぐらい知っているが、実行することはあまりに少ない」
(バックミンスター・フラー 建築家・思想家)

 知識の多さを自慢し、披露する人がいます。
 知識は乏しくても、その知識を知恵として活かし実行している人がいます。
 どちらが素敵かは考えるまでもありません。
 私たちの行動によって世の中は変わるのです。2009年も残りあと3ヶ月。

■10月2日
「明日には夢叶う 夢叶う いい風が吹く 人として生きるため 大切な何か忘れてる」
(モンゴル800「夢叶う」)

 いつのまにか、未来への夢や希望を描きづらくなってしまたった世の中だからこそ、
 夢を描くことの大切さを改めて気付かされます。
 人として生きるため、大切な何かを取り戻すのに遅すぎるということはありません。

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┏┏  【5】情熱JAPAN(Member Ship)のご案内

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■情熱経営フェスタ発 「行動~ACTION」!

 今回の情熱経営フェスタ2009のテーマは、「行動~ACTION」でした。

 ただ参加して良かった、ためになったという内容ではなく、そこから一
歩でも、参加した皆様が新たな行動を起こしていただきたいという思いを
込めて、公演プログラムを構成し、様々な企画を盛り込んでまいりました。

 今回は特に情熱経営フェスタ実行委員会の各メンバーもそれぞれの思い
や実現したいことをカタチにしてきた情熱経営フェスタでした。

■情熱JAPAN始動!~日本はまだまだ熱くなる!~

 情熱経営プロジェクトは、今後も【情熱】をキーワードに日本全国の働
く人を対象に様々な情熱活動を展開し続けます。

 その新たなスタートにあたり、10月より我々情熱経営プロジェクトの思
いに賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」とし
て共に活動していきたいと考えております。

※情熱JAPAN(Member Ship)とは

 情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や情熱経営
に関する講演・対談CDを定期的にお手元にお届けする会員制度です。

~入会いただいた方へのメンバー特典~

(1)年2回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用
→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。

(2)年2回の情熱講演・対談CDのご送付
→初回発送は11月ごろを予定しております。
→初回は、植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。

(3)特製メンバーズカードを進呈
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。

 年会費は、3000円(税込)です。初回送付分の対談CDだけでも、通常
販売価格3000円以上するお得な会員制度です。

 皆様のご参加を熱くお待ちしております。

■情熱JAPAN(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから
⇒ http://passion-web.jp/japan/index.php

 9月10日、あの日、感じたことを、誓った思いをACTIONに。
 思いが行動に変わったとき、その「思いに未来は共感する」のだから。

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┏┏  【5】情熱書籍・DVD情報

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【延べ6500人が聴いた!】
■   情熱経営を実現するためのノウハウをここに集約
■■   ~「情熱経営」シリーズ~セミナー収録CD・DVD販売
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仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)!
Our Passion Makes the Future

「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。

 日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい
て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。

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9月10日、情熱経営フェスタ2009がパシフィコ横浜で開催されました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

「思いに未来は共感する」

この言葉は、情熱経営フェスタ2009の最終講座で弊社岩崎よりお伝えさせ
ていただいた言葉です。

もし思いに未来は共感するものととらえられるのであれば、
今の思いをもっと大事にして、もっと表現して、もっと行動に移すべき。

行動、ACTION。

今日の情熱経営フェスタが、お客様もそして私たち自身も、次の一歩を歩
み出すきっかけになれればと思っています。

さあ明日からも仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)を!

■  株式会社船井総合研究所 情熱経営フェスタ2009実行委員会
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┏┏  【1】成長企業・永続企業のキーワード「情熱経営」
┏                      
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■情熱経営フェスタ発 「行動~ACTION」!

 今回の情熱経営フェスタ2009のテーマは、「行動~ACTION」でした。

 ただ参加して良かった、ためになったという内容ではなく、そこから一
歩でも、参加した皆様が新たな行動を起こしていただきたいという思いを
込めて、公演プログラムを構成し、様々な企画を盛り込んでまいりました。

 今回は特に情熱経営フェスタ実行委員会の各メンバーもそれぞれの思い
や実現したいことをカタチにしてきた情熱経営フェスタでした。


■情熱JAPAN始動!~日本はまだまだ熱くなる!~

 情熱経営プロジェクトは、今後も【情熱】をキーワードに日本全国の働
く人を対象に様々な情熱活動を展開し続けます。

 その新たなスタートにあたり、10月より我々情熱経営プロジェクトの思
いに賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」とし
て共に活動していきたいと考えております。

※情熱JAPAN(Member Ship)とは

 情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や情熱経営
に関する講演・対談CDを定期的にお手元にお届けする会員制度です。

~入会いただいた方へのメンバー特典~

(1)年2回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用
→情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。

(2)年2回の情熱講演・対談CDのご送付
→初回発送は11月ごろを予定しております。
→初回は、植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。

(3)特製メンバーズカードを進呈
→メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。
→お申込順からIDナンバーを発行いたします。

 年会費は、3000円(税込)です。初回送付分の対談CDだけでも、通常
販売価格3000円以上するお得な会員制度です。

 皆様のご参加を熱くお待ちしております。

情熱JAPAN(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから

 9月10日、あの日、感じたことを、誓った思いをACTIONに。
 思いが行動に変わったとき、その「思いに未来は共感する」のだから。

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┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 齊藤 英二郎 -
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■感情をマネジメントする視点

 まずはじめに、皆さんに質問です。皆さんや皆さんの部下は、今現在の
仕事の状況について、以下の表で分類してみたとき、どのゾーンに一番当
てはまるでしょうか。

─────────やらされ感がない──────
 ・・・・・・・・・・|・・・・・・・・・・
楽・・・Bゾーン・・・|・・・Aゾーン・・・
し・・・・・・・・・・|・・・・・・・・・・楽
く──────────|──────────し
な・・・・・・・・・・|・・・・・・・・・・い
い・・・Dゾーン・・・|・・・Cゾーン・・・
 ・・・・・・・・・・|・・・・・・・・・・
─────────やらされ感がある──────

※文字ズレして、見づらい場合には、表示文字サイズを「等間隔」にしてご覧下さい。

 縦軸で示されているのが"やらされ感"。
 ここでいう"やらされ感"とは、自発的にやりがいを持って仕事ができ
ているかどうかを示しており、また横軸は、今の仕事が純粋に「楽しい」
か「楽しくない」か、を示しています。

 結果、4つのゾーンに分類されるのですが、もちろん一番望ましいのは
右上のAゾーンです。ここを迷わず選べる人は今、イキイキワクワクと仕
事をできており、お客様からも社内からも評価を受けており、"良い"仕
事ができている人だと思います。

 理想的な職場は、このAゾーンに該当する方たちで満ち溢れている職場
であることは言うまでもありません。そのような職場をつくることこそが
組織の長であるリーダーの最も重要な役割であると言っても過言ではあり
ません。

 ただ全員が全員、Aゾーンである組織はごくわずかであるのが現実でし
ょう。また今は、Aゾーンでイキイキと仕事をしている人も、いつの間に
か左のBゾーンや下のCゾーン、もしかしたら"やらされ感もない"し、
"楽しくもない"Dゾーンに気持ちが変化してしまうことがあるかもしれ
ません。

 このような部下のマインドの変化に敏感にキャッチすることがマネジメ
ントにおいては重要であり、また自らの感情を律すること(セルフマネジ
メント)も今の情勢の変化の激しい社会においてますます重要になってき
ています。
 
 それでは少し具体的に、各ゾーンにいる人をAゾーンに導いていくため
に、組織全体、同じ職場で働くメンバーとして、どのようなことに気をつ
ければよいのか、考えてみていきましょう。

【Bゾーン⇒Aゾーンに導くために】
 まずはBゾーンにいる社員。実はこのゾーンにいる社員は、意外に多い
のが実態のようです。

 このゾーンに当てはまる人の特性を考えてみると、仕事自体は必ずしも
楽しいとは感じていないが、自発的にやりがいを持って取り組んでいる。
つまり、自分の与えられた役割に対する責任感や使命感、さらには正義感
が強い人であるという特性があります。

 よって、組織全体として考えると、このゾーンにいる社員は、実は貴重
な戦力であることに気付かなければいけません。そしてDゾーンに落とす
ことなく、Aゾーンに導くことに全力を注がなければならないのです。

 このゾーンの社員に対して、大事なことは正当な評価を行うことです。
仕事ぶりをきちんと見てあげて評価する。日々のコミュニケーションであ
れば、「認める」「誉める」がキーワードになります。孤立してしまうこ
とを防ぎ、仕事ぶりを認めてあげることで、仕事に対して、より前向きに
なってもらい楽しさを感じてもらう。そういうことに注意してAゾーンに
導いていくのです。

 逆に、それが叶わずDゾーンに落ちてしまうと、人材流出につながって
しまいます。ここにいるゾーンの社員は、注目されにくいですが、組織を
支える屋台骨となっている人が多いのです。

【Cゾーン⇒Aゾーンに導くために】
 Cゾーンの社員。これは、仕事は楽しい、お客様とのやりとりも好き、
でも職場の人間関係は今ひとつ・・・という社員が多いゾーンです。個人
プレー、一匹狼に陥っていることがままあります。

 ポイントは、組織内で居心地の良い環境を与えること。場合によっては、
組織変更や異動などの変化を促すことによって、効果を発揮することもあ
ります。

 また仕事にやりがいを感じていない理由の一つとして、「自分の力を1
00%発揮できていない」可能性もあります。もっともっと仕事を与えて
も力を発揮できるのに、力を持て余していることも考えられます。この点
を十分に上司は見極める必要があるのです。

 もともと仕事は楽しいととらえているので、活躍できる舞台を与えるよ
うに配慮すると良いでしょう。

 いかがでしょうか。実はこの図は、どちらも「人の感情」を軸にしてい
るため、気持ちの持ちようで変化する図です。ただAゾーンにいる社員が
多ければ多いほど、組織として力を発揮するのは事実です。

 そもそも人の能力は、そんなに差があるわけではありません。一人ひと
りの力は戦力にしてもせいぜい1.5~2倍ほど。人間の力というものは
そんなものです。

 ただし戦意の差というものは、何十倍も何百倍も違うこともあります。
実績=戦力×戦意の掛け算で成り立ちます。そう考えると、いかに社員の
戦意を高めるかを考えて、組織全体でサポート体制をつくっていくことが
重要になってくるのです。

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■9月24日
「うまい選手やいい選手はいらない。強い選手が欲しい」
(原辰徳 読売ジャイアンツ監督)

小手先が器用できれいに体裁よく仕事をこなすだけでは真の力は身につきません。
汗をかき、向上心を持って愚直に取り組み続ける。
 そして泥臭くても結果を出せる、そんな人材が集まる組織こそ強い組織です。

■9月25日
「四十や五十はもちろん、七十、八十になっても情熱を燃やさなきゃ。
 明日死を迎えるとしても、今日から幸福になって遅くないのです」
(中村 天風 思想家)

 どんなに富があろうとも、人からどんなに羨望の眼で見られても、
 人が幸福と感じなければ、幸福ではありません。
 逆に幸福になるためには、幸福だと思うこと。
 与えられた環境に感謝することです。
 今からではもう遅いということはありません。
 そのときの思いによって、人生の感じ方は一瞬で変えることができるのです。

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て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。

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 週刊「情熱経営 」  ― No. 66 ― 2009/9/20号
   
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9月10日、情熱経営フェスタ2009がパシフィコ横浜で開催されました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

「思いに未来は共感する」

この言葉は、情熱経営フェスタ2009の最終講座で弊社岩崎よりお伝えさせ
ていただいた言葉です。

もし思いに未来は共感するものととらえられるのであれば、
今の思いをもっと大事にして、もっと表現して、もっと行動に移すべき。

行動、ACTION。

今日の情熱経営フェスタが、お客様もそして私たち自身も、次の一歩を歩
み出すきっかけになれればと思っています。

さあ明日からも仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)を!

■  株式会社船井総合研究所 情熱経営フェスタ2009実行委員会
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■情熱経営フェスタ2009レポート ~後編~

~第三講座 株式会社マザーハウス 代表取締役社長 山口絵理子氏 ~

 さて、津軽三味線の力強い音と光に、凛と張り詰めた空気の中、山口絵
理子さんの登場です。

 小学校時代のイジメ、中学校時代の非行、高校時代の壮絶女子柔道・・・
と山口さんの原点となる体験とともに、マザーハウスを立ち上げようとし
た経緯から、立上げ後も何度も何度も降りかかるトラブルや裏切り、障害
までお話しいただきました。

 細かな内容に関しては、別の機会に譲りますが、終始一貫しているのは、
どんな困難にも「諦めるつもりがまったくない」ということ。

 おそらく彼女にとっては、そこで諦めて止めてしまうことなんて思いも
よらないのでしょう。その情熱の原点は一体何なのか?彼女に触れるすべ
ての方が抱く疑問でしょう。

 最後のまとめとして、「情熱経営とはというお題なのですが・・・正直
わからないんです」と彼女は語ります。

「『なぜそんなにがんばるんですか?』と聞かれることも多いけれど、私
 は自分が情熱がある人間だとも思わないし、ただ、思うままにやってき
 ただけで」
「ただ、この仕事は生きることと同じ。自分の存在意義なんです」
「バングラデシュで生きるのにせいいっぱいな人を目の当たりにして、自
 分は何て恵まれているんだろう、と思いました。恵まれているのだから、
 そこには使命があるのだとも思います。誰かに何かをあげるとかそうい
 うことではなく、ここに生まれてきた意味をまっとうすることが大切で
 す。自分がやるべきことを一生懸命やるしかない」と。

 彼女にとって、情熱とは特別なものでも何でもなく、ただ、生きること
そのものなのでしょう。その姿はひたむきで、前向きで、人の心を打ちま
す。生きることに自然体で立ち向かっている彼女は美しい、とさえ感じま
した。

 情熱経営フェスタはどちらかというと
「夢はあるけど実現できない」
「自分の夢が何かわからない」
「役割が何かわからない」
という方に向けての「あなたにもできる」と背中を押すためのセミナーと
いえますが、何か引っかかっている人にとっては、少し羨ましいようなひ
たむきさに包まれた自然体の女性です。

 "夢を叶える人"の素晴らしいモデルケースとしての登場だったのかな、
と思いました。

~第四講座 船井総合研究所 シニアコンサルタント 岩崎剛幸~

 さて、最後の講座は、このフェスタの原点でもある"情熱"をテーマに活
動をし続けている弊社岩崎。今日も赤いネクタイが顔色を一層明るく見せ
て、自信にみちあふれています。

 まずは、情熱という言葉に至った経緯として、サン=テグジュペリの
「世界を動かすもの、それは情熱である」の下りを話した後、現在の時流
としてのシンプル消費について、またそういった時流に適応していく必要
が、経営者だけではなく、一般の社員の方にもあることをお伝えさせてい
ただきました。

 そして、今日の一番の目玉は、岩崎の入社当時の「コピー事件」でしょ
う。入社1ヶ月のころに250Pぐらいのテキストの1000部のコピーを1週間で
頼まれた。当時は今より印刷機の機能が低かったので、ソートはできなく
て1枚ずつ1000部を250回印刷し、それを1000部にソートしなければならな
い。

 3日やってもちっとも終わらないので腹が立って「コピーなんかしてる
場合じゃない。俺にコンサルティングの仕事をさせてくれ」と先輩に直談
判したそうです。その時に言われた言葉が「コピーもろくにできないやつ
に、コンサルティングの仕事なんか任せられるか」と。

 それに衝撃を受けたそうです。

 岩崎は、だったら、できる限り効率的に早くコピーをやってやろうと思
い、コピーとソート、インクの補充や紙の補充の段取りを組んでやってみ
たら、その後1日で終わったそうです。さらにはそれを999部製本し、1部
残し、250Pのテキストを読んで消化して自分のものにする時間に1日を充て
られたそうです。

 そのテキストが、今の岩崎の基盤となったマーチャンダイジング論であ
り、さらにはその2ページ目に「世界を動かすもの、それは情熱である」の
言葉が記されていた。

 その経験を通して、コピーという小さな仕事でも、創意工夫して一生懸
命やったら、見えてくる世界が変わる、と気づいた。

 「情熱が世界を変える」とは何も壮大な「世界を変えてやろう」という
ようなことでははく、「自分にとっての世界の見え方が変わる」というこ
と。

 世界を変えるのではなく、眼鏡を変えるということです。

 小さな仕事にも命を込めれば、毎日は今とは違った景色になる、という
こと。さらには、このコピーの経験が、岩崎の大きな資産になったことは
明らかでしょう。

 入社時からずっと心に暖めてこられた「情熱」とは、岩崎にとって、
「毎日を、世界を、もっとよく見つめ、自分の人生に生かしていくための
あり方」のようなものだったのかもしれません。

========

 以上4人の講師の方が、それぞれのご自身の経験を元に、充実した人生を
生きるための考え方、あり方をお話くださいました。

 全ての方に共通しているのは、今の自分にはできなくても「こうなりた
い」という未来が"先に"あって、そこに向かって、今を懸命に走ってきた、
ということ。決して「それは無理」とは思わずに、「できるためにはどう
したらいいか」と考え、勉強をし、経験をし、「自分にできること」を広
げてこられた。

 結果、できることがたくさん増えて、今までできなかったこともできる
ようになった。そういうことなのかもしれません。

~最後に~

 講演後、何名かのお客様にお話を伺いましたが、「講師の方それぞれに
ストーリーがありますね」と言った方がいらっしゃいました。また「それ
が、何か仕事や生き方のベースになっているような」と。

 講師の方のみにとどまらず、全ての人にとっての人生のストーリーがあ
ります。自分にとってのストーリーは価値観になります。そして、価値観
に基づいた、腹の底からわきあがる「こうしたい」「なりたい」という未
来を見つめ、そのための今日を送ること、その際には決して素人評論家の
「どーせ無理」は聞き入れず、自分らしく走っていくことが必要です。そ
んなことを、情熱経営フェスタは伝えたかったのかもしれません。

 本日は、パシフィコ横浜に集まったお客様、講師の方、スタッフ......
みんなの心がほんの少し、もしくは大きく揺り動かされた一日になったよ
うな気がします。素敵な一日に感謝をします。

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┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 石田 和之 -
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▼Contents1 森を見て木を見る
- 情熱経営プロジェクト 山田 洋幸 -

情熱経営プロジェクトホームページ
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 木を見て森を見ず。という言葉があります。
 些細なことに拘り過ぎて、結果、全体的なクオリティを落としてしまう。
よく見かける状態ですね。

 逆に、森を大切にしていると言いながら、木を見ない人もいます。
 しばらくは美しい森を維持できるかもしれませんが、気が付けば一本の
木が腐り、やがては取り返しがつかなくなり、森を滅ぼす。こんな状態も
少なからず見かけます。

 さて、仕事においてもこのような状況では、両方とも幸せな結末は得ら
れないものです。では、我々はどのように対処すべきなのでしょうか。

■個人が仕事で得るもの

 皆様は、例えば仕事を行う上で、その仕事の意味や意義を意識しながら
仕事に臨むことができているでしょうか。

 ルーチンワークや、やらされていると感じる仕事などでは、特に意識を
高く持ちながら仕事に臨むことは難しいように思います。効率だけを求め
るのであればルーチンワークは無心でやった方が持続力がある場合もある
でしょう。

 しかし、どんな仕事であれ、仕事をする以上何かお金以外のことも得た
い。つまり、スキルアップや自己研鑽など、何かやりがいを感じるなどの
成長に関わる部分を得られるなら、それに越したことはないと思うのです。

■その先の成長

 そこで大切になってくるのが、"細部への意識"です。
 無心でルーチンワークを行っていると、細部にまで意識が届かないこと
があります。ちょっとしたミスなども見逃しがちで、そのミスすらも想定
の範囲内として仕事が進みます。

 もちろんある程度その作業上での効率アップやスキルアップは得られま
す。多少の発見もあるでしょう。しかしある程度の経験を積み、それが日
常作業レベルにまで落ちてきたらどうでしょうか。

『それだけをすれば良い。』
『この範囲だけが自分の仕事だ。』
と考え始めてしまわないでしょうか。

 もちろんそれが必要な場面もありますが、それだけではその先の成長が
見込めない・・・。私はそのように思うのです。

■細部への意識

 私は経営コンサルティング会社でグラフィックデザインを行っています。
グラフィックを精度高く仕上げるコツは、細部にまで意識が行き渡ってい
るかにかかっていると言えます。

 どんなに素晴らしい企画で、素敵なキャッチコピーを置いて、美麗な写
真を並べても、細かな部分に意識がいっていなかったりすると、『何かは
わからないけど何かが良くないね』と評されるグラフィックに陥りがちで
す。『何かが良くない』に無理矢理理由をつけて修正を重ねると、せっか
く素晴らしかった企画もコピーも伝わらず、写真も魂が抜けたようになっ
てしまい、ろくな結果を生まないことがほとんどです。

 ちょっとした空白やちょっとした線のカーブ。要素と要素の位置関係な
ど細部にまで緊張感のあるグラフィックにすることが、限られたスペース
で精度の高いグラフィックを作り上げるコツなのです。

■ちょっとしたことで結果は大きく異なる

 ちなみに、これはその他の仕事にも言えます。
 例えば部下に仕事を任せる際にもそうです。

『このチラシを○日までによろしく。』
と伝えるのと、

『このチラシでこれだけの効果を目指したい。納期としては○日までで頑
張ってくれ。』

と伝えるのでは、上がってくる物も良くなり、そして不思議な事に、スピ
ードさえも早くなってしまうことがほとんどです。

 というのも、前者の頼み方は、具体性もなく、とりあえず頼んでいるよ
うな印象を受けます。これでは受け手は途端にルーチンワークとしてその
仕事を受け止めてしまい、期待値以上の効果は望めません。また、ゴール
が設定されていないので、どこまでやっていいかがわからず、迷うことが
多いのです。

 しかし、後者の頼み方は、部下に対する期待感や信頼感が感じられます。
すると、受け手もその事を意識し、柔軟な思考で期待に答えようとしてく
れるため、結果として良い物が自由な発想で導かれ、遠慮という名の無駄
が省かれるため、スピードまで早くなってしまうのです。

 もちろん、経験の浅い者にはある程度の仕事量を経験として積んでもら
うことも重要ですが、ある程度まで経験を積んだ者には信頼感を感じても
らうことが大きな効果に繋がるのです。

■森を見て木を見る

 木を見て森を見ず。という言葉にあるように、近視眼的に細部にのみ拘
って、大局を見失うのは大変危険なことです。しかし、森だけを見て、一
本一本の木にまで意識がいかないようでは、本当に良い結果は得られない
のではないでしょうか。

 理想は、森を見てから木を見る姿勢だと私は考えます。
 誰もが全体を理解した上で自分の役割を理解するのです。
 目指すべき全体のゴールを知り、自分の仕事を行うことが必要なのだと
思います。

 特に複数人で仕事を行う場合、そのリーダーとしての役割は、一人一人
ができるだけイキイキと働いてもらえるように努める事ではないでしょう
か。

 簡単な仕事をルーチンワークとして渡すのか、少し意識をしてその仕事
の意味を伝えるのか。ほんの少しの積み重ねで、結果は大きく別れていくの
です。

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■今回の執筆者:山田洋幸
(デザイン・クリエイティブのご相談はこちらから)
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■9月14日
「考えてばかりいないでとにかくやるべきことをやれ。
 人生とは頭で考えたり難癖をつけたりして変わるようなものではない」
(ラルフ・ワルド・エマーソン アメリカの詩人・思想家)

 考えることは大事ですが、頭で考えているだけでは何も変わることはありません。
 人生を変えるために必要なこと、それはやるべきことを実際に実行することです。

■9月15日
「どうやったら強くなれるかを考えるより先に、
 自分の信じた方法を情熱を持って継続することが大事なんじゃないかと思います」
(瀬川 晶司 棋士)

 成功者に共通する条件の一つに、諦めずに信じて継続することが挙げられます。
 ただその継続は惰性ではなく、情熱を持って取り組み続けるていること。
 成功者の努力の過程に心を打たれるのは、そこに情熱があるからなのだと思います。

■9月16日
「多くの人は皆、成功を夢見、望んでいますが、私は成功は、
 99パーセントの失敗に与えられた1パーセントだと思っています。
 開拓者精神によって自ら新しい世界に挑み、
 失敗、反省、勇気という3つの道具を繰り返して使うことによってのみ、
 最後の成功という結果に達することができると私は信じています。
(本田宗一郎 本田技研創設者)

 失敗を恐れて行動を起こさないと成功に辿りつくことはありません。
 失敗の積み重ねが成功をより近づけるのです。
 失敗したことがない人は優れた人ではありません。
 失敗を繰り返し、それを乗り越えた人こそ本当の優れた人なのです。

■9月17日
「どんなに勉強ができなくても
 どんなに喧嘩がよわくてもどこかに君の宝石があるはずだよ。
 その宝石を磨いて磨いて、魂をピカピカにしてみせてよ」
(ドラえもん)

 他人と比較して自己嫌悪。そんなことはもうやめよう。
 誰もが必ず持っている自分だけの宝石を見つけよう。
 その宝石を磨き続けることが、社会に必要とされるあなただけの役割につながるのだから。

■9月18日
「一人一人は小さくても 絆のもにとに力合わせ 
 君と僕ら 仲間だから 笑顔でいこう これからも」
 (GReeeeN「絆」作詞HIDE)

 夢の実現のためには、仲間の存在が大きな力となります。
 今の時代だからこそ失われがちなお互いを高めあう絆の力を信じたいです。

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9月10日、情熱経営フェスタ2009がパシフィコ横浜で開催されました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

「思いに未来は共感する」

この言葉は、情熱経営フェスタ2009の最終講座で弊社岩崎よりお伝えさせ
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もし思いに未来は共感するものととらえられるのであれば、
今の思いをもっと大事にして、もっと表現して、もっと行動に移すべき。

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■速報!情熱経営フェスタ2009レポート ~前編~

~ 情熱経営フェスタ2009開場 ~

 朝8時、9時には、138名のデザイナーの夢を結晶化させた情熱Tシャツデ
ザインコンテスト受賞の10種のTシャツに身を包んだスタッフが、60名近
くパシフィコ内を何か生き生きと歩きまわっています。

 最初のお客様は10時半ごろには既に入り口の前に並んでいただきました
が、3回目の参加というコアな情熱フェスタファン。

「だっておととし、ものすごい並んでたんですもの!」

と勢いよくお答えくださったのは、エステサロンのクライアント様です。

 一方の講師控え室を覗くと、快晴の横浜の空をバックに、身だしなみを
整え、歯磨き中の弊社講師の岩崎。「今日はいいねぇ!快晴だねぇ!」と
終始笑顔で取材に答えていただきました。

「今日は、思いの重要性は今まで散々伝えてきたから"行動"することを伝
えたい」とのこと。まさしく、今日のテーマは「行動」です。

~ 第一講座 船井総合研究所 代表取締役 小山政彦 ~

 さて、華やかな4人の女性陣、ミッシングリンクの歌声の勢いに乗って、
第一講座の弊社社長小山の登場。今回も、一昨年と同じく真っ赤なジャケ
ットを身にまとっての登壇です。

 本日の小山のお話は、今回の講師陣の中でも最年長の社長ならではの、
人生をマクロに俯瞰した上での幸せな人生創りがテーマだったように感じ
ます。

「20代30代に幸せでも、男の人生は40代50代がよくなければ、60代70代に
振り返った時に幸せな人生だと思えない」

 その言葉の通りの人生を歩まれてきた小山の小山商店時代から、船井総
研の25年を振り返り、そこにあった「決断」と「行動」を語っていただき
ました。

 貧乏だった船井総研入社当時、それでも「今は修行だ」と思えたからこ
そ、がんばった。また、その時に、一緒に貧乏に耐えてくれた女房には感
謝している、とのこと。まさしくそれを証明するように、今の62歳の社長
が全てのお休みを費やす奥様と過ごすプライベートの生活は、女性ならば
きっと羨ましいと感じるような平穏で安寧で幸せな時間です。

 「幸せとは何もトラブルがなくて平穏なこと」とも伝えていました。

 仕事に"全開"、すなわち、全力で夢中に没頭してこられた社長が、今も
「人生で一番楽しい時間」という仕事時間を過ごす。人生の先輩として、
これからの何十年かの人生を見通す上でとても勉強になる講座でした。

~ 第二講座 株式会社植松電機 専務取締役 植松努氏 ~

 さて、第二講座の講師はおなじみの植松電機の植松さん。いつもながら、
作業服に身を包んでのご登場です。

 植松さんの最も伝えたいこと、それは「どーせ無理を一掃したい」とい
う言葉でしたが、裏を返せば、今の自分にできないように見える夢でもや
り方を探し、学び、実践してみればきっと自分にもできるんだよ、という
暖かなメッセージだったような気がします。

 いつもながら植松さんの講座は十分に練られて、濃いメッセージが盛り
だくさんなので、ここですべてをお伝えすることはできませんが、ここで
はキーワードを少しだけピックアップしようと思います。

・自分でやれば能力になる。してもらうと能力が奪われる。
・大量消費社会から節約社会へ。この時代は0から1を創る工夫をする人が
 活躍する。
・僕には夢がいっぱいある。だから「どーせ無理」の壁にも何度もぶつか
 ってきた。
・「潜水艦で世界中を旅することが夢」と書いたら、「そんな夢みたいな
 こと書いてはいけない」と叱られた。「海のトリトン」という漫画を見
 たからだと言ったら、「漫画なんかに影響されてはいけない」と言われ
 た。
・でも、漫画に影響されて夢をかなえた人もある。アシモは鉄腕アトムに
 影響された人が作ったもの。2本足で歩くロボットには意味はないかも
 しれないが、その開発の過程で得た技術が、様々なところで役に立って
 いる。
・何でも自分で作れる。どうやればいいんだろう?と考えるとできるよう
 になる。
・「もののはじまり館」という本があるが、いろんなものを作り始めたと
 きにどのような形態だったかが書かれている。最初はどれも簡単そうな
 ので、「自分にもできるんじゃないか」と思える。
・夢は新しい仕事になる。仕事は死んでいくし、生まれてくるもの。
・未来は今できる範囲から選んではいけない。人は成長するものだから。
・判断と挑戦は経営者の仕事。
・なんでもやってあげて、できない社会にするのではなく、何でもできる
 人を育成する社会を創る。
・よい社会とは、都合のよい社会ではなく、能力のある社会。
・理想とは、北極星のようなもの。
・足りないことを自覚すると成長したくなる。だから足りないことをバカ
 にしてはいけない。笑ってはいけない。
・自立とはひとりぼっちになることではなくて、人の役にたつこと。
・なぜを繰り返せば答えがわかる

 講座後のお客様にお話を伺うと、船井総研内定者の参加者の方から「俺
にも絶対できる、って信じようを思いました。

 今からどんなに大変なことがあっても諦めない、と決意しました」とい
う声もありました。植松さんからの「どーせ無理禁止」のエールをしかと
受け止めたということでしょう。

(次号に続く)
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┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 石田 和之 -
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■人が育つ組織風土(文化)をつくる

 業界内外で注目を集めている「居酒屋てっぺん」の大嶋啓介さんをご存
知でしょうか?同社は、毎年、5000人の会場を感動で埋め尽くす「居酒屋
甲子園」の仕掛人であり、また、見学者が後を絶たない日本一元気な朝礼
を実施する等、人材育成に熱心な企業として知られています。

 以前、その大嶋さんへのインタビューに同席した際、インタビュアーが
「てっぺんの採用基準を教えていただけますか?」と尋ねたところ、大嶋
さんは、とても興味深いコメントをされていました。

 なんと、元ニートだったり、ヤンキーだったり、「"やる気がない人"
や"コイツを一人前に育てるのは難しいぞ"と思えるような人材やから採
用しよう」と現場のリーダーに伝えているというのです。

 その理由は、即戦力を採用すれば、現場は手がかからないのですが、反
面、人材育成のノウハウに磨きがかからないし、一人の成長をみんなで考
えようとする文化が失われるからだそうです。

 てっぺんのスタッフはとにかく元気。そして、仕事に対しても、人の成
長に対しても、本気で臨む方ばかりです。そんな、彼らと日々接していた
ら、一見、育成が難しそうな人材が一人前に育っていくのも頷けます。
 
 大嶋さんからこの話を聴いた際、私の頭をよぎったのが、エステ業界で
は知る人ぞ知るタラサ志摩リゾートの社長今野華都子さんの人材育成です。

 今野さんは世界グランプリを受賞したこともあるほどのエステティシャ
ンであり、人材育成の達人でもあります。2007年には、今野さんはその手
腕を見込まれ、まったく経験のないホテル業のトップに就任され、経営不
振だったホテルの再建に取り組み、見事V字回復に導きました
 
 その今野さんがエステサロンを開業されて間もない頃、なぜか今野さん
のもとには、生卵をかき混ぜられないような不器用な女性や、注意を促す
と「ふざけんなてめぇ」と睨み返すような女性など、普通に考えたらエス
テティシャンとして育成するのは困難と思われるスタッフばかりが集まっ
てきたそうです。

 それでも、人材育成で大切なことは「焦らず、忍耐強く、愛情を持って
与え続けること」とする今野さんは、何年もかけて一人前に育てられてい
かれました。その結果、育ったスタッフは、一人前の店長として、今度は、
自分が育てられたように忍耐強く愛情深くスタッフを育てる人材育成の達
人に育ち、今もなおご活躍されているそうです。

 企業経営を考えた場合、即戦力や自社の価値観の合う人材の採用も必要
です。しかし、あまりに偏りすぎてしまうと、人の成長を考え、価値観を
合わせていく工夫や風土が失われて、個は優れていても、組織として弱体
化していきます。

 反対に、大嶋さんや今野さんのように、個の力に依存するのではなく、
一人ひとりが自主自立し、お互いに、認め合い、活かし合い、磨き合い、
支え合う組織風土をつくることができれば、人材が自然と育ち、組織とし
ても大きく成長していきます。

 農作物を育てる上で土壌が大切なように、人を育てる上でも、組織風土
が極めて重要、そして、不況期は、次の好況期に向けて人材育成に投資す
るチャンスです。

 今こそ、人が育つ組織風土づくりにチャレンジしましょう!!

⇒9月30日(水)開催「人が育つ組織風土はこうつくる」
◆第1講座 13:00~15:00 
「リーダーの使命は人を信じ、人を愛し、人を育てること」
ゲスト講師/タラサ志摩スパ&リゾート 取締役社長 今野 華都子 氏
◆第2講座 15:15~16:45 
「人が育つ組織風土はこうつくる」
講師/株式会社船井総合研究所 経営コンサルタント 石田 和之
◆第3講座 17:00~18:00 
「EF(Employee Fun)経営のすすめ」
講師/株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 岩崎 剛幸

「人が育つ組織風土はこうつくる」詳細・お申込みはこちら


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■今回の執筆者:
石田和之のプロフィールはこちら(経営相談もこちらから)
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┏┏  【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト
┏   ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~
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情熱経営フェスタ開催week 特別バージョン!

■9月7日
「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」
(情熱経営フェスタ2005コンセプト)

 この言葉こそが、これから数多くのお客様が参加し、
 共感し巨大セミナーイベントまで成長した
 情熱経営フェスタの幕明けの瞬間でした。

■9月8日
「人生を充実させるために一番大事なこと、それは自分の心の中にありました」
(情熱経営フェスタ2006コンセプト)

 情熱とは目に見えてあふれるものだけではありません。
 心に秘めていてもいいのです。
 心の中に熱い思いがあるのかどうかが大事だということが気付いたこの年。
 すべては自分の心の中に答えはありました。

■9月9日
「5,000人の情熱がきっと世の中を変える
 ~Our Passion makes the future~」
(情熱経営フェスタ2007コンセプト)

 今、自分はどう思っているのかということを
 相手の方に伝えていく場を作らなければ、
 その思いは自分の中だけで終わってしまいます。
 その「想いを伝えることの重要性」を知っていただき、
 その情熱が集まればきっと世の中も変えられる。
 そう信じることのできた前回の情熱経営フェスタでした。

■9月10日
「思いの実現に駆り立てるもの 人はそれを"情熱"と呼ぶ
 一歩を踏み出す勇気さえあれば素晴らしい未来が待っている
 一人一人の情熱こそが明日への扉を開く」
(情熱経営フェスタ2009コンセプト)

 本日、2年ぶりの情熱経営フェスタが開催されます。
 私たちが今回の情熱経営フェスタでお伝えしたい思いは、

・挑戦
・勇気
・行動
・未来
・夢

 の5つの言葉に集約されます。
 その中でも特に重要だと考えるのが「行動~ACTION~」です。

 昨年からの不況期は脱しつつある日本企業ですが、
 その回復の足取りは依然として重いようです。
 そんな閉塞感が漂う今の時代だからこそ、
 情熱を持った勇気ある行動が必要です。

 いつのときも、私たちの行動こそが新たな時代を切り拓いてきました。
 そして、行動の先には素晴らしい未来が待っているのだ、と私たちは信じています。
 今日という日が、たくさんの「情熱」を感じ、
 明日からの行動のエネルギーに変わることを願って。

■9月11日
「今を向けばいい 過去は未来になる 
 走り出した僕にはもう走りきるしかないんだ
 It's my life でも不安になることもある 
 その度いつも 何のために生まれてきたかって
 情熱を燃やすしか僕にはない 
 その先いつも次の道が見えることを知って心が育つ 
 素直になれるんだ and starting over
 今日ここにいることには誰しも理由がある
 可能性の答えは全て自分にある」
(情熱経営フェスタオリジナルソング「夢」)

 情熱経営フェスタ2009にご参加頂いた皆様、ありがとうございました!
 そして、また情熱経営プロジェクトは新たな一歩を踏み出してまいります。

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「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総
合研究所がお伝えしてきた情熱経営。

 日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ
スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい
て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。

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●情熱経営2007第一講座 「情熱経営 一人ひとりの思いが会社を変
 える」を完全収録
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 え、成功の要因をクローズアップ
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●情熱方程式=正しい考え方×一体化力×熱い思い
●情熱経営を実現するための10のステップを初公開
●経営者、経営幹部、組織を束ねるリーダーに向けた、船井総研や情熱経
 営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説

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 情熱(オモイ)を仕事(カタチ)に
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 株式会社 船井総合研究所
 情熱経営プロジェクト 発行
 ホームページ: http://passion-web.jp/   

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【今週の情熱度検定】
Q.次のうちあなたの好きな言葉は何ですか?

・夢
・情熱
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  「有意の人、集まる。」
   よい未来づくりのためには、「有意の人」の思考と行動が必要だ。
   世の中の構造やルール、人間の正しいあり方などを知り、
   正しく考え、正しく生きる。
   そんな「有意の人」が、
   いま、まさにここに集い、一体化する。

 開催日:2009年9月12日(土)・13日(日) 10:00開演
 会場: パシフィコ横浜 国立大ホール(神奈川・横浜)

   過去の船井幸雄オープンワールドの収録商品は、
    オープンワールド・ストアへどうぞ!

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┏┏  【1】成長企業・永続企業のキーワード「情熱経営」
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■9月10日(木) 情熱経営フェスタ2009を開催いたします

 今週の木曜日、9月10日にいよいよ情熱経営フェスタ2009が幕を開け
ます。準備も着々と進み、いよいよ本番を迎えるのみとなっています。

 当日、ご来場するお客様にお配りするテキストも完成しました。
 その冒頭には、以下のメッセージに私たち情熱経営フェスタ実行委員会
の思いを込めました。

=================================

ご挨拶

本日は、「情熱経営フェスタ2009」にご参加いただき、
誠にありがとうございます。

2年ぶりの開催にあたって、
私たちが今回の情熱経営フェスタでお伝えしたい思いは、

・挑戦
・勇気
・行動
・未来
・夢

の5つの言葉に集約されます。
その中でも特に重要だと考えるのが「行動~ACTION~」です。

昨年からの不況期は脱しつつある日本企業ですが、
その回復の足取りは依然として重いようです。

そんな閉塞感が漂う今の時代だからこそ、
情熱を持った勇気ある行動が必要です。

いつのときも、私たちの行動こそが新たな時代を切り拓いてきました。

そして、行動の先には素晴らしい未来が待っているのだ、
と私たちは信じています。

情熱経営フェスタの真の成功は、
今日お客様一人ひとりが感じる熱い「思い」を
実際の「行動」に変えたときにこそ成し遂げられます。

今日という日が、たくさんの「情熱」を感じ、
明日からの行動のエネルギーに変わることを願って。

2009年9月10日
情熱経営フェスタ2009実行委員会 スタッフ一同

=================================

情熱経営フェスタの目的。今までの取り組みの経過。
今年のフェスタで特に伝えたいこと。

それらの思いを、この言葉に込めました。

お客様とともに9月10日(木)12時15分の開演を
私たちもワクワクドキドキしています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■開催まであと4日!当日券の販売もあります。ぜひご参加ください!

   <情熱経営フェスタ2009~夢・情熱・挑戦~>
   2009年9月10日(木)in パシフィコ横浜

★「『どうせ無理』を一掃したい」(株)植松電機 植松努氏の講演!
★「貧困を救う奇跡のバッグ」(株)マザーハウス 代表 山口絵理子氏の講演!
★全米デビューの津軽三味線 吉田兄弟の演奏! 他多数のイベント!!
★船井総研、小山、岩崎も脇を固める船井総研年に1回のお客様感謝イベント!

あの感動を再び横浜で!
情熱経営フェスタ2009公式サイトはこちら
■     
■■ 株式会社船井総合研究所 情熱経営フェスタ2009実行委員会
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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┏┏  【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム
┏  - 伊藤 誠一 -
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■「仕事がツライと思っている人にはきっとチャンスが来る」

 仕事がツライという相談を受ける事があります。

 ツライというのは頑張ってチャレンジしているために負荷が掛かってい
て仕事の筋肉がついている途中による筋肉痛でツライのです。成長途中で
すので、途中で諦めないでやりきれば、この後、必ずチャンスはやってき
ます。

 仕事がツライ状況には2つあるように思います。

1.自分の実力よりも上の仕事にトライしている
2.仕事がまったく無い。(自分で創らないといけない状況)

 1の自分の実力よりも上の仕事にトライしている状況とは、責任重大な
ポストにいたり、自分の処理能力以上に仕事量が膨大にあることから潰れ
そうになっている状況です。

 この状況を突破するための答えとして、私が尊敬する船井総研の先輩は
次の言葉で励ましてくれています。

「量が質に転化する」
=膨大な仕事量をこなしている内に、量が質に転化する瞬間がある。

「その人に背負えない荷物を神様は背負わせない。」
=自分ではどうしても解決出来ない問題がおきたり、責務から逃げ出しそ
うになったとしてもこの人なら出来ると神様が思ったから、その仕事が回
って来たわけで、必ずやれると信じる。

 仕事量が多く忙しい、もしくは重いと感じている人には、このふたつの
言葉を進言します。

 次に仕事がまったく無い状況ですが、これは最もキツイ状況です。自分
の存在価値を否定された気分になります。

 特に、商品が明確な会社なら頑張って商品を売れば良いのですが、船井
総研のような商品自体を自分で創らないといけない会社ではそうとうキツ
イと思います。

 私の場合は営業畑が長かったのですが、まったく仕事が無いときは新し
い提案をしてもまったく上手くいきません。

 そういう時は全然当たらない。「あーもう駄目だー」と思う瞬間もけっ
こうあります。でも考えられる打ち手をすべてやって、最後まで頑張り抜
いた時に良いカードが転がり込んでくる事があるんです。
(いいお客様と出会えるという意味です。)

 「営業の引きの強さ」と私は呼んでいますが、ちょっと大げさですが、
最後の最後で仕事の神様が舞い降りて来たかのような歓喜があります。こ
ういう時は仕事をしていて良かったと思えます。

 思うに、仕事がうまく回っているときは、気配りが出来ている時だと感
じます。逆に上手くいかない時は独りよがりになっている時です。

 例えば、会食の時にコップをひっくり返して飲み物をこぼす人がいます。
こぼす人は、よくこぼします。

 これは偶然ではなく、理由があると思うのです。

 テーブルの端っこにコップが置いてあれば、人が通った拍子にひっくり
返してしまう確率が高いじゃないですか。なので、テーブルの中央の方に
コップを寄せて置く事でコップをひっくり返すリスクを回避出来ます。

 こういう気配りが仕事では大事だと思うのです。

 ちなみに、広告表現を考える時もこの気配りは大切です。コピーライタ
ーの仲畑貴志さんは著書のなかで、「表現力の差は、他者の思いを想い、
想い至る力の差」と仰っています。

 仕事のツキはちょっとした想像力で変わるものです。

 今、仕事がキツイと思っている人は、あともう少しで、きっとチャンス
がやってきます。

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■今回の執筆者:
伊藤 誠一のプロフィールはこちら(経営相談もこちらから)
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【ブランド&PRチームの紹介】

「10年後のグレートカンパニーを創る」ことをミッションに、全国の中
堅中小企業のコンサルティングを行っている。広告、PR、SP、WEB、
商品開発、ターゲット開発、地域ブランド創造、ワークライフバランスな
ど、企業ブランド戦略を実現するために必要な各分野の専門家で構成され
ているブランディングの特化型チーム。10年後に「いい会社ですね。」
と言われるような企業づくりのサポートに全力を尽くしている

【伊藤誠一が講演するセミナーのご案内】

★夕方からのPRの勉強会を毎月やっています。無料です!
「マスコミに紹介されるための無料セミナー」

・日時:9月16日(水)18:00~20:00
・船井総研東京セミナールーム(丸の内)
・参加費:無料

【内容】
・知らないと損をする!無料でマスコミに取り上げられる方法、広告を安
 く出稿する方法
・マスコミに取り上げられるとどんな効果があるのか?
・東京キー局や有名雑誌が取材に来る方法
・上記の施策を使って、新規顧客を開拓するためのマーケティングプラン
 の立て方
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・PRの真のターゲットは、社員です

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■8月31日
「この世界を動かしているもの、それは情熱である」
(サン・テグジュペリ フランスの作家・操縦士)

 飛行士の経験を活かして、「星の王子さま」をはじめとする
 代表作を生み出したサン・テグジュベリ。
 世界を動かすのは、政治家の力でも、政党の力でもなく、
 私たち一人ひとりの情熱の力であると信じています。

■9月1日
「動けば雷電の如く発すれば風雨の如し、衆目駭然、敢て正視する者なし」
(伊藤 博文 初代内閣総理大臣)

 一たび動けば雷電のごとく、発すれば風雨のごとし。
 周りの者は、ただただ驚き、呆然とするばかりで、
 敢えて正視する者すらいない。
 これは、伊藤博文が幕末の英雄の一人、 高杉晋作を評した言葉です。
 実行力に加え、言葉や表現力も上に立つ人間には問われます。
 さて、次の日本のトップはいかに。

■9月2日
「思い切って最初の一歩を踏み出しなさい。
 途中の階段の全てを見る必要はない。まず第一歩を踏み出しなさい」
(マーティン・ルーサー・キング 牧師 公民権活動家)

 大きな夢や目標を掲げると、当然目の前には、
 障害や障壁も見えてくることでしょう。
 でも途中の階段を全て見る必要はありません。
 まずは第一歩を踏み出し、一つ目の階段を昇り始めることです。

■9月3日
「私は、事業のために映画を作っているのではなく、
 映画を作るために事業をしている」
(ウォルト・ディズニー アニメ製作者、映画監督、実業家)

 いつのまにか手段が目的になってしまっていませんか。
 目の前の仕事をこなすことが目的ではなく、
 その仕事を通じて何をなしとげるのかを見失ってはいけません。
 「何のために」。これをしっかり持ち続ければ、
 諦めない強い気持ちが生まれてきます。

■9月4日
「自分たちで何かを生み出したい。
 自分たちで何かを発信しないとそれをキャッチしてくれる人さえ生まれない」
(吉田兄弟 津軽三味線奏者)

 発信しなければ、批判にさらされることはありません。
 でも共感してくれる人も生まれません。
 怖がらずに思いを発信すること。自ら行動を起こすこと。
 一生の仲間との出会いも絆も全て発信から生まれてくるものです。

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【今週のCASE】

Q.次のうちあなたの好きな言葉は何ですか?

・夢
・情熱
・挑戦

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■2■ 情熱経営実践編:「情熱経営実現セミナー」
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●情熱経営を実現するための具体的手順とは?
●情熱方程式=正しい考え方×一体化力×熱い思い
●情熱経営を実現するための10のステップを初公開
●経営者、経営幹部、組織を束ねるリーダーに向けた、船井総研や情熱経
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■3■ 若手社員向け:「情熱人財化セミナー」
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●情熱溢れるビジネスパーソンとなるために必要なメンタルスキルの考え方
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●入社3年目までの若手社員の方々やメンタル面でサポートする人事担当
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