たまたまテレビを付けたら、中高生の憧れの仕事の実態と年収を
紹介する番組が放映されていました。
キャビナテンダント、パティシエ、保母さん、IT会社の経営者、、
みんな好きな仕事をしているのか、それぞれ輝いて見えた。
でも、一際輝いて見えたのがMISIAのバックダンサーを務め
る女性だった。
彼女の日常は、ほぼダンスの練習に費やされる。
MISIAのようなビッグアーティストのバッグダンサーに抜擢
されるかどうかはオーディションの結果次第。倍率数十倍の世界だ
ろうから、報われないことの方が多いだろう。
それでも、毎日12時間練習を続ける。
「どんな人がダンサーに向いていますか?」という質問に対して、
彼女は「ダンスが好きな人。苦しい練習も楽しめる人」と最高の笑
顔で答えた。
彼女の年収は350万円。ダンサーの中では年収が高い方なのか、
低い方なのかわからない。でも、年収700万円もらって愚痴を言
いながら働いているサラリーマンよりもはるかに幸せそうだった。
MISIAのバックで踊れるのは、きっと延べでもたった数時間
の世界だろう。それでも、その一瞬のために、限りある今を輝いて
生きる。無茶苦茶人間らしいと思ったし、自分もそんな生き方をし
たいと思った。
そのためには、まず目の前の夢を叶えることだ。11月8日~9日
の2日間も、始まってしまえばアッと言う間。きっと、大きな感動が
待っているはず。
その一瞬のために、限りある今を輝いて生きよう。
夢☆実現フォーラム実行委員会 石田 和之
Everyone Can Be A ChangeArtist
~誰もが現実を変えていく力を持っている~




