![]()
![]() どんなにすばらしい戦略も、そこに思いがなければなんの意味もない。私はそう思います。たくさんの戦略書が世の中には溢れ、数多くの理論やフレームワークなるものが語られています。それを動かすものは何なのか。それは人の持つ「思い」以外にはありません。企業としての売上目標の設定は大切なことですがそれに向けて進んでいこうという強い意思が必要です。うちの会社は売上ではなく中身を充実させたいのだという考えは大切ですが、具体的にどのように充実させるのかを決めなければそれは思いとは呼びません。≪プロフィール≫ 1969年静岡生まれ。1991年船井総合研究所入社。「戦略は思いに従う」を信条に、情熱経営を軸とした独自のマーケティング戦略を駆使し、業種・業態を問わず、2桁成長企業を続々と輩出させている情熱伝道師。 「情熱経営」「マーチャンダイジング」「時流適応戦略」などをキーワードに未来の企業戦略のあり方を伝えている。徹底的な現場支援と年間150回を越える講演活動により、情熱に満ち溢れた企業づくりに邁進している。 この数年のコンサルティングテーマは、「永続する企業ブランド戦略づくり」。「10年後のグレートカンパニーを作る」をミッションにして企業の支援を行っている。 |
|
― これまでの情熱経営フェスタを通じて今思うことは何ですか? 岩崎: 「情熱経営」を初めて世の中に対して謳った2005年から、何故情熱なのか、情熱の意味やそこに込めた思い、そしてそれは私たちの心の中にあるはずだということを伝えてきました。
そしてこの『思い』は相手に伝わらなければ相手は動かないということも合わせてお伝えしてきたかと思います。
― 岩崎さんが仕事をする上で大切にしている考え方は何ですか? 岩崎: 私は情熱という言葉を一生の信条にしようと思っています。新人だった当初、私は、経営者じゃないから、やっぱりコンサルタントとしてはまず数字に強くなくてはいけない、現場の体験と数字を身につけなければならないと思いました。
― 今回の情熱経営フェスタ2009でお伝えしたいことは何ですか? 岩崎: どんなにすばらしい戦略も、そこに思いがなければなんの意味もない。私はそう思います。 ― ありがとうございました。当日のお話を楽しみにしています! |



















情熱経営プロジェクトチームは、

