「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだ!!!」
このフレーズ、記憶に残った方は多くいるのではないでしょうか?
「ハッ!」とされた方も多いのでは??
百聞は一見に如かずという言葉もあるように、何事もその"現場"を知る事が
大事ですよね。
我々が多くの時間を過ごし、"生きがい"や"やりがい"を見付け出せる会社においても、
現場では常に色々な事が起こっています。
経営者やマネジメントクラスの方はどれだけ現場を知っているのでしょうか?
現場のナマの声はなかなか上層部に上がりづらいものですよね。
だからこそ、それらの声を吸い上げる仕組みが、強い組織を生み出すのだと思います。
知っている"つもり"は知らない事と一緒です。
足を運んで自分の耳で聞いて目で確かめなければ、実情は分からないものです。
"あなた達の事を気に掛けていますよ"という証にもなり、
そうなると現場は俄然イキイキしてくるでしょう。
人は誰かの役に立ちたいと思って生きているのですからね。
(まるみ)


























