走るように時間はドンドン過ぎてしまう。
立ち止まる余裕はない。いや、立ち止まるのも躊躇してしまうほど。
そのような時の過ごし方をしていると、なんとかうまくやり過ごそうとしてしまいがちです。
うまくやれれば良い。結果オーライ。
果たして、それで良いのでしょうか?
時と場合によっては、それで良いのでしょう。
しかし、やはりその過程というのは、次へのステップの架け橋になるはずです。
そして、その過程に『好き』という気持ちがあったとしたら......?
仕事と割り切って感情なくやり遂げた仕事と、
好きであるという気持ちから生まれてくる『情熱』を持って成し遂げた仕事であれば、
断然後者の方が豊な実りをうみます。
仕事を完遂させたとしても、それが『情熱』のないやり方ならば、
自分も人も感動させられない。
『情熱』はさらに次の『情熱』を生む。
純粋に好きという気持ちを大切にしていきたいものです。
(植田)


























