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【68号】「純粋に好きであるということ」

2009年2月 5日 23:26

走るように時間はドンドン過ぎてしまう。
立ち止まる余裕はない。いや、立ち止まるのも躊躇してしまうほど。

そのような時の過ごし方をしていると、なんとかうまくやり過ごそうとしてしまいがちです。

うまくやれれば良い。結果オーライ。


果たして、それで良いのでしょうか?
時と場合によっては、それで良いのでしょう。
しかし、やはりその過程というのは、次へのステップの架け橋になるはずです。


そして、その過程に『好き』という気持ちがあったとしたら......?
仕事と割り切って感情なくやり遂げた仕事と、
好きであるという気持ちから生まれてくる『情熱』を持って成し遂げた仕事であれば、
断然後者の方が豊な実りをうみます。


仕事を完遂させたとしても、それが『情熱』のないやり方ならば、
自分も人も感動させられない。


『情熱』はさらに次の『情熱』を生む。


純粋に好きという気持ちを大切にしていきたいものです。


(植田)