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【52号】「必要に迫られたときこそ」

2008年11月27日 15:19

「必要は成功の母」という言葉があります。


必要に迫られたピンチの状況が、逆に新しいチャンスが
生まれるきっかけだったりします。


そんなピンチをチャンスに変えるためには、
そのときにどれだけ必死に考えたり、調べたりするといった
行動が起こせるかどうかにかかってくると思います。


また、これは日ごろのクセ付けができているかどうかで決まるのだと思います。


例えば、今や仕事に欠かすことのできないパソコン、
このパソコン操作一つをとっても、常に


「このようなことはできないだろうか?」
「こんな機能は持っていないだろうか?」


というように考える力、そして調べるクセ付けがあると、
自分の知識やスキルは上がってきます。


逆にそんなことを考えもしないで、
いつも同じ機能ばかりを使って、ルーチンワーク化してしまうと、
いざというときにも新たな行動がとれなくなってしまうことになりかねません。


そしてもう一つ。

この必要に迫られたときに大事なことは、
逃げない強い気持ちを持つことだと思います。


時間的なプレッシャーを感じたりすると、
普段の力も出せなくなったり、萎縮してしまったり、
また最初から諦めてしまったりすることは
避けるようにしなければなりません。

時には、自分ひとりで抱え込まずに、周囲の仲間に頼ることも必要でしょう。

そんなサポートを受けた上で、
自分がやりきるんだ、という強い気持ちを持って取り組むことができたら、
その必要に迫られたことは、きっと解決の方向に向かうのだと思います。


必要に迫られたときこそ、力を発揮するチャンス。


そんなプラス発想でいつもいたいものですね。


(齊藤)