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【50号】「結束力と自分主体のワクワク感が大事」

2008年11月20日 10:20


私事ですが、先日、子供の通っている園の参観に行って来ました。


〔午前中の生活〕
・遊び→お片づけ→朝の挨拶・歌→出欠確認→お話・踊り→トイレ→
手洗い→休憩(牛乳)→外遊び→片付け→足・手洗い・うがい→昼食......


3時間の間でこれらの工程をこなしていく2歳~3歳の園児たち。


一人が少し遅れをとったなら、
それに気づいて次に必要なコップやらタオルを取ってきて、渡してあげたり、
片付けたはずのおもちゃが隅に転がっているのを見つけると、
サササッとおもちゃ箱に片付けに行く。
次の作業で椅子が必要だと分かったら、すぐに椅子を持ってくる。
イケナイコトだと思ったら『○ちゃん、~してはだめだよ!』と注意しあう。


皆が一緒になって進めて行くのが当たり前の世界。
その姿を見て、幼いながらも彼らの堅い結束力のようなものを感じました。


そして、家では、甘えもあり親任せに過ごしている子供。
しかし、園では、自分主体で動き、次は何をするの?とワクワクしており、
『皆も楽しい、自分も楽しい』といった感じで過ごしていました。


彼らの笑顔を見ながら、先日の夢☆実現フォーラムで基調講演をされた、
福島正伸さんの言葉『受動的ではなく、自分主体に動けば、
どんな仕事も楽しくなる。そして全力を尽くす』を思い出しました。


子供の生活や遊びと大人の仕事は同じとはいかないものの、
難しさの中にも自分らしくこなしていき、周りとの連携を大事にしつつ、
子供たちの笑顔のようにワクワクした心を持ち続けるのも
情熱に繋がるのではないか?と思いました。


(植田)