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【42号】「コトからココロへ」

2008年10月21日 14:32

とある先輩が教えてくれました。


戦後はモノが不足していたので、とにかくモノが充足することが幸せの形だった。
その後、モノが充足すると、モノからコトを人は望むようになった。


それを表したヒットコピーが「物より思い出」。
そして今は、コトからココロヘ。


人と人のココロが通ったとき。
人の思い(ココロ)が自分の思い(ココロ)に達したとき。


そんなとき、人は感動するのでしょう。


どんなに技がすぐれていても、どんなに力が秀でていても、
そこに心がこもっていなければ、人は感じて動くことはない。


鏡の原理

give&giveの精神

与えたものがもらったもの


ココロとココロが通じ合う、
そんな瞬間をもっともっと経験したい。


そんなことを思う、秋の一日です。

(齊藤)