とある先輩が教えてくれました。
戦後はモノが不足していたので、とにかくモノが充足することが幸せの形だった。
その後、モノが充足すると、モノからコトを人は望むようになった。
それを表したヒットコピーが「物より思い出」。
そして今は、コトからココロヘ。
人と人のココロが通ったとき。
人の思い(ココロ)が自分の思い(ココロ)に達したとき。
そんなとき、人は感動するのでしょう。
どんなに技がすぐれていても、どんなに力が秀でていても、
そこに心がこもっていなければ、人は感じて動くことはない。
鏡の原理
give&giveの精神
与えたものがもらったもの
ココロとココロが通じ合う、
そんな瞬間をもっともっと経験したい。
そんなことを思う、秋の一日です。
(齊藤)


























