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【34号】「情熱家(じょうねつか)」

2008年9月11日 13:24

「じょうねつや」ではありません、「じょうねつか」と読みます。


書道家、登山家、柔道家・・・


○○家とつく方々は、その道を究めようという志を持ちながら、さらにその道を通じて、他の模範となるような人格が備わっていることが条件だと私は思っています。(明確な定義はないでしょうが、勝手にそう思っています・・・)


それでは、「情熱家」という人がいるとしたら、それはどのような人なのでしょうか?

「情熱家」があなたのすぐ隣にいるとしましょう。


きっとその「情熱家」は、夢や目標、思いの実現のために、目の前の今できることを力の限り取り組んでいることでしょう。


「情熱」は、目の前の事を一生懸命行う姿にこそ現れます。


そんな「情熱」に出会ったとき、人は応援したくなったり、自分も頑張ろう、と勇気や元気が沸いてきます。

「情熱」は、周りに良いエネルギーの循環を与えてくれるのです。


「情熱家」は、さらに自分だけでなく、周りの人の夢や思いを自分のことのように感じ、ときには励ましたり、ときには奮い立たせたり、あなたのことを心から支えてくれるでしょう。


これが「情熱家」の姿なのではないかと思います。

そういう意味では、目の前の事を一生懸命行い、周りの人の喜びを自分のことのように喜べる人は、みな「情熱家」の資格があるのではないでしょうか?

あなたの周りには「情熱家」はいますか?

もしいるのなら、あなたもすぐに「情熱家」になれるはずです。


もしいないのなら、あなた自身が「情熱家」になれば、周りのみなも「情熱家」になってくれるはずです。

(齊藤)