プロフェッショナルとは何か。
私達はどうあるべきか。
これを会社の伊豆にある保養所を利用し、1泊2日の合宿で論議し今帰宅しました。
経営コンサルタントがプロフェッショナルであることは必須の条件である、と私は思っています。
コンサルティング会社でなくともプロフェッショナルであることに越したことはないが、経営コンサルタントがプロフェッショナルでなかった場合、仕事が無くなる、すなわち「自分の居場所は無い」といっても過言ではありません。
この合宿で分かったことは、プロ意識は自分で保持できるもの、プロフェッショナルは他人からの評価があって成り立つもの。
その為には結果を出す、しかも継続して。
その時やっと周囲から彼はプロフェッショナルと認められ、そのプロセスに注目が集まる。
イチローや様々な書籍を出している方々のほとんどがそのケースに当てはまる。
そこでは夢や情熱、非妥協、圧倒的スキル、崇高な意識、華麗、ストイック等の言葉をよく見かけます。
私はまず、「プロフェッショナルであり続けること」へ情熱を燃やそうと思います。
これを逃すと、何故自分が働いているのかさえ見失う気がして怖いからです。
明確な目標や形ではなく、明日もひとつひとつの仕事がプロフェッショナルであることに最大の注意を払って臨もうと思います。
皆様にとってプロフェッショナルとは何でしょう?
(佐久間)


























