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【16号】「病は気から」「幸せは情熱から」

2008年7月11日 15:02

先週に季節外れ? 夏風邪というには少し早い風邪を引いちゃいました。

仕事の報告会が終わった後で、気が抜けたというには余りにも弱すぎる、弱くなってしまった自分に嘆きながら、夜中に頭痛と格闘していました。


私は風邪を引いたときは、イメージ療法(そんな大層な方法ではありませんが)をしています。

まず頭痛や熱などが、頭の中心から吸い取られて、「すーっと」抜けていくことをイメージし、そして自分が元気になった姿を考えます。

そして「風邪が治った」と自分に言い聞かせます。

あまり咳なんかがひどいと、この瞑想も吹っ飛んでしまうときもありますが、頑張ってこれを続けると、次第に症状が良くなっていきます。


昔から「病は気から」という言葉があるとおり、気持ちの持ち方次第で、風邪や病気の症状が変わってしまうことを、私は今までの経験で感じたことがありますし、皆様も多少は経験があるかと思います。


情熱も似たようなところがあると思います。

情熱は無理やり持つものではないかもしれませんが、苦しいときほど、まずは情熱を持ってみる。

すると体も物事も良い方向に向かい、それがさらに情熱に影響を与えるという善循環が生まれると思います。


「幸せは情熱から」


(中田)