皆さんは、「情熱スイッチが入る瞬間」を見たことがありますか?
この情熱スイッチが入る瞬間を、私は情熱経営フェスタの準備をしているときに何度も見ました。
「情熱スイッチが入る」とは、
今までややおとなしく、控えめだったメンバーが、水を得た魚のように積極的な発言、 行動を起こすことです。
(おとなしく、控えめというのは、その人だと特に目立つから、という理由かもしれません)
文章を書くのがうまい人
キャッチコピーを考えるのが上手な人
なんとも言えない味わいのある絵を描くのが好きな人
写真を撮らせたらピカ一な人
飲み会の美味しい店探しならこの人!という人
などなど......
打ち合わせや立ち話などふとした瞬間、このツボにはまったとき、情熱スイッチは発動します。
「それなら私に任せて!」
「そのことならいろいろ知ってるから紹介するよ」
「確かうちに昔集めた資料があったから明日、持ってくるね」
こんなコミュニケーションがとれる職場や組織は、雰囲気が明るくなり、何より楽しくなります。
原点は、好きなこと、得意なこと、そして思いの強さです。
「思いの強さこそが人を動かす」。本当にそう思います。
秋に向けて、今急速に「情熱」が高まり、素晴らしいアイデアを提案・実行してくれるなど、まさに「情熱スイッチ」が入っている人が増加中。
こんな「情熱スイッチ」人があふれる世の中。
良いと思いませんか?
(齊藤)


























