もはや、日本は亜熱帯の気候になったと言われるくらいうだるような暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
チャールズ・ダーウィンの名言に「生き残る種というのは、最も強いものでもなければ、最も知的なものでもない。最も変化に適応できる種が生き残るのだ。」という言葉があります。
誰もが感じていることだと思いますが、気候変動に関わらず、今、世の中が大きく変化しています。しかも、ものすごいスピードで。。。
当たり前の話ですが、変化に適応できていない企業は苦戦を強いられています。
変化の適応で十分に意識したいことは、相手や環境を変えるのではなく「自らを変容させる」ことです。
自然界の動植物は自らの姿形を変化させることで生きながらえてきました。それが自然の摂理です。ところが、人間だけが「創造力」という特殊能力が与えられたため、相手や環境を変えるという自然の摂理に反する行為を繰り返してきました。その結果、環境を破壊し、自ら首を絞める恰好に到っています。
企業経営も一緒です。自社の都合で、相手(取引先や消費者など)に変化を求めたり、環境を破壊していくような企業は、自らの首を絞めているようなもので、近い将来、市場からの撤退を迫られるでしょう。
個人も一緒です。例えば、暑いからといってむやみやたらにエアコンに頼った生活を送っていると体を壊します。せめて、自宅では「汗をかく(暑い)から室温を下げよう」という意識から「夏は汗をかくのが当たり前。汗をかく方が気持ちいいし健康的」というくらい意識を変容させてみてはいかがでしょうか?
案外、エアコンを使わなくても暮らしていけるものですよ。
(石田)




























