情熱経営プロジェクトの橋本です。
今年の大きな流行といえば、いわずと知れたツイッターや、フェースブックなどのソーシャルネットワークサイト(SNS)ですね。
特にビジネスマン・ウーマンにとっては、今はもはや流行ではなく、電話やメールのように、知人とコミュニケーションする普通の方法になってきた感があります。
今日はお客さんのところで、そんなSNSの話題の中で、久しぶりにmixi(ミクシイ)の話題になりました。
mixiは、日本でSNSを流行らせた先駆けのようなものですね。
この中には「コミュニティ」という、同じ趣味の仲間が集まって会話をするグループがたくさんあります。
このグループに入った仲間同士で、グループの掲示板を通して色々会話しているわけです。
「阪神タイガース」という掲示板で、昨日のタイガースの勝敗に盛り上がったり、「1982年7月6日生まれ」という掲示板で、誕生日に祝いあったり、「千葉県印旛郡栄町立布鎌小学校」という掲示板で、担任の先生の思い出話をしたり......という感じです。
例えば、私は帽子が好きなので、
「帽子が好きすぎて死ぬ」(笑)
というコミュニティに入っています。
これは、誰でも仲間に入れます。
ここで情報交換されている話を聞いて、帽子屋さんに行ったり、うんちくを仕入れたりします。
今日はこの「○○好き」といったコミュニティの話題になったのですが、やっぱりみんなこうした情報を元にお店に行くことがあるようです。
なぜでしょうか?
私の心理ですが、一つはやっぱり、お店から直接来た売り目的のメルマガ、チラシ、DMなどの情報より、普段会話をしている個人から来た情報の方が信用できるからというのがあります。
また、もう一つは、「帽子が好きすぎて死ぬ」ほどの人がオススメしているくらいの帽子屋さんだから、よっぽどよいのでは?と思うからです。
こんなことを考えていると、売る、買うの判断は、個人を見てされる時代なのではないかと感じるのです。
自分を磨かないと!と思わされますね。
【橋本のブログも覗いてみてください!】
売上の達人 ~ゆうたのコンサルティングブログ~(毎日更新中!)

(橋本)



























