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【155号】なんとなくやらない。意思を込めよ。

2010年2月12日 07:50

今週は、お客さまをお連れして、立て続けにモデル企業視察ツアーに行ってきました。

視察ツアーは、モデル企業に足を運ぶ分だけ、質の高い情報を得ることができます。

そして、必ず真似をしたい取り組みが見つかるものです。

ただ、真似をしても、効果が出る企業と出ない企業があります。

その差はなんでしょうか?

ぼくは、意思を込めるか、なんとなく真似るかの違いだと思っています。

取り組みやノウハウを真似ても、「何のために実施するのか」「何のために続けるのか」担い手の意思がこめられなければ、どんなに素晴らしい取り組みも形骸化していくものです。

意思がない取り組みは、組織の足並みを乱すだけで無駄が多くなります。

「なんとなくやらない。意思を込めよ。」

あらゆる活動を行なう上で、意識していきたいことです。


(石田)