今週は、お客さまをお連れして、立て続けにモデル企業視察ツアーに行ってきました。
視察ツアーは、モデル企業に足を運ぶ分だけ、質の高い情報を得ることができます。
そして、必ず真似をしたい取り組みが見つかるものです。
ただ、真似をしても、効果が出る企業と出ない企業があります。
その差はなんでしょうか?
ぼくは、意思を込めるか、なんとなく真似るかの違いだと思っています。
取り組みやノウハウを真似ても、「何のために実施するのか」「何のために続けるのか」担い手の意思がこめられなければ、どんなに素晴らしい取り組みも形骸化していくものです。
意思がない取り組みは、組織の足並みを乱すだけで無駄が多くなります。
「なんとなくやらない。意思を込めよ。」
あらゆる活動を行なう上で、意識していきたいことです。
(石田)


























