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【126号】自分が何をするべきなのか

2009年10月 1日 11:57

先日、船井総研の社長である小山政彦とお酒を飲む機会がありました。
何でも質問して良いよということなので、
自身の仕事に対する悩みを打ち明けてみたのです。

私はグラフィックデザイナーという仕事をしていますが、
船井総研はコンサルティング会社です。
もちろん普通のデザイン会社では得られない経験もあり
自身としても仕事への充実感ももちろん感じているのですが、
コンサルティング会社で、デザイナーを続けていくということに
いつも不安と疑問を持ち続けていたのです。

そんな思いに対し、小山社長は実にシンプルな答えをくれました。

「うちは長所伸展だから、お客様やコンサルタントから求められていることを
 自分の得意な形でどんどんやればそれが一番良い。
 今忙しいなら、それだけ確実に力になるから。」

ということでした。

私が「今、すべきこと」は、
「私が今、できること全て」なのだと気付かせて頂いたのです。
特に船井総研のような自由な会社において、
目の前に仕事がある・忙しいほどあるというのは
自分にできることの中から多くを求められている状態な訳で、
それをまずは極めるべきなんですよね。

皆様も情熱の灯し火が消えそうなときは、今一度目の前の仕事に
改めて全力で取り組んでみてください。
きっと何かがそこに見付かると私は思います。


(山田)