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【114号】「仕事をどこまでやるか」

2009年8月11日 10:15

情熱経営フェスタまであと1ヶ月を切りました。
ついに1年間携わって来た大きな大きなプロジェクトが
花開く瞬間です。

仕事を行っていると、
つい自分の仕事がまるでそこで完結してしまうかのような錯覚に
陥ることがあります。
そんなときは、自分のパートはここまで。とか
これぐらいやれば大丈夫。とか、
様々なちょっとしたブレーキを知らず知らずの内に、
というか当たり前のことのように踏んでしまうことがあります。

しかし、実際には仕事を行っている以上、
それはどこかで必ず誰かに影響を及ぼすものです。

清掃作業も、単純作業の繰り返しも、
歌を歌うことだって、何かを演じることだって、
パンを焼くことも、フレンチを振舞うことも、
柱を削ることも、トラックを運転することも、
デザインを行うことも、経営指導を行うことも、
どんな仕事であっても、
必ずどこかの誰かには作用しているものです。

そう考えると、もう一歩先へ、
ブレーキをかけていた足を更に一歩前へ
進めることができます。

これぐらいなら、大丈夫だろう。と止めるのではなく、
これなら喜んでもらえるだろう。と自身も満足し、
そうと感じられるまでやりぬく。
まずはそれが大事なように思います。

情熱経営フェスタに携わる我々も、
常にそのことを意識し、残りの一ヶ月を楽しみたいと思います。

私個人としても、デザインの面から、
まだまだお客様にワクワクしてもらえる方法が残されているかもしれません。
この一ヶ月、そこにだけは悔いを残さないようにしたいと思います。


(山田)