日々同じように過ごしていると、
次するべきことが念頭にあるため、
ついつい想像力を働かせずに行動してしまうことはありませんか?
ちょっとした会話にしても、
話し相手の立場を想像してみるのとみないのとでは、
会話の深さが違ってきます。
また、想像力を発揮させることにより、
ものすごいアイデアが生まれることもあります。
想像力は、鍛えれば鍛えるほど、
つまり物事を深く考えれば考えるほど、
物事がより深く分かってきたり、視野が広まったりします。
その力は、無限の可能性を秘めていると思うのです。
理想を語ることは出来ても、
それに近づくための方法がすぐに出てこないということはありませんか?
これは、その理想が明確な物ではないからではないでしょうか。
その理想が想像力をしっかり働かせて明確にしていれば、
自ずと実現できるのです。
また、その想像している物を実現できないのであれば、
それはただの「夢」で終わります。
「夢」を実現させるためには、
想像力を無限に働かせ、
何をすべきなのかを明確にしていくことではないでしょうか。
明確にできないのであれば、
その物について熱意はあっても、何も分かっていないのではないでしょうか。
想像できることは、実現できる。
(植田)


























