ブログ

今年も1年情熱ブログにお付き合いいただきましてありがとうございました。
皆様にとって、今年1年はどんな年だったでしょうか?

世の中を見ると、今年は昨年後半の激震の影響を受けて、
全体的に先を見通すことが難しい、不安を感じる1年だったのではないでしょうか?

その中で、本当に大切なもの、大事にしなければいけないものを
考える機会が増えたのだと思います。

その一つが、心の持ち方、あり方であり、情熱なのだと私たちは思い、
2年ぶりに、情熱経営フェスタを開催いたしました。
そこで掲げたコンセプトが「夢・情熱・挑戦」です。

情熱メンバーのブログの中でも、「情熱とは......」という問いに、

・やり続けること
・あきらめないこと
・本気になること
・行動で示すこと
・誠心誠意心を込めること
・日々の瞬間瞬間を大切にすること

などが挙げられました。

なんとなく情熱とはこれだ!というものが見えるような、
ただ決まったものではないような
そんな言葉が情熱なのではないかと思います。

皆さんにとって情熱は何ですか?

そしてその情熱が形となって表れたときに、何が起こりますか?

それがプラスの方向に働くのであれば、
来年もまた日々の仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)
持っていただければと思います。

2010年も情熱経営プロジェクトをどうぞよろしくお願いいたします。


(齊藤)

先日、女子レスリングの全日本選手権が開催され、
12月23日が最終日でした。

日本の女子レスリングは世界でも非常に高いレベルであり、
全階級でオリンピック金メダルを狙えるレベルにあります。
日本のトップは世界のトップでもあると言えるのです。

特に有名なのは、吉田沙保里選手、浜口京子選手、伊調千春・馨姉妹でしょうか。

その中でも無敵と言われているのが、
55キロ級の吉田沙保里選手と63キロ級の伊調馨選手です。

現在、55キロ級の吉田沙保里選手は、
アテネ、北京オリンピックを含めて世界の頂点に9回も君臨しています。
その吉田沙保里選手が本大会で8連覇を達成しました。

ここまでは単なるニュースですが、
実は吉田沙保里選手は大会の1ヶ月前に、
練習中に右手首を骨折していたのです。
手を開いた状態で床に手をつくことができず、
怪我をした後はほとんど練習ができていない状態だったと言います。
そんな状態でテーピングを巻いて出場したのですが、
2回戦、準決勝、決勝と3試合連続フォール勝ちしました。
2回戦47秒、準決勝44秒、決勝58秒、
3試合全て1分以内でのフォール勝ちでした。
右手首の怪我のため長期戦にならないようにしたのでしょう。
それにしても強すぎます。

これこそ、超越した強さです。
精神が肉体を超えた状態なのではないでしょうか。

吉田沙保里選手は「左手1本でもやろうと思った」とコメントしています。
レスリングへの、勝利への情熱が人一倍強い証拠です。

飲みすぎて翌日会社でのテンションが低いとか、
なんかやる気が起きないとか、
そんな甘い次元に生きていないのです。

なお、吉田沙保里選手のブログは
さおりフォルダ 夢追人」です。

夢を追っている人は強いんです。


(楠根)

【145号】イチローに情熱

2009年12月18日 09:50

イチローが日本戻ってきてジャイアンツ球場で練習を開始したというニュースを見ました。イチローに接した巨人の内海投手や松本選手は「オーラがすごい」と驚いていたようです。もう記憶の中から薄れている方も多いかもしれませんが、2009年のWBCで最後の最後に、絶対に決めてほしいチャンスに、きっちりとタイムリーを打ったイチローに感動をしたことを思い出しました。
「オーラがある」という点でイチローほどその言葉にふさわしいスポーツ選手はいないでしょう。なぜ彼には人をひきつけるオーラがあるのでしょうか。


私が感じたイチローの凄さは二つあります。

一つは、淡々と毎日やらなければならないことをやっている。

もう一つは、定期的に何かを変えている。


見た人はみな驚いたのではないかと思うのが、メジャーに行ってからこの7年間、家では朝と昼を兼ねたブランチに奥さん手作りのカレーを食べ続けているということ。いつも同じ味のカレーを食べて好きなDVDを見て、球場に向かい、自分なりの練習をして、試合に臨む。この繰り返しをひたすら繰り返しているのです。


とにかくいつも同じ状態に自分がいられるように、同じペース配分で、おそらく同じ時間配分で、いつもの自分の力がだせる状態にもっていくこと。これがプロフェッショナルな自分を作るためのポイントでした。


もう一つは、バッターボックスに立つ位置を30センチずらしたり、相手投手の難しい球を打つことだけを考えたり、何かを変えるようにしているということです。この小さな変化、まわりからは見えないような変化をつけてレベルを上げていくということをやっています。


日常の繰り返しとその中での変化。
この二つが大事であり、これだけを意識して行動すると、知らないうちに自分がレベルアップしていくのです。


そして彼が最後に言っていた「ファンを通して、選手を通して、圧倒的な成績を残すこと」を目指すからこそ、日常の繰り返しと新しいことへのチャレンジが活きてくるということです。

いつもの自分、自然体の自分、自分らしさをだせる環境がまずは重要。
いつもどおりの結果をだせるようなコンディションにしておいて、そこに新しい変化を取り入れる。この繰り返ししか圧倒的な結果は生まれないということです。

私はイチローに、クールな情熱を感じます。

しかし今回のWBCではホットな情熱も感じました。

並々ならぬ世界一にかける思い。情熱が世界を変えることをあらためて実感した大会でした。それをイチローから学びました。


情熱経営においてとても大事なのは、大きな変化というよりも、コツコツと積み上げていくことです。小さな小さな変化をし続けること、小さなことを積み上げていくことです。
一度決めたことをやり続けること。これができる人がたくさんいる会社は、情熱を現実に変えられ、業績もいいようです。


2010年は情熱経営を実行に移していく年。
あらためて情熱のすばらしさをたくさんの方と実感し合いたいと思っています。


(岩崎)
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先日の日曜日に、愚息の所属する学童軟式野球チームの卒団式が行われた。
卒団する6年生は、愚息を含めて11名。武運つたなくなかなか試合に勝てない
チームだった。

納会、卒団式の順序に行事が進行した。
納会の途中で、監督さんは明らかに涙を隠していた。

その姿を横目に見ながら、改めて監督の野球・選手(子どもたち)にかける情
熱を感じた。

練習は毎週土日、1年間は52週、合宿・夏休み・春休みなどの特別練習を含めると年間100日を超える。愚息は1年生の4月からチームにお世話になり始めたので6年間で600日を超える。

監督・コーチは練習開始前にグランド整備をし、ライン引きもしてくれた。
小雨の日・雪の日には、グランドに砂を入れ、練習可能な状況にしてくれた。

まさに情熱!

情熱とは、本気になること!

本気とは、自分の時間を使い、自分のアタマの中をそのことに集中することと感じた。

きっと、監督さんのアタマの中には、卒団する選手の練習での姿、試合での姿、雑談の状況など6年間の思い出が浮かんでは消え、消えて浮かんでいたことでしょう。

なかなか試合に勝てなかった選手に対して、
もっとこうしたら、
ああしたら
と考えいたかもしれない。

普段の練習では、叱咤激励が非常に多く、正直
「時代錯誤」「今の子供たちには厳しすぎるのでは」
と感じることもあった。

監督から選手への贈る言葉は、秀逸だった。

野球を続ける子、他のスポーツをする子、スポーツをやらない子全ての子どもたちに向けて、これからの人生を熱く生きるための言葉だ。

「これから、いろんなことがあると思う。そのとき、大切なことは2つ。」

「絶対に勝つ(克つ)という気力」
「幸運は自分で掴むこと」

子どもたちにしっかりと伝わった。

情熱を持って指導してくれた監督さんの思いは、12歳の子どもたちに伝わる。

野球を通じて、情熱を持って行動することの大切を教えていただいた。

親でさえ厳しいと感じるほど、激しく熱くご指導いただきありがとうございます。
愚息とともに、自分も成長することができた。


情熱とは本気になること!!!


(拓)

みなさん、こんにちは。
荒井です。

今年ももう終わりますね。
みなさんは今年どんな1年でしたか?

私は社会人になって3年目の年でした。
よく3年を一くくりとされる方が多いように、
私の周辺の人たちも転職したり、
もう一度勉強するなどいろいろな方向に進みます。


私の3年間を振り返ってみると、

1年目・・・ただがむしゃらに与えられた仕事をする
2年目・・・お客様と向き合いながらの仕事をし始める
3年目・・・お客様、会社、そして自分自身の人生と向き合いながらの仕事を考え始める

という感じでした。


来年はどんな年にしましょう。。。
私の生きる上での目標は、「自分と関わった人たちを幸せにすること」です。


少しずつ、目標に近づいているような......でも本当にまだまだです(笑)。


目の前の人たちを一人でも多く笑顔にする、そうしたら世の中のほんのちょっとかもしれないけれど、一部の人たちは笑顔になります。それがずっと増えていけば、笑顔が溢れる世の中になるかもしれませんね。


今、私は保育という領域でコンサルティング活動を行っておりますが、
保育を通じて、一人でも多くの方々が働きながらでも子育てできる環境を得て、
子育ての楽しさ素晴らしさを感じ、
女性であることを楽しみながら働いていただければと思っております。
(もちろん男性社員にもそう思ってます)


私は今年26歳という年齢で、これから結婚、出産、子育てとたくさんのステップがあります。(相手がいればですが......笑)
それらはハードルではなく、次のステージに行くためのステップです。


仕事も子育ても一度きりの人生ですから、めいっぱい楽しみたいですね。
楽しむためには、情熱をもって本気でやるしかありません!!


来年は仕事もプライベートも勝負の1年!!
気合い入れていきます。

年始まで皆様にはお会いしないかと思いますので、ちょっと早いですが、
「よいお年を!!!」
また、皆様にお会いできますことを楽しみにしております。


(あらい)

マイケルジャクソンの「THIS IS IT」を観に行きました。

この映画を観るまで、これまでのヒット曲やビデオを観て、
ただただもの凄い人だな、という感想を持っていましたが、
どういう素顔の持ち主なのかということは全く知りませんでした。

「THIS IS IT」は、2009年7月にロンドンにて行なわれる予定だった
コンサートのリハーサル映像をまとめたものです。
映画では、ウォーミングアップと言いながらも、
ダンサー達と歌いながらダンスし、
時には即興で激しくダンスを踊る姿が映っています。
20代の若者のように機敏に動き回る50歳のマイケルジャクソンを観て、
本当に圧倒されました。
また、音作りに対する真剣な姿勢、
パフォーマンスも観客がどうすれば興奮するかを
考え創りあげていく様子が捉えられ、
何故彼が世界一のスターになったのかが分かる気がしました。

この映画を観て、彼がどんな人物なのか知りたくなり、
過去の映像を観たり、ネットからの情報、本を読んでみました。

貧しい家庭で生まれ、家族全員一丸となってスターダムにのしあがり、
ソロになってからも、自分の力を試すかのごとく、
いろんな壁を蹴飛ばして、自分の理想を追求し、大成功させました。

その成功の影には、想像を絶する努力があり、
また、その成功が生んだ副産物が壮絶なものでした。
人種問題、数々の訴訟問題、マスコミからの攻撃、
整形手術や、白斑病と呼ばれる皮膚病から、偏見や誤解を招き、
世界中からバッシングを受ける日々......。

そういう中でも、音楽を愛し作り続け、
人々を愛し、寄付という形で助け続けたといいます。

映画では、劣ることのない完璧な歌やパフォーマンスに、
自分は絶対に屈しない、あきらめないという力強い姿を感じました。

音楽・パフォーマンスに対するただならぬ情熱と自信が、
彼をあきらめさせなかったと思うのです。

情熱を持ってあきらめないこと

なかなか出来ないことかもしれませんが、
私は、この映画を観て、それを実行する勇気をもらった気がしました。

(植田)

いよいよ2009年も師走に突入。

多くの人が1年を振り返ると思う......


アナタは1年の始まりに誓った宣言を実行しましたか?


果たしてどのくらいの人が年始に誓った宣言どおり、
もしくはそれ以上の事を成し遂げられているのだろう......


私達は様々な出会いの連続を生きている。
そしてその出会いの度に何らかの影響を受ける。
人、物、出来事、自然......etc.


様々な出会いを受けて心が揺れ・変わるのは自然な成り行きかもしれないが、
大切な事は志を忘れないこと。


ここで是非、誓いを立てた時の気持ちを再び思い起こして欲しい。
誓いを立てるほどの強い想いがあったはず。


そして残りの1ヶ月を悔いがないよう、又、来年の為の十分な助走期間として大切に過ごして欲しい。


(まるみ)