情熱経営フェスタが無事終了しました。
私、橋本はオープニングアクトのミッシングリンク、マザーハウスの山口社長をはじめとした講師アテンドチームのリーダーとして、裏方から運営に携わりました。
その中で、特に驚いたのが、マザーハウス山口社長の笑顔の力です。
これまで、山口氏が工場の人と膝を突き合わせて、真剣に交渉をしている映像を見たり、社内でリーダーシップを発揮されているとお話を聞いていたので、力強いオーラを前面に出しているイメージがありました。
ところが、会場にお越しいただいた時以来、笑顔を耐えさない人柄だと気づきました。
きっと、これまでもつらい時や、大事な場面でこそ笑顔で乗り切る力があったことで、ファンが応援してくれたのだと思います。
会場にいらっしゃったお客様も、弊社のスタッフも、講演内容はさることながら、その人柄に共感していたのがその証拠です。
本当に情熱を持っている人とは、誰が見ても燃えているような人ではなく、むしろ逆なのではないかと気づきました。
夢を実現するためには、まわりの人を巻き込むことが大切です。
ファンを作るような笑顔が自然と出るくらいの思いを持っていることに、山口社長の情熱を感じました。
(橋本)

先日、開催した「情熱経営フェスタ2009」。


























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