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情熱経営プロジェクトWeb担当の植田です。

「情熱経営フェスタ2009」開催まで12日。

私は、当サイトと並行して、情熱経営フェスタ2009公式サイトの制作と運営を担当しています。

4月23日にオープンした情熱経営フェスタ2009公式サイト
オープン当初、
基本的なコンテンツ(開催主旨・概要・チケット情報・アクセス・歴史など)のみでしたが、
情熱経営プロジェクトのメンバーによって、

 ・ 多彩な出演者達の情熱が迸る:出演者インタビュー
 ・ 情熱ある企業様との相互リンク集:チーム情熱120%
 ・ 私達も情熱宣言します!:情熱宣言ポスター
 ・ 情熱を表現して皆で着よう!:Tシャツデザインコンテストの開催
 ・ 毎日情熱をお届けします!:携帯メルマガ「情熱の言葉」配信
 ・ 情熱ある人々と岩崎剛幸との対談集:情熱対談One by One
 ・ こんなの実現!:マザーハウス×情熱経営フェスタのコラボ企画商品
 ・ BGMはいつもこれで:情熱オリジナルソング「夢」(クリックすると音楽再生)

これらの熱い企画が立ち上がり、形にしてもらい、コンテンツになっています。
また、並行して、当サイト内の「情熱トップインタビュー」でも、
4名の素晴らしい経営者の方々のお話を頂き、アップすることが出来ました。

メンバーはそれぞれの通常業務がある中、並行してこれらの企画に力を注ぎ、進めています。

フェスタ実行委員会の会議等では、
「情熱経営フェスタの素晴らしさを知ってもらいたい」
「『仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)』という考えを広めたい、分かちあいたい」
という熱い想いが全てのメンバーから感じられ、
アイディアや目標を実現化させる為の検討や議論が重ねられています。

その熱い想いによって、情熱経営フェスタ2009公式サイトは支えられ、作られました。

それぞれのコンテンツを開いていただくと、その想いを感じ取っていただけると思います。

そして、9月10日(木)パシフィコ横浜で開催される「情熱経営フェスタ2009」では、
私達の想いに納得していただけると思います。

今後の仕事(ジンセイ)にハッキリとした情熱(ヤリガイ)を見出せること間違いナシです。

是非情熱経営フェスタ2009公式サイトをくまなくご覧頂き、
当日お会いできることを楽しみにしております!


(植田)

情熱経営フェスタ2009の実行委員長である齊藤英二郎は、
毎日「情熱便り」たるものを船井総研の全社員に送っています。

その中の「今日の情熱の言葉」というコーナーが凄く良いのです。

船井総研の社員1人1人が順番に、自分だけの情熱の言葉を紹介していきます。

何故この言葉で自分が頑張れるのか、
そうなるに至った過程も書かれてあるので、
時には読んでいて涙することがあります。

まさに、人に歴史あり。

普段接している時間だけでは、
その人のバックグラウンドを知ることはありませんので、
シャイな日本人にはピッタリの企画です。


ここぞという時に効力を発揮する、自分だけの情熱の言葉。

その人がその人である為に、必要な言葉。

私は携帯電話のメモ帳に、そういった言葉を保存しています。

投げやりになってしまいそうな時、
震える手を携帯電話へと伸ばし、
メモ帳から情熱の言葉を吸収すると......、
ビタミンウォーターのCMに出てくる速水もこみちさんのように、
瞬く間にキリッとなります。


(森下)

先日、弊社の上席コンサルタントが2~3年目の社員向けに勉強会を開催した。
そのコンサルタントは "自称:フナイマニア"と称しているが、自称どころか、
他も認めるほど船井総研を愛している。

自分が持っている知識・知恵・応用力を
これからを担う若手社員に継承していきたいという熱い思いで
自主的に開催をしてくれたのだが、これが本当に熱かった!!
約2時間の勉強会だったが、
あっという間に過ぎ、そしてとても楽しく、
参加者のモチベーションが知らず知らずのうちに高くなっているのが
会場内の熱気で伝わってきた。
それは何故か......

やはり、そこに"愛"があったからだと思う。

会社を愛する心、
会社を良くしていきたいという熱い想い、
次世代を担う若手社員を育てたいという愛......
それが、発する言葉の全てに現れ、
温かく優しい気持ちがこもっているのが伝わってきた。

勉強会終了後の若手社員のイキイキとした顔を見て、
私もとても嬉しく感じた。
こんな素晴らしい先輩がいる会社で働ける事に感謝した。 

最後に、
「自分が"皆のために出来る事"を考えた時に思いついたのが
 この勉強会だった。
 皆さんも毎日の仕事を通じて
 一つずつ"クライアントのため"に出来る事
 "他人のため"に出来る事をして欲しい」
と言ってくれた。 

どんなに小さい事でもいい、自分の気持ちを行動に表す事が大事。
それが他人に伝わり情熱の伝播がどんどん大きくなっていけば、
大きなうねりとなる。


(まるみ)

みなさん、こんにちは。船井総研の大嶽です。

久々の登場です。


さて、先日弊社の農園で育てている食物の収穫を行ってまいりました。

弊社の農業チームが主で管理しているため、
私は初の参加だったのですが、そこには多くの学びがありました。


食物には当然ながらきれいに形取られたもの、不揃いのもの、
全く育っていないものなど様々あります。


しかし、共通していえるのは、
どれも精魂込めて農業チームが育ててきたという事実です。


私自身、思い入れはありませんが、
それでも1回の収穫で食べた食物は明らかに一般のものよりも美味しく思えます。
きっと、農業チームの人たちはさらに格別のものとして感じていたはずでしょう。


この背景にあるのは、忍耐と継続だと思うのです。


どんなことでも忍耐と継続の後には「喜び」と「学び」があるものです。

楽なことなどありません。
楽をして得られるものは苦労して得られるそれよりも間違いなく小さいものです。


改めてその大切さを知りました。


(大嶽)

よく顧客志向という言葉を聞きます。

本当の顧客志向とはお客様に対して遠慮が微塵もない状態なのではないかと最近よく考えています。

礼儀と遠慮は違うという捉え方がもちろん大前提にはあります。

世間的には常識だと思われていることが
実は形式的なものであったり、本質的課題解決にはなっていないことが多いという場面に遭遇します。

例えば評価制度。
評価項目を細かく50項目くらい設定し全て数値化し丁寧に社員にフィードバックする。
本当にこれは必要でしょうか。
一見丁寧なように見えて強固な会社を創る流れにはない気がします。

経営面においては原資あってこその賞与や給与。
社員と経営者は共同体の中で生きているのに
業績が悪くても評価されたい、多くの給料をもらいたい社員。
こういう感覚を醸成することは
社員にとっても会社にとっても本当に有益なのでしょうか。

私の上司はこのような時即座にお客様にストレートに伝えます。
「評価制度にこだわるのではなく日頃のコミュニケーションにこだわるべき。
 今すぐ評価制度を紙面上で悩むことはやめた方がよい」と。
そしてこう続けます。
「社員が周りの人全てを"お客様"と捉えられるような
 社風つくりにつとめたほうがよい 。
 主体とは自分、それ以外は客体と言うように
 顧客だけではなく、同僚も部下も上司も全てお客様だと捉える考え方をした時
 好循環が生まれ永き成長をする企業になる。
 そういう考え方をする社員を評価するシンプルな制度にすればよい」と。

自分以外は全てお客様。
評価で本当に嬉しい瞬間とは
日々のコミュニケーションの中で
「お前あの仕事はよかったぞ」という一言をもらうことではないだろうか。
そして新しい次のステップの仕事を任されることこそ最大の賛辞なのではないだろうか。

従来の慣習が正しいと鵜呑みにしてはいけない。
真の顧客志向を実現するには日頃からの周りは全てお客様、
この感覚を持つことがスタートなのではないでしょうか。


(佐久間)

情熱経営フェスタまであと1ヶ月を切りました。
ついに1年間携わって来た大きな大きなプロジェクトが
花開く瞬間です。

仕事を行っていると、
つい自分の仕事がまるでそこで完結してしまうかのような錯覚に
陥ることがあります。
そんなときは、自分のパートはここまで。とか
これぐらいやれば大丈夫。とか、
様々なちょっとしたブレーキを知らず知らずの内に、
というか当たり前のことのように踏んでしまうことがあります。

しかし、実際には仕事を行っている以上、
それはどこかで必ず誰かに影響を及ぼすものです。

清掃作業も、単純作業の繰り返しも、
歌を歌うことだって、何かを演じることだって、
パンを焼くことも、フレンチを振舞うことも、
柱を削ることも、トラックを運転することも、
デザインを行うことも、経営指導を行うことも、
どんな仕事であっても、
必ずどこかの誰かには作用しているものです。

そう考えると、もう一歩先へ、
ブレーキをかけていた足を更に一歩前へ
進めることができます。

これぐらいなら、大丈夫だろう。と止めるのではなく、
これなら喜んでもらえるだろう。と自身も満足し、
そうと感じられるまでやりぬく。
まずはそれが大事なように思います。

情熱経営フェスタに携わる我々も、
常にそのことを意識し、残りの一ヶ月を楽しみたいと思います。

私個人としても、デザインの面から、
まだまだお客様にワクワクしてもらえる方法が残されているかもしれません。
この一ヶ月、そこにだけは悔いを残さないようにしたいと思います。


(山田)

私、橋本が主催している「雑貨メーカー経営研究会」という、
ファッション雑貨メーカー向けの勉強会があります。

先日も、最近の合同展示会や営業状況を報告しあう情報交換会を開催したのですが、
この不況の中で伸びている会社と、
苦しい状況の会社の会話の中での発言をよく聞いていると、
決定的な違いがあることに気付いたのです。


「今はお客様は、こういうものを買うように変わってきているんですね。」
「バイヤーさんに聞いていると、こういう商品が店頭でお客様にささるようです。」
「うちの新商品は、お客様からこういう評価を得ていると聞いています」

これが今年に入っても伸びている会社の会話です。


つまり、「お客様の話」が出るのです。


一方で、苦しい状況の会社からは、
自社の話、競合メーカーの話、卸先のお店の話、生産パートナーの話は出るのですが、
お客様の話が出ないのです。


市況が厳しいときには、メーカーでもお店でも
「お客様が何に関心を持っているのか」に情熱を傾けて研究することが
より重要になってきていると気付きました。


それが会話に出るのです。


今こそ、普段から「お客様の話」をするように心がけてみてください。


(橋本)

日本では古来から道を極めるためには「心技体」を鍛えることが不可欠とされてきました。
同じように良い仕事をしようとすると
精神力(心)、スキル・ノウハウ(技)、体力・持久力(体)を
鍛えることが大切だと思います。

私は「情熱経営フェスタ2007」や「夢☆実現フォーラム」を担当した際に、
夏バテしたことをきっかけに、早朝ランニングを習慣化するようになりました。
体力をつけようとはじめた早朝ランニングですが、
続けていると体力がつくこと以外にも効用があることがわかってきました。

一つ目は、ダイエット効果です。
これは単純にランニングでカロリーを消費することもそうですが、
朝、走ることによって基礎代謝が上がるので、
一日を通して、カロリーを消費しやすい体質になります。

二つ目は、地域の人たちとの交流です。
いつもだいだい同じ時間に同じ場所を通るので、
犬の散歩をしている人や夫婦でウォーキングをしている人、
豆腐屋の主人、新聞配達のおじさんなど顔馴染みが増えてきます。
どちらからともなく、笑顔で挨拶するようになり、
地域とのつながりを感じられるようになります。

三つ目は、ひらめきや気づきがあることです。
前日の夜、仕事で煮詰まっていても、
不思議と早朝ランニングをすると解決策が思い浮かんだりします。
走りはじめはいろんな雑念が入ってきますが、
一定時間走っていると次第に無心になってきます。
この無心の状態がひらめきを呼び込むのだと思います。
「気づき」という面では、先日、こんなことがありました。
ランニングコースの終わりに、
いつもストレッチを行なう公園があるのですが、
ふと足元を見るとカブト虫がひっくり返ったまま、もがいていました。
最初は、気にせずにストレッチを続けていたのですが、
ストレッチが終わっても、尚、もがいているカブト虫を見て、
手を貸してあげたくなり、彼が雑木につかまれるように起こしてあげました。

この時、ふと、気づいたのです。

人もあきらめずに夢に向かってもがき続けていると、
自分よりも何か大きな力が働いて、
ちょっとだけ手助けしてくれるのではないかと。


早朝ランニングを続けていると、こんな気づきがあります。
続けていると、いろんな効用が見つかり、
「朝、つらいなぁ」と思う弱い心に勝てるようになってきます。
騙されたと思って、早朝ランニングをはじめてみてはいかがでしょうか?


(石田)