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いよいよあと1ヶ月ちょっとに迫った情熱経営フェスタ。

今、運営準備の方では、お客様へ参加チケットの発送を
順次すすめています。

そんな参加チケットの送付ですが、より本番まで楽しみに
してもらうためにニュースレターを同封しています。

今日はその冒頭の文章を共有させていただきます。

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サンテグジュペリは、名作「星の王子さま」の中で、
「It is the spirit that makes the world go round
 ~世界を動かすもの、それは情熱である~」

と言い伝えています。
 
私たちも多くの経営者やビジネスマンの方々と
仕事をご一緒させていただく中で、
「どんなに優れた戦略やノウハウも、そこに情熱が込められなければ
 成果に結びつくことはない。また、情熱をもって働くことを通じて、
 人間性が磨かれ、世の中の役に立てる人材に成長していける」
と日々実感しています。

そして、
「私たち一人ひとりにとって、より良い未来を創るために、
 誰もが心の中に持っている"情熱"に気づく
 きっかけづくりとなるイベントを開催しよう」


そんな思いでスタートさせたのがこの「情熱経営フェスタ」です。

"情熱"の重要性をご認識されている経営者の方でも、
日々の忙しさや目先のことにとらわれてしまうと、
ついつい自分の原点を見失いがちになります。

また、自分の大きな可能性にまだ気付いていない
若手社員や学生の方もいらっしゃるはずです。

私たちはそんな方たちのために「情熱経営フェスタ2009」を
"情熱"の源泉となる自分自身の原点を思い起こす場として、
また、自分の可能性に気付くきっかけの場として、
ご活用いただきたいと願っています。

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また新しい出逢いと感動が生まれる情熱経営フェスタ。

お客様以上にドキドキワクワクしているのは、
もしかしたら私たち情熱経営フェスタスタッフなのかもしれません。


(齊藤)

僕はそれほど多く漫画を読むほうではないですが、
ビジネス書に並列するように『SLAMDUNK』という
漫画を置いています。

先日も、会社のメンバーと『SLAMDUNK』の話になり、
もう一度読みたくなって、1巻から通読しました。
何度読んでも色あせないです。

とにかく、主役はもちろんのこと、
全ての登場人物が情熱に溢れているのです。

勝利という目標があり、
目標を達成するための努力があり、
トラブルを乗り越える仲間があり、
その全てをドライブさせているのが、
バスケットが大好きである、
という熱い気持ちなのです。

素敵な言葉がちりばめられている漫画ですが、
その中で僕が大好きな言葉があります。

「自分一人が初心者という状況で
 それでもなんとかしようと、
 いつも彼(桜木花道)なりに
 必死に考えながらやっているんですよ。」

これは、監督である安西先生の言葉です。

知らないから、分からないから、大変だから
投げ出したりしてしまう時ってありますよね。

大事なのは、組織の中で自分にできることは何かを自分なりに
必死に考えながらやることだと思います。

もし、読んだことがない方がいらっしゃいましたら、
一度読んでみてはいかがでしょうか?
既に何度も読んでいる方も、もう一度読み返すのもいいですよ。

情熱が溢れます。


(楠根)

資本主義の崩壊や地球環境の破壊が現実として迫ってきています。
これまでの歴史の延長線上に人類の幸福はない、と言い切る人も多くいます。

ではどうすればいいのか?

多くの人は一人ひとりの意識が変われば、世界は必ず変わると......。

私どもの「情熱経営フェスタ」も、前回2007年時のメインコピーは
"5,000人の情熱がきっと世界を変える"でした。

でも、このような疑問を感じたことはありませんか?

確かに一人ひとりの意識が変われば、
自分達のエゴだけで生きてきた人も周囲の人に気遣いができるようになり、
人々が暮らし易い優しい世の中になるかもしれません。
また、経済システムにせよ仕組みやルールの変更は出来るかもしれません。

でも一度、崩れてしまった自然のメカニズムまでもが
人間の意識の変化だけで元に戻すことが出来るのか、と。

この問いかけに明確な答えを返してくれたのは
先週お会いさせていただいたジュード・カリヴァン博士でした。

博士の答えは一言「ニュー・ソリューション」でした。

本来の人間は生成発展的に考える生き物なので意識が変わると、
新たな意識で新しい発想をしていくそうです。

つまり「意識が変わる→世界が変わる」という単純な図式ではなく、
「意識が変わる→新しい解決方法を見つける→世界が変わる」ということなのです。

ただし自信のない人間はとかく自分の経験していないことを否定しがちです。
私が船井会長に繰り返し教えられたことも「知らないことは否定するな」でした。

何かを学べば新しい解決方法が身につくのです。
昨日までとは違う自分になれるということです。

逆に変えるのが意識だけだとすれば躊躇する理由は何もありません。
仮にしっくりいかない自分がいてもまた意識を変えればいいのですから......。

「意識が変われば、世界は変わる。」
自分の成長が少しでも世界に影響できればと思います。


ジュード・カリヴァン博士
  量子物理学者、考古学博士、ヒーラー。
  90年代初頭は、
  大手グローバル企業のファイナンス・ディレクターとして活躍。
  イギリスのトップ・ビジネスパーソンと称される。
  96年、ビジネス界から退いた後は、
  科学とスピリチュアルを融合させた
  宇宙論に関するセミナー・講演なども行う。


(石黒)

みなさん、こんにちは!夏大好きの新井(拓)です。
今週に入って、東京も梅雨明けです。
健康診断ではメタボ予備軍と診断されましたが、夏は大好きです。
(腹囲だけです。高血圧でも高脂血症でもありません。)

夏は好きな理由は、


  • 汗をかくと気持ちいい

  • 高校野球が始まる

の2点です。

全国各地で、高校野球の予選が繰り広げられています。
愚息の所属する学童野球チーム(軟式)の先輩やチーム関係者のご子息
も選手登録されています。
(ちなみに、勝手に応援してます)


高校野球はいいですねぇ!!!

理由は簡単です。

夢を実現しよう!!!

とする姿を見ることができるからです。
もちろん、チームや選手の技術レベルなどの状況によって
夢は違うでしょう。
強豪は強豪なりの、そうではないチームにはそれなりの夢があります。

勝負はやってみなければわかりません。
誰も負けることを前提にやっていません。

☆甲子園に出場する
☆甲子園で優勝する
☆甲子園で活躍して、プロ野球に入る


各自が「夢の実現」に向けて努力してきた成果をぶつけます。
そこには、甘えや妥協はありません。

努力し、成果を出した者だけが甲子園に出場できます。
もちろん、運もツキもあるでしょうが、運も実力の内です。

全国各地で練習に励み、戦う選手と同様に

逃げることなく、あきらめることなく、
自分の可能性を信じて進ましょう!


(拓)

みなさん、こんばんは。

情熱幹事団広報の荒井です。

本日は2007年に開催されました情熱経営フェスタ2007の真っ赤なTシャツを着ながら仕事をしております(AM:1:27)。

周りを見渡しますと、社内におりますのは、
新人くん達4名、諸先輩方3名となっております
(会議室などにこもっている方もいらっしゃいますが......)。

今日は気合を入れるために、この真っ赤なTシャツを着ております。
いつもならこの時間帯になりますと目をこすりながら......、
となっておりますが、本日は違います!!

やはり、「何事もまずは形から!」と言いますが本当にその通りですね。
今日はこの真っ赤なTシャツのおかげで目がギンギンに冴えております。
アドレナリンが大放出されている気がしますね(笑)。

新人くん達がこんなに頑張っているのに、
自分が頑張らないでいいだろうか、いや、よくないでしょう!!

やはり情熱を考える際、
服装や周りの人々などの環境に左右されることは多々あると思います。
常に意識の高い人々に囲まれているこの環境に感謝です。

もし周りに触発してくれるような人がいない場合どうしたらよいか?
そうした場合は、自分からそのような環境に入っていくのが一番早いですね。

周りにそういう人々がいなかったら、新しい環境に飛び込むのもよし、自分でそのような環境をつくるのもよし、動かなければ何も変わりませんから。

人を変えるのは難しいけれど、
自分が変わるのはちょっとした勇気でどうにでもなりますね。
ちょっとした勇気で今後の人生が変わるのでしたら、
今ちょっとだけ頑張ってみませんか?

せっかくの人生思いっきり好きなことをたくさんやって楽しみたいですよね。
では本日も、1分1秒を大切にしながら過ごしましょう!!!


(あらい)

日々同じように過ごしていると、
次するべきことが念頭にあるため、
ついつい想像力を働かせずに行動してしまうことはありませんか?

ちょっとした会話にしても、
話し相手の立場を想像してみるのとみないのとでは、
会話の深さが違ってきます。

また、想像力を発揮させることにより、
ものすごいアイデアが生まれることもあります。

想像力は、鍛えれば鍛えるほど、
つまり物事を深く考えれば考えるほど、
物事がより深く分かってきたり、視野が広まったりします。
その力は、無限の可能性を秘めていると思うのです。


理想を語ることは出来ても、
それに近づくための方法がすぐに出てこないということはありませんか?

これは、その理想が明確な物ではないからではないでしょうか。
その理想が想像力をしっかり働かせて明確にしていれば、
自ずと実現できるのです。

また、その想像している物を実現できないのであれば、
それはただの「夢」で終わります。

「夢」を実現させるためには、
想像力を無限に働かせ、
何をすべきなのかを明確にしていくことではないでしょうか。

明確にできないのであれば、
その物について熱意はあっても、何も分かっていないのではないでしょうか。

想像できることは、実現できる。


(植田)

「七夕ライトダウン」とは、夜8時から10時までの2時間、
全国のライトアップ施設等を一斉に消灯するCO2削減キャンペーンです。

"あかりを消して大切なものをみつけよう。"をコンセプトに、
環境省が行っています。

私の大好きな神戸ポートタワーも、
ライトダウンをすることで暗闇に浮かぶ巨大な筒と化しました。

華々しさとは真逆のキャンペーン、だけど、説得力は大。
面白いなと思います。
ただ黙って明かりを消すことが、人の気づきにつながるのですから。


かつて私も部屋の電気を消してろうそくを灯し、
そのムードを楽しんでいたときがありました(アロマキャンドルが流行りだした頃です)。

多くの人がそうだと思いますが、炎を見ていると心が落ち着きます。
あれは、人の心拍にみられる「揺らぎ」と
炎の「揺らぎ」が同じリズムだから、快適に感じるのだとか。

情熱を持ち続けることは魂の炎を燃やし続けること。

最近忙殺された毎日を送っているな、と思う人は、
明かりを消してろうそくの炎を見つめてみてください。
呼吸がゆっくりになるまで。

自分にとって最も大切なことが、
静かな声となってあなたの心の中に湧き上がってくると思います。


(森下)

先日、憧れでもあり目標でもある三味線奏者の吉田兄弟とお会いする機会があった。

CDジャケットでしか拝見した事がなかったため、お会いできる喜びよりも、
緊張と不安の方が大きかった。
(ちょっと話しかけづらそうなイメージがあり......吉田兄弟さんゴメンナサイ!!! )

だが、扉を開けた瞬間、その不安は一掃された 。

「さ・爽やかっ......(☆0☆)ポッ」  

とびきりの笑顔で我々を迎えてくれ、一瞬にして我々を"ファン"にさせた!

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幼少の頃から三味線を習っていたが、
三味線のイメージはおじいさん・おばあさんがやっているものだという
一般的なイメージがあった為、
胸を張って周囲の友達に言えなかったという。

高校生になり、"自分とは"と自分探しを始めたときに、
自分を表現するのは三味線しかないという強い「確信」を持ち、
そこから周囲に発信する事を始めたそうである。
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日本の伝統的な文化というものは、格式を重んじ、あまり変化を好まない事が多い。
だが、彼らは、伝統とはそのままを伝え継ぐのではなく、
受け継がれてきたものを土台にし、大切な所は伝承しながら変えていき、
新しい伝統を創るものだと「革新」していく事の大切さを実践しながら伝えている。

確かにそうだと思った......

伝統的なものでも、会社の理念や日常の仕事でも、
全てにおいて進歩や変化は大切な事だと思う。
受け取り手は今を生きている我々であるため、
その人々に受け入れられるものでなければ、伝承していく事が難しくなる。

核となる大切な部分はブレてはいけないが、
人を惹きつけるための思考は常に必要だと感じた。


(まるみ)