今一緒に仕事をさせてもらっている上司の文章の中にあった言葉です。
私が言われたわけではありませんので誤解なきよう。
経営者と対峙するコンサルタントがモチベーションが
下がるなんて概念自体があり得ない。
モチベーションが上がったり下がったりするなら
コンサルタントには向いていない。
逆から考えれば自分よりモチベーションの低いコンサルタントに
経営者が自分の会社の経営のサポートを依頼すると思うか。
営業活動がうまくいかないと凹む人がいる。
うまくいかない時こそ、
どううまく活かせるかがコンサルタントの力量であり、
これまた凹むような人はコンサルタントには向いてない。
と書いてありました。
まさにその通り。
前の会社ではよく「佐久間さんにはなれません」とか、
「それはお前押し付けだよ」とか、
「ついていけない」みたいな事も言われたものです。
コンサルティング会社は私のモチベーションの持ち方が平均。
心地良い、けどいつか疲れる時がくるのかな?こない気もするし、
どうなることやらと考える時もたまにある。
会社によって情熱のあり方、沸点は異なってあるべき。
無理せず、手抜きもせずという良いラインを見出すことが
大事なのだと思います。
(佐久間)

【100号】「凄いことはアッサリ起きる」


























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