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今一緒に仕事をさせてもらっている上司の文章の中にあった言葉です。

私が言われたわけではありませんので誤解なきよう。

経営者と対峙するコンサルタントがモチベーションが
下がるなんて概念自体があり得ない。
モチベーションが上がったり下がったりするなら
コンサルタントには向いていない。
逆から考えれば自分よりモチベーションの低いコンサルタントに
経営者が自分の会社の経営のサポートを依頼すると思うか。

営業活動がうまくいかないと凹む人がいる。
うまくいかない時こそ、
どううまく活かせるかがコンサルタントの力量であり、
これまた凹むような人はコンサルタントには向いてない。
と書いてありました。

まさにその通り。
前の会社ではよく「佐久間さんにはなれません」とか、
「それはお前押し付けだよ」とか、
「ついていけない」みたいな事も言われたものです。

コンサルティング会社は私のモチベーションの持ち方が平均。
心地良い、けどいつか疲れる時がくるのかな?こない気もするし、
どうなることやらと考える時もたまにある。

会社によって情熱のあり方、沸点は異なってあるべき。
無理せず、手抜きもせずという良いラインを見出すことが
大事なのだと思います。


(佐久間)

よく聞く言葉であり、中々素直に信じることが難しい言葉ですが、
確かに多くのことは思えば叶うのだと思います。

一番難しいのは、心から思うことなのかもしれません。

困難に直面した時は心に『思う』余裕がなく、
時間的にも余裕がある時は、『思う』きっかけを掴めないもの。

だからこそ、この言葉を常に心に置いておくことが
大切なのだと思います。

思えば叶うとは、まずその言葉をどこまで素直に信ずることが
できるか、にかかっているように思えてなりません。

『どうせ無理』とか『疲れた』という言葉が
これらから遠ざけることを、去年実施した「夢☆実現フォーラム」で知りました。

とはいえ、『無理』をすることが良いのはなく、
ゆっくりと信じた道を進むことが大切なのかもしれませんね。


(山田)


テレビ東京「なんでも鑑定団」やブリキのおもちゃ博物館で有名な
北原照久さんの講演を聞く機会がありました。

タイトルは

「夢の実現 ~私の情熱経営法~」

で、素晴らしい講演でした。


その中でとても印象に残った話で以下のような話がありました。


  • 「それを言っちゃ、おしまいだよ」という言葉があります

  • 某食品メーカーの記者会見「私は寝てないんだ」

  • 某ITファンド代表「お金で買えないものはない」など

  • そしてあるIT企業の社長の言葉、「お金儲けして何が悪い」これを言ってはおしまいです。

  • お金儲けをして悪いことはないのです。

  • でも世の中には、がんばってお金儲けしようとしても、できない人もいるのです。そうした人に対しての優しさがない言葉なのです。

  • 優しさのない言葉を言ってはいっては、おしまいですよね。


「情熱経営」がテーマでしたが、情熱経営には優しさがないといけませんね。


(橋本)

私が「この人、セクシーだなぁ」と思う男性に山崎拓巳さんという方がいます。
山崎拓巳さんは、マルチタレントぶりを発揮してご自身が描いた夢をドンドン
実現されていて、傍目から見ていて、とても格好いいのです。
 
その山崎拓巳さんは「凄いことはアッサリ起きる」とおっしゃいます。

「そんなに夢がアッサリ叶ったら誰も苦労しないよ~」とも思うのですが、
最近、この言葉の意味がなんとなくわかるような気がしています。
 
というのも、昨年11月に「夢☆実現フォーラム」というイベントを開催した
のですが、そのイベントの中でご自身の夢を披露してくれた澤登和夫さんが、夢
の一歩をアッサリと実現してしまったからです。

彼は、5年半にわたって、壮絶なうつ病生活を送りましたが、それを克服し、
現在はうつ病に感謝できるようになったという体験の持ち主です。彼は、そうし
た体験から「ありがトンの絵本」を出版し「うつ円満社会(うつを前向きに受け
とめることのできる社会)」をつくりたいという夢を持ち、いろいろな場所で語
り続けました。

すると、どうでしょう。
あのサンマーク出版さんから「ありがトン」のコミックエッセイの出版が決まり、先日初版1万部で全国の書店で発売されるようになったのです。

←「ありがトン」(6月12日全国書店にて発売)

◆「ありがトン」出版記念講演会(6月20日14時~16時30分)
http://www.arigaton.com/activity/ikiiki/090620

夢☆実現フォーラム」は、
人には無限の可能性があり、夢を描き、
あきらめず行動を続けていけば、
夢は必ず現実になることを伝えるという主旨のイベントでしたが、
こんなにも早く出版が実現するとは思いもよりませんでした。

また、「ありがトン」の出版だけではなく、
今、彼の周囲には彼を応援する人が沢山集まっていて、
イベントやグッズ販売等、もの凄いスピードで形になっています。

また、「居酒屋から日本を元気にする」をコンセプトに、
毎年居酒屋の頂点を決めるすごいイベント「居酒屋甲子園」を立ち上げた
居酒屋てっぺんの大嶋啓介さんは次のように語ります。

「居酒屋甲子園をやりたいと思った時、
 僕には足りないものだらけだった。
 でも、夢を語る力、ワクワクする力さえあれば、
 足りないことが武器になり、必要なものは後から集まってくるのです」と。

私が澤登さんと大嶋さんから学んだことは
すべてを自分一人でやろうとすると大変だし、時間がかかる。
 でも、周囲から必要なものを集めることができれば、
 "凄いことはアッサリ起きる"

ということです。

つまり、凄いことはアッサリ起こすには、
周囲を巻き込むことが絶対必要条件です。
 
そして、周囲を巻き込むためには、


  1. 本人が夢の実現に対して本気であること

  2. その夢が多くの人の幸せにつながっていること

  3. 周囲の人と共有できるように、夢をありありと描き、ワクワク語り続けること
が大切だと思っています。

ビジョンを描き、語り続け、仲間と共有し、必要な経営資源を集め、
カタチにしていく。。。。。
夢を実現させるプロセスは、情熱経営そのものですね。


(石田和之)


一つの会社。
一人の社員。

もし、それぞれの社員がすべて自己完結の仕事を行ったとしたら、
それは、一人ひとりの社員の力の足し算が企業の力にしかなりません。

そんな足し算以上の成果を導くために必要なのが組織の力、
さらに言えば、コミュニケーションの力だと信じています。

言い古された言葉ですが、
1+1を2ではなく、3にも4にもしていく。
そんな組織はどんな特徴があるのでしょうか?

例えば、一つの営業案件があったとします。

これがもし自己完結の仕事だった場合、そのお客様とコンタクトをとった一社員の力で仕事の成否が決まります。
すなわちこの一社員の力=一企業の力になるのです。

そうではなく、お客様の状況に合わせて、社内で最も適切な営業パーソンが出向くことで、
受注確率を上げていく。こんな組織体制がとれているかどうかが組織の力、コミュニケーションの力なのです。

組織全体としてどのように顧客と対峙していくべきなのか、
組織として最大限のパフォーマンスを発揮するためにはどのような取り組みを行うべきなのか、
ということにもっと焦点を当てていかなければならないと思います。

  • 顧客情報の共有
    (個人の顧客ではなく、組織全体としての顧客という認識が浸透させる)
  • 成功事例の共有・モデル社員の成功体験事例報告
    (個人のノウハウは、組織全体のノウハウという認識を定着させ出し惜しみしない)
  • 日報・週報の共有
    (お互いの行動に興味を持っているため、情報を共有するのは当たり前)
    (お互いの行動を知ることでコミュニケーションのきっかけにもなる)
  • 自発的な勉強会の実施
    (それぞれの分野において、得意な社員が苦手な社員に対して教えるという、 誰もが先生、誰もが生徒になる環境を整える)

など、こんな組織づくり、コミュニケーションづくりを行うことが
今の成熟化したビジネスにおいては、特に重要であると、強く感じています。


(齊藤)

映画『ROOKIES』を観ました。
映画はまだ観ていない方も多いかもしれませんが、
テレビドラマを観ていた方は多いのではないでしょうか。
昨年末も、最近も再放送していました。
映画の宣伝をテレビでやりすぎではないか、
という批判も一部ではありました。

これほどヒットした『ROOKIES』ですが、
その要因はなんでしょうか。

もちろん、いくつかあると思いますが、
その1つとして、絶対的な言葉の強さがあると思います。
主人公の川籐先生の話す言葉です。

それらは、夢や希望や情熱に満ち溢れています。

以前、元吉本興業の木村政雄氏が著書の中で、
「人は足りないモノを求めて集まるそうです。
 昔はモノが不足していたからモノのある場所に人が集まった。
 今はココロが不足しているんです。
 だから、ココロのある所に人は集まるのだと思います。」
と書かれていました。

『ROOKIES』に人が集まるのは、
今の日本には夢や希望や情熱が欠けているからかもしれません。
この不況期に失ってしまったのかもしれません。

情熱経営フェスタはお客さまも講演者もアーティストも
そして、我々スタッフも情熱に溢れています。
この輪をもっともっと広げたいと思っています。

「夢を貫き通す気力!情熱!
 それが本当の根性じゃないのか!」

             By 川籐幸一 (ROOKIESより)


(楠根)

先日、ケツメイシなどの著名アーティストのプロデューサーとして有名なYANAGIMANさんと仕事で一緒でした。
そのときに、売れるアーティストになるためのコツについて話を伺いました。
彼はこう言っていました。

「音を聞くとそのアーティストがどれだけ頑張ってきたか分かるものです。ぽっとでてきて消えていくのかなとか、この人は最近頑張っているなとか。そんな中でもデビュー前からコツコツと、一つずつ積み上げてきて、やっとそれが花開いている人というのも音を聞くと分かるのです。そんな人だけが長続きして売れていくアーティストになります。ケツメイシを初めて聞いたときもそうでした。売れる人は下積みがあって、下からコツコツと積み上げてきた人だけです。僕はそういう人を応援したいと思っています」

やはりこれだ!と思いました。

成功に突然の成功はないのだ。
少しずつ、一歩ずつ、地道に力をつけることが一番大事なのです。
それができない人はいずれ消えていく。
どんなに売れたとしても、地道に努力を積み重ねることが必要です。

先日、テレビでプロ野球・読売巨人軍の小笠原選手の特集を見ました。
彼が毎日コツコツと素振りをやり続けている姿が映し出されていました。
また、コツコツとティーバッティングをやっている姿もありました。
びっくりしたのは、アタマを動かさずに(軸をぶらさないように)、決まった位置に投げてもらった球しか打たないのです。自分のバッティングの「型」を崩さずに、いつも同じようにスイングできるようにするための大事な訓練だということでした。ある一定の決まった位置以外にボール一つずれただけで彼は打つのをやめてしまいます。他のところに来た球はすべて手で受け止めて、ボールを返すのです。打つのはある一箇所にきた球のみ。
それをひたすら打つ練習をするのです。
ものすごい努力の人でした。

このような自分のレベルを一定以上に保つための訓練がみな必要です。
それがレベルを上げ続ける唯一の方法なのです。決めたことを続ける。それが大きな花になるのです。情熱というのはこうした地道な努力を続けることにありと私は実感しました。

(YANAGIMANさんとは近日中に情熱対談1×1(One by One)で対談予定です。お楽しみに。)


(岩崎)