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あっという間に2009年の1月も終わりますね。

今年の目標を決めたはずなのに、「なかなか時間が無くて......」という方もいらっしゃるのでは?

そんな貴方へ質問です。


Q1:本当に"時間がない"ですか?
Q2:今やっている何かをやめないと時間が作れないと思っていませんか?
Q3:あれもこれもやると全部中途半端になると思っていませんか?


次に、昨日の行動を紙に書いて振り返ってみて下さい。


Q4:効率的に動いていますか?
Q5:短縮出来る時間はありませんか?
Q6:時間を"使う"という考えで予定を組んでいますか?


時間は待ってくれません。
「時間があったら......」は受身であり、やらない言い訳かもしれませんよね。
(心に聞いてみて下さい)
時間をどんどん"使う"という意識で予定を組み立ててみてください。

きっと今から変わるはずです。

あんなに時間が無いと思っていたのに、1つだけではなく、2つも3つも他の事が
出来る時間が出来ちゃった・・・なんて事になるのでは!?

「動けば変わる」

そう、変わるのです!

"CHANGE"ですね。


(まるみ)

【65号】「天職発想」

2009年1月27日 10:50

こんにちは、大嶽です。

唐突ですが、皆さんは、仕事が好きですか?

コンサルタントという職業上、多くのビジネスマンとお話をする事が多いのですが、
よく、「仕事は好きだけど会社はあまり好きではない」という方や
逆に「会社は好きだけど仕事はそんなに好きではない。」という声を聞きます。

はっきり言って、ほとんどの人が所謂「天職」に付く事が出来ないと言います。

もしかすると私自身も今の職業が「天職」ではないかもしれません。

しかし、私は「今の仕事が天職」だと思っています。

この違いは、「自発性」の違いにあります。

どんな人だって、人が故に、仕事が嫌になることや、仕事を変えたいと思うこともあるでしょう。
会社が嫌いになることや、会社を辞めたいと思うこともあるでしょう。

でも今の会社や職業に出会ったのも必ず「縁」があると思うのです。
だからこそ、一生の仕事ではないとしても、
自分がその仕事をしている間は「一生の仕事だと思って日々邁進する」ことが
重要だと思います。

これを「天職発想」と言います。

そうすれば、きっと世界が変わります。最初は難しいかもしれません。
しかし、少しずつ今の仕事の長所や社会的意義を見つけ出し、
それに誇りを持ってみてください。

きっとあなたをより一層成長させると思います。
今まで気付かなかった仕事や会社の素晴らしい部分が見えることと思います。


(大嶽)

2009年をどう過ごすか。

皆様はいつ考えましたか?
そしてその構想と1月末時点での
今の自分の姿は予定通り進んでいますか?

私は今この文章を2008年11月20日に書いています。

私は2009年1月末は2009年6月までのやる事がほぼ決まり、
邁進するのみという状況を作ることが目標です。

2009年6月までにコンサルタントとしての自分が設定した目標をクリアする、
その為には1月末には道が見えていないとそれも難しくなる、
その為には今この2008年11月12月に2009年1月~4月の予定をかなり具体的にする必要がある。

私のコンサルティングという仕事への情熱を実践できているかいないか、
今からの2週間程に2009年の1月2月がかかっている。

このブログ掲載の2009年1月に情熱をより形にしている自分の成功イメージを描きながら
目の前の仕事に打ち込もうと思う。


(佐久間)

仕事をする以上、一人で仕事をするということはほとんどあり得ないと思います。
少なくともほとんどの仕事には顧客が存在するわけですから、
例え個人で仕事をしていたとしても、仕事を一人でしていると思ってはいけないはずです。


仕事の規模が大きくなっていくと、それに関わる人間も増えていき、
一つの仕事に対して複数の人間が取り込むこともあります。


その場合、○○プロジェクトチームなどと命名するわけですが、
このチームとして意識すること、そしてその瞬間が非常に重要なことだと思うのです。


唐突に周りくどい始め方をしましたが、
チームの成り立ちは恐らく上記したような段階を経るのだと思います。
初めて配属されたチームでも、恐らく会社の歴史を辿れば同じような成り立ちをしていると思うのです。


なんとなく複数で仕事をやりはじめ、どこかのタイミングでチームとして成立する瞬間。
この時のチームメンバーの意識や感覚はかなり重要なのではないかと思うのです。
会社を創業するメンバーに近いようなものがあるのではないでしょうか。


実は私も昨年の初めに、自分のチームを持ちました。
(役割だけですが)初めてチーム会議を自主的に行った時は、
やはり高いモチベーションで仕事に対する考え方が大きく変わっていった瞬間であったように思うのです。


もし、新人を教育していく上で戦略的にこの体験をさせてあげることができたら...。


たとえば今チームメンバーが複数いるなら、そこでさらに小さなチームを組ませるのです。
できれば自主的にというか自然的にメンバリングされるのが良いでしょう。
そこで各チームごとに目標の設定などをしてもらい、発表し合ってもらう...。
ちょっとこれ、近いうちに試してみようと思います。


(山田)

どこか別の会社と一緒に何かの仕事をしている方、こんな経験ありませんか?

「パートナー企業の担当者と気が合わず、なんだかノリ気がしない」

「パートナー企業のスキルが足りず、こちらがフォローする一方になってしまっている。」


こんな場合はまだしも、

「パートナー企業に情熱がなく、仕事が滞る。」


こんなとき、辛いですよね。

私のお付き合い先のある会社では、
船井総研を含む複数のパートナー会社と一緒に、
新しいビジネスの立ち上げプロジェクトをしています。

ところが、その中に1社、このプロジェクトにあまり力を注げていない会社(A社)がいたのです。


当初の予想通り、A社のスタンスがあまりに当事者意識に欠け、
動きが遅かったので予定より進行が遅れる可能性が出てきたのです。


これからの進め方を再度作り直さなくてはなりません。

皆さんなら、どうしますか?



今回、まず私たちは、「一緒に情熱を持って前に進んでいこう!」と
働き掛けていなかったことを反省しました。


そして、プロジェクト全体の進行プランを作り直すとともに、
A社の行動計画を作り、

「一緒にがんばろう!」

とA社に働き掛けました。

もちろん、これだけではまだまだ動きません。


私たちは、本来A社が集めるはずだった資料を代わりに集めたり、
担当者との連絡の回数を増やすなど、
A社が次の行動に移りやすいような環境を作っていきました。


これにより、A社は少しずつ前向きに動いてくれ、
プロジェクトがどんどん前に進み始めたのです。

みんなで一緒に情熱を持つためには、

  • まず、自分が情熱を持って行動すること
  • そして、ちゃんとコミュニケーションを取ること

が必要だと気づかされたプロジェクトでした。


(橋本)

先日、NPO法人読書普及協会が主催する
「新春開運堂」というイベントに参加してきました。
このイベントには一昨年から参加していますが、
今年で3年連続の参加になり、私の毎年の恒例行事となりつつあります。

ところで、皆さんは、何のために講演会やセミナー、イベントに参加されますか?

セミナーやイベントへの参加する理由に関して、「はっ」とさせられたことがあります。


私の知り合いのコンサルタントに千田利幸さんという方がいます。

千田さんは最近セミナーに参加する理由が変化してきたと言います。
以前はノウハウやテクニックを求めて参加していたけれど、
最近は、仲間に会うためや誰かを応援するために参加するようになった、というのです。

これって、得るためではなく、与えるために参加するってことですから、
すごく素敵なことだな、と思えたのです。
言われてみれば、私も誰が講演するかどうか関係なく、
仲間に会うために、そして、読書普及協会が好きだから参加しています。
だから、参加すれば単純に楽しいですし、
毎年、「今年もやるぞ」という気になれるのです。


また、同じく知り合いに吉井雅之さんという方がいます。

吉井さんからは
「セミナーは講師が何か与えられると思って参加するのではなくて、
行動に移すことを前提に、自分に必要な何かを一つでも多く仕入れにいくもの」
と教わりました。
こう意識することで、確実にセミナーから学びを得られるし、
それが確実に行動につながります。
すべては自分の受け止め方次第、心のチャンネルをどこに設定するかで、
受信できるものが変わってくるというわけです。


今年「情熱経営フェスタ2009」が開催されます。

講師陣を厳選し、演出を練りに練るだけあって、
毎年、アンケートに参加者の方から大絶賛のコメントをいただくイベントです。

でも、「行動に移すことを前提に学びを仕入れる」「同じ方向を向いて
いる仲間と集う」ことを意識して、
参加してくだされば、より充実したイベントになるはずです。


是非、今年もパシフィコ横浜でお会いしましょう。


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(石田)

2009年が幕を開けました。

1年の計は元旦にあり、ということで皆さんも
新年に様々な思いを馳せたことと思います。

そういう私も、今年はあれをしよう、これをしようと
欲張りにいろいろな決意を新たにしました。


でも大事なのは、決意したことを実践すること、
そしてさらには実践したことを継続することです。


決意する力は、目標設定能力に置き換えることができます。
実践する力は、目標実行能力に置き換えることができます。


そして、継続する力は、
思いの強さ(情熱力)に置き換えることができるのだと思います。


2009年の私の最大の目標は、

" 「情熱経営フェスタ2009」の大成功 "


お客様はもちろん、私たちスタッフも含め参加した全員が
感動し、ためになり、熱い気持ちを抱くことができるイベントセミナーに
していきたいと思います。


決意と実践と継続、この3点セットを意識して
2009年を歩み始めたいと思います。


本年もよろしくお願いいたします。

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(齊藤)