先日、チームワークを考えさせられる場面に出会った。
Wikipedia によると、チームワークとは
「集団に属しているメンバーが同じ目標を達成するために行う作業、協力、意識、行動など」
とある。
一つの事を成し遂げる為に、皆が一丸となって同じ思いを共有し続けながら互いに協力し合う事であり、高レベルになると時には"あ・うん"の呼吸で言わずも分かる事もある。
ただし、それらが成り立つには"互いを尊重する"という隠された重要な意識が根底にあり、決して互いに甘える事ではない"きっと誰かやるだろう"という意識は他人依存の甘えであり、視点が自分にしか向いておらず、チームワークの輪を乱す根源になる。
そこで必要となるのがコミュニケーションではないだろうか?
普段からコミュニケーションが良く取れている集団は、どんな場面に遭遇しても互いに意見を交わしあい協力しながら目標を達成出来るが、そうでない集団の場合は、逃げるようにその場所から居なくなる者も出て来るだろう。
和気藹々で一見チームワークが取れているように見えるが、それは表面的なまやかしかもしれない。違う環境で育った人達が同じ意識を持つためにはコミュニケーションは非常に重要であると思う。
あなたの組織は本当のチームワークが取れていますか?
(まるみ)



























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