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題名に掲げたものは猪木氏の有名な言葉であります。
実は最近入院を初体験しまして、
この言葉が身に染みた次第です。


考えるに、何か少しでも行動を起こせるという自由を
多くの人が忘れてしまっているように思います。

現状を打破したい
自分を変えたい
環境を変えたい......
どんな願いにも、元気があれば
何らかの行動が起こせるはず。


しかし、日々の生活に慣れてしまうと、
なかなか最初の一歩が
踏み出せないものなんですよね。


入院生活という行動の自由を
ある程度取り上げられてしまった時は
あれもしたい、これもしたいと思っていたものですが、
いざ退院すると様々な言い訳を付けて
行動にブレーキをかけている自分が存在しています。


何か自分がこうしたいと思ったことに一歩を踏み出した時、
人はハツラツと元気になるのかもしれません。
まずは小さな第一歩を。
日々心がけたいものです。


(山田)

先日、あるお客様の会社で「経営方針発表会」を行いました。

これはこのたび新しく作った企業理念と、これから会社が進む方向性を、社長の口から社員全員に発表する場です。


その中で、社長と幹部の方の話は大変印象的でした。
大きくは以下のような内容です。

これからみんなで大事にしていく価値観も、
みんなで目指す目標も、やるべき戦略も決まりました。

でも、これだけで会社が変わることはありえません。
皆さん一人一人が、何か一つでも行動を変えないといけないのです。

仕事をすることは、会社という大きな球をみんなで持ち上げて、
運んでいくようなものだと思うのです。

球をどこに運ぶのかは決まりました。

でも、持ち上げている人たち全員が動いてくれないと球は動きません。
もちろん、一人が動いただけでは球は動きません。

でも、社長や外部の人が動かしてくれることもありえないのです。
今日から皆が理念が胸に、気持ちを変えて仕事にあたってほしいのです。

という内容でした。

すると、これらを聞いた社員の方は目をキラキラと輝かせ、
全員が決意に満ち溢れた表情で「決意発表」をしたのです。
みな、自分の使命と可能性をわかってくれたようでした。


会社とは、トップが思いを伝え、それに共感した人が行動することでよい方向に変わっていく。

そんなことを感じさせられた、素晴らしい経営方針発表会でした。


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(橋本)

【43号】「応援する」

2008年10月24日 09:41

本田健さん、中村文昭さん、大嶋啓介さん、てんつくマン、福島正伸先生、、、、最近、多くの方が口を揃えて「人を応援することが大切」とおっしゃいます。


それも自分に余裕があるから応援するのではなく、自分が大変な時こそ、困っている人を応援せよというのです。
「自分のことで精一杯」と言っていると、ずーっとその苦しさから抜け出せない。
反対に、そんな状況でも人を応援すると、予想外のところから応援を受けて状況が好転したりする。


先週末、まさしくこのことを体験しました。


私も間近に控えているイベントの準備で一杯いっぱいの状況にありましたが、先週末、困り果ててぼくを頼ってきた人がいたので、迷わず「とことん彼を応援しよう」と決めました。


すると、どうでしょう。


翌日、携帯電話が鳴り、別の友人から連絡が入りました。
彼とは、その3日ほど前に再会したのですが、その時の私の様子が変だと感じたらしく心配して電話してきてくれたのです。


その彼の電話の後、びっくりするようなことが起きました。

電話を切った後、彼は各方面に電話をしてくれて、そのお陰で、本当にたくさんの人から応援を受けることができ、精神的なつらさを乗り越えることができたのです。


「応援する」ことと「応援されること」の因果関係はよくわかりません。


ただ、よく「因果応報」とか「与えるものが受け取るもの」といいますし、こういうことって無関係とは思えません。
また、スポーツ観戦でもそうですが、人を応援すると不思議と自分が元気になってくるものです。


やはり、人は自分のためだけに生きるのではなく、世のために、人のために生きることで、情熱も湧いてくるし、幸せになるようにできているのだと思います。

(石田)

とある先輩が教えてくれました。


戦後はモノが不足していたので、とにかくモノが充足することが幸せの形だった。
その後、モノが充足すると、モノからコトを人は望むようになった。


それを表したヒットコピーが「物より思い出」。
そして今は、コトからココロヘ。


人と人のココロが通ったとき。
人の思い(ココロ)が自分の思い(ココロ)に達したとき。


そんなとき、人は感動するのでしょう。


どんなに技がすぐれていても、どんなに力が秀でていても、
そこに心がこもっていなければ、人は感じて動くことはない。


鏡の原理

give&giveの精神

与えたものがもらったもの


ココロとココロが通じ合う、
そんな瞬間をもっともっと経験したい。


そんなことを思う、秋の一日です。

(齊藤)

早いもので10月も中旬。金木犀の香りがする季節です。

この香りがすると、毎年ワクワクします。

運動会や、遠足、修学旅行、学園祭、地域の秋祭り......。
楽しい思い出を思い出させる季節だからです。

特に思い出されるのは、学生時代学園祭に向けて、2年も代表を務めた所属サークルのイベントの練習・企画・運営に走り回っていたことです。
今でも、この季節になると『何かしなくては!』という気持ちになってきます。

準備・練習の為、かなりの時間と労力を費やしていましたが、
お客様から『良かった』等という感想をもらえた時の嬉しさや、
終了後にやり終えた達成感等を考えると、
途中の苦しさも全て幸せに感じてしまうほどでした。

きっと、幼いころから夢見ていた、本当にやりたかったことをやっていたので、
『自分にはやれる、絶対やってみせる!』という意思も働いてか、
厳しい練習等も乗り越えられたと感じます。


何かをやり遂げたり、継続することって容易いことではないと思います。
それが嫌なことであればあるほど、苦しいし、
得られるものはもちろんあっても、
自分がしたいこと、夢であれば、パワーも違ってきますし、
得るものも多いと思います。


大人になればなるほど、しがらみの多い中、夢を実現できる環境はないように感じますが、
この季節になると昔を思い出しながら、自分のやりたいことをやってやろう!という情熱を絶やさず日々生きて生きたい、と心に誓っています。


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(植田)

最近、誰かを喜ばせましたか?

最近、だれかに心からの「ありがとう」を言われましたか?

先日、知人を訪ね見知らぬ土地に行ってきました。
そこで知人が企画してくれていたのが、"1日観光ツアー"。
その土地の魅力を肌で感じられるスポットをセレクトしてくれ、案内をしてもらいました。
行く先々がとても素晴らしかったのはもちろんですが、何よりも私達を喜ばせようと一生懸命考えて下さっているその姿勢に心を打たれました。

"あれを見せてあげたい""あれを食べさせたい""こうしたら喜ぶかな"...etc.

全てにおいてその気持ちが手に取るように伝わってきました。
"××しておけばいいか"という"とりあえず"の気持ちが存在しないのです。
本当に嬉しく、感謝の気持ちで一杯になりました。

自然と口から出る言葉は「ありがとう」・・・

何か私もこの知人を喜ばせる事をしたいな・・・と自然と想いが湧いてきました。

一生懸命相手の事を考えての行動は、必ず相手に伝わるものです。

お客様に対しても、同僚に対しても、プライベートでも・・・

喜びの連鎖をつなげていけたら、きっと毎日を充実して過ごせるのだと思います。

今度は私が誰かの喜びのきっかけ作りが出来たらいいな・・・


(まるみ)


昨日、ある整骨院を開業しているお客様をご訪問したときの話です。

そのお客様とは初めてお会いしましたが、
こちらが恐縮するほど大変気遣いをされていていらっしゃるご様子でした。

そんな優しい表情や仕草からは考えられないほど、
その先生の内に秘められた情熱がメラメラと揺らめいているのを感じたのです。

その先生は最近来院数を増やし、順調に業績を伸ばしています。

それはなぜか。

経営者の方なら多かれ少なかれ誰しもが持っているであろう「情熱」。

情熱をもった経営というと、経営者が突き進んでいってしまうことを想像することもありますが、船井総研が提唱している情熱経営とは以下の3つをもった経営です。

①正しい考え方

②一体化力

③熱い思い

そして、その前提として「素直さ」があるかないかが重要なキーワードとなってきます。

「素直」というのは、船井総研では「相手の言っていることを一度受け止めること」を
言っています。

そして私が考える「素直」とは「即」と同義、すなわち「すぐやる」、「早いスピード」ということが重要であると考えています。

例えばこういうことです。
セミナーで「こうやったら売上が上がる」と言われたとします。
もしかしたら「本当にこれで売上が上がるの?」と思うこともありますよね。
ただし、とりあえず一度受け止めてみるのです。
そしてとりあえずやってみるのです。
それも「即」、「すぐに」やってみるのです。

その整骨院の先生もセミナーを聞いたあとすぐにその内容を実践し、
来院数を順調に増やしています。


この「素直さ」の重要性について認識している経営者ほど
「想いをカタチに」できているのではないでしょうか。

(松本)