歩くこと
木を植えること
このたった2つのことだけをライフワークとして実践している人達がいます。
彼らは「アースワーカー」(Earth Walker)と呼ばれています。
先日日本で活躍しているアースワーカー「中渓宏一さん」にお会いしました。
中渓さんは、南の与那国島から、北は北海道から歩く旅をしながら、
途中小学校に寄って木を植えるという活動を2年あまりしています。
植えられた木の本数は、およそ1400本。
1400本、この数字を皆さんは多いと思いますか?少ないと思いますか?
よく植林実績「○○万ヘクタール、植林数○○百万本」なんて宣伝を聞きます。
これは企業の行う環境保護活動の「植林」として考えた場合です。
私もNGOが行う中国黄土高原の緑化活動に参加したことがあります。
でも、中渓さんは個人で、「植林」でなくて「植樹」を行っているのです。
私は逆にこの1400本という数字がとてもリアルで、中渓さんの情熱が直接伝わってきた感じがしました。
たとえ最初は一人でもいい、一歩一歩でもいい。
情熱は足元から地道にやっていくことなのだなーと改めて思いました。
<中渓さんのブログ紹介>
■ナショナルのecoスゴイヒトぶろぐ
http://nblog.national.jp/ecologist/01nakatani/2007/07/31/1185793100667.html?page=comments
■アメーバブログの「エコブログ」
http://blog.ameba.jp/genre/eco/
(中田)



























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