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【5号】情熱は足元から

2008年5月27日 00:00

歩くこと

木を植えること

このたった2つのことだけをライフワークとして実践している人達がいます。

彼らは「アースワーカー」(Earth Walker)と呼ばれています。


先日日本で活躍しているアースワーカー「中渓宏一さん」にお会いしました。

中渓さんは、南の与那国島から、北は北海道から歩く旅をしながら、
途中小学校に寄って木を植えるという活動を2年あまりしています。

植えられた木の本数は、およそ1400本。

1400本、この数字を皆さんは多いと思いますか?少ないと思いますか?


よく植林実績「○○万ヘクタール、植林数○○百万本」なんて宣伝を聞きます。
これは企業の行う環境保護活動の「植林」として考えた場合です。

私もNGOが行う中国黄土高原の緑化活動に参加したことがあります。


でも、中渓さんは個人で、「植林」でなくて「植樹」を行っているのです。

私は逆にこの1400本という数字がとてもリアルで、中渓さんの情熱が直接伝わってきた感じがしました。

たとえ最初は一人でもいい、一歩一歩でもいい。

情熱は足元から地道にやっていくことなのだなーと改めて思いました。


<中渓さんのブログ紹介>

■ナショナルのecoスゴイヒトぶろぐ
http://nblog.national.jp/ecologist/01nakatani/2007/07/31/1185793100667.html?page=comments

■アメーバブログの「エコブログ」
http://blog.ameba.jp/genre/eco/

(中田)

【4号】情熱をカタチに

2008年5月23日 21:57

どうもはじめまして。
情熱経営プロジェクト、夢実現フォーラムのデザイン全般を
担当しております山田と申します。

突然ですが、仕事に情熱。と書いて、ジンセイにヤリガイ。と読む。
これは私が情熱経営フェスタ2005の時作ったキャッチコピーです。
3年も前の頃ですから、私も色々と今よりもっと荒削りでしたが
このコピーは今でも評判が良く、秀逸であったと自負しております。

では、なぜそうなったのか。
技術でないことは確かです。他にもたくさんのデザインをしていました。
3年経った今思えば、それは「テーマ」が良かったのだと思います。
丁度フェスタが走り出したこの時あたりから、私は仕事を楽しいと
心から思えるようになっていました。それは日々強くなっており、
丁度コピーを作るタイミングとリンクして、カタチとなった。
そのように思います。

仕事に情熱を注げば、ジンセイのヤリガイに昇華する。
私はそのように思います。
皆様は仕事に情熱を注いでいますか?

(山田)

こんにちは。
情熱経営プロジェクトの橋本です。

こちらではメルマガで書いているような経営の話以外で、日々気づ
いたことを伝えられる場になればいいなと思っています。


さて独身の私は、休みの日はほぼ必ず1回、ラーメンを食べます。
ラーメンを食べないと1週間が終わった気がしません。

先日の土曜日も坦々麺を食べに近所のラーメン屋へ。
その周辺にはいくつもの坦々麺やさんがあるのですが、その店は、
中でもまあまあの繁盛店です。

でも味は普通です。

では何がいいのか?

一つは立地もいいのですが、もう一つ今日気づいたことがあります。

坦々麺を頼んだ人には、レンゲと一緒に小さい穴の空いた金属の
レンゲも出してくれるのです。

坦々麺の醍醐味は、その上に載っている甘辛のひき肉。それがスープの
中に沈んでしまった後も、穴あきレンゲですくって食べられるように
なっているのです。

これを出している麺屋さんはいくつか見たことがありますが、少なくとも
この近所ではここだけ。

これだけで業績が上がるとは思えませんが、こうした小さなところへの
気配りあると、店を出るときの満足度は大きく違ってくるのですね。

(橋本)

【2号】社長の情熱

2008年5月16日 15:30

 待ちに待ったブログが立ち上がり、気合いがのってきた石田です。

今日は月に一度の全体会議の日。
毎回、会議の日は弊社社長小山政彦の講話からはじまる。

いつも社長講話を楽しみにしているが、今日の講話は特に
心に響くものがあった。

「コンサルタントはノウハウをクライアントに提供する。
でも、単なる「知識の移動」はティーチングに過ぎず、業績向上
には至らない。

 コンサルティングは、過去を分析し、未来に活かす。そして、
クライアントの情や心を動かし、行動を変え、業績を向上させる
ものでなくてはならない。」と熱く語ってくれた。

 今日、この話を聴いて、社長が天才コンサルタントと言わしめる
まで成功事例をつくってこられたのも、船井総研の業績を上げてこ
られたのも、才能だけではない。人一倍強い思い、すなわち情熱が
あるからだ、と気づくことができた。
(お前、8年も在籍しているだろ、と社長に怒られそうだが、、、)

 経験を積めば、ノウハウやスキルが磨かれる。
 でも、優れた提案をすることを目的にしてはいけない。
 私たちの仕事は、あくまでも、単なる提案で終わることなく、
クライアントの情や心を動かし、行動を変え、業績を向上させる
ことだ。そのためには、人一倍強い思いだ。

 あらためて、初心に返ることができた。(石田)

「5000人の情熱がきっと世の中を変える」

思いの現実に駆り立てるもの、人はそれを"情熱"と呼ぶ
誰もが持つ未来に馳せる漠然とした思い
その思いが情熱に変わるとき、そこから夢が動き出す
5000の魂が集い、響き合えば、きっと世の中が変わる

Our Passion makes the Future

これが3年間にわたり開催して、多くのお客様にご参加し、共感いただいた
「情熱経営フェスタ」にて、発信させていただいた私たちの思いです。

その後、
「情熱を持つことの素晴らしさを伝え、情熱経営を具体的に実践したい」
という声に応えるために、準備期間を経て、
企業様をサポートするプロジェクトを発足し、具体的に活動を開始いたしました。

本ホームページ、本ブログもその活動の一つとして、リニューアルいたしました。

これから、様々な情報や思いの発信をして参ります。
皆様お一人お一人に情熱を持った素晴らしい企業づくり、
夢の実現への一歩を踏み出すきっかけにしていただければ幸いです。
(齊藤)